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nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:ハセツネ試走( 51 )
ハセツネ30K2017年4回目
エネルギッシュでギラギラしている若者のようにハセツネ30kのコースに通い続けている。だいたい自分と同じ年代かそれ以上のトレイルランナーは、もっと渋い山行をしているものである。

今日でハセツネ30kの試走も4回目になった。やり過ぎである。でもね、一事が万事ということわざもあるし、同じコースを通い続けることによって、力が付いて来ると信じたい。トレイルランナーには、ロード率が高いと敬遠されているコースだけど、自分的にはきついコースで練習になっていると思っているが…

今日は少しタイムを縮めたいと思っていた。なので武蔵五日市駅からのロードを頑張って走る。ジャケットは脱いでユニクロの赤シャツで行く。こいつももう4〜5年着ているよ。

右膝の調子がイマイチで二日間休足したためか出だしの調子はいい感じ。
だけど、続かず… 採石場からは足が重たくなってしまった。ダサい。
それでも、北沢峠は59分と1時間をギリで切った。

なんとなくダメそうな峰見通りはその通りになった。なかなかここを気持ち良く走れない。
やっぱり力が衰えたのかなあ?なんてガッカリしながら進む。でも、最近は覚悟が出来ていて、力がどうだろうが山を走り続けるしかないと気持ちを切り替えている。止めちまったらそれまでよ。
上りは苦しいので、少しスピードを緩めて下りのスピードを維持する。上りでいっぱいになると下りがバタバタしちゃうからね。
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市道山分岐まで48分。う〜ん、遅っ。

市道山分岐からの下りでリズムをつけるようにするが、醍醐丸に向けての上りがダメ。
今日は、この時期としては珍しく積雪はない。暑くも極端に寒くもなくこの山域を走るには絶好の気候である。
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トレイルに少し粒子のような雪が残っている。でも、全く問題なし。15kポストに2人組のランナーがいた。今日はこの二人しかトレイルランナーに会わなかった。
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いつもの写真を撮っているうちに彼らは先へ行ってしまった。ランナーに会うと追いかけてしまうのはランナーの性である。
トゲトゲをいつもよりスピードを上げて進む。
篠窪峠で2人組に追いつく。林道を先に進むが、チラ見すると力量はありそう。局地戦の始まりである。練習にはなるけど嫌なものである。
追いつかれないようにスピードを上げるが、ここで右膝がピクピクし出す。ヤバヤバ… 
2人組には林道の分岐辺りで抜かされた。後ろから走りを見るがいい走りである。
ちょっとくたびれてT字に着く。
27分。キロ5分10秒ペースじゃ抜かされるわ。

自作ジェルを飲んで林道の上りを走り出す。ここの林道の上りは走れる。今日はパン、おにぎりを持って来たが食べなかった。自作ジェルだけである。補給不足だったかも。
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走るが、前に2人組が歩いている… 抜かしたくない。ので100m後ろのコバンザメ。歩いたり走ったりで間隔はそのままにする。
しかし、トレイルの急登で左の大腿四頭筋が攣りそうになる。しょうがねぇなあ。
3回、4回?立ち止まる。
入山峠区間46分もかかってしまう。

入山峠で2人組は休んでいた。
挨拶をして先に行く。こうなりゃ、勝手にレースである。
頑張って走る。抜かされないように走る。
でも、入山峠20分。たいして早くない。

今熊山からの下りはまあまあだったが、変電所からの上りで歩き出す。もう撃沈。
リバーティオまで23分。
トータル4時間22分59秒。31.5km。累積標高は1674m。

ダメな山ランだった。前回は積雪で4時間40分だったが、前回の方がいい走りだった。
まあ、いいよ。キツくて足も攣ったけど山に行けて良かった。


by nao-yamaniiku | 2017-02-25 16:36 | ハセツネ試走 | Comments(0)
ハセツネ30k試走2017年3回目
他にたくさん山はあるだろ、と突っ込まれてしまうが、naoさんのことだから仕方がないだろう。
2月に入って3回目のハセツネ30kである。知らない人から見れば、当然、レースに出るよねと思われるのは当たり前である。
コース入山率はハセツネキャンプのけぐさん並である。

