nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:ハセツネ試走( 57 )
ハセツネ全周2017年6月編
一年で一番日が長く、ロングトレイルをするには好都合な時期である。昨年は病後のため、長い山行きは出来なかった。2年前までは、父の日頃にTGGに出させて頂き楽しませてもらった。
今年は、前から父の日に長い山行きをしようと思っていた。いろいろコースを考えたが、昨年は一度もハセツネ全周をしなかったので、まあ、これしかないかな。

昨日の朝、6時14分の一番電車で武蔵五日市駅に着く。天気予報では午後から雨が降るというので、いまいち気乗りしない。『雨ごときに何だよ』と自問するが、疲れもあるのかなあ、どうも全周するようなモチベーションではなかった。
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五日市中学校を6時半にスタートする。
このところの毎週の山のトレーニングのせいか、走り出すがどうも足が重い。気のせいだよね...

入山峠まで、いつもは走れるところも、自重して少しだけ歩いた。タイムは1時間2分。ありゃ、60分は切ってるかと思ったが。
峰見通りは噂通り木道が作られていた。でも、階段はステップが合わないのだよなあ。
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市道山分岐まで1時間57分。ダメだこりゃ。いい感じだと思っているが、タイムはダメ。おかしいなあ。まずは浅間峠まで行って、その先を考えよう。この時点では全周を諦めたよ。
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醍醐丸までの途中で、軽快な足さばきでやって来た。明らかにできる奴だと思ったらそげんさんだった。このところの遭遇率は高い。今日のランナーは、6人ぐらいかな。お父さんランナーは父の日のだからイベントかな。自分は、父というよりジィジだもんね。子供は成人なので、この日の自由度は大きい。
醍醐丸まで区間35分。まあまあ。

前日は暑かったが、とても走りやすい気候だった。少しずつやる気が出て来た。めいいっぱい時間が取れる休みはそうもないしね。もったいない。
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軍刀利神社で参拝。
とにかく、このところの鋸山3往復、今熊山ピストンで練習したお尻で登ることを意識。下りも足つきに集中。跳ねない、着地は地面を叩かない。
だけど、浅間峠は3時間45分だって。何だよ。遅せぇー。

ちなみにここまでの累積標高は1886mだった。
今更ながらコースとしては、第一関門まではキツイ。
6月は走行距離というより、累積標高を10000mの目標にしていた。この日まで6303m。3700mで目標達成なのである。区間区間で累積標高を気にしながらのランだった。

タイムなダメだけど、痙攣の予兆もなし。何より最近、キツイコース、キツイ練習(自分の中ではね)をしていたのでコースが易しく感じられた。
まずは先に進むことにする。

水は、ペット4本用意。自作ジェル入りが2本と水1本、炭酸水1本。全部で2.2リットル。浅間峠までで1.2リットル消費。走りやすい気候の割には水分消費は多い。鞘口までなら給水は不要だけど、全周のつもりなので、例の日原峠下の水場で給水する。
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ここの水量は外さないね。タップリ出ている。給水のついでにパンとおにぎりを食べ、シューズに入った小石を取る。再び日原峠に戻り21分50秒のロス。まあ、ロスというか元気注入だね。

日原峠から登りもあるけれど、走れるところも多い。自分的にはしっかり走ったつもり。昼ごろから雨との予報だけど、空の様子からまだ降り出しそうもなかった。

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開けている数馬峠で写真を一枚。
なかなか西原峠まで近づかなかった。ようやく西原峠から三頭山の登りに入る。

三頭山から×2でフィッシュタイムになると言われている。でも、自分の感想としては撃沈していなければ、そこからマイナス20~30分がフィニッシュタイムになると思っている。
西原峠まで5時間40分ほどだった。三頭山をどのくらいのタイムで登れるか。ちょっとタイムを意識してがんばって登ってみる。
人はあまりいないかと思ったら、ちらほら下って来る登山者がいる。気になるケイレンの気配はないのがいい。やはり自分のペースが大切なのだろう。
意外に早く三頭山避難小屋に着いた。でも、この先を下って階段状の登りに15人の若者のグループが登っていた。ペースもさほど悪くないし山頂も近いので後ろから着いて行く。頂上近くで抜かしてもねぇ。オシャレじゃないし迷惑だしね。まあ、いい休憩だっと思って…
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区間タイム60分近くかと思ったら50分だった。トータル時間6時間30分。
実際給水ロスが20分として6時間10分×2で12時間20分+20分給水タイム=12時間40分。調子が良ければ12時間に近づけられる。かも…

山頂は賑わっていた。あまり天気が良くないとの予報だったけど、人気の山なのですね。アプローチは悪いし何でだろう?
スルーして鞘口峠に下る。

鞘口峠からの登り返しが問題。このパートはハセツネのコースで一番キツイと思うが…どうだろう。だいたいここはいつも痙攣地獄である。セッセという感じで登る。その後の月夜見駐車場までは好きな区間である。

