nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
八ヶ岳スーパートレイル100マイルレース
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レースで前日入りしたのは、遥か昔のトライアスロン以来かな。
今日、電車で「金曜日、オレは何したっけ」と仕事の続きを思い浮かべたけど「八ヶ岳のために休んだのだ」と一人苦笑い。

11/2(金)は高速渋滞もあったけど茅野駅周辺に着いたのは15時過ぎ。
茅野駅そばのビジネスホテルに予約しておいたけど、まずはスタート地点を見たくて、蓼科プール平に行ってみる。
う~ん、やはり寒いし閑散として寂しいなあ。
なんとなくスタートのイメージを持ち、レースの受付を終え茅野のビジネスホテルへチェックイン。

その後、18時から競技説明とパーティー。
競技説明で一応、全コースの説明があったがオイラの小さい頭には入りきらん。
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21時過ぎに寝るがなかなか寝付けず・・・
仕事でのホテル泊はアッという間に寝てしまうが(酔っ払いだからか)、やはり緊張しているのかな。

翌朝は、同宿のshirubeさんと3時に会場へ向かう。
途中、コンビニに寄ったけど3時半には到着。
まだ、駐車場はガラガラ。
スタート近くの蓼科に泊まった人が多かったのだろうか。

デポジットを受付に渡し、早々にクルマに待機。
寒くて外にはいられません。
再び4時20分ごろスタート地点へ。
その後、装備チェック。
やはり、いい加減だった。
気温は-2℃らしい。
スタート地点の選手は、真っ白な息を吐きながら、寒さで震えている。
ランブラーさんと。
昨夜のパーティーやらも会ったり、今回はいろんなところでお会いしました。
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スタート前に「エイドでコップのないところもあるので、ボトルとか用意して下さい」みたいなことを言っている。
なんだよ、前日の競技説明会で言ってくれだよ。
今日はハイドレだけしか用意していない。
今さらどうすることも出来ないよ。

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そして5時スタート。
ゆるい下り。
しかし…ゆっくりなのにいきなり心拍数が150超えている。
少しペースを落とすが、心拍数はなかなか130台に入らず。
ハンドライトで進むが、30分ぐらいで夜が明けた。
この時間は、まだ寒いけど動いているので大丈夫。
手袋にはもちろんミニホッカイロin。
やがて夜が明けてくる。
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8㎞地点の第一エイドに到着。
本当は何も要らなかったけど、「コップのないエイド用」に紙コップをザックにしまう。

19㎞地点の第2エイドまではあまりアップダウンはない。
そのくせ心拍数が高い。
なんとなくヤバい感じがする。
19㎞地点の第2エイドは2時間4分で到着。
ここでミニトマトの一回り大きいのを食べる。
さすが原村産、甘くておいしいく10個ぐらい食べてしまう。

ここからしばらくすると、林道のようなトレイルに入るが力が出ず。
やばいハセツネの時と同じく、トレイルで力が出ない病だ。
う~ん、今回は大丈夫だったと思ったのに…
しかも平坦地でもスピードに乗らず抜かれまくる。
まだ、25㎞ぐらいだよ。
この間の心拍数平均は161だってさ。
こんなに心拍数が高いならもっと早く走れるだろ。

ようやく登山歴史館のエイドに着く。
ここまで3時間45分。
事前のシュミレーションでは4時間40分。
だいぶ貯金がありそうだけどもういっぱい。

エイドから観音平までロードの登り。
ロードの登りだけど、ここも抜かれまくり。
ランブラーさんもいいピッチでパスして行く。
肩も痛くなる。
今日はそんなに荷物は重くないはずなのに。

ここから絶不調の始まり。
観音平からトレイルに入ると、とたんにフラフラしだす。
首から左肩にかけて痛みも出る。
ザックも背負ってられない。
さらに登り下りで力が出なくて、何度も立ち止まる。
なかなかいいトレイルなのだけどなあ…残念。

