nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:トレイルレース( 27 )
TGGのこと
昨日の月曜日は思った程の筋肉痛はなし。
だけど筋肉痛様は、だいたい一日置いていらっしゃる。
しかし、不思議と今朝もさほど酷くない…おかしい?
先週の鴨沢~三頭山~奥多摩駅と同じぐらいの状態だぞ?

で、10kmほどを朝走ってみた。
キロ5分43秒だって。
強くなった? んはわけないか。

c0206177_837392.jpg

(倉掛山にて:ハリ天狗師より)

c0206177_838531.jpg

(柳沢峠にて:ハリマネさんより)

さて、TGGのタイムとか
全43人出走、うち40人完走
タイム:11時間32分17秒
順位:23位
なんとか中位ぐらいに入れて良かった。
c0206177_840281.jpg

(ゴール:ハリ天狗師より)
c0206177_840327.jpg

(名誉実行委員長のハリマネさんと握手:ハリ天狗師より)
c0206177_841191.jpg

(やれやれゴックン:ハリ天狗師より)

1位シマテツさんのタイム8時間22分46分(すごっ!)
最下位の方は15時間33分0秒(大雨の中スタート 一番厳しい条件か)
やはりハセツネとイコールぽいタイムなのかなあ。

自分の区間タイム
スタート~笠取小屋CP5時間00分00秒
    ~柳沢峠CP7時間27分22秒
    ~ゴール11時間32分17秒

調子良ければ笠取小屋まで10分、柳沢峠まで道迷いがなければ10分、ゴールまでの下りをド根性で10分、合計30分短縮出来るか?
なんて、十分お腹いっぱいだったくせに良く言うよ。

トップランナーは、はやり平坦地、下りが強い。
下りはそんなに早そうではないけど、それなりにスピードが出ていて、ついて行けなかった。
平坦地も同じ。
そんなことは、当然わかっていたけど事実を体験すると改めて感じるなあ。
平地と下りをどう攻略するかな。
19年も山ランやっててまだ初心者みたいなこと言ってらあ。
でも、いろいろな方の走りを見させて頂いて、これからのトレーニングの参考とモチベーションアップに繋がったみたいかな。
52歳という年齢なので体力は落ちて行くだろうけど、スキルを上げてみよう。
たくさんの努力でほんのちょっとの向上かもしれないけど、まだまだ上を目指すぜっ!

c0206177_8433320.jpg

(集合写真:ハリ天狗師より)

しばらくしたらもう一度、笠取小屋までのピストンしてみたいな。



日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-06-19 22:18 | トレイルレース | Comments(0)
TGG(多摩川源流ぐるり)2012完走
昨日、6月17日(日)はTGG(多摩川源流ぐるり)に参加させて頂きました。
主催者のXCESSの皆様、TeamハリUPの皆様、こんな50過ぎのヘナチョコランナーに素晴らしいコースを走らせて頂き感謝です。
c0206177_1832494.jpg

コースは、丹波村~前飛龍~唐松尾山~笠取山~柳沢峠~大菩薩嶺~丹波村という奥秩父、大菩薩の山々をぐるり一周、65km。
多摩川源流というけど分水嶺を通るため雨が埼玉側に落ちれば荒川に、山梨側だと富士川へとなかなか趣がある稜線なのだ。

このプライベート企画には、強豪、人気者のトレイルランナーが50人ほど参加。
ハセツネタイム順に4時から8時15分にスタート。
当然、遅いスタートの強豪トレイルランナーに途中で抜かされるという、普段のレースではあり得ないのが魅力。
自分は6時15分スタート。
ハセツネ8時間台、9時間台、UTMF、9位、10位、12位他多数のスピードランナーにいつ抜かされるのだろう?
このメンバーに入ったら自分の実力は下位グループだぜ。
少しプレッシャーあり。

前日はめずらしく昼寝をしたため寝つきが悪そうだったので、睡眠薬代わりにハイボールを3杯、さらに濃い目にもう一杯。
なんとか9時過ぎには寝て3時起床。
睡眠はバッチリだぞ。

