nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:六甲縦走( 18 )
六甲に行けるか
3月13日(木)

土曜日は、うまいこと六甲縦走か出来そうだ。
ということで、明日は兵庫の孫がいる娘夫婦の家に泊まらしてもらうのだ。
まったく、勝手なじいじは迷惑野郎だろう。

普通、仕事人間なら優先順位は、
仕事>孫>六甲だろう。

家族大事人間なら
孫>仕事>六甲かな。

ところが、このオッサンは
六甲>孫>仕事という順位。
しょうがねぇなあ。
まったく遊び人なのだ。

だけど、六甲に行く日の15日(土)は、六甲でトレイルレースがあるよう。
須磨公園~六甲山頂~有馬温泉のコースみたい。
8時半スタートらしいが、塩屋から行く自分と六甲山頂までは完全に重なってしまう。
募集人数は、600人ということらしいが、いったい何人が参加するだろうか?
これは、オイラにとって迷惑だぞ、とあくまで自分が優先。
邪魔にならないようにしなければいけないし、登山者の眼もあるしね。
六甲は関東の鎌倉トレイルみたいに、ハイキングの方が多く入るので気をつけなければならない。
レースペースには巻き込まれたくないな。
出来れば後ろから行きたいがどうだろうか。
どうやらのんびりと行けそうもないや。

今日は、相模原へ20年以上お世話になった取引先のオーナーの通夜に行ってきた。
しかし、凄い風雨だったので難儀したよ。
まあ、仕方なし、「雨は慣れてるだろ」って言い聞かせたさ。
ご高齢だったため、とっくに息子さんが跡を継いでいるが、10年前までは、いろいろと助けてくれたものだった。
自分が20代、30代の頃にお世話になった大先輩が亡くなることが多くなった。
お世話になった方々には、最後のお見送りはしたいものだ。
リタイアして遠くに行かれている方も多くて、なかなか…だけどね。


まだ、風邪気味でランはお休み。
どうも調子が今一つである。
明日までに治さないと六甲にいけないぞ。


日々のトレーニングはこちらで。 naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2014-03-13 22:44 | 六甲縦走 | Comments(0)
六甲縦走、途中でおしまい
9月15日(日)

昨日、9月14日(土)、早朝、娘夫婦、孫が寝ている間に静かに出発する。
ランナーの朝は早いのだ。
新快速で寝過ごしてしまうという、アウェイの洗礼?もあり塩屋駅に着いたのは、8時を回った頃。

駅前のコンビニでウーロン茶を購入し出発。
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まずは、駅前の路地上の商店街を抜ける。
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しかし、暑い暑い。
先週の八ヶ岳の気候を体験した身にとって、あまり暑さについては考えなかった。
しかも、もも、フクラハギ、おしりの奥の部分に疲労感がたっぷりある。
早くも宝塚まで行くのを諦める。

でも、身体がペースを覚えているので、どうしてもそれなりのスピードになってしまう。
これが、ダメなんだよなあ。
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最初のピーク、旗振山(263m)に23分で着いてしまう。
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こんな標識がたくさんあるので注意していれば迷わない。
この辺りは、地元のおじいさん、おばあさんが散歩道として利用している。
みんな、うちわを持っているが、それがここら辺の流儀なのだろうか…

いったん下って高倉台団地へ。
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どうやら、ここでは深夜の若者の話し声より、早朝のおばちゃん達の話し声の方がうるさいらしい。

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長い階段。
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地元のランナーと情報交換。
横尾山(312m)mで1時間。
この天気、この体調としては早すぎる。

そしてここから須磨アルプスの始まり。
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高取山(328m)まで2時間2分。
もう、この辺でいっぱいいっぱい。
暑さと疲労でグッタリ。

鵯越駅を通過し菊水山(459m)へ登る。
ここは、階段状の急登。
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登り始めると、小学校の軍団が…
なにやら町内会だかの合同?の登山みたい。
人数を聞くと200人ぐらいは前にいるとのこと。

