nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:奥多摩トレイルラン(青梅起点)( 22 )
青梅高水山コース~青梅マラソン受付~自宅
2月14日(土)
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予定通り山とロードで40㎞走った。
まずは、青梅高水山コース。
このコースは久しぶり、山も3週間ぶりである。
疲労はどうかな?と思ったけど、最初の林道はすべて走りきれた。
なかなかいい感じだった。
山道に入って、開けたところがカチカチに凍っていた。
少しのアイスバーンならこれでいい。
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このコースを走った感想は「こんなにいい道だったっけ?」であった。
榎峠まで1時間7分53秒。
そこから常福院を目指す。
登りで汗をかいているが、頭が冷たい。
常福院まで31分24秒。
往路は1時間39分17秒。
3時間そこそこで戻れるかななんて思ったり。
久しぶりの参拝。
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登山者がいたので留まらず、すぐに折り返す。
この先はまた少し凍っていてゆっくり通過する。
なちゃぎり林道は積雪もあるが走れる。
山道を下って榎峠へ戻る。
36分34秒。
下りのくせに時間がかかる。
でも、距離もあるしね。
榎峠よりガーミン計測、往路2.51㎞、復路4.26㎞。

榎峠からの登りでロールパンを2個食べる。
が、なんかまだ頭が冷たく頭痛になりそう。
この場合、ペースを落とすしかない。
禁酒のおかげで血圧は正常になったけど、頭とかは怖いからね。
ペースを落とすと足も重たくなる。
結局、榎峠から1時間18分34秒もかかってしまう。
トータルは3時間34分27秒だった。
累計標高1624m。
少し休憩。
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そのあと青梅総合体育館へ青梅マラソンの受付に行く。
走り出すけど足が重たい。
もう少し走れると思ったのに…
3㎞弱で受付会場へ到着。
さっさとTシャツ、ゼッケンを受け取り自宅までラン開始。
新青梅街道に出て自販機でコーラを購入。
最後の食料であるゼリーと共に飲み干す。(別にコンビニで補給してもいいけど厳しくね)
予想以上に足にダメージがありペースは上がらず…

でもカランバを覗いてから走り出したら、何故かラッスンゴレライのリズムが頭をめぐる…「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん」もね。
これってランには合うリズムである。
おかげでペースが少し上がって自宅へ到着。
16.93㎞だった。
2時間3分もかかってしまう。
山と合わせて40㎞ちょっと。
思惑通りである。
さて、明日のレースはどうなるのだろう?
楽しみである。

by nao-yamaniiku | 2015-02-14 17:50 | 奥多摩トレイルラン(青梅起点) | Comments(0)
奥多摩駅~鋸山、大岳山、御嶽駅
7月28日(月)

相馬選手がマッターホルンで遭難』という耳を疑うような情報が入って来たのは、土曜日の15時過ぎだった。
ちょうど家のことが終わって、走ろうとしていた時のことだった。
走る気がなくなり、その日は19時過ぎにはいつの間にか寝てしまった。

昨日の日曜日は、富士山にリトライかオクムの応援のつもりでいた。
だけど、なんとなく虫の知らせでクルマの運転をしたくなく、相馬氏のことを考えると華やかな場所に行くことがためらわれた。

前日、早く寝たので2時過ぎには起きてしまい、未明のランニングを12㎞ほど。
少し休んで、結局、奥多摩駅から鋸山、大岳山へと行った。
拝島発9時4分発のホリデー快速。
自分としては朝が遅い行動だった。
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10時過ぎに奥多摩駅から鋸山へと向かうけど、100mも登れば汗でビショ濡れ。
軽い熱中症にかかった感じでペースは上がらず、鋸山まで1時間30分もかかってしまう。
ここから大岳山までは走れる区間だけど早歩き状態だった。
こんな日でもランナーが結構いたけど、おそらく一番遅かったんじゃないかな。
でも、気にせず。
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相馬氏がなんとか生還して欲しいと大岳神社、御嶽神社、長谷川恒夫氏の碑で参拝。
15回のハセツネで彼が優勝した時、「新しいのが出て来たなあ」と思った。
でも、その強面の風貌から近寄りがたいものがあった。
だけど、その後のハセツネで、故障があったようで12時間30分以上もかかってゴールした時、最後までレースを捨てない気持ちの強さに感銘を受けた。
以来、奥宮選手と相馬選手がマイベストレーサーとなったのだ。
FBを通じて経過を待つだけだけど、とても心が痛む日が続く。

