nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
検査の日
くも膜下出血で倒れてから46日が経った。日にちだけ見れば長い日数だけど、ここまで早かった気がする。
そして、本日はいよいよ出血した箇所が治まっているのか、他はどうなのか?という検査をした。

このところようやく悩まされていた頭痛はなくなりつつある。でも、気にすると後頭部や首、前頭部など違和感が出てくる。なんかよく分からんのである。
造影剤を投入ということで、太い針を刺される。なかなか上手くいかず3回目にしてようやく成功。これが痛いんだよな。でも、入院中にさんざん注射や点滴で慣れたよ。

入院中に最初のリハビリで『立ってみましょう』と言われた時、『楽勝だろ』と思ったが、まったく立てなかった。それから、ふらふらしながら、支えてもらい立ったのが始まりだった。
ランナーの性かどうしても走れるようになりたい。病院内では看護師さんに抜かされつつ、ふらふら歩いていた。

退院直後はキロ12分オーバーだったけど、今朝のウォーキングではキロ9分台で歩けるようになった。
世のランナー諸氏は、昨日あたりは青梅、大江戸試走、あるいはハセツネ30k試走だの去年まで自分が行って来たことをしている。羨ましいと嘆いていても仕方がない。今の自分はキロ6分で走る世界は考えられない。

明日は、『ダメ』と言われるのを覚悟で小江戸だけでも少し参加していいか聞いてみる。この場合『走る』とは言わないで『歩く』と言うのがミソだろう。何回か書いているけど、下手に233㎞にエントリーしているので小江戸の最初の吉見エイド21.2㎞の関門時間は3時間15分。小江戸大江戸だったら3時間45分あったのに…
退院してから3時間15分の壁を破るにはキロ9分で進まなければならない。一応、それを目標にしている。でも、これが果たして頭の病気にいいのか分からない。なので無理をして歩いたりはしていない。ここら辺のさじ加減がまだ不明なのである。
だけど、吉見エイドまで行けたとしても、帰りの方法がないので今のところ単なるシュミレーション練習だけどね。(笑)
とにかく明日の主治医からの説明がすべてだね。

今後、走るレースがダメだった場合、制限時間が長く距離の短いレースで早歩きして制限時間目指してがんばるしかない。
自分としては、病気の見通しは明るいとは思っていないし、それなりの覚悟は出来ている。


by nao-yamaniiku | 2016-02-22 17:17 | リハビリトレーニング | Comments(0)
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