これには参った。
小学校の遠足では、引率する先生がコントロールして、端に寄ったりしてくれるけど、この集団はノーコントロール。
保護者の方が、グッタリしているような状況。
低学年から高学年までいて、後ろにつくと前にいる子が速く歩くし、抜かすと追いついてくる。
簡単に抜かさせてくれない、無理して抜かすと危ないしね。
サッカーや野球少年もいるだろう、短い距離での彼らの運動能力はバカにできない。
しかも、菊水山への登りは侮れない、というか普通に登っても結構なきつさなのだ。
一気に心拍数が170を超えてしまう。
完全に小学生軍団にやられてしまったのだ。
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菊水山で休んでパンでも食べようとしていたが、先行している小学生軍団に「休んだ人はこれから下るぞ~」なんて言っている。
休みなく先に下り始める。
くそ~、にっくきガキどもなのだ。
このオレ様にとどめを刺してくれたよ。

鍋蓋山(486m)の登り返しは、登山者と同じようなペース。
菊水山の手前でパスしたランナーに抜かれたところで、本日の業務終了。
大竜寺で、新神戸駅周辺の銭湯の検索をしたり…

結局、今回、六甲縦走路は市ヶ原で終了。
4時間56分、21.02㎞だった。
ここから新神戸駅に向かって緩い下りを行く。
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昨日は、新神戸駅に降り立ち、六甲縦走は新神戸駅でフィニッシュというオチなのであった。
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さて、二宮温泉に行く。
銭湯を探すには、TREKNAOさんのロゲで鍛えられているから大丈夫。
煙突を探せばいいのさ。
しかし、ここの銭湯はすごかった。
入口に見たこともないような高級な雪駄があった。
中に入ってみると、自分を入れて15人中、4人が小学生の軍団。
なんと6人は背中に見事な彫り物を入れていたのであった。
しかも、仲間じゃないらしい。
年配の方の素振りは、なかなか粋だったぞ。

全走行5時間35分、25.20㎞だった。
疲れたけど面白かったよ。
次は宝塚まで行かなきゃ。
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新神戸駅のホームから下を覗くと水遊びしていた。
三宮、新神戸の裏がすぐにトレイルという、とてもいい環境なのだ。
折しも雨がポツポツと降り始めてきた。
まあ、今日はこれで良かったね。


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by nao-yamaniiku | 2013-09-15 05:01 | 六甲縦走 | Comments(0)
六甲縦走のチャンス
9月13日(金)

今、神戸にいる。
水曜日に突然、今日の神戸の身代わり出張が決まった。
当初、今週は疲れていたので、あまり行動したくなかった。
でも、次の日は土曜日だぜ。
これは、久しぶりに六甲縦走のチャンスではないか。
一気に行く気モード全開バリバリ!
仕事の用意より六甲縦走の準備を念入りにしたのは当たり前のこと。

今日の仕事は、さほど困難でなく日本人特有の「持ち帰って検討します」でおしまい。
一応、楔だけは打っといたつもりだけど、まっ、仕事は楽勝だったのだ。


これから長女家に乗り込んで泊まらせてもらう、という迷惑なおじいさん。
孫にも会えるしね。

トレイルランの、あくまでついでに孫に会うということ。
どういう神経しているんだろ、このじじぃは。


しかも、スーツ、革靴、ビジネスバックなどは、長女家に置きっぱなし。
実は、来週、孫に会いに行こうツアーをnao一族で敢行予定である。
一週間後に回収出来るのだ。
ラッキー...
これは、八ヶ岳完走のご褒美ですな。

というわけで、土曜日の体力温存のために木、金と走らず。
八ヶ岳の疲労は全然抜けていない、果たして明日はどうなるのだろう?というワクワク気分を楽しんでいるのである。
足は痛いぞ...



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by nao-yamaniiku | 2013-09-13 18:46 | 六甲縦走 | Comments(4)
六甲その後
6月9日(木)
6/4(土)の六甲縦走以降、筋肉痛が酷い状態です。
6/5(日)は、疲労大だったけどロングの翌日に身体をいじめて力をつけよう?ということで自称「オクム対策コース」をラン。
多摩湖、狭山湖の西側の野山北公園の外周とか1周3.2kmのコースを事前に設定しておりました。アップダウンの多いコースで1周の累積標高は70mほどです。
ここを4周したのですが、ビルドアップ的にスピードアップ。
おかげで翌日の月曜日は足の筋肉痛が酷く、階段の登り下りもたいへんなことになってしまいました。
もっとも、休み明けのランナーはみなさんそうなんでしょうけどね。

6/7(火)は15kmほどラン。
ここも、オクム対策コースを1周だけキロ5'15ペースでがんばってまた筋肉痛。
おまけに久しぶりに腰痛も出てしまいました。
腰が痛くなったら無理はせず休養です。
2007年は腰痛で1シーズン走れなかった苦い経験がありますので。