御岳山で雷の音が聞こえ始めた。
今日は雨対策をさほどしていなかったので、雨に打たれるのはノーグッドなのだ。
御嶽駅まで逃げる。
多摩川の橋のたもとで、短パンとTシャツを着替える。
ちょうど御嶽駅に着いたら雨が降って来た。
16.1㎞、4時間7分の山行きであった。



日々のトレーニングはこちらで。 naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2014-07-28 22:47 | 奥多摩トレイルラン(青梅起点) | Comments(0)
高水三山
4月17日(木)

昨夜、ブログを書いて、さて寝るかという時になって「明日の3時の××は大丈夫?」と言われた。
一瞬、何のことか分からなかったが「しまった!忘れていた…」
確かそのために明日は休みにしておいたようなあいまいな記憶。
23時半ぐらいだったけど会社の人に電話。
「オレ明日休みだっけ?」とおバカな電話。
「休みにしておいたっすよ、大丈夫ですか?」
「あっ、そう」
今日は直帰だったこともあったけど、自分の休みも分からないとう…
とうとうnaoさんもヤキが回ったか。

でも、次の瞬間には「ということは午前中は山に行けるのか」ということを考えていた。
まったく勝手なものだ。
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そういうことで、思いもよらず今日は午前中に山へ行って来た。
場所は、ちょっと個人的会話の中で話題になった高水三山。
青梅からOTKコースを経て高水、最後は御嶽駅に下るというもの。

ちょっと足は重たかったがまあまあ走れた。
雷電山から平溝橋までOTKコースを行くが、ここはますます道が悪くなっていた。
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写真では分かりにくいけど、ロープの左側は崩れている。
戻ろうかとも思ったけど、ここはOTKの試走ということで進んでみた。
そろりそろりとロープを掴みながら行くがヒヤヒヤものだった。
雪の影響で雪崩れたのかもしれない。
その後も下りは、急な場所で滑りまくるのでゆっくり。
倒木も多かったがそれは問題なし。
平溝橋まで1時間21分もかかったしまった。
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高水山までの登りはペースが上がらず。
でも、常福院のつつじがきれいだった。
山頂でベンチに座っておにぎりとパンを食べる。
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岩茸山、惣岳山を経て御嶽駅までの下りはブッ飛ばす。
けど、登山者がいるところでは、もちろん歩き。
人気のあるコースなので平日でも登山者はそれなりにいる。
3時間16分の山行きだった。
距離は17㎞ぴったし。
帰宅後、クルマの運転があるのでビールはガマン。
まあまあ楽しかったかな。
やはり山は平日にかぎる。

by nao-yamaniiku | 2014-04-17 20:20 | 奥多摩トレイルラン(青梅起点) | Comments(0)
青梅高水コース一番乗りぃ~!
土日月とこの3日間は、4時過ぎのトレーニングが続いている。
土曜日と今日(月)は、超早朝バイクで40㎞ほど距離を稼ぐ。
昨日の日曜日も11時に立川方面に行く用事があったので超早の起床。
山足を鍛えるために山に行ったのだ。
とは言うものの、ここのところ休日のワンコたちの散歩は、マストの義務になりつつある。
庭の端っこのトイレ場で用を足してやらねばならんのだ。
それだけじゃ、かわいそうなので少し周辺を歩かしてやる。
しかし、ヤツラも3時に叩き起こされ、真っ暗な中、連れ回されるのは迷惑だろうか。

