nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
第16回ハセツネレース 9回目完走
備忘録 

第16回ハセツネレース 9回目完走 2008年10月12日(日)、13日(月)

<前日~レース前>
車に荷物を積込、まずは「瀬音の湯」へ温泉入る。13時頃。その後、武蔵五日市駅Pに車を駐車。まだ、いつもと同じぐらいの車の台数。防犯もあり交番近くに止める。(この作戦は使える。レース当日はすぐに満車になってしまうので気晴らしを含めて前日駐車が良い。車を出したとき1000円で済んだ)その後、五日市会館へ行くがまだ大会準備中。全国から集まるので15時辺りから受け付け開始してもいいのではと思う。家に帰り食事、そして就寝20時早めに寝る。




途中で興奮しているせいか目を覚ましてしまい睡眠は完璧ではない。7時半に起床。ご飯2杯、弁当作成。
駅へ。10:01西武立川発電車に乗る。拝島で始発電車だったため五日市線は座れた。あいかわらずハセツネ列車になっていた。知らない人が見ると異様だと思う。電車下車しPに行き荷物を置く。受付へ。
10:45頃受付着。混んでいた。予定より早めに五日市駅に着いて良かった。20分ぐらい受付かかり、モントレイル、ペルツのブース、アンケート答え品もらう。グレゴリーザック安くなっていなかったので購入できず。また、10年ぐらい使用のザックでレースだ。パワージェル6個(5個で1個おまけ)、ムサシ5個購入。車へ戻り弁当食べる。水ペット2本買う。ゼリー食べる。満腹。考えた末、もし寒くなったらの保険の意味もありadidasの長そでにする。下はロング靴下、ハイランダー、ゴールドウィンパンツ、asicsパンツ(ポケット付き)、キャップ(ヘッドライト装着まで)、バイク用グローブ・・以上がレースウェア。
<持ち物>
グレゴリーの昔のザック。
水・・・・・ハイドレ2ℓ、ペット(ポカリ)0.5ℓ、
食料・・・ゼリー3個、アミノバイタル2個、おにぎり2個、パワージェル6個、飴6個、梅チューブ1本、
     あまり食料 おにぎり1個、パワージェル1個、飴5個
     ゼリーはもっと欲しかった。おにぎり食べる気なし。パワージェル濃い味がどうか?高価なものなので
     普段あまり試せないのが難点。食料は改善すべき。
ヘッドライト(ジェントスHW767H)、ハンドライト(ジェントスSG309)・・・両方とも強力に明るかった。正解。
電池の替えはなし。SG309登りとかはこまめに消灯。
黄色ジャンバー(今回寒さは感じなかった)、携帯、車の鍵
Pのトイレに行ったら奥宮選手がいたので声をかける。12:20スタート地点へ移動。12:30スタート地点。ちょうどセレモニーが始まった。12:45にスタート位置付近へそろりと移動。エアロ、10分前にスタート列へ旨い具合に10時間以内の看板の見える位置取りで作戦成功。しかし、満員電車状態。

第1チェックポイント 3:50’53 490位
スタート後、すぐに校門を出れた。秋川橋までは流れのまま抜かされる方が多い。そこから広徳寺までの登りすべて走ってしまう。その後もシングルトレイルに入りペース速いまま。変電所も無理しているつもりはないが流される。熊倉神社22分。ちょっと早いか。水飲む。そして登り、やがて山道へ。ペース速く着いて行くのがやっとという感じか。入山峠56分。やばい完全に速いペース。しかしこのタイムだと入山峠の階段渋滞はない。市道山までのアップダウンきつい。登りのペースが徐々に落ちてくる。醍醐峠の登り完全にペースダウン。抜かされる。醍醐峠のベンチで一旦腰を下ろし心拍数ダウンさせる。そこからやはり三国峠まで大腿四頭筋いっぱいになり痙攣。何度か座り込む。この時点では今日のレースはもうダメかと思った。10分置きぐらいで両足とも激痛。大幅にタイムロス。序盤のスピードアップ大失敗。三国峠からもペース上がらず浅間峠へ。3:50’53.試走時より5分以上遅く、かつ、ダメージ大。醍醐峠からは1:32以上かかってしまう。休憩する予定ではなかったが座り込む。ハイドレ1.75リットル残。ペット半分飲む。キツイが行くしかない。