3時半に出発。
途中で朝食を食べゆっくり会場の丹波山村に向かう。
ちょうど5時半に到着。
結構な雨が降っていたが自分のスタート時間には雨は上がった。
寒くないのでスキンメッシュにTシャツ、アームカバー、下は、スキンメッシュ、ランパン、パワーソックス。
c0206177_19112063.jpg

c0206177_19115555.jpg

6時15分スタート。
Chinさん、ひげさん、HALさんの千葉トリオと一緒の組。
まずは飛龍山までの1400mほどの登り。
c0206177_1913122.jpg

フェンスを開け閉めして動物ワールドへ。
c0206177_19122720.jpg

スタート地点が見える。
このコースは65kmほどのようだけど、タイムや参加者の話を聞くとハセツネタイムにニアなよう。
まあ、当たらずとも遠からずというところか。
制限時間は19時までなので12時間45分で戻らねばならない。
というわけで、撃沈しないよう序盤に突っ込んではいけない。
いいペースで登るひげさんのおしりを見ながら淡々と進む。
心拍数130~140台。ヨシヨシ。

雨上がりの曇り空で暑くも寒くもなくグッドコンデション。
やがてサオラ峠着。1時間15分ぐらい。
だいぶ身体がこなれて来たので、ここから先行してみる。
心拍数も155以上に上がるが調子は悪くない。
ひたすら登る。
岩稜の急な登りが現れる。
この辺で雨が降り出して来る。
でも、気持ちいいぞ。
前飛龍着。2:11’37(心拍数144)
c0206177_19141042.jpg

ここからは走れる巻道が続く。
しかし、コース全体の状況が分からないので無理はしない。
雨は上がり、もう降る事はなかった。
走れる巻道が終わると将監峠への登り。
c0206177_19144331.jpg

ここで30分遅れのkegさんが追いついて来た。
ますます力をつけて頼もしい。
kegさんに唐松尾山まで後について行った。
心拍数上がるよなあ。

ひとりになるとなんとなく道が不明瞭で地図を確認しながら進む。
c0206177_1915943.jpg

なんとか笠取山へ。
頂上には主催者のひとり生さんがいた。
生さんにはいろいろお世話になりました。
久しぶりの笠取山は景色がいい。
このあたりで陽も出て来た。
笠取山小屋CP到着。
ここまで4:59'59(心拍数159)
c0206177_19153378.jpg

ここにはスタッフの方が大勢いた。
少し降りて水を補給。
水は1.7ℓを持っていたが0.7ℓ消費。
晴れてきて暑くなりそうだったので0.7リットルほど補給。
c0206177_1916111.jpg

さて、ここから林道を下ってロープの張ってあるところまたいでを行くのだが...
が、それらしき場所に来たけど「ここでいいの?」と不安。
後方から来る選手を待ってみたり、林道を少し先に行ってみたりとウロウロ。
結局、誰も来ないのでロープをまたいで進んでみる。
フカフカの下り基調のトレイル。
でも、昔は林道だったみたい。
昭和30代40年代の山林の乱開発のあとかな。
昔のトラックが捨てられている。
c0206177_19163275.jpg

c0206177_19165275.jpg

c0206177_1927290.jpg

「トラックの木」、これはこれでなかなかなもの。
c0206177_19172334.jpg

ここから先のササ藪も不明瞭。
一回、戻ったり。
ササをかき分けて進むとバリカン尾根(防火帯)に出る。
倉掛山への登りだけど、実は簡単に考えていた。
しかし、結構な直登。
今日は登りもたくさんあったけどここの登りが一番キツかった。
c0206177_19174769.jpg

登りきったところで、カメラマンハリ天狗師。
残念ながら打撲が完治せず今年もカメラマン役へ。
ここからアップダウンを繰り返しながらもやや下り基調。
この辺から強豪たちにパスされ始める。
c0206177_1918756.jpg

下りきって林道へ。
ここで4~5名選手が溜まって「こっちでいいの?」と協議。
柳沢峠まで林道。
下りかと思ったけどそうでもない。
途中でこちゃりーさんが応援。
ようやく柳沢峠へ。
ハリマネさんのお出迎え。
c0206177_19183456.jpg

Kurisukeさん今日はスタッフでした。
ここまで7:27’22(心拍数150)

12時間まで4時間半ある。
11時間台行けるかな?
まずはトイレ。
自販機でコーラ。
c0206177_1919220.jpg

(このゼッケンも欲しかったのだ。)
c0206177_19201211.jpg

とその時、同じニックネームでひらがなの「なおさん」登場。
といってもなおさんのほうが超有名人。
UTMF10位(一時は日本人トップ!)、ハセツネ8時間台、入賞常連の最強のしろうと。
あたり前だけどこういう企画でなければ、レース中に会えるわけなし。
柳沢峠から100mほどついて行く、がそれまで。
次はキタタンがんばれ!

