nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
故障は避けよう
昨年から今年にかけて、知り合いの方々が何人も怪我や故障で苦労されている。状態を聞くたびに心配になる。身体は元気なのに自由に走れないのは辛いだろう。

自分の大きな怪我・故障歴は、左肩骨折、腰痛、足底筋痛、肋骨ヒビなど。左肩や腰痛は時間がかかって苦労したが、もう10年以上前のことである。
この数年は、肋骨ヒビと足底筋痛ぐらい。幸いなことに大きな怪我や故障はない。くも膜下出血除くだけど...

山をやってると一番怖いのは足首だろうなあ。でも、ここは不思議と大丈夫である。なんて言ってるとやってしまうのが良くあること。
足の付け根と膝と足首の曲げるところは、怪我や故障になることが多い。そして、治りにくいようである。

怪我防止のサポーターなどは使っていない。だけど、2〜3年前からは、少しでも違和感を感じたら、走るのを止めるようにしている。残念ながら歳を取ると治りにくくなるので、怪我や故障には気をつけなくてはならない。

この数日、眠気が取れない。自覚はないが、何となく疲れているようである。仕事も忙しい。バイオリズムは低下したまま。
今朝は、天気予報では寒さが緩むと言っていたが、走り始めるといつもと同じではないか、と誰にというわけでないがプチ怒り...まあ、春が待ち遠しく期待してしまうのよ。早朝ランナーは、日中に暖かくなっても嬉しくも何ともない。

いつものように10kmランへ。本日のペース設定はキロ6分。最初の1kmは5分57秒。さすがnaoさん。このペースならどこまでも走れそう。気持ちいい走りだった。時間があれば3時間ぐらい走りたい。

7kmからスピードを上げようと思ったが、突然、右膝のお皿辺りがツゥーンと痛くなり始めた。あれ?と思うが走り続ける。でも、痛みは取れず。
この場合、走り切っても大丈夫なことが多い。じゃ、そのまま走るか...
だけど、リスクは取り除くことが大事である。もし、痛みが引かなかったら?10kmまでのあと4km走ったところで、何の練習効果もない。痛みに勝ったという変な達成感だけである。
この場合、痛さに負けていいのである。闘うステージはここでない。

立ち止まって歩き出すと痛さが増したが、すぐに消えた。
そのままゆるジョグと歩きで帰った。
途中、屈伸や膝に手を当てて様子を見る。どうやら大丈夫そう。

日中は、痛かったことをすっかり忘れていた。仕事帰りに試しにと、スーツ&革靴で少し走ってみる。膝よりお尻の付け根が痛む。何だよ。それよりこんな格好じゃ走りづらいわ。

この歳で大きな怪我や故障をしたら、パフォーマンスの低下→気持ちが失せる→引退という図式になりそう。無理はしないで気をつけようと言い聞かせるのである。
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だんだん日の出が近づいて来たぞ。


by nao-yamaniiku | 2017-02-16 22:40 | 健康管理 | Comments(0)
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