nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:トレイルラン(その他地域)( 13 )
高尾山へ
山を走り始めた20数年前は、毎週のように通った時期もあった。今は年に一度、行くか行かないか?すっかり高尾山はトレイルランをする場所ではなくなった。
2年前に歩いた感じでは、完全に観光地化してるからね。走ってはいけないのである。

病気の御礼に近場の山の神社には全て回った。でも、薬王院は行ってないのは分かっていたが、あまり関係ないかなと思っていたが、気になっていた。北高尾や南高尾はコースとしてお世話になっているからね。

季節がら低山の山はキツくなって来た。なので、今日は高尾山に行こう。ついでに城山でカキ氷を食べようということにした。

8時半から高尾駅をスタート。
南高尾からぐるりと回るのである。でも、いきなり金比羅神社までの急登で喘ぐ。すでに来たことを後悔。
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まあ、ゆっくり行こうぜ。ということである。昨日までの雨で路面もスリッピーである。電車利用でズボンの替えは持ってこなかったので、転んで汚したくない。
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写真だと分からんが、よく滑る下りである。

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草戸峠で小休止。今日は休憩をたくさん取った。よろしいであろう。
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曇り空で気温は高くないが、スマホによると湿度は91%だという。汗はたっぷりかく。
大垂水峠までは、完全、巻道。(笑)まあ、許してね。

大垂水峠から登り。あまりスピードを出してないので、いいペースで登れる。先行のランナーを抜いたり。ここは登りを走って抜かすという、本当にアホ、嫌なヤツ。しかも涼しい顔して、離れたところで、ゼーハー喘ぐのである。

城山まで2時間32分だった。
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そしてカキ氷とコーラ。カキ氷はこれで小300円である。氷、マシマシというところか? ちなみに大は500円である。こんなところで二郎系のようなカキ氷販売しなくてもいいのに...
でも、半分食べたところで寒くなって来た。汗もひいて急速に冷えて来た。ガツガツ食べて15分の休憩終了。
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そそくさと早歩き。寒くて震えるというおバカなのである。
ここからは、早歩き&歩き、たまに小走り。
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道端に咲いている。みなさんのマナーはいいのですね。
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高尾山山頂は観光客が大勢いる。
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そして、無事生還の御礼。

高尾山側の金比羅神社を経由して高尾駅に降りた。
20kmちょっとを4時間2分もかかってしまうが、いいのである。
累積標高は1438mだった。

電車利用の場合、高尾駅だと着替えが大変。結局、トイレでシャツを着替える。
中央線の始発がすぐに出たので、車内で立ちながらモソモソとフェイシャルペーパーで顔や身体の汗を拭き取る。

南高尾は練習になるが、盛夏の時期だと辛いだけかな。でも、カキ氷があるか。
今年はバテないようにしなきゃ。
by nao-yamaniiku | 2016-07-16 16:31 | トレイルラン(その他地域) | Comments(0)
北高尾〜南高尾
高尾駅に着いたらサングラス、いや、度付き色メガネがなくなっていた。あちゃー...どこかで落としちゃった。
がっかりである。一気にモチベーションが低下。いい加減に突っ込んでおくから、落とすんだよ。バカと自分で自分に突っ込む。

今日は、JR高尾駅〜北高尾〜堂所山〜大垂水峠〜草戸山〜JR高尾駅。久しぶりの高尾山系である。
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JR高尾駅からスタートする。でも、中央高速の辺りでプチロスト。
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トンネルを行ったり来たり。仕方なくスマホで位置確認。便利な世の中になったものだ。
北高尾は、やはり、見城語録氏が通うだけあって手強い。アップダウンがあり、自分レベルではハードなコースであった。
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堂所山までは、登山者は1名だけ。11.6kmを2時間39分もかかってしまう。累積標高は1250mほど。
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堂所山から城山までは、高尾山ハイキングの登山者が多く、気を付けなければ。9時ぐらいだけど、時期が時期なので登山者は多かった。ランナーもね。出来ればこの山域は通りたくないのである。