月夜見駐車場まで7時間32分。
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座込んで昨日買った、行列の店オギノパンの丹沢あんぱんを食べる。土曜日は孫2号の臨時保育。孫2号の家から比較的近いあいかわ公園に行ったのである。
恐怖に慄きながらアスレチックのハンモックの上り下り、これでもかというぐらいのローラー滑り台を十数回。ジィジはこき使われる。孫2号とシャワーを浴びたら、ケツが浸みて悲鳴を上げる。ハッと心配して孫2号のお尻を見るが何ともない。歳の差、55才を感じたのである。山で一日遊ぶにはそれ相応の試練があるのだ。う~ん、この疲れもあるな。

そして惣岳山から御前山への登り。この登りもキツイ。まずは下りきる。そして登りが始まる。だいぶくたびれて来た感じ。15時ぐらいだけど、山の中は薄暗い。谷の方から涼しい風が吹いてくる。気持ちいい。事故現場近くで合掌は忘れず。もう10年ですね。
やがて惣岳山に着く。
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御前山へ行く緩い下りで大転倒。豪快にダイブしてしまった。最近、転びやすくなり、かつ転び方が下手になった。トホホ…
哀れメガネの右のレンズが取れた。右膝から流血。ひざの怪我はファーストキットを出すのも面倒でそのまま。それよりメガネが壊れたのが痛い。この先、暗くなってから活躍するのに。左のレンズは平気だったのでかけてみたがダメ。遠近感が分からなくなる。
仕方なしにメガネなしで進むしかない。
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ちょっと落ち込んで御前山到着。山頂は誰もいない。
区間55分だった。よろしいタイムである。ペースが上がるというより、ペースはそのまま落ちない、という戦法である。

ハセツネコースで一番足元の悪い大ダワへの下り。でも、彩の国以来、普通の下りになっているのは鍛えられたからかな。
メガネはないが、テンポ良く下る。でも、もう転倒したくないので慎重にね。
大ダワヘ到着。
トイレに駆け込み、用を足しながらおバカな頭で考える。
ここまでタイムは9時間7分。長尾平まで1時間半で行ければ12時間切れるかも。

別にこだわる必要もないが、こだわらなきゃ強くなれない。
ちょっとスピードアップ。でも、ちょっとでゼーハーしてしまう。
ここから日の出山までは真剣に集中して走った。
まず、大岳山で9時間48分。

大岳山の下りも足元が悪いところ。いつも時間をかけて参拝する大岳神社も軽く済ます。ご挨拶は今度ね。
まだ、膝の力が残っていて足つきは良かった。
綾広の滝上部の水場で別に給水しなくてもいいが、クセでね。水量はあまりなく満タンにするのに時間がかかってしまった。満タンにすることもないのにね。
もう登山者はいない。ランナーもいない。こういうのがいいんだよねぇ。
長尾平10時間22分。貯金が出来た。

さらに日の出山へ向かう。
17時過ぎで、みやげもの屋も閉店。日曜日の夕方なので静かである。いいねぇ。
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必死で走って日の出山山頂まで区間22分。う~ん、20分ぐらいかと思ったが…
それでも10時間44分なので、転倒してケガなどがなければ12時間切れである。

メガネもないので慎重に慎重に… でも、サボれない。
緩い登りも走りきる。でも、なかなか進まない感じ。コンクリートの階段まで遠い。
ライトはなくても大丈夫。とにかく早く終わりたい。
民家に出たところで雨が降り出した。

フィニッシュは11時間54分3秒。
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日の出山から1時間9分もかかってしまった。
浅間峠3時間45分を考えればまあまあかな。日原峠下での給水ロス20分がなければ11時間34分。でも、たっぷり休んだから。

2月からハセツネ30k8回試走やOTK、名栗、彩の国(リタイアだけど…)、鋸山3往復、今熊山11本など山に通い、キツイのもこなしてきた成果があったかな。登りは楽だった。
でも、問題はスピードだね。浅間峠まではスピードがないと… きっと浅間峠3時間30分ぐらいだったら痙攣していたんだろう。
もう一回して、タイムを縮めたいところだけど、1日、自由になる日はちょっと難しい。それにもう夏だしね。
とりあえず今熊山やその周辺で基本練習を地味にするよ。オレにはアルプスは要らないのである。あっ、今はね。

水は給水合わせて3.4リットル消費
食料、ペットにマルトデキストリン900カロリー分。
パン2個、ミニアンパン3個、おにぎり1個、ゼリー2個。
by nao-yamaniiku | 2017-06-19 06:36 | ハセツネ試走 | Comments(2)
今日は撃沈
午後から孫2号の面倒をみるという役目のため、早い時間に帰らなければならなかった。

で、市道山ピストンかな、と一番電車で武蔵五日市駅まで行った。
6時20分に裏山ベースからスタートする。が、すぐにゼーハーしてしまう... 今週は、どうも疲れが取れていない感じで、朝のジョグもキロ6分半ぐらいが続いた。
辛抱して北沢峠まで進む。
58分だった。

でも、ここからがダメ。すでに力が出ず。どーしよーかなあ?とトボトボ進んでいたが、下りで尻もちをついたタイミングでおしまいにした。
しばし、座り込む。
最近、このパターンが多い気がする。
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どうも、峰見通りの道が悪くなっている所に階段を作るみたい。黄色のテープが貼ってあり、そばに小さい丸太が置いてあった。
これで、10秒短縮か?なんて。