すでにこの時点で第一関門でのリタイアを決めた。
100㎞までのレースならなんとかなるが、これからまだ130㎞近くあると思うと気力ゼロ。
とてもゴールまでのイメージは出来ないし、どこかの関門時間にかかるのは確実。
テロテロ歩きながら「さんざん八ヶ岳のブログ書いて早々にリタイアとは恥ずかしい…読んだ人たちの嘲笑が目に映るよ」なんて落ち込んだり。
40㎞地点ぐらいがとても辛かった。
天女山のエイド(45㎞)まで遠い。
新撰組さんもいい足取りでパスして行く。
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ついて行く力なし。
おそらく100人単位で抜かれたのではないかな。
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「もう、衰えたのかなあ。一度、病院で検査しよう」とかもう先のことを考えだす。
この辺りではとにかくレースを早く終わりたいが、ゆっくりでしか進めない自分にもどかしい。
足の力は出ないは、右肩から右ひじまで痛む。
何度もザックを降ろし座り込む。

ようやく45㎞地点の天女山エイドに到着。
この間、15㎞ほど(ガーミン計測)だけど、3時間42分もかかってしまう。
ハイキング並みのペースだぞ。

ここでなんとkurisukeさんとsasashinさん達が声をかけてくれる。
「もう、ダメ、リタイア」
「後半に強いnaoさんはこれから」
と笑顔で言われる。
笑っているけど内心は終わっている。
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                                  sasashinさんより
でも、応援されるとその気になるのが不思議。
天女山からは八ヶ岳牧場の中を通る。
素晴らしい景色。
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ちょっと走ってみるけどやはりダメ。
だけど、ふとリタイア後のことを考えてみる。
第一関門からゴール地点まで戻れるのは17時、18時ぐらいか。
デポジットの荷物はどうする?
荷物が戻ってくるのは明け方かあ。
その間、クルマでの待機も辛いな。
どうせ明日の午前中にならないと帰れないならもう少し進むか。
景色もいいし。

だんだん先へ行く気持ちが出てくる。
幸いゆっくりしか走って(歩いて)いないので体力はありそう。
ここが不思議なところ。

第一関門到着(54㎞)、8時間43分もかかってしまう。
予定では8時間。(関門時間は12時間)
大幅にオーバーだけど、もうどうでもいいや。
まずは96㎞地点の第2関門へ行こう。
再び新撰組さんと会う。
「行くんですか」の問いに「ちょっとだけ」と答える。

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飯盛山(1643m)へ登る。
この山は久しぶりだ。
八ヶ岳が目の前に迫ってくる。
ここの登りはなぜか順調。
まあ、周りのペースがガクンと落ちているから錯覚だろう。
飯盛山から平沢峠(エイド)までの登り降りは、抜かれることもなく抜く一方。
第一関門から1時間29分で到着。
ここまで64㎞。
予定では2時間と見ていたのだ。
そうなると気分が盛り上がってくる。

気がかりなのは、お腹が空いていること。
エイドのものはあまり口にせず、手持ちのジェルだけ。
あまり食べる気がしない。
ここまでは気温は低いけど、寒さは気にならず。

野辺山のJR最高地点で再びkurisukeさん、sasashinさん達の応援を受ける。
sasashinさんからおかきとジェル3個をもらう。
これには助かった。
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さてさて、17時近くなりあたりは薄暗くなってくる。
ここからが寒さと睡魔と疲労との戦いが始まる。
そして長い林道の始まり。
右のかかとに軽く靴擦れをおこしたので明るいうちにバンドエイドをと思い、左右が八ヶ岳草原の林道でザックを降ろす。
ついでに自分の真冬の早朝ラン定番のミニホッカイロを手袋に入れる。
すると…TVで見たことがあるシマウマやヌーの集団で走る『ドドドッ』という音が聞こえたと思うと、十数頭のシカの群れが、目の前をもの凄い速さでジャンプしながら通り過ぎて行った。
これにはビックリ。
ここは動物達のテリトリーなのだ。

林道は単調なすごくゆるい登りで始まった。
80歩走って100歩数えて歩く、50歩走って50歩数えて歩くというUTMF戦法。
これはリズムがついていいのだ。
やがて暗くなりヘッドライト&クマ鈴登場。
だんだん寒くなるがまだ平気。
止まらずに歩み続ける。
選手間もバラけて来て、あまり会わなくなって来る。

80㎞地点のエイドは真っ暗な無人。
水とイス、簡易トイレがあった。
このエイドはみんなパスしたろうなあ。
ここは標高1900mぐらいあって寒さを感じる。
さらに八ヶ岳林道を進む。
長すぎて嫌になる。
精神的にも辛いところ。
でも、この頃になると「完走出来そう」という自信が湧いてくる。
40㎞あたりではまるでダメだったのに何故だろう?
せっかく登ったのに1150mあたりまで下って、第二関門の松原湖へ。
この下りでハイドレを吸うが水が口に入らない。
パイプがねじれたからか?
チューチューしてようやく冷たい水が口に。
どうやら凍っていたらしい。

