nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
転ぶ
大の大人が転んだらどういうことになるのか。まして50歳代後半の場合は?もっとも、普通の人が転ぶことはないだろう。

今日は、朝ランで転んだ。
昨夜、帰宅したら『Fun Trail名栗』の書類が来ていた。名栗のレースは意識していなかったが、改めて考えてしまう。レースの朝、何時に家を出て、ウェアはどうするか、など取りとめのないことを考えながら走っていた。いつもはレースの作戦を考えるのけれど、レースのことは思わなかったなあ。ランニングは割と調子がいい感じだった。

突然、アッと思った。転ばないようにがんばる。でも、踏ん張りが効かず。がんばると、倒れた時の衝撃が大きいものである。

右側からアスファルトの歩道に叩きつけられた。右ひざ、右ひじ、両方の手の平を強打した。
超~痛てぇ… 
でも、小心者がまずやることは、すぐに立ち上がって、周囲の状況を見ることである。幸い歩行者はいない。誰にも無様な様子は見られてはいないようである。何事もなかったように歩く。が、痛くて息が激しい。とりあえず座れる所まで足を引きずりながら歩く。

手袋を外すと血が流れていた。ひじとひざは、シャツやズボンをめくるのが面倒なので止めた。
しばらく痛みが治まるのを待った。
なんで転んだのか分からなかった。しかし、何もない所で単独事故を起こすとは… もうろくしたものである。

山の場合、転倒のリスクはいつもあるので、転んでも心の準備は出来ている。今朝はまったく無防備だった。しかし、アスファルトは痛いよ。家を出る時、手袋が目についたのではめていた。本当は必要なかったんだけどね… 結果、手袋をしていて良かった。

ここまでは2.5㎞ほど走っていた。もちろん、もう走る気はない。クルマの緊急要請を考えたが、病気持ちなので、ランニング禁止令を出される恐れがある。面倒なことをさせると報復が怖いのである。仕方なくたっぷり時間をかけて戻ったとさ。

打ったところは、手のひら、ひじ、ひざと血が出て腫れてしまった。今日は、椅子のひじ掛けなどに少しでも触れると、プチ悲鳴だった。歩行は足を引きずった方が楽である。

50歳後半のおじさんが転ぶとダメージは大きいのである。だんだん腫れが大きくなった。明日は大丈夫だと思っていたが暗雲漂うのである。
まったく... 余計なことになっちまったよ。
by nao-yamaniiku | 2017-04-14 22:44 | 健康管理 | Comments(2)
Commented by tazoe at 2017-04-15 09:25 x
大変でしたが、骨折等の大事に至らず幸いでした。

私も最近は道を走るのがやや怖いので(※特に自転車等)、どうしてもジョギングは公園周回が多くなってしまいます。

どうぞお大事に。
Commented by nao-yamaniiku at 2017-04-15 20:06
tazoeさん

この歳になると、情けないですがまともに喰らいます...
まだ、痛いですが打ち身なので動けます。
明日の山行きは、もともとゆっくりのつもりでしてので、好都合と思っておきます。(笑)
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