しかし、帰路はまるで100kmぐらい走ったかのよう。オール歩き。
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タイマーで佇む。しかし、赤いユニクロのシャツは、ヨレヨレでデローンと伸びきっているなあ。

あーあ、昨日、ハセツネ事務局にもの申すなんて書いたから、見事にハセツネ嬢の罰が当たったよ。
でも、久しぶりコースをちょいと外れて弾左衛門ノ峰に行った。
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道標は古くなった。この下りでも尻もち... ぜんぜんダメじゃん。
今熊神社から降りる。少しでも距離稼ぎである。
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今日は霧。時折、雨もパラつく。
3時間20分。20.59km。累積標高は907m。

午後からは、孫2号と2人。
まあ、オレ様なんてAIと同じよ。文句は言わないからね。
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by nao-yamaniiku | 2017-04-09 21:09 | ハセツネ試走 | Comments(0)
ハセツネ30k試走2017年8回目
ハセツネ30kの試走も8回目となった。
野暮用を済ませてから武蔵五日市駅を出発したのは、10時半過ぎとnaoさん的には遅いスタートになってしまった。

小雨の中走る。雨はすぐに止むと思ったが、結局、今熊山手前まで、雨・雪だった。レインウェアを持たないというリスク管理ゼロな奴なのである。

北沢峠までは、明らかにハセツネの関係者であろう車が10台ぐらいすれ違った。ハセツネの前日だし雨も降ってるし、恥ずかしくて下を向い向いたのは、相変わらずのチキン野郎である。
北沢峠までは1時間11分。まあ、こんなもんだろう。
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ここから木々の葉についた雪が粉雪のように落ちてくる。やはりレインウェアを持たないのを後悔して、途中で引き返そうと思った。寒いし。だんだん雪になるし...
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10kポスト手前からは積雪になった。誰も通ってないよう。うーん、大会関係者は、ここまで入って確認しないのかな?今、関係者、選手が一番気にしているのは、コース状況なのにね。さては、シンゴジラを観てないな。

でも、naoさんとしては、足跡のない雪を進むのはGOODである。一気にモチベーションが上がるぜ。
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開けている所の下りは尻もち2回。ここが一番雪が深かったかな。ここを通るときレースはないなと思った。単独で遊ぶならいいが、1000人以上がここを通ることの想像が出来ん。
北沢峠から市道山分岐まで1時間5分もかかってしまった。やれやれ...

この先もずっと積雪が続いた。
下りもゆっくり。平坦もゆっくり。というか滑って走れない。登りも所々滑る。
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15kポストから第一関門までは、スッーとスキーみたいに滑ったり。面白いけどね。
やっと第一関門の林道に出た。
市道山分岐から第一関門まで56分。ここまで3時間10分以上かかってしまう。でも、そんなに時間が経っているようには感じなかった。

ひと息ついてパンを食べながら下る。
なんかダルい感じ。面白くないしね。
森久保分岐まで32分。

ここからの登りの林道は、100マイルペースで進む。昔、UTMFで覚えた100歩走って50歩歩く。またはその逆。
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でも、あーあ、去年と同じ所がまた崩落。ここは危険。まだ、崩れそう。いつ崩れてもおかしくない。
どうやらここがトドメで明日は17kmの短縮レースになるとのこと。中止かと思ったのでマシかな。
トレイルの急登はまあまあ。
入山峠まで51分。

ここからは、パンツの替えがないので、グチョグチョのトレイルで汚さないようにゆっくり。
途中でグローブを落として戻ったり。無駄な動きがあり。
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いつかはと思っていたが座ってやったぜ。

リバーティオまで5時間36分もかかってしまう。
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リバーティオでは何やらやっていた。

冷えて寒くなったので、さっさと帰ろうと思ったが、ビルダーさんに見つかってしまった。
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強者に囲まれて緊張して目をつぶってしまった。
とても、5時間〇〇もかかったなんて言えないよ。


明日は、sasashin女史から依頼があり、パラアスリートの伴走をする。このオレでいいのかなあ、とも思ったが受けることにした。
今日で8回目の試走だけど、時に伴走しているつもりで走ったりもした。コースどりも分かった。ただ、短縮レースになったのでどうなるかな。



by nao-yamaniiku | 2017-04-01 21:35 | ハセツネ試走 | Comments(0)
ハセツネ30k2017年7回目プラスα
自分でもアホだと思っている。
昨年秋のFT50kの時は奥武蔵通い。ここのところはハセツネ30k通いが続いている。バカのひとつ覚え山行きである。

目標はトレニックワールド100マイルなので、本当は奥武蔵がいいとは思う。だけど、コースは微妙に不明な所もあり、あまり行く気にはならない。人間は変化することが苦手なのよ。同じことの繰り返しの方が楽である。
でも、いくらなんでも毎回同じじゃつまらんだろう。ということで、本日はめずらしくたっぷり時間が取れたので、ハセツネ30kプラスで40km以上走ることにした。
走力はないので早い時間に出発。でも、このところ脳に問題があるくせに仕事が忙しく、睡眠不足気味である。休みの日ぐらい睡眠時間を取りたい…という身体の要求に打ち勝たねばならないのである。