さて、ここから大菩薩嶺の登り。
2057mまで約600mの登り。
だけどゆるやかなので実力者は走れる。
自分は、まあ50㎞近く走り、そろそろいっぱいな感じ。
途中、大きな段差で左太もも内側がピクピクしだす。
ザックにつけてあった安全ピンでチクチク刺す。
これが効くんだなあ。
いいこと覚えたよ。
このあたりからは、抜かすことはなく抜かされるだけ。
やがて大菩薩嶺到着。
9:23’55。
あと12時間まで2時間半を16km。
c0206177_19204396.jpg

c0206177_19212448.jpg

ここから大菩薩峠までは展望の良いコース。
岩場のゴツゴツした下りをゆっくり走る、っていうかゆっくりでしか走れないのだ。
これ以降、ゴールまではほぼ下り。
どちらかと言えば下りが苦手なのでダレそう。
大菩薩峠の介山荘でまずコーラを飲む。
そして水ペット2本を購入しハイドレに入れる。
ハイドレの量は1.5ℓほどになった。
残りの距離は16kmの下りでいつもならそんなに水の補給もしないけど、さすがに10時間経過しグロッキー気味になっている。
そうなると水は必要。
実際、ゴール後水の量を見たら0.3ℓほどだった。

さて下り。
ここでとうとうkojekn師に捕まる。
ストックを使って、あっという間に激しく下りを攻めて行ってしまった。
何人か強豪に抜かされたけど、みなさんそんなに早そうな走りじゃなかった。
でも、抜かされてもついて行けない。
なんか違うんだよなあ。

しかし、ゴールまでの距離が長いぞ。
完全にダレ切ってしまう。
藤ダワを過ぎてからは足は終了。
ようやく舗装路に出てからもプチ迷い。
でも、ゴールまではすぐだった。
結局11:32’19でゴール。
c0206177_19214783.jpg

直後にヘロヘロで座り込んだけど満足感たっぷり。
途中、ロスト気味になったけど実に楽しいコースだった。
自分みたいなのに来年はあるかどうかわからないけど、コースは把握したので体調次第では11時間にかなり近づける手応えあり。

Kurisukeさんが「のめこいの湯」の受付時間が18時までだと言う。
あまりピンとこなかったけど、時計を見ると17時50分。
仕度してクルマで向かう。
またもダッシュで走って受付まで。
18時5分だけど入れてもらえてさっぱり。

最後はお弁当たべながら表彰、抽選、集合写真で終了。
とても満足な「父の日」でしたとさ。


<水と食料>
・水
1.7リットル+0.7リットル(笠取山荘)+1ℓ(介山荘)、あまり0.3リットル。3.1ℓ消費
コーラペット2本 
・食料
SAVAS5本
ゼリー3個
パン(栗のデニッシュみたいなの)
キットカットバー1本
カロリーメイト2本
余りはSAVAS3本、
*パンは470カロリーぐらいでゼリーぐらいの大きさ。食べ応えありグッド。
*キットカットバーも塩味のでこれもグッドだった。
<服装>
スキンメッシュ+Tシャツ+アームカバー
スキンメッシュ+ランパン+スキンズパワーソックス+ラミースピンソックス
帽子、手ぬぐい
まあ、いつものカッコ。
<持ち物>
ステミュラス
現金、携帯、カギ、トレントフライヤー、ハンドライト(ジェントスSG309 )
地図(大菩薩編とTGG用)、熊鈴、カメラ


日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-06-18 21:08 | トレイルレース | Comments(6)
武田の杜トレイルレース
12月12日(日)は「第2回武田の杜トレイルレース」に参加してきました。
このコースは、以前にもブログで書いたけど、甲府での単身赴任時代に白山にちょくちょく登った思い出の場所なのです。