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7時前に裏山ベース前をスタート。
この時間は寒くてたまらん。スタート前の写真を撮る時も、寒くてガタガタ震えていたよ。
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でも、走り出してしまえば大丈夫。徐々に温まってくる。最初は頭のこともあるので様子見ランである。天気予報は寒い寒いと脅かしているからね。

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林道に入り、5kmすぎの採石場を過ぎると所々積雪になる。でも、凍っていないので大丈夫。気になるのは真新しい足跡である。誰か先行している。雪質から9日の雪というより昨日降ったような感じである。
この林道では、さほど力を入れず、今日は峰見通りを気持ち良く走りたい。
北沢峠 1時間4分。まあまあ。1分休憩。

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でも、ここから積雪箇所がある。特に下りはゆっくりになってしまう。登りも雪がフカフカで滑る。こりゃスピードは出ん!
ゆっくりのせいか足は楽だった。
市道山分岐まで52分もかかってしまう。
ここで先行していた足跡の主に追いついた。

水と自作ジェルを飲んでいる間に彼は先に行ってしまった。
ここからはずっと積雪。彼以外の足跡は動物だけ。自分が足跡をつけたい。先に行きたいなあ。
なんて思ったら彼の足跡がなくなった。きっと林道の方にいってしまったのか・・・ 後ろを振り返るが見当たらない。強そうな人だからいいやなんて。でも、足跡からトレイルのコースどりを見ると、このコースは慣れていないと思った。

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先に進むと、新雪を踏みしめられる。なかなかよろしい。もうタイムはいいよ。本当は今日、4時間半は切りたかったが、条件は悪い。でも、今日、おそらく明日はいいが、来週はカチカチで滑りそう。
アイゼンは出がけに探したが、ストラップが取れたので捨てたのを思い出した。スパッツはいいや、と持ってこなかった。予想通り雪でもアイゼンやチェーンスパイクが必要な事はなかった。
シューズはホカラパヌイ。実はこいつはFun Trails 50Kの後、行方不明になっていたのだ。先日、ソファの後ろを掃除と、どかしたら出て来た、という分けがわからんのである。でも、ウォーターフルールとやらで雨には強いという事らしい。ソックスが雪でしみる事はなかった。

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15kポストでタイマー写真を撮っていたら彼が追いついて来た。おおっ、なかなか出来るな。
でも、ハセツネ本戦のコースに行こうとしたので、「こっち」と誘導。
聞けば、まだトレイルを初めて1年ちょっとのよう。レースも昨年の高水に出ただけのようである。今年はハセツネ30kに出るとのこと。力はありそうなのでこれからに期待だね。
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第1関門区間 48分20秒。
モタモタした割にまあまあかな。

ここからT字まで一緒に下る。
林道は凍結していて滑る。油断していたら、1960年代によくあったアニメのバナナで滑ったように見事に尻餅。ここはゆっくり行こうね。反動で頭でも打ったらおしまいである。
途中の水場で補給してT字には区間30分13秒。
まあ、仕方ないよ。

ここからは彼と別れて先に進む。
別れの挨拶で握手してたら、彼が直立不動でおじぎしてくれた。なかなかいい若者である。短い時間だけどこういう方に会えると有意義だね。おかげで本日の山ランは◎である。

ここから4時間半に近づけるためにスピードアップ。林道の登りも走る。ロードの登りは走れるんだよなあ。
そしてトレイルの急登は喘ぎたくないのでちょっと力を抜く。
登り切って、入山峠へ向かっていたら、ソロの若い女性に道を聞かれた。今日は若者と縁がある。「夕やけ小やけふれあいの里」まで行くという。ほぼ通って来た道だけど、登山者に教えるのは難しい。距離感や時間軸が違うからね。
入山峠まで区間39分56秒。

さらに走る。ここからはさほど雪の影響がなくなって来た。
でも、ムキになる事はない。でも、それなりに・・・
今までは無風だったが、少し風が吹いて来た。寒さに心配したが山ランにはいい気候だった。今は頭が心配だからね。序盤で寒さを感じたら引き返すつもりだった。
今度は3人組の山ガールとすれ違う。最後尾の女史が「こんにちは、お気をつけて」と声をかけてくれた。この場合、すぐ先でコケるのがnaoさんなのである。本当に気をつけなくてはならない。
今熊山まで区間20分46秒。
もうタイムはいいや。

