nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
小江戸大江戸エントリーせず
最近のエントリーは簡単である。
今のパターンのネットでのエントリー以前は、まず大会事務局にドキドキしながら(チキンであるので…)電話で問い合わせ、大会申込用紙を取寄せ、記入してから郵便局などでエントリー費と共に送金・送付。しばらくすると大会事務局からエントリーを受付けた旨の通知が来た。
申込書の取寄せ、記入、送金と少なくとも3回は思い止まらせる行為があった。

ところが今は一気に申込んでおしまい。結果、しばらくしてから後悔するという図式が定着である。この制度になってランナーのレースに出る回数は増えたに違いない。その気になれば10大会ぐらい酔った勢いで、深夜のエントリーということもあり得るのである。

もうひとつのエントリー問題は、人気大会だと半年先ぐらいのエントリーする場合があることである。半年先なんて分からん。実際、今年は年初にくも膜下で倒れた時、すでに3月の小江戸大江戸、5月の奥久慈のエントリー済みであった。当然、そんなものに出れるわけなくリハビリ中であった。

特に自分のような中途半端なランナーが一番ダメである。トレイルレースオンリー、目標はフルマラソン、ウルトラマラソンがメインと自分のレースを決めていればいいが、トレイルもあればウルトラも、さらにトライアスロン・・・なんて目標レースが定まらないような奴は、エントリーしてからしばらくすると後悔…ということが続くのである。


さて、やる気のなくなったランナーだけど、本日は小江戸大江戸の優先エントリー日であった。こんなモチベのない自分でも『主催者の冠大会だし』とか『今度は27時間アンダー』などと夢見てしまう。まったく実力の程をわきまえろだよ。しかも、半分引退に気持ちが動いているくせに…

結局、エントリー開始時間の12時半は西武池袋線の車中で、会社の人とおしゃべり中でセーフだった。これで冬は人並みの生活が出来る。

だけど、年明けまでにFTR50と神宮外苑24時間走が控えている。実に悩ましいのである…

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日曜日の飯能ぐるりの筋肉痛中である。足は分かるが、なぜか両腕も筋肉痛である。腕を使ったか?スイムでもないような痛みがある。
今朝はガーミンをせずに走った。距離・時間を気にしない。とはいうものの、いつものコースなのでなんとなくの距離は分かってしまう。それでも時計がないというのは、なんにも束縛がなく気持ちが楽である。こりゃ、いいかもね。
走った距離と時間で一喜一憂しない方が今はいい。



by nao-yamaniiku | 2016-10-18 23:27 | 最近のこと | Comments(0)
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