nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
高級バイク
7月24日(水)

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先日、ある企業を訪問したら応接室に飾ってあった。
「なんで清志郎が来たの?」
まずは、商談の前にスマホでパチリと写真をゲットさせてもらった。

忌野清志郎は、自分のお友達が大ファン。
自分の学生時代の頃は、「ヘタクソだなあ」なんて思っていたが、歳を経ることに良さがわかって来た。
2009年に亡くなったけど、その頃はロードバイクにハマっていたという共通の趣味もあった。
といっても、バイクの値段は全然違うけどね。

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有名なのは、フルオーダーのカーボンフレームの「オレンジ号」。
カーボンフレームは手作り、コンポはカンパのレコード、ホイールは知らぬがやたら高いだろう。
重さは6.8㎏、値段は160万円だとのこと。
一般的な人からみれば、「クルマが買えるじゃん」と呆れるかも知れないが、サイクリストにとって、なかなか敷居は高いが「それもあり」の金額なのだ。
実際、手作りフレームでなくてもDE ROSAのPROTOSのフレームは90万円もするし、それにカンパのレコードや、マービックの最上級のホイールを組めば160万円なんて簡単に超えてしまう。

しかし、自転車の場合、エンジンがね、あくまで自分だから…
どんなにいいシャーシやハンドリング、ホイール、タイヤを手に入れても、乗り手の力が一番影響する。
いいもん乗ってもバシバシ抜かれたら恥ずかしいのだ。
ヒルクライムの時、ポンコツバイクでトレックのマドン7あたりのバイクを抜かす時は気持ちいいぞ。
といっても、そんなことはほとんどないけど・・・
まっ、実力もお財布の重さも含めて、身の丈に合ったバイクに乗るしかないのだ。





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by nao-yamaniiku | 2013-07-24 21:28 | バイクトレーニング | Comments(0)
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