城山でコーラを買う。近くの人がかき氷を食べていた。凄く大きいが、それで小だという。次は絶対に食べよう。

大垂水峠に降りる。ここでお尻をしこたま打つ。お尻よりも、付いた右手が今も痛んでいる。ここから、なんか躓くことが多くなった。うーん、頭の影響かなあ。実は気になっていたのである。
大垂水峠手前の沢で顔と手を洗う。
今日は暑いけど長袖&長ズボンのいつもの格好。顔にはしっかり日焼け止めクリームを塗っている。術後・病後なので日焼けはねぇ...周りの目がダメだろ、ということ。
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3時間・20km以上の山ランをクリア。今日は、これが目的である。ダレて来るが、しっかり走る。でも、登山者もいつもより多い。この時期は逆回りの方がいいかも知れない。
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やっぱり高尾山の主のリキさんと遭遇。今日はランナーは多く、ブログを見てますという方も数人。照れてしまう。

金比羅神社を通りJR高尾駅に戻る。急坂を降りると道路に出る。ここから駅まではすぐである。堂所山から先はTTRコースだけど、実は2年ぶりぐらいなのである。
29.12km、6時間8分。累積標高は2165m。
このコースは山のトレーニングにはグッドである。

by nao-yamaniiku | 2016-05-22 17:55 | トレイルラン(その他地域) | Comments(2)
鎌倉アルプストレイル
11月30日(日)

昨日は、今何かとこのギョーカイで話題になっている鎌倉アルプスに行ってみた。
なにぶんあの辺りは疎いので『鎌倉アルプス』とやらのコースを理解するのに時間がかかったよ。
鎌倉駅~鶴岡八幡宮~天園ハイキングコース~北鎌倉駅というもの。
さらに北鎌倉駅から江ノ電の長谷駅までを行こうと思っていた。

今日は、100%歩き。
9時半ぐらいに鎌倉駅に着いたが、その時間、観光客は少なかった。
鎌倉駅から天園のコースまでだいたい3㎞ぐらい。
途中、頼朝の墓、鎌倉宮など寄り道。
瑞泉寺からハイキングコースに入り、しばらく行くとハイカーを見かけるようになる。
天園までランナーに時々抜かされるけど、ランナーは女性比率が高い。
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天園の茶屋?を過ぎると北鎌倉駅方面からのハイカーと多くすれ違うようになる。
雨も降り出して来た。
ツアー客もいる。
明らかに登山者でなく観光客っぽいハイカーがほとんど。
普段、あまり登山をやっているようには思えない。
まあ、コース的に公園みたいなものだけど。
naoさんも今日はカサを差して歩く。

建長寺に降りようと思ったけど、拝観料300円取られるというので敬遠して住宅地をチョイス。
ここから雨は本降りになって来る。
当初の北鎌倉駅から長谷駅は止めて(今日はハイカーだもんね)北鎌倉駅からJRで鎌倉駅まで戻る。
鎌倉駅に戻ると土砂降りの雨なのに観光客が多くて驚いたよ。
鎌倉駅から北鎌倉駅までのハイキングに2時間50分かかった。
だいたいテロテロ歩くとこんなもん。
まだ、時間もあったので、午後は江ノ電で江の島散策をした。
江の島に着くと雨は上がった。
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確かに鎌倉アルプスは、今日のような天気でも人が多かった。
ハイキングは、鎌倉駅からより北鎌倉駅からが一般的みたい。
その方が、最後に鎌倉でおみやげがや食事が出来るからだろうか。
ほとんどハイカーというより観光客だね。
ランナーは、ハイカーの活動する前の早朝か夕方、もしくは夜とかにコース入った方がいいかも。
休日の日中は、人が多くて走れず練習にならないよ。
コースは自分の地元の野山北に似ているかな。
まっ、たまにはこういうところを歩くのもいいでしょ。

by nao-yamaniiku | 2014-11-30 22:16 | トレイルラン(その他地域) | Comments(0)
富士山頂へ2014年
7月23日(水)
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力のないポーズ。
ビニール袋は朝飯用のパン。

5時30分前に馬返しを出発したけど、一合目を過ぎたところで、やはり下腹がゆるゆるして、胃がむせ返ってくる。
一度、馬返しまで戻ってクルマで待機。
お腹が治まるまで横になる。