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見通しは良くスカイツリーもくっきり見える。
2分休憩後、今熊山からの下り。
時間的に11時過ぎで、登ってくる登山者が何組かいた。所々で立ち止まる。
でも、走り自体はいい感じ。

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途中の気になるイス。座ったら100人ぐらい林から出て来て拍手されそう・・・
ヘロヘロ感なくリバーティオへ。
区間21分8秒。
トータルタイム4時間40分11秒。32.3km。累積標高は1749m。

山通いで少しずつ山対応が出来ているようだ。
でも、まだまだである。


by nao-yamaniiku | 2017-02-11 15:03 | ハセツネ試走 | Comments(0)
ハセツネ30k試走2017年2回目
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今日は女史のお二人と山行き。naoさんもたまには女っ気があるところを見せなければね。
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東京裏山ベースにはこれからキャンプのケグさんがいた。
ここからスタート。
今日は100マイルペース練習。
序盤はsasashinさんから新情報を教えて頂いた。もっと聞きたいことがあったが、緊張して忘れてしまった...
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北沢峠までの林道は最後尾で進む。心拍数を上げないように。一昨日のハセツネ30kの疲れかなあ。何となく足が重たい。
北沢峠まで1時間24分。ここまでのペースをよく覚えておこう。
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どんよりとした空になって来た。
市道山分岐までは、あまり力を入れず。でも、それでもキツイのである。
市道山分岐、1時間17分37秒

醍醐丸方面の右側の林道はどこまで行くのだろう?そんな話題になった。今度、行ってみるか。
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お約束。
第一関門、1時間8分41秒。
60分ぐらいで行きたいところである。

T字までは、淡々と下る。
水場で水を補給。
42分28秒。なるどのペースである。

ここから少し雨がぱらついて来た。だけど、今日はというか今日も寒くない。こんな天候だと助かる。コース状況もいい。だけど、今日と木、金辺りに降りそうな雨マークが心配。積雪、凍結は今年はノーサンキューである。
入山峠、59分13秒。今日は感じより遅い。

今熊山、37分58秒。
そして、リバーティオ、41分14秒。

トータルタイム、6時間51分49秒。32.72km。累積標高1702m。

ペースは遅いが、さほど余裕はなかった。
5時間30分でも同じ疲労度かなあ。

一昨日、今日とくるぶしが擦れるホカ・スティンソンATRを久しぶりに履いた。擦れることはなかったが、今ひとつ足に合わない感じ。
とにかく山に慣れる。
by nao-yamaniiku | 2017-02-05 16:33 | ハセツネ試走 | Comments(2)
ハセツネ30k試走2017年1回目
前回のブログでハセツネ30kはエントリーしないと言ったのに、試走に行くアホなのである。
ちょっと訳ありもあるが、山の練習にはいいコースだと思っている。
1月は週一の休みが続き、代休がさらに溜まっている。1日ぐらい休んでもいいだろう。三連休になるし、エヘヘ...
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9時過ぎにリバーティオをスタートする。
散々、走っているコースなので、よく分かっているはずだろうと思うかも知れないが、頭に問題のあるnaoさんは、すっかり区間タイムを忘れてしまっている。武蔵五日市駅に向かう電車で、以前のブログをチェックした。こういう時、ブログが役に立つ。タイムも書いているからね。

沢渡橋までは苦しい。ペースに乗れない。でも、登りに入ったら淡々と走れた。調子良さげな感じだった。このところの早朝ランのおかげと思いたい。いつもはこの林道は冬に走ると寒々としているが、今日は大丈夫。快適に走れる。
リズムよく北沢峠に着く。
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手前の林道から入るトレイル。
北沢峠まで、1時間2分。ムムム...遅っ!9.94kmだった。

