nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
FTR100の寒さ・眠気対策
毎年、冬にどんな格好で山を走っていたなんて忘れてしまう。季節が進み寒くなるにつれウェアが厚手のものになって行くのである。
ところが次回のFTR100は、今年、最初の真冬のランになりそう。特に飯能からは、夜間走行での寒さ対策が必要になりそうである。まだ、今年は冬の寒さを経験していないので、ウェアは悩むところである。

11月23日の秩父市の過去の最低気温は、
2010年10℃
2011年 1℃
2012年 2℃
2013年 0℃
2014年 1℃
だったみたい。2010年は別として、あとは真冬の寒さ。加えて標高が低いとはいえ800mぐらいの山なので、最低気温は氷点下となるかな。今年は、エルニーニョ現象で暖冬との予報もあるが当てにしない方がいいよね。

自分的に参考になるレースは、2012年の八ヶ岳100マイル。あの時は、深夜の大弛峠はマイナス10℃。ハイドレはカチカチに凍って役に立たず。でも、序盤は調子悪くリタイアも考えたけど、夜になって寒くなって元気が出て来た。大量リタイアの第二関門やデボジットの松原湖でも行く気満々だった。寒さ対策は万全であったのだ。今回はそこまでは寒くならないだろうが、同じようなウェアが必要かも。自分レベルなら過剰装備ぐらいが安心感があっていい。荷物の重さなんて気にしても仕方ない。飯能でドロップバックを置けるので、何を入れるか十分考えないとね。

飯能からの夜のパートは、元気がなくなるので、歩いている時間が長いだろう。
冷えてしまったら動けなくなる。手袋は冬用、ホッカイロは忘れずに。何しろ何度も書くけど手が小さいので人様より冷たくなるのである。ウインドジャケットの上にトレントでいいかなあ。一応、ドロップバックに冬用のアウターを入れておくつもり。あとは保険にダウンベストかな。

それから眠気対策。
5時のスタートのため、2時には起きて出発しないといけない。2013年の八ヶ岳100マイルでは、車中泊をしたが、チキン野郎のため寝つけなかった。結果、深夜の大弛峠への登りで眠くてフラフラし大苦戦した。今回もスタート前までにどれだけ睡眠が取れるかは重要である。前日の土曜日に19時に寝て2時に起きて7時間睡眠なんて出来ればいいけど… 

とにかく自分的に一番辛いランニングは、寒くて眠いこと。暑くて眠いならそこら辺でひっくり返っていればいいが、寒くて眠い場合は寝る場所を選ばないとね。

レース一週間前の土日の天気はイマイチのよう。まあ、こちらとしては条件が悪い方が都合がいい。レースと同じ装備を背負ってプチ試走する予定である。
レースそのものもいいが、レース前に回らない頭で考えることも楽しいものである。まあ、楽しませてもらっているよ。

日々のトレーニングはこちらで。 naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2015-11-12 20:35 | 最近のこと | Comments(2)
Commented by yahushige2014 at 2015-11-12 22:33
ヤフシゲです。
今日、50キロのコース(100キロの後半部)を少しまわってきました。
寒さも強敵ですが、鎌北湖の手前の宿谷の滝へ下るガレ道、夜間だとかなり怖いと感じました。
ちょっと気を付けておいてください。
Commented by nao-yamaniiku at 2015-11-13 12:40
ヤフシゲさま

おおっ、行ってこられましたか。土曜日に同じようなコースに行ってみようと思っていました。情報ありがとうございます。
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