兵庫のお土産は特大のスイカ。
食べてばかりいたので、昨夜はそのスイカだけビールを飲みながら食べた。
これがいけなかった…
まったく子供みたいなことをしているよ。
朝は、2時半に目が覚めたけど気持ち悪くて起きただけ。
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なんとか8時前に再スタートを切る。
五合目の佐藤小屋まで心拍数を130台にしてゆっくり登る。
今日のウェアは、また普通の恰好。
登山者に紛れて今日は好都合か。
3合目あたりでなんとかペースがつかめてくる。
佐藤小屋まで1時間30分。
いつもより30分余分にかかるが仕方ないだろう。
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佐藤小屋を過ぎたところで『富士山保全協力金』の徴収があった。
缶バッチをもらってinoxに付ける。
どうやら1シーズンに一度の協力金でいいみたい?
その気になれば、毎回出してもいいのだけど…
でも、静岡側からは別料金のよう。

六合目の開けたところにやって来て登山者の数を確認。
やはり3連休あとのためか、この時期にしては登山者が少ない。
山頂へ向けて登り始めるが、今日は外国人が目立つ。
1/3は外国の方だったんじゃないかな。

このウェアの欠点は、それなりに山をやっていそうな人を抜かすとついてくるということ。
特に山小屋で休憩後に一緒になると、30mほどは元気なので抜かそうとされる。
これがめんどう。
でも、ムキになることはなくペースを守ればしだいにちぎれて行く。
ランナー恰好だったら、みなさんすぐに諦めるけどね。
今日は、自分も何度か山小屋で座って休憩する。
たまにはいいだろう。
ガスで視界が利かなかったけど、9合目あたりからは青空が見えるようになった。
そこから少しだけペースを上げて山頂へ立つ。
佐藤小屋から2時間52分。
馬返しから4時間22分だった。
いつも高山病にはならないけど、今日は3400mを超えて少しフラフラした。
でも、山頂に立つと大丈夫。
お腹の調子も大丈夫。
だけど、あまり食べていないのでグロッキー気味。
ジェルをゆっくりすする。
少し休んでお鉢回りへ。
剣ヶ峰へ立つ。
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こんなのが建ててあった。
昭和54年だと20歳の頃だかあ。

グルッと回って56分ほど。
時刻は13時を過ぎていたけど、今日は平日なので帰路の渋滞を気にすることはない。
登山者もさほど多くなく、やっぱり山は平日だね。
下りに入る。
人が少ないのであまり止まることなく進める。
でも、だんだん腹が減っているのか、調子悪いのか胃がきりきりと痛みだす。
1.5ℓほど水を持って行ったが、下痢なので脱水気味か水の消費も多い。
佐藤小屋でコーラが飲みたい。
1時間55秒で佐藤小屋へ。
400円のコーラをゆっくり飲む。
いつもは、がぶ飲みだけどね。
NHK?の取材があるみたい。

さて、馬返しまで下るけど、意外と登って来る登山者が多い。
14時半ぐらいだけど、これから山頂泊まりのよう。
何人かの人に声をかけられる。
五合目までの距離を聞かれたりする。
中には「山頂まで行けるでしょうか」と聞いてくる。
これには答えようがなくて困る。
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馬返しの手前、明大管理の山小屋でボランティアの方がエイド?を出していた。
冷たい麦茶を2杯頂く。
感謝です。
そして馬返しへ。
佐藤小屋から58分ほど。
トータル時間は7時間17分、距離は25.23㎞だった。

まっ、朝の調子からでは家で寝ているような体調だったけど、富士山へ登れて良かった。
せっかくの休みだからね。
ということで久しぶりの4連休は終了、とうことはnaoさんの夏休みも終了か。



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by nao-yamaniiku | 2014-07-23 22:18 | トレイルラン(その他地域) | Comments(0)
高尾~大垂水峠~草戸山~高尾霊園のハイキング
4月27日(日)

今日は、ハイキングに行った。
先週は、足の故障もありほとんど走れず、ムムム…
だけど、金曜日の夜はUTMFの選手の走りを見れば、刺激をもらうのは、しごく当たり前のこと。
ガッチリ走りたいが、それは明後日(29日)のOTKにして、今日はリフレッシュ登山とした。

高尾山~大垂水峠~草戸山~JR高尾というもの。
まあ、序盤は超人気コースなので走るとみっともないし。
しかも、足を使いたくないのでケーブルカー利用というハイカー以下なヤツなのである。
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苦労せずに高尾山山頂へ。
まったく観光者だ。
このお気楽ルートでハイカー、観光客多い時間帯(8時半)になって来たのに、走っているバカがいる。
ここで走るのは止めてくれ…
しかも、彼らはスピードを緩めたりしない。
なんか見せつけているようだよな。
しかし、期待していなかった富士山が良く見えてグッドである。
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この日は、天気は良くハイキング日和、というか暑いぐらいだった。
城山の手前までは、ハイカーが多いので彼らのペースに合わせて歩く。
せこせこ走るだけでなく、たまにはゆっくり山を歩くのもいいものだ。

