nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
わんことのお付き合い
先週は、長女が兵庫から帰省して来たので、2人の娘と会う機会が多かった。彼女たちがいた頃の生活を思い出すね。今は寂しくなったものよ。
変わらないのは2匹のわんこである。両方ともミニチュアダックスなのだ。

もともと飼うきっかけは、次女が小学校5年の時の誕生日プレゼントにと、当時住んでいた近所のおうちから、子犬を譲り受けた事から始まった。

当時5人家族のうちnaoさんだけ大反対、超反対、絶対反対、半べそかきながら大反対。だけど、数の論理と力のなさで飼うことを押し切られてしまった…
わんこが来ても『俺は知らねぇ』という顔をしていたが、3ヶ月もすると自分が面倒を見ていた。
待て、座れ、お手、トイレのしつけ、散歩は後ろからついてくる…などぜんぶしつけはnao様が教えた。わんこ1号は15歳だけど、1歳前から山で18㎞とか一緒に走った。大雨の時など、真っ黒になって後ろからついて来たよ。若いうちに鍛えたせいか今でも元気である。というのが自慢。

その後、1号が8歳になり、日中、ひとりで留守番は可哀想ということで、7年前にもう1匹増えた。この時も大反対であるが、力関係はさらに脆弱になってしまったので、自分の意見など無視された。

2匹のわんこの朝晩の1日2回の散歩は、マストになっている。次女がいた頃は、予定をやり取りしながら2人で交互に散歩へ行った。
ここがポイントだけど、次女が結婚のため家から出た時、『寂しい』という感慨より、『明日からわんこの散歩をどうするのか?』という方が自分としては大問題だったのだ。なにせ朝のランニングの時間を取られてしまう。

結局、恐れていた通りというか当然のように、朝の散歩は100%naoさんの役目になった。徹夜でレースを走って来たって関係ない。前にも書いたけど、くも膜下出血で倒れて退院しても翌日からである。夜も半分以上は行っている。
まあ、朝の30分の散歩は仕方ない。朝の貴重な30分、ラン時間が少なくなったが、もう諦めた。走る前に身体を目覚めさせる時間と、言い聞かせているのである。

問題は夜だよ。散歩してからゴハンを上げるのがお約束なので、遅くなった時は可哀想なのである。今月は家族全員(といっても3人)が仕事などで遅く、何をしてるか分からない長男は姿がない。朝に散歩してゴハンを食べてから、18時間ぐらい待たせてしまう時があるのだ。でも、人のいない家でおとなしく待っているようである。わんこ2号はハウスの中。1号は高齢のため座布団を用意している。

自分が家にいる時は、後ろからついて来たり、座っているとそばにいる。ワンコ1号の頭をなでながら『そろそろかなあ』と思うと涙ぐんでしまうのだ。
自分の心配をしろ…ということだけどね。
c0206177_13214680.jpg



by nao-yamaniiku | 2016-09-27 22:09 | 最近のこと | Comments(0)
<< 2016年9月のこと 来春のレース >>

by nao
プロフィールを見る
画像一覧
今後の予定
10月 8日(日)、9日(月) 日本山岳耐久レース71.5㎞
最新の記事
休足の休日
at 2017-11-23 21:22
UTMF当たっちゃった...
at 2017-11-21 21:17
リスク回避
at 2017-11-19 15:54
FunTrails 50k
at 2017-11-18 20:40
レース前日
at 2017-11-17 23:01
以前の記事
カテゴリ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
お気に入りブログ