nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
昭島アウトドアビレッジが開店
3月16日(月)

昨日は、13日の金曜日に開業した昭島アウトドアビレッジの偵察へ行った。
近いので走って行こうかと思い、走り出したが、前日のハセツネ30k試走で足が重たく200mほどでUターン。改めてピストで向かった。ピストのメーターだと3.47㎞だった。
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16店舗があるみたいで、施設内はファミリー中心に人が多かった。まあ、オープン最初の休日だからね。アウトドアショップといっても登山店やスポーツ店、あるいはバイクショップはナシ。すべてメーカー系のショップであった。それが意図したものか、テナントが集まらなかったのかはわからない。軽井沢のような避暑地のような外観、内装の作りで、条件もお高いのかも知れない。このエリアでは相応しくない、原宿近くの明治通り沿いのようなアウトドアショップのイメージである。

そんなショップの集積なので特売はなし。興味があったのはサロモンの「168」シリーズ。店に入ってみると奥にあった。ジャケットは46,440円と37,800円、パンツ23,760円、Tシャツで11,880円だと。ずうずうしくも羽織ったりして…『なんで168?』の問いに「1週間、168時間いつでも走れるように…」とのこと。『なるへそ…』 いつも朝に走っている自分のウェアの10倍だぜ。走るのに着るなんて、もったいなくて出来ないよ。
まあ、この施設で買うものはないなあ、というか買えるものがないか… モンベルぐらいか。しかし、こういうアウトドアショップは本当に需要はあるのだろうか。どうやら施設の年商目標15億円らしいが、どうかな?
アウトドアブームと言われて幾久しいが、気軽に万単位のウェアなど購入出来るほど、一般人の収入は向上してるのかな。相当、商圏を広く設定して割とコアな人種が来てもらわないと。
もっとも、ここにあるショップは飲食を除いて、メーカー系が多いので売上がどうのというわけではないのかも知れないが…
自分は行かないなあ。まっ、逆に『お前には用はない』と言われそうだけどね。

帰りにピストで子供の頃を思い出した。運動会は運動着があったが、何か運動する時は『汚れる』からと着古しの洋服を着せられた。今はGMSなどで売られている洋服の素材も進化して来ているので、それでそこら辺を1~2時間走ったところで、どうということはない。ランニングって構えてするものではないし、あまりウェアにお金をかける必要はないのでは。な~んて言っているヤツは、まともなランニングウェアはないから、いつまで経っても皇居には行けないのである。

by nao-yamaniiku | 2015-03-16 22:08 | ランニンググッズ | Comments(0)
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