電車の中でガン眠して武蔵五日市駅には、一番電車で6時14分に到着した。いつものようにさっさと裏山ベース前からスタートする。
15時には戻るつもり。1周目5時間+3時間のもくろみである。
1周目は前回、日曜日のペースと同じ。ほぼ同じペースをなぞるようにする。

走り始める。もちろん、前回より元気なので楽チンというほどでもないが、苦しいペースではない。
林道の入口で積雪の日に会った若者と再会。前回はあれから時間がかかったよう。走力はあるので撃沈を繰り返しているうちに手応えを感じてくるだろう。
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彼は先に行って、まもなく見えなくなった。
北沢峠1時間8分。ちょっと早いか。

そして、苦手な峰見通り。ペタペタと下り、ペタペタと登る。力は入れない。100マイルペースを守る。だけど、2人組にパスされる。最近は抜かれることが多くなった。ガッカリ... ゆっくりなのにキツイ。1周で止めようかなあ、なんてマイナス思考になったり。
開けている登りでパンを食べる。今日は行動時間が長いので、自作ジェルだけでは不足である。
市道山分岐51分。

ここからのコースはまだ空気が冷たい。
15kポストへの登りもダメな感じ。どうもトレイルで力が出ない病にかかっているよう。でも、ここの登りでランナーを1人パス。そうすると調子が良くなるという、相変わらずひどい奴である。
篠窪峠、41分。

関場への下りはキロ6分程度。ここは、いつも年配の女史から声をかけられる。『気ぃつけてなあ。転ぶなよ』『はい』と答える。まるで三歳の孫と同じである。
いつもの水場で給水。関場まで30分。

ここからの林道でおにぎりを食べる。するとロストしたみたいで例の若者が追いついて来た。『やっぱり速いですね』と言われるが、速いわけでなく小狡い戦法を身に付けただけよ。
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抜かされた2人組もパス。林道からの急登で先に行く。ペースアップしてしまうという、相変わらず大人になれない。
後ろを気にしつつ入山峠まで39分。早すぎる。

入山峠~今熊山~リバーティオの下りは大腿四頭筋をイジメないように気をつける。
結局、1週目は4時間42分だった。ここまでの累積標高は1713m。

ぜんぜん思惑通りでなく、もう、終わった感がありあり。でも、ここで止めちゃ、お先真っ暗になる。仕方なくもう一度コースを進む。
途中の自販機でジュースを飲み、五日市警察署先のコンビニでパンを買う。モタモタとなかなかコースに復帰しないのは、それ相応の覚悟がいるのよ。

2周目の北沢峠に向けての林道の登り。走れる。がキツイよ。時刻は12時過ぎ。林道登り始めの水場で給水は忘れず。
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先客がいたが、先に給水させて頂いた。

北沢峠まで残り2kmになると勾配がキツくなり歩きになる。ここで女性ランナーに抜かされる。こんなのばっか。弱ぇーなあ。

北沢峠へのトレイル入口で座り込む。
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UTMB土産のBuffが『こんな奴に使われるのやだ』と泣いてるぜ。オレも情けなくて泣きそう。
眠くもなり、しばし座ったまま目を閉じる。ローディーが『こいつ大丈夫か』という顔で過ぎ去る。高級バイクを強奪して駅まで行きたいと思ったり... 悪い性根持ちだがケンカに弱いし...

とりあえず北沢峠まで行く。
1時間45分もかかってしまう。そのまま入山峠経由で駅まで戻ろうと思ったが、不思議?少し調子が出て来た感じ。

トッキリ場経由で林道を下り、また、あの急登を登る。山は復活があるから不思議である。ペースは遅いけれどしっかり登れる。よろしい。
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今熊山にて。上下ともユニクロよ。

リバーティオに着いたのが14時38分。15時2分発の電車に乗るべく駅まで走る。

8時間23分、53.13km。累積標高2670mだった。
まあ、こんなもんか。

もうちょっと楽に行きたいが、そうするとペースを落とさなければならない。この辺のさじ加減が難しい。




by nao-yamaniiku | 2017-03-18 17:38 | ハセツネ試走 | Comments(2)
ハセツネ30k試走2017年6回目
トレニックワールド100マイルの距離は、ハセツネ30kのコースだと5周。そして、そのペースを考えると、一周ごと5時間、6時間、7時間、8時間、9時間、トータルで35時間といったところか。

じゃ、最初の一周を5時間でと思うが、なかなか難しいのである。どうしても早くなってしまう。そして、ハセツネ30kのコースで分かったこと。自分レベルだと、4時間で回った後は、一歩も動けないほどの疲労になる。4時間半だと歩けるが、もうトレイルを走りたくなくなる。

本当は昨日、5時間で回りたかった。でも、どうしても身体がペースを覚えているのか、早くなってしまう。なかなか大人の走りが出来ん。

今日は、昨日の疲れもあるので、かえってゆっくり走るにはチャンスかとまた出かけた。
気になるのは、昨日、尻餅を付いた時、痛めた左肩がまだ痛むのと、右膝がまた疼きだして来たことである。まあ、でも、ゆっくりだから...