大垂水峠からのルートに入るとハイカーは少なくなる。
ここは、1年ぶり。
そう、TTRの終盤苦戦したコースでもある。
時間は10時過ぎ、UTMFではゴールに向けて、必死の走りをしているところだなあ。
やはりお知り合いのことが気にかかるので、スマホで時々チェックする。

今日のペースは楽チンペース。
だけど、それなりにアップダウンがある。
ランを自重したせいか、今日は左ひざの具合は悪くなさそう。
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最後は、高尾山霊園でこのお方の墓参りで終了。
JR高尾駅までは、霊園のバスに乗せて頂いた。
19.4㎞を7時間20分かけてのハイクだった。

帰宅したら山トピの主のyahushige師より、4月29日のOTKは延期の連絡が入った。
だけど、延期になった5月5日は参加出来ないのである。
残念だけど仕方がない。
結果、29日も翌日難しい会議があるので、仕事せざるを得なくなったか…




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by nao-yamaniiku | 2014-04-27 22:49 | トレイルラン(その他地域) | Comments(2)
明日は富士山頂マラニック
8月2日(金)

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「トリプルナオ!!!」なんて騒いでいる時に参加をきめたのだ。

「富士山頂マラニック」を出ようと決めたのは、1年以上前の2012年6月24日の神田ロゲでのこと。
アフターで飲んでいる時、ハリ天狗師から誘われた。
だけど、昨年までは「奥武蔵ウルトラマラソン」と日程がかぶっていて、昨年はすでにオクムにエントリー済みだったので、「来年ね」と1年後の楽しみにしていた。
今年は、早々に3月末には富士山頂マラニックの申込をしたのだった。
結局、オクムが一週前の開催になったので、その気になれば両方出走出来るけど、すでに今年はオクムに気が乗らず、富士山頂マラニックに絞った。
同年代最強のアカさんなんかは、関係なく両方走るみたいだけど…
その他、ハリ天狗師やtsuneさんのように前週に富士登山競争をやっつけて、2週連続コースの違う富士山をやる!みたいな人も多数。
まっ、お化けな人に合わせてもね…

今年は、「大山詣で」に始まって「TTR」、「TGG」そして「富士山頂マラニック」と自主企画シリーズの参加が多くなってきた。
というか、ありゃ?りゃ?
トライアスロンとロゲ以外は、トレイルレースやロードレースに出てないぞ。


田子の浦を18時スタートして、ひたすら富士山頂を目指し、再び田子の浦に戻るというもの。
累積標高差は、誰でもわかる3776m。
3776m登って、3776m下る。
制限時間は翌日の18時の24時間。
富士山頂のルートは、おととい行った富士宮口から登る。
走行距離は、112㎞ほどあるらしい。

この大会は、自主企画の限られたもの。
2011年までの参加者は50人足らず。
昨年は、10回大会で100人ほど。
ムムム、10回もやっていたとは…
今年は、なんと170人以上が参加するみたい。
初参加なので、なんとなく心苦しい。
この手の大会はあまり人数が多くなったら、いろいろたいへんでしょうしね。
まして、今年は、さるお方が世界文化遺産になってしまったし。
「超弾丸登山」がバレたら、厳しい目で見られるだろう。
われわれ走らせて頂く者としては、各方面からトラブルになるようなことは避けなくてはならない。
コースの住民に迷惑かけない。
交通ルールを守る。
登山者に配慮する。
などなど…

当初は、レースでなくマラニックだから…なんて思っていたけど、参加者のブログを見させてもらうと、結構シンドイよう。
完走率も50%を切っている?みたい。

とりあえず、今日はしっかり寝て体調を整えよう。
明日は電車で行く。
やはり8月の日曜日の夕刻に、あの場所からクルマで帰るのはたいへんだろう。
しかし、帰りの電車は汗臭いだろうなあ。
まっ、ちょっとした旅をして来るよ。


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naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2013-08-02 21:03 | トレイルラン(その他地域) | Comments(2)
富士宮登山口から富士山頂
8月1日(木)