第2関門までは16時間2分(96㎞)。
予定では15時間30分だったので、だいぶニアになった。
たき火が炊いてあるけど、火に近づいても暖かくない。
逆に止まっているから寒くなる。
先に行くなら長居は無用。
留まっていると気持ちも置いてかれそうになる。
暖かい麦茶をハイドレに補給、そしてガーミンの充電開始。
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止まってしまったのでしばらくは震えながら進む。
小海リェックスへのロードの寂しい登り。
誰もいない。
寒さが冷たさが身に染みてくる。
でも、もう立ち止まらない。
止まったらおしまいだよ。

ハイドレに入れた暖かい麦茶もすぐに冷たくなってしまう。
飲みたくないけど凍結防止で10分おきぐらいで吸う。
14㎞先の八千穂レイクのデポジットに早く行きたい。
まあ、行ったところで状況は変わらないけどね。
ここのロードはたまにクルマが通ったけど、ヘッドライト点けて不思議な人たちだろう?と思われたろうなあ。
あまり食べ物を取らない空腹状態が続いたせいか、胸焼けがして来る。
内臓がやられることはあまりないのでめずらしい。

110㎞地点の八千穂レイクまで2時間28分かかる。
予定では18時間30分、実際も18時間30分。
シュミレーションタイムに追いついた。
制限時間の30時間まであと50㎞ほどを11時間30分ある。
でも、これからがどうなるかわからない。

デポジット(荷物)を受け取る。
ウヒャ~凍ってやがんの。
バイクジャージを脱いで、ラフマのアウタージャケットを着る。
ホッカイロ、電池の交換。
眠気を抑える薬を飲む。

ここでHALさんとコッシーさんにお会いする。
もう少しエイドで休みたいが休むと寒くなり、気持ちが萎えそうなので先に進む。
だけど、ここからが大変なのだよなあ。
胸焼けも威力を増し始めてくる。

しばらくはゆるいロードの下り(だったような)。
私設エイドがあり(広島の人たちかな?)
暖かいなんとかティーを頂きました。
この先はエイドなし。
標高2090mの大河原峠のエイドまで20数キロ。
ここからは本当に長い林道の登りだった。
もう、林道は行かない!と心に誓う。
景色は全く同じ。
ハイドレも凍って使用できず。
どうせだったら水を捨てちゃえば良かったよ。
でも、それすらの行動がめんどくさい。
眠気も出てくる。
寒さも増す。
林道はカチカチ。
雪も残っている。
ボッーとしながらとにかく歩く。
この寒さで止まって休憩したらアウト。

途中で林道に川が流れているところがあった。
道路の端の多少シューズが濡れるけど一番安全。
真ん中は、石が置いてある道っだが凍って滑る。
奥のルートは岩からジャンプ。
岩からジャンプ選択。
この時だけは目が覚めた。

登るにつれて寒さがキツクなって来る。
でも、寒さについては事前に対策を立てたろう。
このぐらいの寒さは想定内だい。
と強がってみても寒いものは寒い。

見上げれば満点の星。
一晩で流れ星2個見たよ。

とにかく朦朧と進むだけ。
途中で救急車が通り過ぎる。
「オレ回収?」なんて思ったり。
胸焼けもキツくて吐くが何も出ず。
心拍数を上げると気持ち悪くなる。
仕方がないので歌を歌うが声が出ず。
なんとか正気を保ちたい。

ようやくスタッフの女性の方がいて「あと3㎞」とか。
しかし、今回のスタッフやエイドの方は大変だったろうなあ。
感謝です。
まだ3㎞あるのかあ、落ち込んじゃうよ。
だけど、ここで運のいいことに、追いついた大阪の方と話しながら大河原峠まで行くことが出来る。
話していると目が覚める。

なんとか大河原峠到着(135㎞)。
ここまで23時間28分。
時刻は4時28分。
気温は-10℃ぐらいらしい。
ストーブの前で毛布をくるまりホッカイロ交換。
しかしハイドレは溶けず。
前にいた人は林道途中の川で落ちたようで足が濡れて凍ったみたい。
リタイヤだとのこと。
ここも長居せず気持ちを振り絞って先へ行く。