今日は昨日より早く7時前にスタートした。まだ、この時間は寒い。そろそろ快適な気候の山行きをしたいところである。
目標は12時ゴール。

走り始めからペースは上がらず。
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すぐの登りの水場で早くも給水。
でも、想定済み。途中でランナーに抜かされる。昨日から抜かされることが多い。追いかけたくなるが、我慢する。
北沢峠1時間13分。よろしいだろう。

ここからのトレイルはゆっくり。心拍数計も今日はバッチリ動いている。140台をキープする。緩い登りも歩く。また、抜かされる... ちっ!でも、ランナーはここまでの2人だけだった。昨日は多かったが、スタートが早かったからかな。
市道山分岐、区間53分。まあまあ。

ここから少し調子が出て来る。登りもペタペタと足が出てリズムが良い。ダメージも少ない。でも、左肩は痛むので、時々、腕を回したりする。右膝は大丈夫そう。
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15kポストで お約束の写真。
篠窪峠、区間42分。

ここからの林道はゆっくり下る。ここからフィニッシュまで淡々と走り、もう一周行ける手応えが欲しい。ここの下りで、昨日もそうだったが、今日も暖かさを感じる。春はもうちょっとかな。
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関場手前の水場で給水。
区間、33分と最遅。でも、いいや。

おかげで、その先の林道は余裕あり。走っていたが、歩きに変える。3時間20分を越えているので、5時間ならゆっくりでもいい。
しかし、この林道からトレイルの急登、入山峠まではキツイ区間である。
入山峠、区間46分。4時間7分経過。5時間ペースだと程良い感じ。
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今日は春霞ぽい景色だった。

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葉が付いていないと今熊山の手前から採石場が良く見える。だいぶ掘削が進んでいる。

フィニッシュは4時間55分。31.75km。累積標高1750mだった。
ほぼ目標通りのタイム。

さて、もう一周と言われたらどうかな? まあ、走れそうな感じかな。昨日より手応えはあり。
だけど、自作ジェルとゼリーのせいか、胃がムカムカする。久しぶり。酒を止めてからはあまりなかったけどね。今ももたれている。左肩も痛い。
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裏山ベースにもあったけど、雛人形が見える位置に飾ってある商店があった。

しかし、今年になってハセツネ30kコースは6回目。どれだけハセツネ30kのレースに入れ込んでいるんだと思われそう...
by nao-yamaniiku | 2017-03-12 15:15 | ハセツネ試走 | Comments(2)
ハセツネ30k試走2017年5回目
豊島ロゲをDNSして山に行った。
奥武蔵か青梅とも思ったが、予定の時間に起きれず。やはり疲れているよう。なので最近通い慣れているハセツネ30kコースへ行ってしまった。そして、失敗...

今日はスピードというより、100マイルの最初の30kmのつもりで走ろうと思った。タイムは5時間前後を想定。ハセツネ30kのコースを5時間だとまだ先に進めるかを確かめるのである。
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裏山ベース辺りをウロウロしていたら、シロを連れたビルダーさんに会った。シェイプアップされて、ますます強そう。また、入賞確実は確定。少し情報交換する。
今日は奥宮選手の講習会があるよう。駅の前を大集団のランナーが通ったのがそうみたい。20人以上はいたような...

先に行かれたので、どうしょうと早くもチキンのお出ましである。トロトロ走っていたらランナーに2人ほど抜かされた。
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レースが近づいて来たので試走者も多いみたい。しかも8時半とスタートしやすいドンピシャな時間である。
五日市警察辺りでリバーティオ方面を見たら大集団のランナーがいた。良かった、抜かさずに済んだ。

今日はペースを見たかったので、1kmごとにオートラップにした。早朝ランでは毎度のことである。
最初の3kmまでは5分台。その後の登りで6分越える。まあ、今日はいいのである。心拍数ベルトもしたが、表示は230とかになっている。そんな心拍数が出るなら、このオレでもキロ3分台で走れるわ。

ゼーバーしないように走る。ても、また抜かされる。気にしないと思っても気になる。ダメだよなあ。トレイルの手前の1kmはキロ7分オーバーになった。まあ、いいや。
北沢峠は1時間6分。

さて、峰見通り。
いつもより緩めのペースなので余裕があるはずだけど、キツさは同じく。ここら辺でようやく心拍数の表示が正しくなる。160以内を心がける。
市道山分岐まで3.7kmほど。この間はキロ12分〜15分台。
途中で油断して尻餅。左手を付いたので左腕に振動があり痛んだ。走り終わった今も痛む。
尻餅のまま写真を一枚。
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市道山分岐区間49分。いや、もっと遅くても良かった。
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ここから少し頭が痛くなる。なんだなあ?最近はなかったのに... さらにペースを落として様子見。疲労感もあり帰りたかったが、ここでのエスケープは面倒である。
15kポストでいつもの写真を撮ろうとしたら、また、2人抜かされた。写真も失敗。
でも、トゲトゲで先行した。
篠窪峠区間42分。

さて、下り。
ペースはキロ5分半かなあ、なんて思うが、キロ5分半は速く感じた。
でも、この下りで序盤の林道で抜かされたランナーに追いついた。峰見通りでやられたようである。やはり、あそこはキツイのだなあ。
T字近くの水場で補給。本番はダメだけど試走だからね。
この区間は28分だった。遅っ!

