nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
禁酒2年です
10月に入って禁酒2年が経過した。
その間、アルコールはひと口もしてない。未遂は、2年前のバレンタインデーで、誤ってチョコボンボンを口にして『うぇっ!』と口から出しただけ。でも、それだけでも顔が赤らんだ。

禁酒については思うことはいっぱいある。ほぼアルコール依存症だったので、よく2年間我慢出来たものである。
酒を飲む理由なんていくらでもあるから、禁酒直前までは『今日だけ』という言い訳を何度も繰り返して来た。

同時に『ひとり飲み』2年が経過。
孤独のフリして、ひとり居酒屋でビールを飲むのが至福の時だった。飲み会もいいが、どうしても気持ちが高ぶり文句を言ったり、批判が多くなってしまう。その点、ひとり飲みはいいものである。

止めるのは大変だったけれど、さすがに2年経つと、自分の生活において、まったくお酒は不要になった。
お酒を止めても仕事上、飲み会は一般的な人より多くあると思う。もう、ジンジャエール、ウーロン茶、コーラなどで全然平気である。飲んでいる人から、気を利かせて、お替りを進められるが、2時間の飲み会でソフトドリンク2杯もあれば十分なのである。
飲み会がスタートして、積極的に料理を頼み、料理が運ばれてくる端からガツガツ食べて30分ぐらいでおしまい。飲んべぇに食べ物の気を使う必要は、まったくないことを経験上知っているのである。そしてそこから、『さあ、話をしましょう』となる。ファミレスで食事したあと、コーヒーを飲みながら話すのと同じである。

禁酒について人からあれこれ言われるが、年齢的に上の方になったのでタイミングとしてはいい時期だったと思う。30代、40代だったらnaoさんのような50代のおじさんから『面白くないから禁酒なんて止めろ』のひと言でおしまいだったと思う。
自分の禁酒のポイントは、飲み会の時だけしか飲むということは出来ないことである。0か100しかないのである。これがアルコール依存症たるゆえんである。

お酒を飲むことは、飲まない生活を手に入れてしまえば、大して大事なことではない。でも、お酒を止めるのは並大抵のことではない。
今の自分から見れば、周りにアルコール依存症は多い。まあ、もっともご本人はそう思っていないが…


禁酒して一番驚いたのはお金が余り始めたこと。でも、病後はあまり感じなくなったなあ。その分、2人の孫へご機嫌取りの投資である。走り関係のグッズは相変らず増えないのである。

もっとも、禁酒しました。そしたら1年後にくも膜下出血で倒れました、じゃ、禁酒して身体を壊したということである。なので、あまり大きな声で言えないのである。みんな、口にこそ出さないが、自分の禁酒は、重大な身体の危機からと思われているようである。もう、どうでもいいよ…


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先日、通った大森駅近くの路地裏の飲み屋街。何度か仕事帰りにひとりで寄ったことがある。雨の夜はネオンが生えるんだよなあ。それは認めるわ。

しかし… 月初め週初めの仕事は、上手く事が進まず。先週にちょっと怠ったことが大きく跳ね返って来てしまった。しかも、まだくすぶっている案件が多い。
こんな時に以前は気晴らしでお酒を飲んでた。まあ、飲んでも状況は変わらないけどね…
代りにプールに行ったがスッキリ...しねぇなあ。でも、身体は気持ち良かった。
by nao-yamaniiku | 2016-10-03 22:36 | 健康管理 | Comments(0)
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