大河原峠を出発できた。
なんとか完走のメドはたった。
体調に問題はあるが、ここまで来て問題のない選手はいない。
このレースを乗り越えられた、自分に勝てた。
まだ、ゴールしていないのに早くもこんなこと思った。

女神湖まで行く。
がここからは気持ち悪さいっぱい。
ゆるい下りも走ると「ウェ~」
寒さ、眠さ、疲れもあるが気持ち悪さが頂点。
でも、動けるから大丈夫。
ここから女神湖までは、たまに抜かされることが多くなってきた。
徐々に夜明けを向かえる。
5㎞ほどところどころ雪があるロードのゆるい下り、そしてゲレンデの下り。
スキー場は嫌だなあ。
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こんなヘロ顔ばかり。
さらに降りきって女神湖をグルリ。
明るくなってようやく第三関門へ到着(145㎞地点)。
26時間02分。

ここは、競技説明でエイドが一番豊富だと言ってたところ。
その時は、聞いていた回りのみんなも「145㎞で何食うんだよ」なんて言っていた。
テントに入ると長テーブルにイス。
座るとさっそくスタッフの方がトン汁とおにぎり2個差し出す。
「ひとつでいいです」とオレ。
しかし、気持ち悪いのにこんなの食べていいのか?
一口食べてみる。
「ん?・・・・・ウマっ! これだ!」
暖かいおにぎりで旨い。
結局、2個食べて目の前のおしんこやら煮物やら食す。
さらに秘蔵のベスパプロ投入。

白樺湖まではロード道。
大量摂取したので、最初は恐る恐る進む。
なんか走っても気持ち悪くないぞ。
復活!
だけどまだ最後に八子ヶ峰(1833m)の登りが待っているので自重。
走り切って白樺湖の最後のエイド到着。
水だけ飲ましてもらう。
まだハイドレは凍結中。

あと11㎞ぐらいか。
八子ヶ峰への登り。
よし!登れる。
景色は素晴らしい。
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ようやく頂上。
29時間まであと1時間内。
ここでスパート。
ハイドレも復活。
チューチュー吸いながら進む。

今回はトレイルの下りが少ないせいと前半のトレイルで力が出なかったので、大腿四頭筋は平気みたい。
UTMFの後半の下りではハリ天狗師と「イタタ、イタタ」と下っていたのに。
最後はこんなにいっぱい選手がいたのかと思うほど抜かす。
ランブラーさんもパス。
何とか29時間以内でゴールしたかったのだ。
下りきった後、ゴールだと思っていたのに最後にロードの登り。
「もうダメ」
抜いた女子3位の選手に抜かされたけどもういい。

ゴールではたくさんの人が応援してくれていた。
タイムは28時間57分17秒。
総合80位。男女別77位だった。

ゴールしたら、ハリマネさん、YAMAYAさんがいた。
HALさんにも挨拶。
「あれ?ハリ天さんは?」
とっくにゴールしているものだと思ったのに最後の下りで抜いたらしい。

ゴール直後は、どこが痛いかって首の後ろから左肩、左ひじにかけて。
物が持てなかった。
いったい何の運動したのか?って感じだった。

いったん、クルマに戻って着替えてゴール地点へ行こうと思った。
だけどクルマで着替えて、少し横になったら2時間ぐらい寝てしまった。
起きて運転出来そうだったので、渋滞しないうちにとクルマを走らせる。



やはり制限時間の厳しいレースだった。
こんな寒さの中での100マイルは、スタッフも選手も応援者もみんな大変。
エイドも他のレースよりは寂しい。
でも、いいんじゃないかなこれで。
最近、100㎞やら100マイルレースの敷居が低くなっているような気がしていたので、一発食らった感じだよ。
完走したのも運が良かっただけ。

来年はとの問いには。
とにかくこのレースは怖いや。雨が降ったらどうするの?
トレランの力だけでは完走は無理な感じ。
まだまだサバイバル力をつけないといけないのだ。

選手の皆様、大会スタッフの皆様、応援して頂いた皆様ありがとうございました。



*昨日、今日と二日がかりで書いて読み直してないので変な文章だったらスイマセン。



日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-11-05 22:13 | 100マイルレース | Comments(12)
Commented by 見城語録 at 2012-11-06 02:17 x
完走おめでとうございます!ハイドレが凍ったとか足が凍った人がいたとか・・もう驚くばかりです。本当にご無事で何よりです。レースの過酷さとは対照的に画像の景色、山々はのどかでとても美しいですね。