早朝、応援ランのkurisukeさんと4時半に待ち合わせ。
途中、PAでトイレと食事休憩。受付開始の6時半ちょうどに会場到着。

370人ぐらいの参加人数なので会場はほのぼのとした雰囲気でした。このぐらいがいいのかなあ。
c0206177_7325533.jpg

はるばる新潟から参加のSNSメンバーのNしまさんとタカモンさん

タラタラしているうちにスタート時間が迫って来たので、荷物を預けのシートに・・・
そこで、出走カードをクルマに置き忘れたのに気付き慌ててクルマに戻る。
ダッシュでスタート地点に来たけど、すでにスタート数分前で最後尾に・・・
周りを見渡すとNしまさん、タカモンさんも最後尾付近にいたので一緒にスタート。
まあ、30kmあるのでのんびり行きますかっていう感じ。
c0206177_7364915.jpg

ゆっくり走っていたら、主催者の石川選手がするすると抜かしていった。
今日は、石川選手目当てか知らないけど女性の参加者が100人以上。今まで参加したトレイルレースで女性参加率が一番高い大会だった。

自分はというと・・・スタート後すぐにトイレに行きたくなり・・・
武田神社をぐるりと回るりトレイルの登りに差しかかると渋滞発生。
まだまだ前には300人以上いる。
強引に抜かしても仕方がないのでのんびりと後方からついて行く。後ろからNしまさんが時々奇声を上げる。元気だなあ。
ようやく4km地点の深草園地でトイレへ。並んでいるうちにお腹もグルグル。
昨夜は、中学の元サッカー部の忘年会でその影響か?レース前日の宴会はダメですね。
おまけに、手袋を片方トイレで忘れてしまったよう。
さてさて、10分ぐらいのロスがあったけどすっきりしたのでここからが本番。
集団もバラケてきたので抜くことが出来る。

要害山(770m)を下った所の最初の給水所でNしまさんに追いつく。
ここから鳥獣センターまでは下り基調の走れるトレイル。徐々にスピードアップ。
12kmぐらいでsasashinさんに追いつく。ご挨拶。
sasashinさんを先行してからはスイッチオン。
心拍数を160以上に上げて走る。
18km手前で、係りの人が「129」と言っていた。129番目か。まだまだ真ん中ぐらいかと思っていたけど。
なんとか100位以内には入れるかな。

鳥獣センターから先、白山は懐かしい。久しぶりだぜ。しかも天気はバッチシ。
c0206177_7525967.jpg

ここはホントいい場所ですね。
千代田湖に向かって下る。
健康の森に入る。ここからがたいへん。
ゆるゆると下り、ゆるゆると上がる。
白山で登らされてここでのアップダウンはキツイ。
自分は、何度も走っているのでなんとなく事前に状況は分かっていたけど、試走していないとめげてしまう。
でも、ラスト5kmは必死に前の選手を追う。
そして、ゴール手前の登りを走りきってフィニッシュ。
3時間34分29秒(手元計測) 
順位は82位。80位台までなんとか挽回。
でも、このコースは休めるところがないのでキツイわ。

c0206177_881186.jpg

ゴール地点。
着替えてスタート地点に戻るとsasashinさん、Nしまさんもゴールしていた。
自分より疲労大なのはkurisukeさん。
応援ランで30kmのコースを走っただけでなく、戻ったりケガした選手についてたりで、インターバル的な走りをしながらのランだったみたい。相当足にきたみたい。ご苦労様でした。

このレースは、とにかく景色が抜群!
富士山、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父、大菩薩と山梨ならではの山岳風景が見れる。
レース以外にたまにはゆっくり走ってみようかな。
by nao-yamaniiku | 2010-12-13 08:18 | トレイルレース | Comments(10)
北丹沢12時間山岳耐久レース(2010年版)
c0206177_225588.jpg

レース終了後、ただちに高円寺。次の日は4時から関西へ出張。
なんか、レースから何かと慌ただしい一週間だった。
レースの疲れと仕事の疲れ、W杯も早朝見ないといけないしで・・ハードな一週間だったのだ。