ここからの峰見通で、やはり力が出ず。毎度の撃沈パターンである。だけど目標は100マイルである。息が上がって苦しいが、ゆっくり進み呼吸を落ち着かせる。しかし、なんだかなあ... がっかりである。
Fun Trails 50のレースや直前の練習では、力強さが復活したと思ったが、また、元通りだよ。登り終わったら一息つきながら市道山分岐へ。まあ、慌てなくていいやと思いながら進んだ。
区間50分51秒だとさ。
ここで3分休憩。息を整える。

市道山分岐からの下り。下りの方が調子が出る。でも、また登りが...
醍醐丸0.8kmの道標からの登りは少し良くなる。
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雪はない。走るには絶好のコンディションである。なので道が悪いという言い訳は出来ない。
日向は暑いぐらい。でも、日陰は空気が冷たい。温度差はかなりある。
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15kmポストにて。脳疾患野郎はがっちり頭を防備するのである。今日のコンディションなら元気な人はランパンだろう。

トゲトゲの方に行ってみるが、だいぶ通りやすくなった。問題なし。
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このガードレールが作られた頃はクルマが入っていたのか。いつ頃のことなのだろう?
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林道までの下りも平気。トゲトゲに悩む事はなくなった。
第一関門まで区間43分44秒。だいぶ遅い。
ここでも2分くらい休憩。

林道をひたすら下る。ムキにならなくてもいいや。
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この時期は、いつもはカチカチに凍結しているが、雪も氷もない。
5kmちょっとの下りを26分17秒。ガーミンのラップはちょうどキロ5分だった。

そして林道を登り返し。歩きながら自作ジェルと水を飲む。そこからは走る。林道は登りも走れるんだよなあ。しかも快調な感じ。
でも、トレイルの登りになると、ガクンとペースダウン。足が前に出ない。急登はゆっくり登る。でも、喘ぐ。
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くたびれて入山峠到着。
区間42分34秒。

ここからは下り基調。
今熊山、22分32秒。ここで少し休む。
もうヘロヘロ。

広徳寺の手前で歩き出す。
ダメージを残してもね。三連休の初日でバタンキューじゃ仕方ない。
フィニッシュまでの区間は29分36秒もかかる。

トータル4時間44分45秒。31.79km。
累積標高は1718m。

うーん、ヤバイね。
このところの仕事疲れか、加齢で力が衰えたか。もちろん前者と思いたい。
とにかく山に通わないと...

今日のハセツネ30kのコンディションは最高である。雪なし凍結なし。
でも、日曜日は雨だという。ということは雪か。
心拍ベルトをしなかったが、今度から山に行く時は忘れずに、だね。



by nao-yamaniiku | 2017-02-03 15:52 | ハセツネ試走 | Comments(0)
日の出山ナイトランテスト
孫1号が兵庫に帰るので朝だけのランのつもりでいた。
朝は、いつものコースでいつもの10kmで今日はおしまいのつもり。
だけど、新幹線のホームでさよならしたら12時前だった。『うーむ、どうせ帰っても誰もいないし...』朝のうちに、ノルマの掃除、洗濯などは終えていた。『よし、山や』ダッシュで家に帰った。

16時前に武蔵五日市駅の駐車場に到着。
すぐに出発。
五日市会館を通ったら、何やら賑やかだった。
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知った顔の面々... ビルダーさん、見城語録さん、モーリーくんがいた。数馬から一緒だったという。やりきった感の練習のようで、羨ましかった。少しお話しした。

ナイトランがメインなので、日の出山で暗くなるようなスピードのランでいいと思っていた。でも、刺激をもらって金比羅尾根を走る。ヤバイ、頭に違和感...ストップして心拍数を整える。
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ここからは、登りは歩く。試走を終えたランナーとたくさんすれ違い、『naoさん...』と声もかけられる。

孫と1週間一緒だったので、いろいろ考える。孫たちと山ランが出来たらいいなあ。それまでがんばろっか、なんて思ったり。冷静に考えれば、孫がトレイルランナーになる確率は限りなくゼロである...

