nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
禁酒一年
もう一度、レースに挑戦出来るような身体にしようと始めた禁酒。
下戸の方には分からないでしょうが(分からなくていいのです)、飲んべぇが禁酒するのはたいへんである。あまりにキツイのでバカバカしくなって止めようと思ったこと何十回。いよいよ我慢の限界で、減量中の力石徹のごとく深夜のコンビニに走ったこと一度や二度ではなかった。残念ながら力石徹には白木葉子お嬢がいたが自分には現れず。ビール売場の前で『今日だけ我慢しよう』と帰った。

社会は飲酒に寛容で、『酒を止めた』と言うと、身体の心配をしてくれたり、酒で暴力沙汰になったと疑われたり、おまけに『(酒を止めるのは)面白くない人生だ』と言われる始末。『つまらない』『面白くない』と言われるのである。普通は思っていても言わないような言葉だろうけれど、酒の場合は『あり』なのである。タバコを止める場合、禁煙者だけでなく喫煙者からも応援されたりするが、酒の場合は、本当に孤独である。家族だって『今日ぐらい飲め』なんて言われたりする。(笑)

だけど、酒を止めて大きなメリットがあった。
血圧が正常になって、薬は止めた。
下痢はしない。
胃腸の調子の悪さはなくなった。
夜中にトイレに行かない。
朝はいつも快調。
いつでも車の運転が出来る。
夜の時間(酒を飲んでいた時間)にいろいろ出来る。
お金が貯まる。(これにはちょっとビックリ)
何より酒に縛られない生活が出来る。

50も半バなので運動能力の向上は望めないが、体調は生活によって整えることが出来る。
酒を止めてから、スィーツに目覚めたが、酒と違って我慢できる。
禁酒してから2ヶ月ぐらい経つと、長時間運動で力強さが甦る手応えを感じた。心拍数を上げても内臓系に負担がかかることが少なくなった。

まあ、要は飲み過ぎだったのですね。
当初は、乾杯ぐらいはしようと思っていたが、0か100しかないだろうと断酒を続けた。
そして、長かった?いや短かった?時の長さは平等だけど、禁酒してから1年が過ぎる。
思うに、酒がなくても人生の楽しさは同じだということ。ならば飲まない方がメリットが大きい。
週二日は飲まない。1日に飲む量はビール500mlという生活が出来る人はいいけれど、自分にとって、それは禁酒より難しいことなのである。

とりあえず、あまり構えず、今まで通りということで…

日々のトレーニングはこちらで。 naoのジョグノート

by nao-yamaniiku | 2015-09-30 23:38 | 健康管理 | Comments(0)
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