<スタート前>
前日は、20時半に寝る、が昨年同様、横田ベースでアメリカ独立記念日前の花火の音がうるさくて寝れないよ。
翌朝は予定通り2時半に起床。
3時出発。

さて、ここのところ悩んでいた朝食は、結局昨年同様みそラーメン+ライス。だけど今年は餃子もプラス。成長したぜ。
ガッツリ食って、しかもニンニクをいっぱい入れたので口臭が・・・すごいことに。
途中、コンビニに寄って順調に4時10分大会駐車場に到着。
ちょっと早く着いたからか昨年より車が少ないみたい。
家から42km。
ありゃりゃ、今日のレースは44km。
家からここまで走りたくない!でも今日はもっと距離がある。しかも登りもたくさん・・・

トイレは込まないうちに早めに済ます。
スタートそばのトイレはこの時間はすいている。
受付は・・・なし。Tシャツだけもらう。

今日は6時30分スタート。6時過ぎにスタート地点へ。
ここでsasashinさんと神田ロゲ以来の挨拶。

<第一関門まで>
6時30分スタート。
最初のロードの登り。心拍数に気をつけ突っ込まないよう走る。
ここはどんどん抜かされる。
そして、平丸へのシングルトレイルで渋滞。
アー、もう少し頑張ればよかった。
分岐右折標高650mから下る。
立石建設の水場まではたんたんと走る。まだ序盤だ。
手前でX君に声をかけられる。ハセツネ30以来ですね。
今日は蒸し暑い。汗がダラダラ流れる。
立石建設標高500mから県境尾根分岐標高1280m、780m登る。
最初のポイント。
ここは結構、抜かす。これ以降はたまに抜かされるが抜く方が多い。10:1ぐらいかな。
いいペースで登っていると思う。
登り切ったところでタイム確認。
2:38分?ギェー!遅いじゃん!
そして、下り。グチョグチョ。滑る。
下りの途中で集団になるがみんないいペースで下っているので流れにまかす。

第一関門 18.59km 3:04'09 
心拍数 立石建設まで153 第一関門まで165 

おかしい?いいペースだと思ったが昨年と変わりなし。
昨年より疲労もないのに。

<第2関門まで>
水を1.2リットル補給。
バナナを食べる。
アートスポーツの福袋に入っていたとっておきのべスパを飲む。
利くのかなあ?

第2関門からすぐsuuntoのフットポットが電池切れ。
まったく準備がなってない。
第一関門までsuuntoの距離18.57kmとほぼビッタシの調整をしていたのに、残念。

第一関門標高580mから日陰沢源頭標高1000mの登り。
この登りもいやらしい。とても急登。
登り切って、犬越路トンネルからは下り基調の下り。
100m先に女性ランナーが見える。いいペースなので100mの距離を保ったまま走る。
ここも結構、人をパス。でももう少しガンガン行けるといいのだが。

第二関門 29.42km 1:23'48 累計4:27'57
心拍数 159

<ゴールまで>
第2関門手前の給水はハイドレの補給はしなかった。そのかわりがばがば柄杓で水を飲む。
いよいよ第2関門標高610mから姫次標高1433mまでの標高差823mの長い登り。
ペースを守って登る。今日は登りの調子はいいかな。
休まず登る。
しかし蒸し暑い。今日は当然、今年一番の汗。
さすがに1時間登ると辛くなってくる。
中腹以降は意外に前後に人がいなくなる。
頂上付近で、ありがたや今年もコーラの私設エイド。感謝!です。

下り。ここはガーッと抜かされる。
でも、ここからゴールまで9kmあるんだよね。
あわてず、少しずつスピードを上げ?って・・・
突然、木の枝に左足が引っ掛かり太腿裏がケイレン。
3分ほどストレッチ。
今日はケイレンの気配がなかったのに・・・クソッ!
再びゆっくり走りだす。
下るにつれ暑くなってくる。
抜かされた人を中腹以降で抜き返す。

そして、ゴール。

c0206177_1616767.jpg

 2:23'47  トータル6:51'44
心拍数 157   レース中心拍数AV158

順位 男子総合 228位/1191人 スタート数1623人 リタイア432人
    年代別  30人/170人 スタート数250人 リタイア70人

どうなんだろう?力は出し切ったがもう少しなんとかなりそう。
ゴール後もまだ走れる感じがした。
まだまだ、まだまだ勉強ですね。

・レースウェア
ストリーク、ランパン、Tシャツ  帽子をかぶらないのは失敗。

・持物
ステミュラス 
ハイドレーションに水(ムサシ)1.5リットル+補給1.2リットル
パワージェル2個、ゴルフボール大クリームパン3個
by nao-yamaniiku | 2010-07-10 23:06 | トレイルレース | Comments(0)
キタタン結果
キタタンは結局、6時間51分でゴール。
目標より20分ほど達しなかった。

