nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
くも膜下から4ヶ月経過
昨日の5/8(日)でくも膜下出血から倒れて4ヶ月が経った。う~ん、まだ、たったの4ヶ月かあ。いろんなことがたくさんあって、もう1年ぐらい前の出来事だと思ってしまう。

1月2月は入院・自宅療養・リハビリ。人生で最も最悪な日々。身体の辛さ、先の見えない不安、身内に心配をかけていること、もちろん仕事も。この先、走ることは考えられなかった。
3月は少し良くなって、取り返そうと動き回った。ハセツネ30kを試走したりした。その反動か4月は中旬まで具合が悪かった。
その後は、おとなしくして体調が戻るのを待った。緊急で病院に行ったり、予定より早くMRI検査をしたりした。担当医からは処置した個所、他の個所の腫瘍、出血などはないとのことであった。病気は気からじゃないけれど、いい結果だと気分が良くなり、体調も良くなって来た。

4月中旬から少しずつ走り出し、今は毎週末、20㎞以下の山行きをしている。40~50㎞行けそうな気もするが、昨日みたいに撃沈することもあるし、まだ慌てる必要はないだろう。4月みたいに調子が悪くなりたくないので、少しずつがいいだろう。
3勤1休あるいは2勤1休を守って、休みながら力を戻すということを続けていく。走るには、休足や寝ることにより、身体を回復することが大切だということを痛切に感じた。

まだ、左目の奥が痛むことがある。頭がボーっとしたり痛んだりすることもある。でも、だいぶ回数は少なくなって来ている。いまだに夕方になると目が疲れる。首・肩こりもだいぶ良くなったが、続いている。俗にいう『かったるさ』は毎日感じる。
まだまだ、完調とは言えないのである。
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今年は、1月2月の寒い時期に、バラの剪定が出来なかった。3月下旬に邪魔な枝だけ切っただけ。だけど今年も花を咲かせてくれた。ビジネスでは例年通りというのは、変化がない、成長がないと嫌われるが、生きるということにおいては、時に昨年並みということが、実はかなりの努力が必要だということがあるのだ。



by nao-yamaniiku | 2016-05-09 20:18 | リハビリトレーニング | Comments(0)
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