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昨日の7/31(水)は、休んで富士山へ行った。
なんせ、明日からの8月は休めそうもないから、月末なのに無理やりなのだ。

どうせなら8/3に通る富士宮登山ルートの視察をするしかない。
しかし、途中の中央道は雨模様だった。
マイカー規制で駐車場の水ヶ塚へ着いたのは7時半前。
ちょうど、7時半のバスが出るということで、慌ててバスに乗り込む。
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心配していた天気は、5合目の登山口に着くと見事なまでの晴天だった。
今日は、ひたすらゆっくり。
疲労を残さないように・・・
でも、本番仕様のトレラン姿なので、元気のいい登山者に抜かされるときは恥ずかしい。

意外なほど人が少ない。
吉田ルートと全然違う。
やはり、山は平日に限る。
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2400m地点からずっと直登。
吉田ルートより登りがキツイというらしいが、あまりそれは感じない。
それより、山小屋が全然少ないのがいい。
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イメージをつかんで山頂へ。
ここから剣ヶ峰まで近い。

剣ヶ峰もさほど人はいなかった。
お鉢巡りはせず、宝永山を回って下山する。

御殿場ルートを下山。
ゆっくりだけど、下りなのでそこそこのスピードだっと思っていたけど、最初の8合目小屋に着くのに40分ほど時間がかかってしまう。
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さらに下って宝永山と有名な須走ルートの分岐に着く。
この頃にはガスってしまう。
2ヶ所分岐があり、少し登って富士宮ルートの6合目に到着。
ここからは、すぐに5合目に着く。

結局、8時間55分の行程。
距離は15.24㎞だって。
ガーミンでの累積標高は1600mほどだった。
これで、5合目より先は本番で地図なしで行けるようになったぞ。

個人的には、吉田ルートよりこちらの方がいいね。
富士吉田から水ヶ塚まで1時間ぐらいかかるけど、水ヶ塚からのバスは登山者のみ。
5合目も観光客らしき人は見つけられず。
ストレスなく登り下りが出来る。
次は、御殿場ルートがいいかな。

疲労度は、今朝起きたら少し大腿四頭筋あたりが痛むだけ。
それより日焼けで顔、足がヒリヒリするのが問題だ。

「富士山頂マラニック用メモ」
・五合目は自販機がある。(深夜は動いているのか?)その他、途中の山小屋、頂上の小屋にも自販機がある。
・水は、金さえ出せば問題なさそう。(ペットの値段5合目300円~山頂500円)
・下山の御殿場ルートの山小屋で営業開始時間を聞いたら5時からとのこと。(使えるかも)
・山頂付近はやはり日中でも寒い。手が冷たかった。手袋は用意すること。(手が小さいから…)


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naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2013-08-01 05:05 | トレイルラン(その他地域) | Comments(4)
三たび富士山へ!
今週の仕事は外に出歩くことが多くなんとなくバテ気味。
昨日の土曜日はランもお休みで仕事へ。
前からの計画で、今日は、富士山に行くつもりだったけど、近くを走るか、なんて思ったり。
でも、どうせ撃沈するんだったら富士山の方がいいでしょ、ということで帰宅後仕度をする。

起床時間は2時。
たしかに目覚ましは鳴ったけど「あん?目覚ましの時間を間違えたか?」なんて。
スッーと寝込みそうになったけど、慌てて飛び起きる。
あぶねぇ、でもいつもこんな感じかな。

出発は2時20分。
途中、コンビニで行動食のパンとジュースを買う。
ここで、昨夜作っておいた弁当を持ってくるのを忘れたのに気がつく。
絶対、何か忘れるなあ。
仕方ないので富士吉田で焼肉セットなりを食べて満腹。
「さて、帰るか?」なんて思ったり、この時点のモチベーションは最低。

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馬返しからスタートは4時5分。
今日は、心拍数を150こえないようにしょうね、とお約束。
真っ暗な中、ハンドライトを頼りに進む。
馬返しの車の数からこの時間に登っている登山者は皆無かと思ったが、3組ほど追いつく。
みなさん、若者達。いいねぇ。
40分ほどで辺りは明るくなり佐藤小屋の手前で日の出を迎える。
あ~あ、弁当を忘れなきゃ6合目あたりで綺麗な日の出が見れたのに…
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佐藤小屋まで1時間4分。
前回より2分ほど早いぞ。
これでご機嫌になって来た。
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しっかり山頂も見えるしね。
まあまあの天気。

