nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
保険
親しい人からは、今回の病気でいくらかかったか聞かれる。
入院中に意識が戻り、考えられるようになると費用が心配になった。まったく見当がつかなかったのである。
手術、1ヶ月の入院中に救命緊急センターは2週間。その間は、看護師さんと一対一だった。
人件費だけでも相当なものだろう。

素人としては治療費、入院費が相当かかると思うのは当たり前である。はやめに退院したのも費用にビビったというのもあった。
そろそろ処置をすることがなくなって、2週間以上先に大きな検査をするという。なんなら退院してもいいと言われた。
ならばとすぐに退院を決めた。お金を用意しないといけないので事前に金額を聞いた時、『これだけでいいの?』というのが第一声。信用出来ず、『全部でいくら?』と再度聞き直したりした。高額医療費制度が効いてるよう。

さらにその後の生命保険。以前、子供が小さかった頃は死んだら多額の保険だった。でも、ある程度、子供が大きくなって見直しておいた。病気になった時や障害になった時に厚くしたのである。保険金もすぐに支払われた。しかも目の障害が残ったということになっていたので、小市民としてはビックリな金額である。
病気になって儲けたのである...なんて。

保険を見直したのは、保険会社の営業の人が病気になった体験を聞いたのがキッカケである。このオレが自分から調べて云々なんてするわけがない。でも、見直しておいて良かった。あの時のオレと営業の人に感謝である。


退院して家に帰ったらものすごく寒かった。2月9日で寒波到来の頃だった。しかも日中は、まったく当てに出来ないワンコ2匹だけである。当然、体調もまだ悪く、とても心細かった。看護師さんの有り難さを痛切に感じた。意外な治療費・入院費だったので、退院したことを後悔したのであった。
もう少しノンビリすれば良かったよ。
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今日は、今年になって初めての関西行きである。ようやく出張もOKになった。
大したことはない、と思っていたが、完全アウェーでの交渉でノックアウトを食らうとダメージが大きい。
イジイジしてストレスを溜めるなよ、殺されるわけではないよ、と言い聞かすのである。






by nao-yamaniiku | 2016-06-16 21:21 | リハビリトレーニング | Comments(0)
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