六甲縦走の記事は、大腿四頭筋が痛い痛いばかりでした。
水や食料ですが、
水は、スタート時、500mlペットのお茶が半分ほど。
途中、公園の水道水を2回ほど補給。
自販機で、500mlのお茶1本。350mlのコーラ。250mlのサイダー。
全部で2.5lほどの消費だと思います。

食料は、当日の朝、ホテルのバイキングで大量に摂取。
スタート時は、お腹がパンパンでした。
途中、売店とかで補給出来るので、ファミリーマートの新製品のパンを持って行きました。
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「大きなメロンパンリングデニッシュ」です。
こいつは、944kcalとエネルギー十分。価格も200円のところファミマカードで165円。
これだけを持って、登りでちぎりながら食べました。
結局、空腹感もあったけど他に摂取はしませんでした。
とってもお得な補給食でした。

今週の週末は出勤。
休日出勤も大量に蓄積中です。
昔だったら代休は取りませんでしたが、明日の金曜日は代休して山に行こうと思います。
さて、ケイレンはあるのでしょうか?
でも、その前に筋肉痛とか腰は明日までに快方に向かうのだろうか?
まあ、歩きでもいいかな。
平日の山はいいんだよなあ。
by nao-yamaniiku | 2011-06-09 05:16 | 六甲縦走 | Comments(2)
六甲縦走ラン2011年版
6月5日(日)
昨日、6/4(土)は昨年の4月に実施した六甲縦走ランに行って来ました。
今回は、塩屋駅から海岸へ行き海水を手にしてからスタート。
その道のベテランはそうするらしいです…
0m地点から最高峰の六甲山山頂は931.3m。途中の山々は登っては同じだけ下る登下降が激しく、結構なアルバイト量があります。
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スタート前に写真なんか取っていたら、波にシューズが海水をかぶってしまい、いきなりグチョグチョになってしまいました。
慌ててスタート。

まずは旗振山(252.6m)に向かいます。
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0mから250mまで登るのでそれなりにキツさはあります。
山頂はロープウェイがあり観光地化。
瀬戸内海が一望です。
六甲全山はここから摩耶山までがいいコースです。
摩耶山からは観光地化されていますので、ちょっとノーグッドですね。
下って鉄拐山(てっかいさん)に登りなおし、また下って高倉台の団地を抜けます。
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写真は鉄拐山から高倉台団地、これから向かう栂尾山(274m)です。

このあたりは、住宅地が多くおじいさん、おばあさんが散歩がてら山に登りに来ます。
みんな登りは早いですよ。下りも走っているおばあちゃんもいます。
週一のへたなトレイルランナーでは太刀打ち出来ない実力の持ち主が多い。いやマジで・・・
土曜日でしたので登山者も多かったです。
横尾山(312.1m)を過ぎると有名な「須磨アルプス」
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近所に住んでる方はうらやましいですね。

しかし、この辺から24時間走でも痛めた大腿四頭筋がピクピクとケイレンの前兆。
やばいのでスピードダウン。

下って住宅地と妙法寺駅あたりを抜けます。
こんな標識がたくさんあるので迷うことはありません。
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さらに高取山(328m)へ再び登り返しです。
カップルを抜かしたら、女性だけついてきました。
やだなあ。スピードを上げるけどちぎれません。
どうやらランナーさんらしいです。トレイルレースにも出場しているとのこと。
高取山でブログに載せますよ、と写真を一枚。
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ひよどりごえ駅に下り、菊水山(458.8m)、鍋蓋山(486.2m)へ向かいます。
ここの登り下りもキツい。
大腿四頭筋は完全に黄色信号から赤信号まっしぐら。

せっかく登ったのに、大竜寺、市ヶ原まで下ります。
そしてここからが一番登りの長いところ。
摩耶山(698.6m)までの登りです。
何度も大腿四頭筋が痛み止まります。
この部分のツリ癖は何とかしないとまずいなあ、なんて思いながらトボトボと登ります。
稲妻坂~天狗坂。
ようやく登ったところはアンテナだらけで、観光バスがいる観光地です。
これがガッカリなんだよなあ。
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ここからは六甲のドライブウェイを縫うようにトレイルがあります。
標高差もあまりないので本来なら走って距離を稼ぎたいが、ケイレンありでペース上がらず。
40km近く走っているので疲れもあるけど、スピード上げたいんだけど大腿四頭筋がついていけない。
そしてとうとう六甲山まであと少しというところの石切道との分岐で大ケイレン。
両足伸ばす。座りたいけど腰をつけず。物凄い痛さ。
プレートの説明文「六甲から採取した石は、石切道を通り御影港から全国に運ばれたので御影石と呼ばれました・・・」とか読んでも痛さは去らない。
ようやく腰を降ろしてしばらく休止。