さて、ここからは登山者も多くなってくる。
でも、まあ無理せずゆっくり進む。
心拍数を守っているけど、ツアー登山者を抜かす時は心拍数が160近くになってしまう。
しかも気をつけないと身体が当たってしまう。
一応、自分の方がここでは強いので、「強いものが弱い者を敬う」という精神で迷惑をかけないように先に進む。
しかし、今日は、昨日の悪天候で延期した方も多かったのか登山者は前回より多かった。
8合目の岩場で数珠つなぎ。
9合目以降も数珠つなぎ。

でも、オイラの調子は良かったりして…
なんか、快調。
ザックがなければ走れたりして、なんてウソ。
でも、フラフラすることなく3200m超えても全然平気だった。
シューズは、サイズの小さいハイランダー。
まだ、ソールがしっかりあって登りにはいいかも。

そして山頂へ。
佐藤小屋から2時間9分。
馬返しから3時間13分。
前回より18分も早いぞ。
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山頂の山小屋は大渋滞。
火口で休憩。
あまりお腹は減っていなかったけどパンを食べる。
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今日もいつもと同じウェア。
風があり寒かったので、お鉢巡りにはジャケット着用。

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UTMFではあの河口湖をスタートした。
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山中湖と石割山方面。
あのあたりのコースは良かったなあ。
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駿河湾と伊豆半島。
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頂上をバックに記念撮影。
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たぶん天子ヶ岳方面。
苦労させられたぜ。
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八ヶ岳。
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南アルプス。
来週、行けるかな?
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毛無山あたり。
オイラにビビって姿隠しやがんの。
いつかお前をもて遊ばなきゃ気がスマン!
UTMF&STYに出た人はみんなそう思っているに違いない。
お鉢巡りはゆっくり46分ほど。

そして下山。
今日は、昨日の雨が砂塵を濡らしたのかほこりがたたない。
しかし、登山者が多いいぞ。
今までの富士登山で一番多いいいかも。
途中のトイレではこんな感じ。
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なにかのキッカケがあればみんな休んで渋滞してしまう。
しかし、自分も小さなシューズで両方の親指が痛くなってきた。
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例のシェルター。
シェルターを通りましょう。
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でも、3つ目のシェルターは誰も通らず…
シェルターに段差があってみんな敬遠するみたい。
でも、外は落石があるぞ。
佐藤小屋まで57分。
意外と早く着いたのにはビックリ。
でも、ここから馬返しまでは、親指の痛みもありゆっくり下る。
馬返しまで43分。
トータル行動時間は5時間57分だった。
時間は、10時20分。よしよし。

帰りは、富士登山でのマイ定番のカップ麺を食べる。
うまいなあ。
12時には家に着いちゃった。
忘れた弁当を食べて本日の任務完了。




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naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-08-19 14:02 | トレイルラン(その他地域) | Comments(4)
富士登山
7/29(日)は、富士山頂に行って来た。
夕方に用事が出来てしまったので、午後には戻らなければならない。
しかも、この時期だからモタモタしていると渋滞必至。
そのため、1時半起床予定。
が、不覚にも寝坊してしまい起きたのは3時。
慌ててザックに荷物を放り込んで仕度する。

3時20分出発。
しかし、あきる野IC手前でデジカメ忘れたの気づく。
当日の仕度じゃ、何か忘れるな。(当たり前か)
先週は、ガーミンの充電を忘れてしまったし。

そんなわけで、時間が無くなり今日は市役所スタートを諦め、中の茶屋へ向かう。
しかし…、中の茶屋まで向かう舗装道路を車で走らせていると、今さらながら「なんでこんな道をランしなきゃいけないんだ?」という疑問が出てくる。
レースの試走じゃあるまいし、地元のランナーが練習で走るのならわかるけど…
せっかく、高速代+ガソリン代を使ってくるのだから、市役所から馬返しまでの片道11㎞分を山で使ったほうがいいだろう。
お鉢回りをグルグルするとか…
ようやくみなさんと同じように目覚め、馬返しまで行く。

4時40分過ぎに到着。
クルマは8台ほど。
弁当を食べる。
昨日、余ったごはん、おかずを弁当箱に詰めておいたのでした。
(これだけは、準備していたのだ)