さて、ダッシュで仕度して4時半前には青梅鉄道公園の駐車場に着く。
今日は、青梅高水トレイルレースが開催。
DNSの知り合いから受付票を預かっていたけど、DNSでもらえるかどうかわからなかったけど、「運がよけりゃ」という条件付きで完走賞のグローブ狙いなのだ。
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真っ暗な中、ハンドライトを点灯し4時半過ぎにスタート。
もちろん、誰もいない。
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林道を過ぎてシングルトレイルになるころ、動物の鳴き声と気配がする。
TTRでの深夜のランのいい試走だ。
夜が明けてハンドライトを消灯して、レースでいつも鬼軍曹(今もいらっしゃるのでしょうか?)が喝を入れている場所の手前で、このあたりの主が登場。
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ジッとして、まったく動く気配なし。
まさか、枝や石を投げるわけに行かないし、彼とタイマン張っても大人げないし。
仕方ないので、左の巻道を進む。
でも、なんかムカついてきて「負けたわけじゃねぇからな」なんて言ってやったよ。
しかし、どうでもいいところで負けず嫌いを出す必要もないのだけど…
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さらに進んで雷電山のそばにもいた。
記念撮影。
「今日は、これからヘンなおじさんとおばさんがたくさん来るから、早く山奥へ引き上げた方がいいよ」
なんて。
彼らと遊んでいたせいか、榎峠まで1時間17分もかかってしまった。
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今日は、それ以降も何頭か目撃。
復路の榎峠そばの民家の手前では、イノシシ3頭が逃げて行った。
ちょうど登山道で追いかけるようになったよ。
でも、ヤツラの速さにはかなわない。

今日のトレイルは、雨後なのでスリッピーなため下りはゆっくり。
目的は、山足を作るためなので追い込まない。
OTK~TTRまで1ヶ月切ったし。
ケガもしたくない。

そう、ちゃんとレースのために、コースに落ちている枝とかは極力拾ってどかしておいたぞ。
動物も蹴散らしたし、貢献大なのである。

結局、3時間44分かかってしまう。
でも、距離は22.73㎞。
前回は23キロちょっとだったけど、ガーミン君はますます厳しいぜ。
だけど、今日の青梅高水コースはnao様がスタートもゴールも一番乗りぃ~。
ムフフフ、気持ち良いのだ。
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その後、会場へ向かう。
とたんに人が多くなる。
レース前なのに汗びっしょりなので、実にヘンなヤツだぞ。
帽子をグッとずらして面が割れないようにする。
それでも、ブログを見てくれている方からお声をかけて頂く。
知り合いの受付をして、DNSなのでタグを返却したら完走賞のグローブをくれた。
さすが、KFCは親切だなあ。
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ミッションはすべて完了で、さっさと帰ったさ。
クルマに行く途中でkegさんとすれ違う。
自宅に着いたのは9時半前、まだレースのスタートもしていないよ。

ひと昔、GPS等はなかったので距離を測るすべがなかったころ。
主催者側が30kmと言えば30km。
だいたい関東人ならば、高水 ⇒ ハセツネ本戦のレースプラン。
初めて出る人は戸惑っていた。
なぜなら、30kmの高水で3時間半だったら、ハセツネの第一関門まで3時間で行けるだろうと思うのは同然のこと。
しかし、実際、行けども行けども浅間峠に着かずでガッカリする人が多かったような。


累積標高は1602m。
23㎞なので160㎞換算すると11,144mだって。
けっこうなアルバイト量なのだなあ。
このコース7周回で100マイルやってみる?