ここからは、しばらくロボット歩き。
時間は15時近くで果たして宝塚までの14km程を下れるのだろうか?という不安も・・・
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とりあえず六甲山(931.3m)。痛そうな顔です。

少し進んで宝塚への分岐。
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しばらくは急な下りが続くので、大腿四頭筋を刺激しないようにゆっくり下ります。
宝塚まで12kmもあるので、下りばかりでなく登る部分も多いです。
歩くような速度で3~4km下っていたら、少しずつ痛みがなくなって来ました。スピードアップ。
この辺りからは、普通にいつものペースで下れるようになりました。
塩尾寺(えんぺいじ)からの舗装路もビシバシ行けます。
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塩尾寺下からの宝塚方面。

そして、最後は宝塚温泉に出てゴール。
8時間29分ジャストでした。
前回が8時間14分。2度目なので7時間半ぐらい・・・との思惑は大きく挫折です。
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前回と同じく、走り終えて10分もしないうちに温泉に入りました。
17時過ぎていましたが、あまり人は多くなかったです。登山者の方が半分ぐらいなようでした。
でも、身体がこなれてなく、洗い場で左の大腿四頭筋がケイレン。
変な格好で足を伸ばして恥ずかしいオッサンでした。

*参考までにタイム。( )は前回。

24‘35(27‘28) スタート~旗振山

1:01'23(1:06'08) ~横尾山

1:53‘58(1:59'04) ~高取山

3:01‘37(3:15‘44) ~菊水山

3:34‘38(3:47‘59) ~鍋蓋山

5:00‘38(5:07‘52) ~摩耶山  *ここでケイレンの前兆

6:51‘53(6:42‘41) ~六甲山  *大幅スピードダウン

8:29‘00(8:14‘14) ~宝塚   *ロボット下り、最後は復活。
by nao-yamaniiku | 2011-06-05 16:32 | 六甲縦走 | Comments(2)
六甲縦走ラン再び
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九州から大阪に突然の出張中。
でも、なぜかリアクター持参。

6月2日、3日は九州、大阪へ。ちょうど曜日合わせがいいので6月4日(土)は昨年に続き六甲縦走してやろうかとトレランセット持参。
本当は京都東山三十六峰トレイルも興味がありましたが、何分、今週は慌ただしく調べられませんでした。
昨年の4月は塩屋から宝塚まで8時間14分でした。
今回は多少コースも覚えているので、7時間半ぐらいでは行きたいところです。
まあ、今回の出張は難しい交渉もあって疲れますが楽しみがあとに控えているとヤル気がでますね。

震災ですっかり忘れられた九州新幹線だけど、ちゃんと鹿児島まで開通してました。(3月12日開通)

しかし、新幹線の中で飲みまくり中だよ。
by nao-yamaniiku | 2011-06-02 20:01 | 六甲縦走 | Comments(0)
六甲縦走ラン
4月23日(金)
55km/226.4km

ようやく10年以上前からの目標の六甲縦走に行って来た。
残念ながら写真は、途中カメラが故障してしまって、鵯越駅の手前まで終わり・・・

朝は、4時に起床。支度してJR山陽線で塩屋駅まで行く。
縦走大会とかは、山陽電鉄の須磨浦公園駅からであるが本来的には塩屋駅からが王道のよう。その道のベテランは、塩屋駅の目の前の海水を触ってから出発するらしい。大阪駅からだと一本で行けるのがいい。

塩屋駅を7時前にゴールの宝塚を目指して出発。といってもまずは歩き。途中コンビニで食料補給。どこでもそうだが駅からの登山道を探すのが大変。
毘沙門天の標識が所どころにあるのでそれを目指して進む。
やがて毘沙門天前に。ここでジャージの下を脱ぎランパン、ジャケットを脱ぐ。
天気は曇り。雨が心配。