ゴール後、足だけ洗ってすぐに家へ。
なんとか高円寺に17時過ぎに着。

月曜日は、4時に起きて関西へ。ヘトヘトです。
今日になって、予定通りしっかり筋肉痛。

詳しいキタタンのレース模様は週末になるかな。
by nao-yamaniiku | 2010-07-06 14:13 | トレイルレース | Comments(0)
09年北丹沢12時間山岳耐久レース備忘録
7月4日(日)のキタタンまであと2週間を切った。
前年は、キタタン後不調に陥り全くダメな夏だった。
今年はいい感じでレースを終え夏を迎えたい。

さて、昨年のレースは・・・
2009年7月5日(日) 天気:薄曇り

レース前日は休養出来たが、金沢~宇都宮~福岡と出張続きの慌ただしい日々が続き、レースへのモチベーションは低下気味。

前日は、20時就寝も近くの横田基地辺りで花火大会があり眠りは浅い。
翌日(5日)は2時半に起床。
着替え、歯磨き、トイレ。

予定の3時前の2時55分に出発。
途中で(これも予定通り)ミソラーメン+半ライスを食べる。コンビニでおにぎり3個。
あきる野ICより高速、相模湖で降りる。
4時18分に大会駐車場に着。すでに車多し。
少し休んで5時前に受付終了。ストリーク購入。(いきなりこれでレースを走ってしまった)

おにぎり1個半、ゼリー食べる。キツイコースなのでなるべくお腹に詰め込む。
そして、早めにトイレ。これは正解。ちょっと遅いと長い列になっていた。

<レースウェア>
ストリーク、ランパン、Tシャツ
<持ち物>
リアクターに ハイドレーションに水1.25リットル、おにぎり1個、パワージェル2個
食料は、途中、給食があるが不足だった。

第一関門 3:05'46

第2スタートのため、第1スタートを見てから列へ、と思ったら急にトイレに行きたくなったので済ましてスタート位置に行ったらすでに大勢並んでいた。
そのため、全体の半分ぐらいのポジションになってしまった。・・・失敗!

スタート。
最初の舗装道路の上がり道。みんな飛ばす。
その後、登山道で早くも渋滞。その後、県境尾根分岐の登りもずっと渋滞。この辺りから白ゼッケンの先行スタートの人もチラホラ。
途中で止まったりして前後の選手と話しながらのんびり行く。
頂上より下る。この辺の先行スタートの人達は下りがヘタな人が多い。ぶつからないように抜かす。
ガンガン下っても結局、第1関門手前でまた渋滞。下りなのに歩く。
なんだかんだでここまでで3時間も経過。
第1関門で水補給。バナナ、チョコ食べる。
すぐ出発。


第2関門 1:29'26

日陰沢源頭まで登る。ここも少し渋滞。
その後は、やや下り基調の林道を走る。
苦手な林道も思いのほか早く第2関門に着く。


第3関門 2:30'16  ゴールタイム 6:59'29

ここからはキツイ。
姫次までの5.5kmを1時間半ぐらいかかってしまう。
姫次の登りの中間点で大腿四頭筋がツリ気味。
そのためスピードダウン。
なんとか姫次からの下り。ゆるい下りをがんばって走る。
平丸からの下り、とうとうモモがツッてしまう。
3分ほどストレッチ。
それからゴールまではとにかく7時間目指して走る。
まもなくゴール。なんとか7時間切り。

曇りで気温も高くなく前年より条件が良かったようで多くの選手はいいタイムのよう。
自分は、第2スタートで渋滞の不利はあったもののやはり不完全燃焼。
足をツッたりしてしまうし。

ランネットより
40代96位/439人 全体354位/1300人

ただし、調べてみると第2スタートでは40代で6位だった。
40代で自分より早い95人のうち90人が第1スタートみたい。
トレイルレースではスタート位置が大きく影響するのかなあ。
by nao-yamaniiku | 2010-06-22 04:39 | トレイルレース | Comments(0)
宮沢湖カモシカトレイルラン2010
5月16日(日)
25km/248.8km
宮沢湖カモシカトレイルランレース