トレイルの急登までの林道は走る。足は残っているようである。でも、100マイルの場合、ここは走っちゃダメだ。
入山峠まで区間39分。

その後は、ゴールまでいっぱいな感じ。こんなはずではないと思うがこれが現実。
結局、31.7km、4時間28分。累積標高1698mだった。

5時間のつもりも30分ほど早かった。早過ぎた。このペースじゃ100マイルは完走出来ない。
まったく5回も走って1回も予定通りに行かんわ。走り終わってもまだ余裕がある試走をするはずなのに...
ダメだ、こりゃ。

by nao-yamaniiku | 2017-03-11 17:06 | ハセツネ試走 | Comments(0)
ハセツネ30K2017年4回目
エネルギッシュでギラギラしている若者のようにハセツネ30kのコースに通い続けている。だいたい自分と同じ年代かそれ以上のトレイルランナーは、もっと渋い山行をしているものである。

今日でハセツネ30kの試走も4回目になった。やり過ぎである。でもね、一事が万事という、ことわざもあるし、同じコースを通い続けることによって、力が付いて来ると信じたい。トレイルランナーには、ロード率が高いと敬遠されているコースだけど、自分的にはきついコースで練習になっていると思っているが…

今日は少しタイムを縮めたいと思っていた。なので武蔵五日市駅からのロードを頑張って走る。ジャケットは脱いでユニクロの赤シャツで行く。こいつももう4〜5年着ているよ。

右膝の調子がイマイチで二日間休足したためか出だしの調子はいい感じ。
だけど、続かず… 採石場からは足が重たくなってしまった。ダサい。
それでも、北沢峠は59分と1時間をギリで切った。

なんとなくダメそうな峰見通りはその通りになった。なかなかここを気持ち良く走れない。
やっぱり力が衰えたのかなあ?なんてガッカリしながら進む。でも、最近は覚悟が出来ていて、力がどうだろうが山を走り続けるしかないと気持ちを切り替えている。止めちまったらそれまでよ。
上りは苦しいので、少しスピードを緩めて下りのスピードを維持する。上りでいっぱいになると下りがバタバタしちゃうからね。
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市道山分岐まで48分。う〜ん、遅っ。

市道山分岐からの下りでリズムをつけるようにするが、醍醐丸に向けての上りがダメ。
今日は、この時期としては珍しく積雪はない。暑くも極端に寒くもなくこの山域を走るには絶好の気候である。
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トレイルに少し粒子のような雪が残っている。でも、全く問題なし。15kポストに2人組のランナーがいた。今日はこの二人しかトレイルランナーに会わなかった。
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いつもの写真を撮っているうちに彼らは先へ行ってしまった。ランナーに会うと追いかけてしまうのはランナーの性である。
トゲトゲをいつもよりスピードを上げて進む。
篠窪峠で2人組に追いつく。林道を先に進むが、チラ見すると力量はありそう。局地戦の始まりである。練習にはなるけど嫌なものである。
追いつかれないようにスピードを上げるが、ここで右膝がピクピクし出す。ヤバヤバ… 
2人組には林道の分岐辺りで抜かされた。後ろから走りを見るがいい走りである。
ちょっとくたびれてT字に着く。
27分。キロ5分10秒ペースじゃ抜かされるわ。

自作ジェルを飲んで林道の上りを走り出す。ここの林道の上りは走れる。今日はパン、おにぎりを持って来たが食べなかった。自作ジェルだけである。補給不足だったかも。
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走るが、前に2人組が歩いている… 抜かしたくない。ので100m後ろのコバンザメ。歩いたり走ったりで間隔はそのままにする。
しかし、トレイルの急登で左の大腿四頭筋が攣りそうになる。しょうがねぇなあ。
3回、4回?立ち止まる。
入山峠区間46分もかかってしまう。

入山峠で2人組は休んでいた。
挨拶をして先に行く。こうなりゃ、勝手にレースである。
頑張って走る。抜かされないように走る。
でも、入山峠20分。たいして早くない。

今熊山からの下りはまあまあだったが、変電所からの上りで歩き出す。もう撃沈。
リバーティオまで23分。
トータル4時間22分59秒。31.5km。累積標高は1674m。

ダメな山ランだった。前回は積雪で4時間40分だったが、前回の方がいい走りだった。
まあ、いいよ。キツくて足も攣ったけど山に行けて良かった。


by nao-yamaniiku | 2017-02-25 16:36 | ハセツネ試走 | Comments(0)
ハセツネ30k試走2017年3回目
他にたくさん山はあるだろ、と突っ込まれてしまうが、naoさんのことだから仕方がないだろう。
2月に入って3回目のハセツネ30kである。知らない人から見れば、当然、レースに出るよねと思われるのは当たり前である。
コース入山率はハセツネキャンプのけぐさん並である。

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7時前に裏山ベース前をスタート。
この時間は寒くてたまらん。スタート前の写真を撮る時も、寒くてガタガタ震えていたよ。
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でも、走り出してしまえば大丈夫。徐々に温まってくる。最初は頭のこともあるので様子見ランである。天気予報は寒い寒いと脅かしているからね。