そして、最後はMご夫妻とお会いする。
夫婦で山を走るのもいいなあ、なんて思っていたら。『あっ、孫の奥さんと走ったりして...』おバカなことばかり考えて走っているのである。

五日市会館から日の出山までは1時間28分55秒だった。もっと遅いと思ったのでよろしい。
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今日は久しぶりに赤シャツ。スキンズのソックスを履いたが、効果のほどは分からん?
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少し暗くなるまで待機。

日の出山を下りきった所で、ライトオン。
お腹のガンビットとSG309のハンドライト。309は、もう使ってる人は少ないだろうなあ。でも、小さくて自分的には気に入っている。

山のナイトランは、元旦の日の出山以来である。でも、心配していたが全然大丈夫であった。ガンビットの電池をケチっていたせいで暗いだけ。まあ、ハセツネの夜の部はなんとかなりそう。なんせ夜の部の方が、レースの2/3ぐらい時間がかかるからね。

橋の手前でMご夫妻の奥様と再び会う。先にいたご主人と少しボイス。
復路は1時間6分31秒。

20.04km、3時間4分52秒。累積標高1072mだった。

レースまであと2週間。もう、ハセツネのコースはやめとこ。
by nao-yamaniiku | 2016-09-25 21:38 | ハセツネ試走 | Comments(0)
市道山分岐まあまあ
なんとか午前中に時間が取れた。
調子が悪かったら入山峠まで、行けそうなら市道山分岐までのつもり。

武蔵五日市駅を降りたらいい感じで雨がざんざん降りだった。
レインウェアのズボンを脱いで、ザックに入れて出発。五日市中学校へ向かう。

なかなか軽快に足が進む。やはり雨のランは好きなのかなあ。
五日市中学校でラップを取ってスタート。しかし、雨が激しくすでにずぶ濡れ。
今熊山神社まで走り切って22分台。調子は良さそう。
こうこなくちゃね。今日はいいイメージで終えたい。前回、降参した入山峠手前の上りも大丈夫。なんでこんなところで撃沈するんだろう?分からん。

雨でトレイルのコンディションは悪いのだろうが、ドライでも同じ。どっちにしても滑る。それより身体と心のコンディションの方が重要である。今日は雨で気温が低く助かる。

五日市中学校から入山峠まで57分台。よろしい。
そして、苦手な峰見通りへ。この辺が一番雨が激しかったかな。
昨日のトレーニングは、10kmをキロ4分50秒ぐらいのペースのランと、夜は1900mのスイム。帰宅したら身体が疲れていた。今日はどうかなあ?と思ったが快調なのが不思議である。

入山峠から市道山分岐まで48分台。
ここまで1時間45分55秒。今日の調子なら浅間峠まで3時間30分ぐらいでは行けたかな。
というわけで今日の試走はグッドであった。
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帰路もペースを維持出来た。
途中でスタッフの方々がレースの案内板を設置していた。お疲れ様です...
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今日は、23kmを3時間30分だった。

武蔵五日市駅に12時28分に着いた。電車は32分発。
トイレでダッシュで着替える。ティシャツ、上下のレインウェアを着るのである。雨の日の山ランでは、レインウェアは電車で着るものになる。
荷物を抱えて電車に乗り込みセーフ。
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by nao-yamaniiku | 2016-09-22 21:28 | ハセツネ試走 | Comments(2)
ドボンの試走

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今朝は、自転車(ロードバイクではない)で五日市に行った。到着は6時10分過ぎ。のんびりペダルを漕いで60分ぐらいかかった。始発電車より早く着くのが目的だったが、あまり変わらず。しかも、たった15kmほどだけど、すでに疲れてしまった。
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今日は勝負服&勝負ザック(inox)である。

3日間は完全休足。そして、カーボローディングOK。カフェイン抜きも。睡眠は?まあ、不足気味だけど大丈夫。

自信満々で浅間峠に向けてスタートした。
だけど、広徳寺までの登りですでにしっくりしない。『そんなはずはない』と我慢の走り。
今熊山神社まで25分。

今熊山への登りは足が重い。早くも気持ちが沈み、終了のゴングが遠くから聞こえ始める。汗はさほど出ない。心拍数も150ぐらいといい感じ。
入山峠への登りで力尽きた。早っ...