<ラン姿>ストリーク、ソックス、ランパン、長袖&Tシャツ、キャツプ、ザックはリアクター
<食料>ゼリー4個、パン2個、おにぎり2個、カロリーメイト・・・残りゼリー2個、カロリーメイト
*食料は朝食も込み。
<水> ペット1本持参。途中で3本購入&コーラ350ml・・・あまりはペット1本
*水は市街地、行楽地通るので自販機たくさんありペットで十分。
<その他>財布、携帯、カメラとか、
*帰り用の着替えが余分。ジャージ(下)、ジャケット、長袖、タオル、靴下とかとか。

毘沙門天前で着替えを済ませ、ジョグ開始。
やがて起点の標識がある。
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調子は・・・良さそう。これが一番大事。

0m地点から最初の旗振山(256m)で須磨浦公園からの登山道と合流。ロープウェイの駅がある。
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振り返ると瀬戸内海。そして淡路島。
ここは海から一気に登るので縦走中ずっと瀬戸内海が見えていた。
曇りだが視界は良好。気温はランするのにちょうど良いか。

下って登って高倉台の住宅地へ。ここは、高台の道を左右にマンションを見ながら行く。
階段を登って(結構な階段)栂尾山(274m)、横尾山(312m)へ。
六甲は全般的に階段状の道が多い。
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トレイルは花崗岩的で、しかも多少荒れているところがあるがやはりよく踏まれてはいる。
雨後なのでウェットで滑りやすいので慎重に行く。

横尾山からは、写真で何度も見た須磨アルプス。
確かにアルプスのような登山道。
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鎖場あり、両手で岩をつかみながら進むところもある。
そんな中、60代ぐらいの女性がフツーの恰好で散歩?している。しかも軽快な足取り。
この辺は標高200~300mほどで、周りは住宅地なので朝の散歩がてら登る人も多いようだ。

そこから妙法寺駅辺りの住宅地へ。
「全縦走→」とかの標識が所どころありゆっくり確認しながら行けば迷うことはあまりない。
地図は昭文社の「山と高原の地図」使用。」
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須磨アルプスから下って、また登って高取山(328m)。そこから鵯越駅まで下る。
標高は低いが登り下りは多い。

鵯越駅までは、一か所、山麗バイパスをくぐったところで右折してしまい(ホントは左折)しばらく迷う。
人に聞いて戻る。この辺の住民はみんな「六甲縦走路」はよ~く知っているようだ。
そして、写真を撮ったら突然カメラが止まってしまって・・・壊れてしまった。ありゃりゃ。残念。山で使うためカメラは使い古しでそろそろ限界かと思ってたが、なにも今日でなくてもいいでだろう。
で、写真はここまで。

菊水山(458m)へ登り。登りきったところで急坂を下る。ここで女子校生の遠足と遭遇。一番後ろの先生に聞いたら120人ほどいるらしい。まいった・・・声をかけながら抜かす。下りきったところで全員抜かす。こういう時の団体を抜かすのはやだな。ぶっかったら危ないし、しかも下りだし。自分もコケル可能性大だし。
そして、鍋蓋山(486m)の登り。そして頂上へ。

ここまで、コースタイム6時間30分に対して3時間47分もかかってしまう。
最初は、歩いたり着替えしたりしたけど、それなりに走っているのにガッカリ。奥多摩のコースタイムに比べて結構シビアな感じ。

大竜寺でコーラを飲む。そしてペットお茶購入。小休止。涼しく水の消費はあまりなし。

市ヶ原まで下って、トイレによって麻耶山(698m)の天狗道の急坂の登り。登ってちょっと下ってを数回繰り返す。麻耶山到着。ここまでコースタイム8時間50分のところ5時間7分。意外に時間かかるので焦る。
頂上にNHKの巨大なアンテナ。そして、せっかく登った先は観光地になっていた。平日だからまだ人も少なく良かったが、土日だったら人が多くガッカリだろうなあ。それでも遠足の学生が道路を歩いていた。

ここからは、六甲のドライブウェイとドライブウェイ沿いのトレイルを行く。道路沿いの「六甲縦走路路」の標識は小さく確認しずらい。それでも、尾根道なので距離は稼げる。
少しずつ登って標高が上がって行く。それにつけてガスっぽくなり同時に風も吹き寒くなってくる。

地図で見ると麻耶山から六甲山(931m)まで結構な水平距離があるがこの間1時間34分で行く。(コースタイムは3時間10分)
六甲山まで全コースタイム12時間のところ6時間42分。ここで挽回する。

