nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
どうも燃えてこないぞ
青  春

原作 サミエル・ウルマン
邦訳 岡田 義夫

青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、安易を振り
捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。歳月は
皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。
苦悶や狐疑や、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰(あたか)も長年月の如く人を老い
させ、精気ある魂をも芥(あくた)に帰せしめてしまう。
年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対
する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への
歓喜と興味。人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる、
人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる、
希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限
り、人の若さは失われない。 これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥
までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを堅くとざすに至れば、この時にこそ人は
全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。



熊本のある企業の社長室に貼ってある言葉です。
昨年も同じ時期に見たのですが、その時はUTMFの出場に向けて入れ込んでいたので、「そうだよなあ、オレもがんばろう」と共感した覚えがあります。
しかし、今年は仕事でがんばるのは生活して行く上であたり前だよ、この歳になって青春なんておかしい、フンッ! とかすっかりひねくれ者。

ここのところ仕事でも玉砕続きもあるんのですが、どうも来年の山のレースに燃えてくるものがない。

今後の予定としては、
1月、勝田マラソン(フル)
久しぶりのフルマラソンで自己ベスト目指す。

2月、青梅マラソン(30k)
一昨年は熱でフラフラ、昨年は10km手前で大転倒、こめかみに青タン、と不完全燃焼のレースが続いている。この冬で一番リベンジしなければならないレースなのだ。

3月、立川マラソン(ハーフ)
この間の小江戸川越マラソンの1時間29分10秒を越えるため、もう一度ハーフに挑戦。
と一応、それぞれのモチベーションはあるけれど、その先があいまい。


本来は、これらのレースはUTMFに向けての一環、そして、さらにその先のハセツネに向けてのものでなければならないけど、どうも、UTMFもハセツネも燃えるものがない。
やべぇー、このままじゃ引退か?と危機感も。
ハセツネ後、UTMFのエントリーも終了し「さあ、これから」という時なんだけど・・・
昨年は、今頃、貪欲に長い距離を走っていた。(あくまでも自分の低いレベルだけど)

とにかくヤル気は無理矢理出せるものではないので、じっと待つしかないな。
困ったものだ。
一応、練習は続けられているので、それだけは救いかな。
by nao-yamaniiku | 2011-12-13 22:50 | UTMF | Comments(2)
Commented by くりすけ at 2011-12-15 00:23 x
おつかれさまです。
気分が乗らないときは、無理をしないで思い切ってランを休むのも一つの手かもしれません。
どうも周りの皆さんは一年を通して、熱心に走ってるひとばかりで、オフシーズンというのが無いですよね(笑)。
少しばかりはリフレッシュすることも必要かと・・・。
Commented by nao-yamaniiku at 2011-12-15 19:13
くりすけさん

その通りです。
休むことも、来年のシーズンに向けて必要なことですよね。

年末までは、仕方なくこのペースで、年明けは少しノンビリしようかな。
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