立ち止まってどうするか考える。気持ちは引き返したかった。でも1時間も山に入ってない。
とりあえず入山峠まで行こう。

せっかく昨夜はペット2本に自作ジェルを作った。カーボや体調を整えたこの2〜3日は何だったのだろう。まったく効果なし。
ヨタヨタと登りを登り、フラフラと平地を走る。こりゃ、相当に衰えているな。
入山峠1時間5分。

もう身体は終わりだけど、せっかく来たし、まだ時間もあるので、もう少し先へ。
結局、約1キロ先の急登を登ったところで、完全閉店。
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ジッと座る。20分ぐらい半寝。3人ぐらいランナーが通り過ぎたかな。
このおっさん何してんだと思われたろう。

ここで引き返すが、下りも走れず。
前方に見慣れた緑のウェアが見えた。おおっ、M嬢だ。ハセツネ試走では居なくてはならない存在である。『どちらまで』とお尋ねすると、お聞きするまでもなく『都民の森まで』とお答えになるのが鉄板である。こっちは撃沈か浅間峠までしか行かないのに...毎回、完敗なのだ。
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お久しぶりで元気を頂いた。

しかし、100mもすれば再びフニャフニャな歩き。
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獣人キャンプ御一行様とすれ違ったり。
ここからは、すれ違いが多くなり、お声もかけられる。前回のブログで、今日は浅間峠までと書いたので恥ずかしい...
まあ、人には都合っつうもんがあるのさ。

今熊山頂上のベンチでも30分ぐらい寝た。100マイルでも走って来たような、ヘロヘロさなのだ。

ようやく五日市駅まで戻った。
16kmを4時間20分だよ。

帰りの自転車は、どうだったか書くまでもなく、睦橋通りの歩道走りで地獄を見た。
二度と自転車で行かないと、大問題を抱えている脳ミソでも忘れまい。

しかし... どうするか?
満を持してのnao様、浅間峠へご来訪だったが、想像以上にヘタレである。
この場合に限り、焦ってもいいのである。
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by nao-yamaniiku | 2016-09-10 16:21 | ハセツネ試走 | Comments(4)
浅間峠まで
今日はsasashinさんのグループにお邪魔して、浅間峠までハセツネの試走に行った。というか連れてって頂いた。
いつも100%ひとりなので、グループ走行なんて、いつ以来だろう?
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明らかにウェアが違い強そーなのでキンチョー気味。

でも、ペースは今のクソ暑い時期にはいい感じで助かる。
朝、ワンコ達の散歩の時、まだ、空は雲があったが大岳山はくっきり見えたので晴天を予想。当たりであった。
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暑いけど、山に入ると涼しい風も吹く。だけど暑い...

1人だったら市道山で撃沈してたに違いない。
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昨年のレース以来の軍刀利神社で参拝も出来て良かった。
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浅間峠まで6時間30分。
水はハイドレの修理がまだなので、ペット・バイクボトルで1700mlほど持つが全て消費。
今日の疲労度を思うと、浅間峠まで3時間半で行くのが信じられない。

上川乗バス停まで7時間8分。23.66km。
ガーミン君の距離はシビア。
累積標高は2202mとだいぶ盛ってる感じ。

とにかく7時間、山で活動出来て良かった。グループだと励みになるなあ。

by nao-yamaniiku | 2016-08-21 18:46 | ハセツネ試走 | Comments(2)
ハセツネ撃沈病
ハセツネ撃沈病とは、ハセツネのコースに行き過ぎて、ついつい調子のいい時の区間タイムを目指してしまい、撃沈してしまうという病気である。
だいたい今熊山~市道山までで発病する。この病にかかると完治は不可能である。そして、何より帰路が力が出ず下りなのに相当な時間がかかってしまうのである。

今日は日中に時間が取れた。浅間峠まで、いったん下って上川乗から浅間嶺を経て払沢の滝方面へと画策していた。
未明のチャンピオンズリーグファイナルのせいか、武蔵五日市に着いたら、山に行くというより眠くて仕方がなかった。この時点でなんとなくやな感じだった。
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スタートの五日市中学校の前には強そうなグループがいた。そ~と先に行く。
今熊神社まで23分30秒。ちょっと速過ぎるので止まって心拍数を下げる。今熊山の登りはまあまあな感じだった。
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トイレ横でまた立ち止まって一息つく。
心拍数をあまり上げたくないので、何度か上りの部分で立ち止まる。でも、だんだん気力が無くなり始める。入山峠まであと少しでみぞおち辺りが重たくなる。
入山峠到着。1時間2分だった。休憩した割にはまあまあかな。
でも、ここで気力が無くなる。『やめよう』判断は早い。
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しかし、ここから五日市までが遠い… とりあえず座って休憩。
1時間40分かけて武蔵五日市駅まで戻る。
13.8㎞で2時間42分だった。累積標高は700m。