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naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2013-04-08 20:08 | 奥多摩トレイルラン(青梅起点) | Comments(2)
青梅高水山試走の巻
青梅マラソンは、まったくモチベーションが上がらず。
ファンランも性に合わないので、ここはDNS。
でも、しっかり四十九日の日程の打ち合わせ後、前日受付してTシャツだけは手に入れたのだ。
青梅マラソンのTシャツのデザインはなかなかいいからね。
練習での使用頻度は高いのだ。

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今朝は、あまのじゃくなわたくしは、青梅は青梅でも高水山の試走へ。
5時スタートで序盤ナイトラン予定も駐車場に着くとライトがない。
出かける前にわんこの散歩で使って、お散歩バックに入れたままだったのだ。
相変わらず冴えない…

仕方なしに新青梅街道まで戻って、マックで珈琲飲みなから待機。
明るくなり始めた6時15分にスタート。

しかし、今朝は寒いせいか走り始めてすぐに左足の膝が痛くなる。
しばらくは歩き、様子見。
なんかダメダメしい。
「榎峠までのピストンでいいや」と早くも妥協。
ゆっくり走り始めると、徐々に痛みはなくなってきた。
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途中で日の出。
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いつの間にか15kコースの下り口が変わったのですね。

こんなに遠かったかと思うほど時間がかかり榎峠へ到着。
1時間16分、8.2キロ。

引き返そうかと思ったが、何故か足は前進。
高水山へ向けて登り出す。
登っているうちに少し調子が出てくる。
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ここまで積雪はまったくなかったが、林道に出ると積雪がある部分もあった。
でも、全然問題ない。

榎峠から34分ほどで常福院到着。
榎峠から2.51キロだった。
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ヘタレ野郎の変なポーズ。
朝が早いせいか誰にも会わなかった。

下る。
少し積雪箇所あり。
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こんな精神状態でコケて怪我してもバカバカしいので慎重に。
トレイルを下りきって、林道の登り。
ここは、がんばって走りきる。
再びトレイルの下り。
高水山のレースコースを忠実に走る。

榎峠到着。
34分ほど。
登りと変わらないタイムじゃん。
でも、距離は4.13キロ。
登りより1.5キロほどある。

ここから15キロレースの分岐までは、登り下りのキツイところ。
もう、ヘロヘロだよ。
ここで、ブラックサンダー投入。

開けたところから
少し真面目に走り始める。
すると、やはりリキさんに会った。
このコースの主だね。
いつものように美女たちと一緒。
羨ましい...
ガッカリだぜ。

最後の林道はゆったりと走る。
というか、一杯一杯だったのだ。

榎峠から1時間12分ぐらい。
距離は8.26キロ。
往路とほぼ同じ。
当たり前か。

総タイム3時間39分35秒。
距離は23.14キロだって。
オイラのガーミン君は辛口だなあ。
せめてこういう時は26キロぐらいにしてくれると、やる気が出るのに。
累積標高は1572メールだってさ。

ゴールして座り込んで、ザックにあったパンを食べたのだ。
今日のタイムは、昨年だと350位ぐらい。
完走者は780人ぐらいみたいだから、ちょうど真ん中あたり。

しかし、久しぶりにこのコースを走ったけど、いいね。
雪もないし。
ハセツネ30kのコースは、この時期は所々雪で難儀するだろうし。
適度なアップダウンがあって、しかも、エスケープが楽チン。
2キロも下れば駅に着くしね。
自分のような初級レベルと中級レベルを行ったり来たりいているヤツにはちょうどいいかな。

