nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
花粉症
学生時代、この時期になると風邪を引く友人がいた。彼は鼻水グジョグジョ、クシャミと辛そうだった。『お前、去年も長い風邪、引いてたよな』『ああ、ハクション!』『移すんじゃねぇーぞ』なんて。
40年以上も前に花粉症なんて知らなかった。いや、あったけれど知らなかった。

最近は彼も、薬の進歩でだいぶ症状は良くなったようである。『医学の進歩はすごいよ』と彼。何の薬もない頃から苦労していた体験者だけが感じるんだろう。

身体の弱い自分は、絶対、花粉症になるはずである、と思っていた。去年はこの時期、そんなことよりもっと深刻だったので、それどころではなかった。今年は、余裕っちゅうのが出来たので、さて、花粉症になるか、なんて。

ヤバイと思ったのが、かれこれ15年ほど前に仕事で、甲州街道は仙川あたりでコンビニ休憩した時のこと。春の嵐の風が吹き荒れていた。クルマから降りたら、まず、目が痒くなった。クシャミも出た。来たか...と思った。だけど、それだけだった。

以来、毎年、今年は花粉症になるかとビクビクしている。今日も何となく鼻水は出るし、目が痒い感じがする。

今日は、敵である某企業の人と昼食。お互い、お前とメシなんか食えるか、と思っている。向こうは男と女。こちらは男子2名。
勝手に、絶対、友達になりたくない男と、絶対、付き合いたくない女だと思っている。きっと向こうも同じことを思っているに違いない。という、いつもながら小さいことを考えているのである。

進まない会話だったけれど、自分以外、3人は花粉症だという。どうりでマスクをしているはずだわ。
みなさん、これからの季節は相当、苦労するようである。毎日の面倒な対策を話し合っていた。

で、自分に振られたので、症状を話す。3人とも、一応に『それは花粉症だ』という。お前ら仲いいじゃねぇーか...
言われたのは、花粉症にかかるのをビクビクするより、軽い花粉症なのだからいいじゃん、と。

特にマスクをすることもなく、少し鼻水が出るぐらい。症状で辛いということはない。

わずかな時間の会話だったが、『これはもらった』と思った。
花粉症だと思えば気持ちが楽チンである。花粉症にかかることをビビっているよりは、はるかにマシである。
と言うことで花粉症宣言である。あー、良かった。


どうも右膝の調子がイマイチ。状態が悪いので、ランのペースはスピードを上げず。それでも走っていると押されたような痛みが出る。でも、少しすると治ったりする。あまり良くない傾向かな。走り終えると、しばらくはじっとしても、指で押されている感じ。
休足した方がいいか、と思っていたら、さっそく、膝の故障で苦労しているtsuneさんから『休みなさい』とのご忠告。経験者のいうことは聞いていた方がいいかなあ...
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by nao-yamaniiku | 2017-02-21 21:45 | 健康管理 | Comments(2)
Commented by tsune_rou at 2017-02-24 00:05
「休んだ方がいいですよ」なんて大人の発言をしながら、結局私は1ヶ月半で痺れをきらして走り始めてしまいました。休んだ方が良い事は分かってるんですがね〜。ランナーの性でしょうか?(苦笑)
Commented by nao-yamaniiku at 2017-02-24 21:07
tsuneさん

まあ、お互いしょうもないですねぇ。
早く治るといいですね。
自分は二日間休んで、だいぶ回復した感を勝手に思ってます。^_^
明日、確かめてみますよ。
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