nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
今年は厚着でがんばる(山はね)
春らしく周期的にしっかり雨が降り、雨の度に気温が上がって行くのが感じられる。どうやら4月は一年間で一番平均気温が上がる月らしい。月初めはまだ冬を引き摺っている寒い日もあるが、GWの頃は夏日になる日も当たり前である。
朝のランもその気になればランパン+TシャツでOKである。だけど、病後のため、まだジャケットを着て、頭はニット帽などで防御している。特に医師から頭を温めるようにという指示もない。なんとなく風にさらさない方がいいかなと思っているだけである。他のランナーより季節が1ヶ月以上遅れているのである。

本来なら暑がりの自分としては、当然、この時期は薄着になりつつある。昨日の山ランなどは、いつもならランパン+Tシャツだったに違いない。だけど長ズボン+Tシャツ・長袖・ウィンドブレーカーという恰好である。
では、さぞかし汗をかいただろうと言われそうだが、さもあらず。もちろん汗はかくがあまり気にならなかった。もう一歩季節が進んだらウィンドブレーカーは厳しいが、長ズボン、長袖で平気かなあ。

昨日、山を徘徊して思ったこと。
この2年ぐらい、山では夏はランパン+Tシャツ姿のランナーが多くなって来た。自分も長いものに巻かれろ人間なのでそうであった。
だけど、山を走るということは、歩くよりもちろんリスキーである。転んだ時のダメージも歩いて転ぶより大きい。肌をさらすということはそれだけケガの恐れがある。虫刺されや草の葉で擦り傷もあるしね。そんなことは誰でも分かっていること。でも、薄着ランナーが多いのは、ランパン+Tシャツで走る方がカッコいいということだろうなあ。
まあ、50代後半の病気持ちのおっさんがカッコつけてもしょうがない、だろ。今年の夏は速く走ることは出来そうもないので、しっかり防御して山に行こう。加齢とともに転びやすくなっているし、ケガをしたら治りも悪くなっている。
今年の山は長ズボン(あるいはタイツ)+長袖(あるいはアームカバー)を守ってみるよ。身を守ることは『基本のきの字』だしね。

しかし、昨日は何と言っても『トレイルが見えた』というのが嬉しい。3月27日にハセツネ30kを走った時は、トラバース、下りがダブって見難かった。本来、走れるところも歩きだった。でも、昨日は走れた。登りはダラダラだったけれど、下りは楽しかったぜぃ。
まっ、お調子に乗らないようにするのだ。


日々のトレーニングはこちらで。 naoのジョグノート

by nao-yamaniiku | 2016-04-21 19:58 | 最近のこと | Comments(0)
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