10時前だったので青梅マラソンの交通規制で、渋滞する前にさっさと帰った。
さてと、明日から復活しなくては。



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by nao-yamaniiku | 2013-02-17 20:06 | 奥多摩トレイルラン(青梅起点) | Comments(0)
奥多摩駅~武蔵五日市
なんとか4時半に目が覚める。
仕度して6時前に西武立川から電車に乗り奥多摩駅まで行く。
天気がいいため登山者が多い。
7時17分に奥多摩駅に到着。
7時30分出発。
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愛宕神社に向かうが、あの急な階段ですでにモモ、フクラハギ、肩、腕が痛む。
やはり疲れはある。
「ゆっくりでいいや」とダラダラ登り始める。
今日もポール使い。
祠に到着。
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だけど登っているうちに、だんだんとペースがつかめて行く。
鋸山到着。
1:17’52.
今日のコンデションならまあまあかな。
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大岳山へ向かう。
平坦なところも力なし。
でも、暑くも寒くもなく気もちいい気候。
大岳山までの急登を登って山頂へ。
38’32。
山頂には、この時期にしてはめずらしく誰もいなかった。
時刻が早かったからかな。
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そして、今日の目的の大岳神社にUTMF完走の報告。
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下り始めるが、「ありゃりゃ」下りは足がヘニャヘニャ。
なんか着地が変だぞ。
違う人の足みたい。
ここは無理せずゆっくり下るに限る。
徐々に登山者が多くなる。
水場で給水し長尾平到着。
41’25。

この辺で早くも疲れが出てくる。
登山者も多くなりすれ違いや抜かすのに気を使う。
まあ、今日は別に抜かさなくてもいいんだけど・・・
日の出山到着。
22’16。
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ここからの金毘羅尾根がたいへん。
右ひざ、両方のお尻が痛くなってくる。
歩きが多くなる。
1:31’16もかかって五日市会館へ到着。
トータル時間4:36’51。

12時過ぎなのでお腹が減る。
で、これ。
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UTMFの時はお湯がぬるくてカチカチだった。
どうしても山から下りてこいつを食べたかったのだ。
しかし、日野原街道沿いで車が多く、あまりみっともいいものではない。
でも、関係ねぇ。
あっという間に食す。
失敗。BIGいやKINGにすれば良かった。
食べ終わったらますます腹が減ってしまった・・・

疲れがある山行きだったけどリフレッシュだけは出来たかな。


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naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-05-26 16:16 | 奥多摩トレイルラン(青梅起点) | Comments(2)
青梅~棒ノ折山ピストン
昨日の土曜日は一日雨が続いた。
毎日連続ランもおしまいにしたので、無理することなくランはお休み。
しかし、4月は全然走ってないぞ。

今日は、本当なら先週の日曜日に予定したけど、熱で寝こんでしまったので一週間ずれてしまった。
青梅から棒ノ折山のピストン。

6時前に鉄道公園の駐車場に到着。
この時点では、まだ曇り。
少し寒い感じ。
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さっさと仕度して6時10分にスタート。
走っていないから疲労はないけどトレイルは自信なし。
今日の予定は6時間半ぐらいでゴールのつもり。
しかし、このコースは久しぶりだなあ。
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そして、本日、一番のポイント。
雷電山から平溝橋までのルート確認。
TTRの正規ルートなのです。
ここは何度も雷電山から道迷いして結局は分からず状態。
でも、グリーンフェスの時、kojiken師から教えてもらったのだ。
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小さい標識があった!そっか、ここからなんだ・・・

しかし、先週の雨でスリッピー&急坂。
今日は、UTMF対策でポール使用だけど、ここの下りはポールが邪魔。
やがて平溝橋へ。
この間、わずか11分ちょっと。
ちょっとした探検でした。満足、満足。

高源寺を経て高水山へ。
1:56’54。

さらに岩茸山まで。
12’57。(1:09’52)

一息ついて、棒ノ折山へ向かう。
と、いきなりのガレた下りで尻もち。
右手のポールがコロコロ転がる。
起き上がってポールを取りに行くと、ありゃ?先っぽのキャップがないぞ。
少し探すけど、見つからず。
やべ、UTMFの競技規則に「キャツプはつける・・・」云々が書いてあったっけ。
意外と簡単に取れてしまうもんですね。

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高橋氏のレリーフを横に見て棒ノ折山に登る。
時間は9時過ぎだけど、この辺りでは名栗湖から登って来たと思われる登山者が10名ほどいた。
岩茸山から1:03’27。
累計では3:13’20。
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まあまあかな。
前回は、3時間20分ぐらいだった。