5時スタート。
鳥居をしばらく過ぎると、弁当のせいかお腹がゆるくなってくる。
猛然とスーパーダッシュで馬返しのトイレへ駆け込む。

スッキリして再スタート。
しかし、昨日の炎天下のたまリバーランもあり足が重たい。
荷物も「トレーニングだっ」とか言って余計なものがたくさん詰まっている。
マジでどこかに少しデポしてこうか?なんて思ったり。
なんとか、3合目過ぎで遅いながらもリズムが出てきた。
だけど2日前に何千人ものランナーが通ったと思えない。
先週より濡れてないせいで今日の方が条件はいい。
佐藤小屋、トイレ時間もあったが1時間6分。

ふもとからは、富士山の姿は見えなかったけど、6合目あたりからは山頂が良く見える。
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さて、ここから毎度毎度のキツイところ。
なるべく心拍数を150の前半に抑えていく。
やはり高度があるので高血圧持ちの自分としては気を付けなければならない。
3200mを超えるとさすがに空気は薄く感じれるが大丈夫。
いつも高山病の症状にはならない。
まあ、8合目あたりの岩場をと山小屋への階段がキツイけどね。
さらに、ザックの重たさか腰が痛くなってくる。
同じ姿勢で登っているからかなあ。
ザックを降ろして休憩したいけどトレイルランナーのプライドが許さない、なんてちっぽけなプライドだけどね…
9合目に近づくと登山者が数珠つなぎになってきて、自分もいっぱいいっぱいなのでパスしにくい。
なんとか、山頂へ。
佐藤小屋から2時間25分。
馬返しから3時間31分もかかってしまう。

ようやく、ザックを降ろしパンを食べる。
一息ついて、お鉢回りへ。
今日は時計回り。
しかし、山頂の小屋の道は人が多い。
まるでアメ横みたい。
今日のウェアは、ノースリーブのシャツにランパン。
ファイントラックとかのアンダーはなし。
足は生足。
(ザックにいろいろ入っているけど使用せず)
風がないのでちょうどいい感じ。
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3776mへ。
剣ヶ峰から、あの毛無山を見下ろし(みくだし?)かったけど雲があり見えず。
火口をぐるりと2.7㎞ほど。
同じぐるりでも5月は156㎞かあ。
UTMFのコースを見たかったが眺望はなく次の機会です。
39分でお鉢回り終了。
今日はここまで、あとは下るだけ。

ジャリジャリの登山道だけど、ボロボロのストリークなので気にせず進む。
下るにつれて登山者が多くなってくる。

6合目の手前のシェルターでの出来事。
ここは、落石用のシェルターを通るか横のブル道を通るか2種類。
この辺で、ご来光登山者達か人が多くなっていて、シェルターを通る列、ブル道を通る列があった。
自分は走っているので、当然、ブル道で登山者を抜かしながら進んでいた。
と、シェルターが終わるころ、10m先でサッカーボール大の石が落ちて来た。
3人の登山者のうちの一人のザックを石がかすめる。
ギリギリセーフ。
しかし、思わず目をつぶってしまった。
その後も小さい落石が続く。
みんなシェルターに移動。
「う~ん、いかんなオレ」

佐藤小屋まで頂上から56分ほど。
コーラを飲みながら反省会。
しかし、コーラは旨い。
やはり安全を優先しなきゃ。
10m先なんて、自分に当たってもおかしくない距離。
自分も富士登山者の時は、シェルターを通る。
あそこの3か所のシェルターは、危険だからコストをかけて設置してあるのだろう。
カッコつけて走っていないで、シェルターを通らなくてはダメだ。
自分のような中途半端なトレイルランナーが一番危険だ。
無事に下山してこそ次がある。
どんな山でもナメてはいけない。
等々…

馬返しまで考えながらの下山だった。
レースが終わったばかりなのに、この時間になると多くのランナーが登ってくる。
38分ほどで馬返しに到着。
トータル時間は、6時間2分だった。
時間は11時過ぎ。

帰路は、先週と同じく高速道路に乗る前にコンビニでカップメンを食べる。
11時20分ぐらいに馬返しを出たけど、小仏峠ですでに渋滞2㎞。
この時期は、午後になると帰りが大変だな。
でも、午前中に片づけてしまえば午後も有効に使えるな。
と、先ほどまで「安全登山宣言」していたのに勝手なものだ。
しかし、山に入っている時は、山には勝てないので謙虚な気持ちを忘れないように!
13時ごろ家について、この日曜日も長い一日になりました。



