nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
ゆっくり、そしてリフレッシュ...
朝ランは、さほどの寒さはなかった。でも、気温はそのまま上がらず。池袋は思ったより早く雨が降り始めた。寒い一日になった。
山は積雪かなあ。
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1月が過ぎると仕事の年度末が近づく。我々のような苦戦企業は、辻褄合わせに忙しくなるのである。
この間まで優しかったあの人、この人達が、いつの間にか病弱なnaoさんに、難しい案件を押し付けて来るのである。

仕事や生活が上手くいかずムシャクシャしている時は、思いっきり走ってスッキリというのが、普通に思われている図式である。

ところが、仕事が忙しかったり、プレッシャーがあったりすることは、心だけでなく、身体も疲れるものである。特に自分のような歳になるとね。故に思ったほどいい走りは出来ない。
そして、思いっきり走る → 疲れる。いい走りが出来ない → ガッカリ... と身体も心も追い打ちをかけるように疲れてしまう。当然、仕事や生活もさらに気力減退になってしまうのである。

この場合、走るのはお休みするか、疲れない程度に走るのがいい。
昨日は朝から15時間拘束の仕事で走れず。今朝はゆっくりと走った。

気持ち良く、フレッシュな気分で走れるペースはどのくらいかなあ?とジョグを始める。この場合、タイムは見ない。見るのは時刻だけ。時計を外してもいいけれど、時刻が分からないと… 仕事の支度があるからね。
でも、少し前のリハビリランの時は、何も計測しないで走ったこともある。これはなかなか良かった。なーんも縛られないのは気持ちがいいものである。何キロ走ったか、ペースなんて分からない。レースに縛られなくなったらこういうのがいいな。

今朝のランは1時間21分。走った距離は12kmちょっとだった。ペースを見たらキロ6分半ほど。
今のこの気候だとキロ6分半が基準になるのかな。
リフレッシュした感がありなかなか良かった。




今日で退院してちょうど1年が経った。
医師からは、退院のOKをもらったが、退院したのが早過ぎた。
実は、リハビリで病院内を歩いている時に、入院患者さんが公衆電話で話していた会話にビビった。『〇百万円かかって払えないから退院する…』なんて言っていた。こういう会話は1人でなく何人か耳にした。
自分のことを振り返った。救命救急センターに2週間。この間は24時間、看護師さんが付いてくれていた。手術代や人件費(?)を考えたら相当高額になると思った。見当がつかなかった。
次の大きな検査が2週間後というので、『家に戻りたければいいよ』みたいなことを言われたので、即『退院します』の返答。

ところが会計してビックリ。思ったほどの1/10ぐらいの金額だった。失敗…
だったら入院していれば良かったよ。
自宅にいても日中は、まったく頼りにならないワンコが2匹。心細かったし、まだまだ身体や頭の調子は悪かった。看護師さんがありがたかったなあ。

寒い日がまだ続きそうなので、頭には良くない季節だろう。ストレスを溜めず、肩の力を抜いて… これがなかなか難しいけれどね。

by nao-yamaniiku | 2017-02-09 21:27 | トレーニング全般 | Comments(0)
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