さっさと帰って昼寝。
いろいろ野暮用をこなして夕方、バイクに乗った。
31㎞ほど。時速24.5㎞。
解禁になったバイクがいいや。

by nao-yamaniiku | 2016-05-29 20:25 | ハセツネ試走 | Comments(0)
ハセツネ30k2016年勝手にレース
今日、時間が取れた。
武蔵五日市に着いたのは、9時過ぎだった。
さっさとスタートする。
股関節が相変わらず痛いけど、大丈夫かなあ。
でも、ペースは悪くない。上げようと思えばもっと行けそう。上りはいいんだけど...
だけど、途中で一人抜かされた。まあ、いいや。林道の終わりで抜いた人は休憩していた。
そのまま、北沢峠へ。
65分12秒。いつもより5分以上遅い。

ここから15kポストまでが問題。
上りはいいんだけど、やはり下りが見にくい。
下りは頭に響くしね。難しいのである。
上がりも曲がったりするとバランスを崩したり。トラバースもダメ。谷側が見えない。
まあ、いろいろあるけど、仕方ないだろう。
市道山分岐までの上り下りで喘ぐ。あまり心拍数を上げたくない。
今日は一週間前なのか試走者は少ない、というか3人しか見かけなかった。登山者の方が多かった。
市道山分岐まで52分47秒。
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山の景色はいいものである。
市道山分岐からしばらくの下り基調はゆっくり進む。
でも、昨年のハセツネ本戦以来で、今年はコースに入れないと思っていたので、上出来だろう。
ここで、登山届を出し忘れたのに気づく。まだ、不安だからね。なんか嫌な予感。面倒くさいから、昼の分の薬を飲んだ。
今日の補給食はいつもの自作ジェル。オレンジジュースで味つけ。これもなかなか良い。自己申告で1300kcalほどある。

上りに入ると調子が出る。といってもいつもよりは遅いけどね。
今日は上りはまあまあかも知れないが、下り、トラバースがまったくスピードが出ないので、レースだったら間違いなくボトルネックになったろう。しばらくは一人で遊ぶしかないな。トレイルの場合、上り下り平坦と得意な分野が人によって微妙に違うので、集団走は難しい。
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15kポストは久しぶりでここで記念撮影。比較的暖かい日だったけど、頭はがんじがらめで厚着なのである。
第一関門までの下りもゆっくり。
第一関門、41分11秒。

ロードの林道を下る。いつもはキロ4分30秒切るぐらいで進むけど、今日は6分切るぐらいで下る。ロードは下りでも視界はまあまあなんとか...
T字まで31分6秒。こんなもんだろう。

ここから2キロのロードの上り。トレイルの急登手前で崖崩れがあるらしい。
ロードは走ったり、最近マイブームの早歩きで行く。

崖崩れの現場は工事中だった。レースまでには撤去されるよう。
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最後の急登はやはりキツイ。心拍数が上がってしまうのでゆっくり登る。ガレて滑ったり。ここの下りは嫌だな。
喘ぎながら登りきって、上がり基調の小刻みなアップダウンをゆっくりと走る、歩く。
ようやく入山峠46分46秒。時間は4時間前。

ここからは下り基調なのでスピードは上がらず。2度ほどコケる。まあ、スピードが出てないのでたいしたことはない。
今熊山26分44秒。

今熊山からの下りも苦手。足の疲れも出て来る。この区間も2度尻もち。まったくしょうがねぇなあ。ケガをしたらつまらないので、さらにゆっくり。
リバーティオ28分24秒。

トータルは4時間52分47秒だった。5~6時間かなと思っていたので、まあいいや。
でも、これからはもっとゆっくり行こう。

by nao-yamaniiku | 2016-03-27 19:57 | ハセツネ試走 | Comments(2)

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