日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-07-31 20:17 | トレイルラン(その他地域) | Comments(0)
富士山途中敗退…
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(「目指せ!!完走」かあ…)

さっき、富士登山に撃沈して帰って来た。
今日は、午後から用事がある為、13時には帰らねばならない、という条件の中で富士登山へ。
なんとか、がんばって午前1時起床。

荷物を整理するが、なんとガーミン電池切れ。
お前、今日こそ、その力を発揮する日なのに…
標高3776mを高度計で見たかったのにグスッ!
買った意味がないぞ。
しかたなくスント登場。
お前は、いつも元気だな。
とりあえず心拍数だけでも計測出来るぞ。

富士吉田市役所を出発したのは、午前3時5分。
当然真っ暗な中、1時間半ほどハンドライトで山頂に向かう。

暗闇の中を走るとスピード感があり「いい感じ」と思っていても実際はトロトロとした走り。
しかも、あのUTMFでの嫌な須走りからのアスファルトの登りを思い出す。
馬返しまで、1時間26分ほど。
「エ―ッ!遅っ!」

金曜日の朝、ランニングの途中で、変な動きをして首を痛めてしまっていたのでした。
直後はたいしたことないと思っていたが、金曜日の午前中、机に座っていると徐々に痛みが増して首が上下に動かせなくなってしまった。
まだ、多少首がおかしい。
しかし、足は十分に休足したはず。
なぜだ?
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(kojiken師のようにカッコ良く決めたかったが、すでに死んでいる状態)

馬返しから登るけど、まったくペースは上がらず。
「こりゃいかん」
心拍数は150を切っているのに、「ゼイゼイ、ハァーハァー」とまるで心拍数170オーバーな感じ。
すでに疲労困憊、グロッキー状態。
佐藤小屋まで2時間43分だって。
昨年より20分も近く遅い。
すでにやる気なし。

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佐藤小屋を過ぎると男女のカップルに抜かされる。
ついて行く力なし。
なんとか6合目まで到着。
富士吉田市役所から3時間ちょうど。
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ここで考える。
頂上まで行けないことはないが、時間がかかりそう。
今日は、時間の制約があるので引き返すしかないか。
しかし、奥多摩の山ならいざ知れず、せっかくここまで来たのにもったいない。
だけど、今日の調子じゃどうなるかわからないぞ。
標高3700メートル以上もあるのだ。
ナメてはいけない。
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う~ん、今日は雨だけど今のところ風もないし、あのガスっている先がどうなっているのか冒険心がくすぐられる。
といろいろ考えた。
お腹が空いたので行動食を食べようと思ったけど、なんかスニッカーズやゼリーは食べたくない。
それより異様にカップ麺が食べたくなったのだ。
即Uターン。

結局、カップ麺食べたさに下山開始。
なんともしまらない。

下りに入ると、試走者が元気いっぱい登って来る。
雨が降って条件がイマイチなので、ヘタに「今日の頂上はどうですか」などと質問されると返答に困るので下を向いて小さな声で挨拶する。
しかも、今日に限ってTGGで頂いたゼッケンをつけて「nao」なんてPRしてやがんの。
さらに、今日のシューズは1年前にソールの剥げたツルツルのストリーク。
頂上からのガレガレの下りでシューズをいじめたくなかったので、トドメを刺してやろうと思って投入。
ストリークよりこっちが先にトドメを刺されてしまったよ。
こんな時に怪我でもしたら立ち直れないのでゆっくり下る。
だけど、2回程ツルツルの岩で滑って、ぺタッと手をつく。
なんとも情けない。
佐藤小屋から47分もかかって馬返しに到着。
ここまで3時間58分経過。
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馬返しの上の鳥居で、「申し訳ございません、出直して来ます」と頭を垂れる。
(めずらしくタイマー撮影です)

馬返しからの下りはオクムの練習のつもりで走る。
4時間59分で富士吉田市役所へ到着。
でも、まだ8時ちょっと過ぎだよ。

さっさと着替えて、コンビニでカップ麺にありつき、シラッとした顔で帰宅。
帰宅時間は9時40分。
あ~今日の一日は長いなあ。
ぜんぜん疲れてない感じ。
ダメダメな走りだったけど、それでも30km以上は走ったんだよなあ。



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by nao-yamaniiku | 2012-07-22 10:54 | トレイルラン(その他地域) | Comments(2)

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