ベンチに座って、おにぎり、パンを食べる。
おにぎりは、昨日、スーパーで半額のを持って来たけど、やはりダメ。
冷たくておいしくない。
でも、もったいないので無理矢理食べる。
ポールはたたんでザックに収納してみる。
休憩は8分余り。

そして、後半へ突入。
「おおっ!手が自由だぞ」
感動・・・
なんだかな、ポールがない方が全然楽だぞ。

再び岩茸山まで50’12。(累計4:11’40)
今日はこのままのペースで進む。
帰りは高水レースのコースを採用。
後半もスピードアップすることなく淡々と進む。
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ここら辺は今が見どころ。

ゴールの鉄道公園まで全タイム6:04’00。
距離は38kmぐらいかな。

今日は痙攣がなかったけど、ゴール後、クリップの先でフクラハギを突っついてみた。
ハリ天狗師の痙攣対策の模倣。
なんか良く分からないけど、効いてる感じがするかな?

帰りに青梅街道の好日山荘でポールのキャップを2個買いましたとさ。



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naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-04-15 15:54 | 奥多摩トレイルラン(青梅起点) | Comments(6)
高水三山(散々)に遊ばれました
5月7日(土)
6時に目が覚めるも「ウィ~、気持ち悪い・・・」
昨夜は、ビール、ビール、ホッピー、中、中、中、ビール、ビール・・・
楽しい酒で、しかも「どうせ明日は雨さ」と飲んだくれてしまいました。

とりあえず起きて2時間ほどいろいろ用を済ます。
8時になったけど気分がすぐれず布団へ直行。

でも、なんかもったいない。
行くだけ行って今日は歩きでいいや。と布団から抜けだし準備。
拝島駅からうまい具合にホリデー快速が来る。
青梅で下車し、仕度して10時過ぎにスタート。

今日は、トレランポール使用。久しぶりです・・・っていうか山が久しぶりなんだけど。
まずは榎峠へ向かう。
早歩きのつもりだったけど、やはり走りだしてしまう。
でも、胃が気持ち悪い。どこまでいけるやら・・・
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途中、辛垣城跡の斜面がお花畑になっていました。
このあたりからヘロ気味。早っ!
でも、酒は抜けた感じ。

榎峠は1:21'33 心拍数AV136

ここから軍畑駅へ降り、高源寺から高水山を目指す。
登りはキツイ。心拍数を上げないようにペースはゆっくり。
今日は、霧雨・小雨模様で登山者は少ない。トレイルランナーは3名ほど確認。
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久しぶりにガスっぽい山。
この時期だったらこのぐらいの天気もいいですね。
高水山へ到着。1:09'54(累計2:31'28) 心拍数AV139

しかし、高水山での登りですでに足が終わり、その後はもう走れなくなってしまいました。
胃の調子は最悪。
ようやく岩茸石山へ。19'37(累計2:51'05) 心拍数AV129

少し雨が強くなって来た。
座り込んでおにぎりを食べる。5分間ジッとする。
少し胃が楽になった感じ。
今日はこれでおしまい。惣岳山から御嶽駅向かう。
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惣岳山にて。いつもながらのお疲れな表情

下りのポールは使いにくい。
ガレたところでポールに頼ると逆に滑る。ポールを頼らない方がいい。
やはり、ポールはある程度のスピードが出ると使い方が難しい。
不器用ですから…

御嶽駅着。38'40(累計3:25‘45) 心拍数AV120
距離は20kmほど。
時間も距離も短く胃の調子も悪かったけど行って良かったです。
15時過ぎには自宅に着きました。

体調管理がダメですねぇ。5月ももうすぐ中旬だよ。
by nao-yamaniiku | 2011-05-07 16:13 | 奥多摩トレイルラン(青梅起点) | Comments(0)
青梅高水山トレイルレース見学ラン
4月4日(月)
昨日(4/3)は青梅高水山トレイルレースの見学をして来ました。
この日は、昨日の暖かさとうって変わって、曇りで肌寒い一日でした。桜はつぼみが膨らんでいますが、今年は咲くのをためらっているような感じですね。