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林道に入り、5kmすぎの採石場を過ぎると所々積雪になる。でも、凍っていないので大丈夫。気になるのは真新しい足跡である。誰か先行している。雪質から9日の雪というより昨日降ったような感じである。
この林道では、さほど力を入れず、今日は峰見通りを気持ち良く走りたい。
北沢峠 1時間4分。まあまあ。1分休憩。

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でも、ここから積雪箇所がある。特に下りはゆっくりになってしまう。登りも雪がフカフカで滑る。こりゃスピードは出ん!
ゆっくりのせいか足は楽だった。
市道山分岐まで52分もかかってしまう。
ここで先行していた足跡の主に追いついた。

水と自作ジェルを飲んでいる間に彼は先に行ってしまった。
ここからはずっと積雪。彼以外の足跡は動物だけ。自分が足跡をつけたい。先に行きたいなあ。
なんて思ったら彼の足跡がなくなった。きっと林道の方にいってしまったのか・・・ 後ろを振り返るが見当たらない。強そうな人だからいいやなんて。でも、足跡からトレイルのコースどりを見ると、このコースは慣れていないと思った。

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先に進むと、新雪を踏みしめられる。なかなかよろしい。もうタイムはいいよ。本当は今日、4時間半は切りたかったが、条件は悪い。でも、今日、おそらく明日はいいが、来週はカチカチで滑りそう。
アイゼンは出がけに探したが、ストラップが取れたので捨てたのを思い出した。スパッツはいいや、と持ってこなかった。予想通り雪でもアイゼンやチェーンスパイクが必要な事はなかった。
シューズはホカラパヌイ。実はこいつはFun Trails 50Kの後、行方不明になっていたのだ。先日、ソファの後ろを掃除と、どかしたら出て来た、という分けがわからんのである。でも、ウォーターフルールとやらで雨には強いという事らしい。ソックスが雪でしみる事はなかった。

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15kポストでタイマー写真を撮っていたら彼が追いついて来た。おおっ、なかなか出来るな。
でも、ハセツネ本戦のコースに行こうとしたので、「こっち」と誘導。
聞けば、まだトレイルを初めて1年ちょっとのよう。レースも昨年の高水に出ただけのようである。今年はハセツネ30kに出るとのこと。力はありそうなのでこれからに期待だね。
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第1関門区間 48分20秒。
モタモタした割にまあまあかな。

ここからT字まで一緒に下る。
林道は凍結していて滑る。油断していたら、1960年代によくあったアニメのバナナで滑ったように見事に尻餅。ここはゆっくり行こうね。反動で頭でも打ったらおしまいである。
途中の水場で補給してT字には区間30分13秒。
まあ、仕方ないよ。

ここからは彼と別れて先に進む。
別れの挨拶で握手してたら、彼が直立不動でおじぎしてくれた。なかなかいい若者である。短い時間だけどこういう方に会えると有意義だね。おかげで本日の山ランは◎である。

ここから4時間半に近づけるためにスピードアップ。林道の登りも走る。ロードの登りは走れるんだよなあ。
そしてトレイルの急登は喘ぎたくないのでちょっと力を抜く。
登り切って、入山峠へ向かっていたら、ソロの若い女性に道を聞かれた。今日は若者と縁がある。「夕やけ小やけふれあいの里」まで行くという。ほぼ通って来た道だけど、登山者に教えるのは難しい。距離感や時間軸が違うからね。
入山峠まで区間39分56秒。

さらに走る。ここからはさほど雪の影響がなくなって来た。
でも、ムキになる事はない。でも、それなりに・・・
今までは無風だったが、少し風が吹いて来た。寒さに心配したが山ランにはいい気候だった。今は頭が心配だからね。序盤で寒さを感じたら引き返すつもりだった。
今度は3人組の山ガールとすれ違う。最後尾の女史が「こんにちは、お気をつけて」と声をかけてくれた。この場合、すぐ先でコケるのがnaoさんなのである。本当に気をつけなくてはならない。
今熊山まで区間20分46秒。
もうタイムはいいや。

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見通しは良くスカイツリーもくっきり見える。
2分休憩後、今熊山からの下り。
時間的に11時過ぎで、登ってくる登山者が何組かいた。所々で立ち止まる。
でも、走り自体はいい感じ。

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途中の気になるイス。座ったら100人ぐらい林から出て来て拍手されそう・・・
ヘロヘロ感なくリバーティオへ。
区間21分8秒。
トータルタイム4時間40分11秒。32.3km。累積標高は1749m。

山通いで少しずつ山対応が出来ているようだ。
でも、まだまだである。


by nao-yamaniiku | 2017-02-11 15:03 | ハセツネ試走 | Comments(0)
ハセツネ30k試走2017年2回目
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今日は女史のお二人と山行き。naoさんもたまには女っ気があるところを見せなければね。
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東京裏山ベースにはこれからキャンプのケグさんがいた。
ここからスタート。
今日は100マイルペース練習。
序盤はsasashinさんから新情報を教えて頂いた。もっと聞きたいことがあったが、緊張して忘れてしまった...
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北沢峠までの林道は最後尾で進む。心拍数を上げないように。一昨日のハセツネ30kの疲れかなあ。何となく足が重たい。
北沢峠まで1時間24分。ここまでのペースをよく覚えておこう。
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どんよりとした空になって来た。
市道山分岐までは、あまり力を入れず。でも、それでもキツイのである。
市道山分岐、1時間17分37秒

