nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
定期検診
くも膜下出血で倒れて、ようやく6ヶ月が経過した。今朝は定期検診の日である。
今日は、先月の人間ドックの結果票を持って行った。それから半年に一度、歯科検診に行っているので、その病院から将来、麻酔が必要になる時の処置についての手紙も持参した。

人間ドックは、腎尿、脂質代謝、肝機能、血球、胸部X線、消化器、腹部超音波、肺活量などはA判定と優秀。禁酒の効果である。
でも、血糖値が100未満のところ104とオーバー。心電図は洞性静脈。心拍数が50以下でスポーツ心臓といつもの結果。でも、これも本来的には良い事ではないのだろう。炎症反応もいつもBである。2年前はもっと数値が悪く『風邪引いてますか』と言われた。その時は2日前にTGGで65kmの山のレースで大苦戦したからかな。昨年はオクムの2日後。今回は何もないが... 一般的にランナーは数値が悪いのかなあ。他に眼底、聴力といった項目がB判定である。

くも膜下出血、その後の血圧の投薬で総合判定はABCDEFの6段階中、Fと最低。
まあ、そうだろ。

主治医の診立ては『いいですねぇ』とのこと。でも、頭が痛くなったり、怠くなったり、疲れやすいなどと訴える。でも、『気にしなくて大丈夫ですよ』とのひと言。これが効くのである。単純な自分は、このひと言で安心するのである。
『経過は、順調ですよ』という言葉を聞くために病院に行くようなものである。

麻酔も大丈夫のよう。でも、本人的には心配である。麻酔をしないようにしなきゃ。

しかし、いつものことだけど、総合大学病院なので患者の数は半端な人数でない。ベッド数も1000以上ある。
いくつかの科を通って脳神経外科まで行くが、目立つのはご老人が多いこと。慣れたものでおにぎりを食べていたり、お友達、馴染みの看護師さんとだべったり。彼ら彼女らは慣れているのである。自分なんて、まだ若手の方である。『こんな若いうちから病院通いじゃ、先が思いやられるな』と聞こえて来るようである。こんな事でもチキン野郎なのである。

自分の身体は自分しか管理出来ない。
運動はやり過ぎないこと。疲れを取ること。食べ物は塩気に注意、野菜をたくさん食べる、食べ過ぎないなど、自分に出来ることはやらなければならない。
なんて、病院に行く度に思うのだけどね。

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午後は都内某所にて長〜い商談。休憩時間にボーッと見上げていた。経済が良い時代だと芸術家は育つだろうなあ。
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そんなことより、餃子にビールはごもっとも。今はタレ無し餃子に水だよ。

by nao-yamaniiku | 2016-07-12 21:30 | リハビリトレーニング | Comments(0)
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