5月16日(日)はスポーツエイドジャパン主催の「NATHAN彩の国宮沢湖カモシカトレイルラン2010」に参加。

朝7時10分に家を出発。途中コンビニに寄り飲料水を購入。意外に早く20km弱の道のりを30分ほどで着いてしまった。駐車場に入るとすぐ前にkurisukeさんの車があった。
会場まで1kmほどの道のりをトボトボと歩く。今日はコースが分からず不安。

受付でゼッケンと2000円の大会代替えの返金を受ける。
会場には早めについてkurisukeさんとNATHANのハイドレーションが格安だったので購入。さっそく2000円の使い道終了。

c0206177_4145424.jpg

会場の「奥の入江広場」にて主催者の話し。話が終わった後は大きな拍手。スポーツエイドが支持されているのが良く分かる。アットホームな感じがいい。

宮地藤雄氏のセミナーがあり、「下りはひざを曲げて低い姿勢で降りる」という話。昔、そんなのを聞いた覚えがあるが、そーだな山で確かめよう、と思った。たまにはわかりきったことでも忘れていることを人から聞くことはやはりいい。

まったりした中、10時にスタート。
今日はクロスカントリーレースっぽいので空身。ランパン+Tシャツ。アディゼロ
とりあえず普通にラン。隣のkurisukeさんはサーッと先に行ってしまい、ゴールまでは会わず。
まずは宮沢湖周辺を約1周。突っ込まないよう心拍数を160前半にキープ。周りに選手がいると難しいが今日は心拍数管理もレースのポイント。

やがて林間(カモシカ)コースに入る。1周5.67km。
ここは、2ヶ所登りがある。それ以外は全体的にフラット。道は100%トレイル。このコース結構練習になるかも。

林間コース1周目 29'39 心拍数163
まあまあ設定の心拍数維持。しかしスピードレースでキツイ。1周目の後半には集団はバラけ始める。
給水は2ヶ所。しかし、2ヶ所間の距離は1kmちょっとじゃないかな。

林間コース2週目、3週目 1:02'22 心拍数165
2週終了後ラップ取り忘れ。
ペースが落ちてくるが回りも同じ。2週目はまだ登りも走れる。
3週目は前に人が見えず。後ろの足音が気になる。3週目の2本目の登りから歩きも入る。でもみんな同じ。
だいたいこの辺で同じ力量の人たちが揃う。

林間コース4週目 34'16 心拍数166
疲れてきたぞ。でもスパートをかけるぞ~なんて思っていたが・・・
やってしまいました。
残り3~4kmの所で転倒。全く予期していなかったので気がついた時には転んでいた。
そして、激痛。先週の金毘羅尾根で転んだのと同じ個所位の右足のお皿上部打つ。右ひじも擦りむく。
激痛もがまんして歩き・・・そして走りだす。
たまに選手に抜かされる。数珠つなぎ出なくて良かった。迷惑かけるところだったよ。
これで集中が切れた。あとは漫然とゴールを目指す。
給水所で出血している右ひじに水をかけてもらう。
そしてゴール。

タイム 2:17'45 総合順位78位 男子75位 50代10位 (5/19スポーツエイドのサイトより確認)  

今日の所はこんなもんだろうな。しかし、転ぶのはいかん。結局集中力と力量がないんだろうな。反省。
ゴール後はみんな元気に天ぷらを食べていたが自分は転倒ショックで食欲なし。
夕方から野暮用もあったのでそそくさと会場を後にする。14時半前には家に着いた。
by nao-yamaniiku | 2010-05-17 05:02 | トレイルレース | Comments(2)

by nao
プロフィールを見る
画像一覧
今後の予定
10月 8日(日)、9日(月) 日本山岳耐久レース71.5㎞
最新の記事
駅伝マン
at 2017-08-17 22:12
雨が続く、ランも続く
at 2017-08-16 22:19
8月15日
at 2017-08-15 22:07
夏休み終了
at 2017-08-14 21:02
浅間峠撃沈編
at 2017-08-12 20:50
以前の記事
カテゴリ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
お気に入りブログ