nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
Fun Trails Rund 100コースについて
兵庫の孫1号に行く途中の新幹線でFTR100のコースチェックをしてみた。新幹線は暇だからね。山と高原地図と見比べてコースタイムなどを記入。終わる頃には、電車酔いで気持ち悪くなってしまう。でも、そのあとHPを改めて見たらコースが微妙に変更になっていて、地図も新しくなっていた。まったく... HPを見てからにすれば良かったよ。

この大会のエントリー動機は、『近いから』『奥宮氏の主催だし』とそれからUTMFのポイント稼ぎもある。普段、UTMFは抽選のうちは無理と断言しているくせに... 未練があるようだ。去年は不甲斐ない1年だったので、ポイントが消滅していたのである。

まあ、何にせよ軽い気持ちというのは、ある、だろ? だけど自分ごときレベルで、ハセツネと神宮24時間走の間に入れるようなレースではない。距離は104.5km、累積標高は7617m、大変なコースに決まっている。
加えて寒さと眠さの戦いになることは必至である。なんせスタートが5時だからね。家を2時には出発しなければならない。

HPのコース図と同時にレベル別の予想タイムがあった。ハセツネサブ11で21時間17分だって。自分の予想が24時間ぐらいか?と思っていたので『やはりね』である。

前半の54kmで累積標高4000m以上なので、ハセツネと違い、序盤から前半の前半は、人について行くレースはダメ。自分のペースを守って走ることが大事だろう。

ハセツネの影響があるのか股関節や腰に若干、違和感がある。残り2週間なのでここは無理しない方が良さそうである。
本当は前半部分の試走をして、キツさを確かめたかった。先日、浦山口から武甲山に登ってみたが、このパートだけでもお腹一杯である。
これから試走が出来るのは、レース一週間前の来週の週末だけなので、筋肉を酷使したくない。とは言っても下々の者である。今週末は走らなかったので、来週もジッとしていられるわけはない。
なんとなく知っているようだけど道が複雑。しかも夜間走行になる高麗から先の ルートを確かめに行こうかな、と思っている。

ようやく、この週末に孫1号の相手をしながら、FTR100に対する気持ちが入って来た。キツイコース、厳寒な条件、睡魔、上等である。naoさん得意の打たれ強さを発揮してやろうじゃないか。
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by nao-yamaniiku | 2015-11-08 20:34 | 最近のこと | Comments(0)
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