第2チェックポイント 3:52’57 累計7:43’50 409位
日原峠で座り込んでヘッドライト、ハンドライト用意。笛吹峠~西原峠までは途中攣りながらも、多少周りのペースが遅くなって来たのでついて行ける。攣らなければ快調な区間だ。体力はまだありそう。西原峠より三頭山の登り。人を抜かせるペース。この辺りの人達より明らかに登りは速いが。残念ながら大腿四頭筋が途中で痛くしゃがみ込む。また、この辺りから心配していた脛痛も出てくるか。抜かしてしゃがみ込んで抜かされてまた追いつくといった感じ。でも登りに自信持てた。三頭山頂、座り込んでザックの整理。ハイドレ500ml残。ペット飲干す。ゼリー、パワージェル6個前ポッケへ移動。鞘口峠への降りへ。意外とペースアップできる。快調に進み何人か抜かす。そして、いやな鞘口峠からの登り返し、ここで、また大腿四頭筋いっぱいになる。時折しゃがみ込んで痛さ通り越す。その後、平坦部へ何人かの集団の後ろにつく。ペース速くなくダメージのある足には適していたかも。月夜見P到着。水はカラ。1.5ml補給。パワージェル飲む(こいつはベトベトでいつもまずい)降りに備え30秒ぴたりしゃがみ込む。そして、御前山に向かって出発。

第3チェックポイント 3:13’54 累計10:57’44 331位
月夜見Pからの降り足痛むがいいペースで進む。平坦部もランニング出来る。その後、御前山への登り。いつももっともいやな登りだ。過去のレースで辛い思いしかない。しかし、今年は意外と登れるのに自分でもびっくり。今回は、足の攣りさえなければ・・・もっとペースアップ出来たのに悔やまれる。しかし、今回はきちんとトレーニング出来ていたので平均的なスピードは付いていた。痛みながらも走れるのは収穫。前回まででだったらもう歩いていただろう。事故現場で手を合わせリズムをつけながら御前山の登りクリア。最後は大腿四頭筋が痛む。山頂で座り込む。そして、大ダワへの降り。ストックの人に先行されるがそれ以外は抜かしっぱなし。
練習の成果ある。降りながら空腹感を覚える。ゼリーはゼロ。パワージェル3個、おにぎり2個あるが、今回、前半でおにぎり食べるはずが、攣りもあり全く食べる気がしなかった。大腿四頭筋痛むが頑張って大ダワへ着く。仕方ないので冷たくなったおにぎり頬張る。パワージェル補給。大岳山へ。なんとか平坦部分は走れる。やがて大岳山の登りへ。先行していた人を登りで抜かす。キツイが攣りはなかった。山頂へ。パワージェル補給。大岳山をすぐ出発。降る。もう抜かされない。ガレ場を慎重に降る。降る。やがて水場へ。1ℓほど補給。1.5ℓはほとんどなくなっていた。今回水の消費は多い。長尾平までラン。だいぶ足の攣りもなくなってきた。
やがて長尾平着。

ゴールまで 1:35’13 累計12:33’07 297位
長尾平は無休。タイム確認し12時間台は死守すべきもう休憩はしない。日の出山までは数人に先行される。このあとのゴールまでが体力残っているかどうかでタイムが全然違って来る。過去、何度も失速しているのでその光景が頭をよぎる。もう、痙攣は大丈夫そう。がんばって日の出山を登る。山頂、夜景がきれい。パワージェル補給。すぐに下山開始。直下の階段で3人の集団に抜かされる。やはり、自分は遅いのか・・・しかし、平坦部でがんばってラン。途中から一人付いてきた。(後から知ったのですがこーちゃりーさんでした)結構厳しいペース。途中、後ろの人(こーちゃりーさん)に道を譲ろうとしたが、後ろからついて行くということで先行。ゆるい登りも走る。人を抜かす。たくさん抜かす。残り5Km地点。自己ベストが見えてきた。感慨深くゴール。第2回大会の初出場の自己ベストタイム歳は取ったけど、14年ぶりに更新した。この1年間、腰痛が治ってから練習がかつてないほど出来た。練習は裏切らない。が、攣りを含め課題、反省点もたくさんある。来年も出場したい。


*ゴール後、表彰状を頂戴し、そのまま駐車場へ。途中寒くなりガタガタ震えてしまう。車着。着替えたかったが疲れきって服脱げず。そのままゼッケン付けたレース服のままエンジンをかけ暖気運転し家へ帰る。2時半前には家着。まだゴール後、1時間もたっていない。すぐに風呂に入り寝た。3時過ぎ。7時に起き会社へ。物凄いだるさ。疲労感。駅の階段が上がれない、下れない。9時過ぎ会社到着。休めなっかったので疲労抜けず、しばらくは体調が悪かった。来年はやはり休みたい。
by nao-yamaniiku | 2009-09-21 19:49 | ハセツネレース | Comments(0)
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