9時過ぎに青梅駅に到着。青梅駅は久しぶりです。
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会場に着くと10時スタート前でしたので選手のみなさんはトイレに長い列を作っていました。
永山公園グランドのトイレへウォーミングアップがてら行った方がいいですね。
来る途中、入りましたがガラガラでした。
自分はブース見学。
アディゼロを買おうかと思いましたが残念ながらサイズなし。

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スタート前の様子。
スタート直後の坂を上がりきった所で30kmの部の見学。
先頭から順次選手が通り過ぎて行くと、自分はこの辺のポジションかななんて思ったり。
先頭から50番ぐらいはペースが速いですが、その後は同じような早さですね。まあ、序盤なのでみなさん元気がいい。
やはりトレイルレースはある程度前にいないとタイムは狙えそうもありませんね。

その後は、ゆっくり走りながらコースに入りました。
昨日の102km走の疲れもありましたが、トレイルは違います。
けっこう走れます。
スタートから5km過ぎの場所で今度は15kmの選手の見学。
しかし、15kmも選手が多いのですね。選手が通り過ぎるまで先頭から最後尾まで20分以上かかりました。
最後尾の選手が通り過ぎたらスタート地点へ向かう。
やがて林道終盤で15kmのトップがゴール目がけて飛ばしてきます。
選手の邪魔にならないように走ったり止まったりしながら戻りました。

午後は用事が出来てしまったので、12時20分ごろ青梅駅に戻りました。
駅からぞろぞろ選手の集団が「?」と思いましたが、30kmの部のリタイアの方が電車で戻って来たのでした。榎峠から下って軍畑駅から乗車して来たのでしょう。
いざという時の電車賃・バス代は用意しておいた方がいいですね。

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疲れていたので行くもめんどくさかったけど、行って良かったです。
刺激を受けますね。
やはりレースに出ている選手はうらやましい。
自分もガンガン走りたくなりましたね。
by nao-yamaniiku | 2011-04-04 05:03 | 奥多摩トレイルラン(青梅起点) | Comments(0)
初日の出トレイルラン・・じゃなくウォークかな。
1月1日(土)元旦
明けましておめでとうございます。

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日の出山からの初日の出。

昨日の大晦日はいつもの休日と同じく夜9時半に就寝。
ちょうど紅白の前半が終了したところでした。

そして、今朝は4時過ぎに起床。
4年連続で初日の出を見に日の出山へ行きました。
でも、腹が減ってご飯食べたりしてモタモタしていたため、養沢の登山道入口に着いたのは6時15分過ぎてしまいました。
昨年は日の出を気にせず、大岳山までピストンしたけど今年は駄目。9時過ぎには帰ってみんなで雑煮を食べなければなりませんからね。
本当は、しばらくぶりにナイトランを楽しもうと思ってけど、スタートして10分ぐらいで明るくなり始めてしまいました。つまんねぇ・・・
結局、日の出山頂上より300mぐらいのところでご来光。
昨日までのランの疲れもあったし、ゆるゆるの登りでした。
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日の出山は1年のうちで一番人が多い日です。

日の出山から長尾平に行くが、すでに下山者が大勢いたのでゆっくり。
トレイルランナーが一般の人を無理に抜かしてはいけませんから。
まあ、遅く出発したので仕方なし。

長尾平から養沢に向けて下って終了。
でも、長尾平から養沢林道までは、結構な激下り。最近、トレイルでまともな下りを走っていないのでリズムが合わない。
先月500km走ったってエラそうにしても、トレイルはあまりなし。
やはりレイルランナーたる者は、山に行かないとダメですね。
ブログタイトルの「nao山に行く」通りに行動しないと。
by nao-yamaniiku | 2011-01-01 09:56 | 奥多摩トレイルラン(青梅起点) | Comments(2)

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