Commented by 新撰組 at 2012-11-06 07:56 x
一度死んでからの復活・・・すごい精神力ですね。
ロングの走り方を知ってる強みも感じます。走力、精神力と経験値が備わっていてフィニッシァーにふさわしいと思いました。

私は、清里通過後 膝に激痛で走れなくなり、林道を歩き通してしまいました・・・第2関門ギリでクリア後、即リタイヤ宣言。
なぜ復活を信じて先に行かなかったのか・・・その場では納得したつもりですが悔しくて悔しくて・・・。この思いを払拭するにはリベンジしかないと思いました。同じ条件で同じ苛酷さで挑みたい。
お疲れ様でした。
Commented by nao-yamaniiku at 2012-11-06 08:13
見城語録さん

やはり想像通りのレースでした。
そういう意味では事前に覚悟は出来ていたかな。
景色はねぇ。素晴らしかったです。
もう少し景色を堪能したかったがそれどころではありませんでした。
Commented by nao-yamaniiku at 2012-11-06 08:18
新撰組さん

ロングのレースプランはなかなか難しいですよね。
自分も清里手前で抜かされた頃はダメだと思っていました。
でも、いつもそうなんですが、なぜか我慢していると問題が解決されてきます。
今回、完走はしましたが納得はしてません。
またお互い、地道に努力していきましよう。

悔しさって素敵なものですよ。
悔しさがあるから先に行けるのですから。
お疲れ様でした。
Commented by けえこ at 2012-11-06 16:14 x
一気に冬モード突入の八ヶ岳。寒さ覚悟も追いつかないキビシさですね。しかし後半の復活さすがです。強い!気持ちの向きひとつ、ちょっとしたきっかけでガラリと変わったりするのですよね。
本当にお疲れ様でした~☆
Commented by ナマケモノ at 2012-11-06 18:01 x
お疲れ様でした!  いや~流石はnaoさんです!
2度目の100マイル完走、スゴ過ぎです! 尊敬します!
後半に強い! タフ! ストロング! 本当にお疲れ様でした~!
Commented by nao-yamaniiku at 2012-11-06 21:11
けえこさん

不思議ですよね。
ちょっとした気の持ちようで人間って変わってしまいますね。
油断していると悪い方に転びそうなので、あくまで謙虚さを失わないようにします。

今回はいろいろな意味でいい経験でした。
Commented by nao-yamaniiku at 2012-11-06 21:21
ナマケモノさん

あまり誉められると恥ずかしいです。
一年に二度の100マイルはちょっとやり過ぎたかな、とも思いますがたまにはいいでしょう。

少し休んだら奥多摩の山へ行きます。
Commented by kawa17162 at 2012-11-09 01:49 x
初めまして。
大河原峠前で話をしながら歩いたのは自分じゃないかと思います。
そのジャケットで覚えてます。こちらもモウロウとしてましたから助かりました。旅は道ずれってやつですね。
お互い完走出来て良かったです。「足が痛くて下れない」っておっしゃてたのでちょっと心配してました。
ホント、長い峠までの3kmでしたね。
Commented by nao-yamaniiku at 2012-11-09 17:43
kawa17162さん

おおっ!
ありがとうございました。
あの時は、お話し出来て本当に良かったです。
あの長い3キロは助かりました。
話した内容も良く覚えてますよ。
また100マイルレースでお会いしたいものです。
宜しくお願いします。

Commented by nozomipapa at 2012-11-09 21:40 x
苦難の完走、おめでとうございます。
 ※この1週間土日もなく働いていた関係で、祝辞が遅くなりました。

前回富士にも増して、八ヶ岳は凄まじいですね。でも、28時間で完走してしまうなんて、本当に凄いですよ。ハイドレ凍結ですか。よく遭難者が出なかったものです。雨が降ったらどうなるんですかね。文章は、雰囲気そのままに伝わってきました。しばしゆっくりとお休みください。
Commented by nao-yamaniiku at 2012-11-11 11:14
nozaomipapaさん

お仕事お疲れ様です。

今回のレースは、走力もですが、それ以上にサバイバル力を試された感じがあります。
めったに体験できないレースなので、忘れられないものとなりそうです。
雨が降ったら中止でしょうね。
2000m付近は雪。それ以下は雪より始末の悪いみぞれになるでしょうからね。
しばらくはゆるりと走りを楽しみますよ。
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