醍醐丸方面の右側の林道はどこまで行くのだろう?そんな話題になった。今度、行ってみるか。
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お約束。
第一関門、1時間8分41秒。
60分ぐらいで行きたいところである。

T字までは、淡々と下る。
水場で水を補給。
42分28秒。なるどのペースである。

ここから少し雨がぱらついて来た。だけど、今日はというか今日も寒くない。こんな天候だと助かる。コース状況もいい。だけど、今日と木、金辺りに降りそうな雨マークが心配。積雪、凍結は今年はノーサンキューである。
入山峠、59分13秒。今日は感じより遅い。

今熊山、37分58秒。
そして、リバーティオ、41分14秒。

トータルタイム、6時間51分49秒。32.72km。累積標高1702m。

ペースは遅いが、さほど余裕はなかった。
5時間30分でも同じ疲労度かなあ。

一昨日、今日とくるぶしが擦れるホカ・スティンソンATRを久しぶりに履いた。擦れることはなかったが、今ひとつ足に合わない感じ。
とにかく山に慣れる。
by nao-yamaniiku | 2017-02-05 16:33 | ハセツネ試走 | Comments(2)
ハセツネ30k試走2017年1回目
前回のブログでハセツネ30kはエントリーしないと言ったのに、試走に行くアホなのである。
ちょっと訳ありもあるが、山の練習にはいいコースだと思っている。
1月は週一の休みが続き、代休がさらに溜まっている。1日ぐらい休んでもいいだろう。三連休になるし、エヘヘ...
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9時過ぎにリバーティオをスタートする。
散々、走っているコースなので、よく分かっているはずだろうと思うかも知れないが、頭に問題のあるnaoさんは、すっかり区間タイムを忘れてしまっている。武蔵五日市駅に向かう電車で、以前のブログをチェックした。こういう時、ブログが役に立つ。タイムも書いているからね。

沢渡橋までは苦しい。ペースに乗れない。でも、登りに入ったら淡々と走れた。調子良さげな感じだった。このところの早朝ランのおかげと思いたい。いつもはこの林道は冬に走ると寒々としているが、今日は大丈夫。快適に走れる。
リズムよく北沢峠に着く。
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手前の林道から入るトレイル。
北沢峠まで、1時間2分。ムムム...遅っ!9.94kmだった。

ここからの峰見通で、やはり力が出ず。毎度の撃沈パターンである。だけど目標は100マイルである。息が上がって苦しいが、ゆっくり進み呼吸を落ち着かせる。しかし、なんだかなあ... がっかりである。
Fun Trails 50のレースや直前の練習では、力強さが復活したと思ったが、また、元通りだよ。登り終わったら一息つきながら市道山分岐へ。まあ、慌てなくていいやと思いながら進んだ。
区間50分51秒だとさ。
ここで3分休憩。息を整える。

市道山分岐からの下り。下りの方が調子が出る。でも、また登りが...
醍醐丸0.8kmの道標からの登りは少し良くなる。
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雪はない。走るには絶好のコンディションである。なので道が悪いという言い訳は出来ない。
日向は暑いぐらい。でも、日陰は空気が冷たい。温度差はかなりある。
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15kmポストにて。脳疾患野郎はがっちり頭を防備するのである。今日のコンディションなら元気な人はランパンだろう。

トゲトゲの方に行ってみるが、だいぶ通りやすくなった。問題なし。
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このガードレールが作られた頃はクルマが入っていたのか。いつ頃のことなのだろう?
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林道までの下りも平気。トゲトゲに悩む事はなくなった。
第一関門まで区間43分44秒。だいぶ遅い。
ここでも2分くらい休憩。

林道をひたすら下る。ムキにならなくてもいいや。
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この時期は、いつもはカチカチに凍結しているが、雪も氷もない。
5kmちょっとの下りを26分17秒。ガーミンのラップはちょうどキロ5分だった。

そして林道を登り返し。歩きながら自作ジェルと水を飲む。そこからは走る。林道は登りも走れるんだよなあ。しかも快調な感じ。
でも、トレイルの登りになると、ガクンとペースダウン。足が前に出ない。急登はゆっくり登る。でも、喘ぐ。
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くたびれて入山峠到着。
区間42分34秒。

ここからは下り基調。
今熊山、22分32秒。ここで少し休む。
もうヘロヘロ。

広徳寺の手前で歩き出す。
ダメージを残してもね。三連休の初日でバタンキューじゃ仕方ない。
フィニッシュまでの区間は29分36秒もかかる。

トータル4時間44分45秒。31.79km。
累積標高は1718m。

うーん、ヤバイね。
このところの仕事疲れか、加齢で力が衰えたか。もちろん前者と思いたい。
とにかく山に通わないと...

今日のハセツネ30kのコンディションは最高である。雪なし凍結なし。
でも、日曜日は雨だという。ということは雪か。
心拍ベルトをしなかったが、今度から山に行く時は忘れずに、だね。



by nao-yamaniiku | 2017-02-03 15:52 | ハセツネ試走 | Comments(0)

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