ホテル、別荘、ゴルフ場、しかも小学校もあったりして。
近畿の人たちにとって六甲は手軽な観光地、そして夏は避暑地なんだということが良く分かる。

がんばって走ってそして六甲山へ。誰もいず。
立ち止ると寒くなるのですぐに出発。

下って道路を少し行くと「宝塚12k」の標識がある。
ここからはトレイルを宝塚に向けて下る。900mの標高と距離がハセツネの日の出山から五日市会館と似ている。
下るだけでなく多少の登りもあるががんばって走る。今日はルートを確認したりで、無理な走りはしてなかったのでまだまだ行けそうだ。しかし、割と道も悪い所もあるので慎重に行く。
やがて、塩尾寺に到着。ここからはアスファルトの急坂。足に来るが今日は大丈夫。
そして、大通りに出る。右にローソン。ここで宝塚温泉に入るつもりだったので探そうと思ったら、何のことはないすぐ目の前にあった。
800円払い温泉に。15時過ぎなので空いている。走り終わって10分もしないうちに温泉に入っていた。

ものの本によると須磨浦公園から55km。今回は塩屋駅からだったのでもう少し距離があったとも思うが、suuntoの距離は52kmほどだった。

(参考)全走行タイム

塩屋駅~旗振山 45分(コースタイム)        27分

~横尾山     1時間40分(コースタイム)  1時間6分

~高取山     3時間35分(コースタイム)  1時間59分

~鵯越駅     4時間20分(コースタイム)  2時間39分

~菊水山     5時間30分(コースタイム)  3時間15分

~鍋蓋山     6時間30分(コースタイム)  3時間47分

~麻耶山     8時間50分(コースタイム)  5時間7分

~六甲山    12時間0分(コースタイム)   6時間42分

~宝塚      15時間25分(コースタイム)  8時間14分14秒
by nao-yamaniiku | 2010-04-23 23:05 | 六甲縦走 | Comments(6)
今週、六甲縦走行けるかな?
下嶋渓著の「ランニング登山」は知っている人は多いと思うが、この本を持っている人は少ないと思う。
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当時はトライアスロンに夢中だったが、第2回日本山岳耐久レースに出場した後、情報が欲しくてこの本に出会った。もう、17年も前の話し。
今はもう絶版だが、今でも十分参考になる。
故・下嶋氏は工学部の教官だったため、わけのわからない数式が本の中でいっぱい出てくるが、全般的には山ランに対するストイックな内容である。
例えば、Q&Aで
Q「長い急登を懸命に走ってきたがもう限界にきていた。そんな時に上から声援を送られたが、がんばり続けるべきか、無視して休んでしまうか。」
A「もちろん断固頑張るべきだ。ランナーたるもの人目がある時は歩いてはならない!しかもなるべく呼吸を止めてさらに楽そうに走り抜ける。見えなくなったところでひっくり返ればよいのだ。」
なんて感じ。今の雑誌やムックの楽ちんトレイルランとはだいぶ違う。

その本の中に「六甲全山縦走タイムトライアル」の出場の記載があり、いつかは・・・と思っていた。レース自体は登山者との接触とか危険なため1997年ごろ終了した。しかし、今でも関西のトレイルランナーに愛されているコースのようである。
そのコースをようやく今週チャレンジ出来そう。今週はとにかく六甲チャレンジすべく準備だな。

4月18日(日)
28.8km/166km
青梅~高水山~岩茸山往復

今日は、今年レースに出場出来なかった高水コースへ。常福院だけじゃ面白くないので岩茸山まで行く。
前述の六甲があるので疲労を残さないように。

朝7時半スタート。
それでも、林道だけちょっとがんばって走ると、第3休憩所手前でシカが2頭現れる。へぇーここまで出てくるんだ。
ペースを守って走る。
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大岳山は雪景色。

岩茸山から長沢背稜方面の景色はすばらしかった。まるで、1月か2月のよう。
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トータル4:01'29 心拍数AV144

常福院までは、1:42'28 まあ今日はこんなもんか。
疲れを残したくないので無理はしないけど、やっぱり4時間山にいると疲労はあるよ。
今日は、天気が良かったせいか早めの時間にもかかわらず登山者は多かった。
足元は若干スリッピーだけど練習にはなるかな。
by nao-yamaniiku | 2010-04-18 18:23 | 六甲縦走 | Comments(0)

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今後の予定
4月
22日(土)ファントレイル名栗23㎞

29日(土)OTK(青梅から鴨沢)65㎞

5月
20日(土)〜21日(日)
トレニックワールド100mile
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