nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:UTMF( 43 )
UTMFエントリーせず…たぶん…
10月1日(火)

10月は、イマイチのスタートだった。
朝ランは、咳込んで途中で終了するし、仕事はバトルの結果、naoさまのほぼ負け確定。
もっとも、本人は認めていないが… 
天気も曇り空だし。

こういう時は、ひとり酒で憂さを晴らすのがいいだろう。
ということで、久しぶりに行きつけのやきとん屋でホッピー飲んでスッキリしたさ。

今日は、ちまたのトレイルランナーにとってUTMFのエントリー開始日。
すでに多くの人がエントリーしたのだろうなあ。
果たして抽選は何倍になるのだろうか。


えっ、オレ?
自分はエントリーしない。
もし、当選しちゃったら(あり得ないが)この冬はUTMFの練習がメインになってしまう。
力もないし、いろいろ出来ないからね。
来年はトライアスロンで、納得できる結果を残したいと思っている。
そのため、冬の間にスイムとバイクをがんばらねばならないのだ。

それから、UTMFと同じ時期に開催されるOTKで、今年と同じくTTRに挑戦したい。
こちらはまだ開催されるか分からないけどね。
自分的には、UTMFよりTTRの方が達成感がある。
ひとりで一晩山を行くのは怖いけどね…
というわけで来年もUTMFはお休み。
もっとも、UTMFの方としては「こんなオヤジいらねぇよ」って感じだね。


だけど実のところ、UTMFよりこれからが勝負なのだ。
午前0時から「武田の杜」のエントリーが始まる。
ちょっと前のブログで「武田の杜は気が進まず」なんてエントリーしないようなこと書いたけど、ちょっと時間が経つとすぐに気が変わってしまうので当てにできない。

「クリック合戦は苦手」なんて言っているが、実は今のところ連勝中。
でも、抽選は今だ当選したことがない。
なーんて言っていると負けちゃうかも。
粗相がないよう、がんばるぜ!



日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2013-10-01 22:30 | UTMF | Comments(2)
UTMFが来た
4月25日((木)

いよいよUTMFが明日に迫ってきた。
残念ながら出場は出来ないけど、自分は、GW後半のOTK~TTRに全力を尽くします。

昨年、100マイル2本(UTMF、八ヶ岳)の経験から、自分レベル(UTMF36時間、八ヶ岳29時間)ならば、とにかく序盤、周りのペースに惑わされことがなく走れるかが最初のポイントだと思う。
去年のコースより今年の方がキツイでしょうね。
自分が出るとしたら、目標するタイムは、まずはサブ40。
それ以上は、体調次第。

みんなスタートから3時間は、元気なのか速い。
とくに下りは、後ろからツンツンされる。
これには、参った。
何人に道を譲ったかわからない。
18㎞の最初のエイドでは447位だった。
この順位でも「少し速いかな」と思っていた。
ゴールは149位だったので、やはりオーバーペース気味の人が多かったのかな。

タイム向上は、当たり前だけど、動き続けられるか、寝ないか、休憩時間が短縮出来るか。
前回は、動き続け、寝なかった。
これは、序盤から一定のゆるりペースで行けたからだと思う。
とにかく自分の身体との対話が大事。
ペースが速くて「やばい」と思ったら一回止まって少し歩いたりした。
山のレースの場合、平地と違って、登りが得意、下りが得意、平地は快速ランナーとか、人によって得意分野が微妙に違うので、それぞれに合わせていたら足が持たない。
10時間も過ぎればどうせ走れなくなって来るので、序盤からペースを作ってつぶれるのが少しでも先にしたいもの。

休憩時間の合計は2時間47分と少し時間を取り過ぎたのが反省点。
だらだらしても同じなので2時間以内で何とかしたいものだ。

出場出来る選ばれし選手たちは、みなさん、それぞれ胸に帰するものがあると思う。
みなさんの目標が叶えられるよう、健闘をお祈りしております。
そして、大会運営のみなさま、スタッフのみなさま、ここまで大変なご苦労だったと思います。
敬意を表しますし、素晴らしい大会になるよう合わせてお祈りしております。




日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2013-04-25 20:47 | UTMF | Comments(2)
UTMF新計測システムチェックに参加してきた
今日は、UTMFの新計測システムチェックなるものに、チーム100マイルのメンバーの人から誘われて参加してみた。
やはり、UTMFに外れたといっても少しは関わりたかったりしてね・・・
しかし、今日は平日で当然仕事があるのだ。
だけど、休日出勤の休みがたくさんあるのでいいでしょう。
まあ、小市民的ハートの自分としては、相当後ろめたいけどね。
c0206177_17192283.jpg

10時前にスタッフの方と参加者が集まりだす。
チーム100マイルのメンバーが多いみたい。
この「チーム100マイル」なるネーミングもかなりなヘンタイ的だ。
恐いので遠巻きに見ていたよ。
c0206177_1721626.jpg

スタッフの方から今日の趣旨を説明される。
「リアルタイム速報が、云々カンヌン」
まっ、こういうことは頭のいい人に任せて、おバカのオイラは言われたとおり、山中湖キララから石割山、二十曲峠、忍野村体育館へ行けばいいのだ。
ゴミを拾うようにとの指示もあり。
c0206177_17222913.jpg

計測チップはいつもと同じだった。
c0206177_17245769.jpg

c0206177_17234679.jpg

c0206177_17263497.jpg

参加者は30名ほど。
一番後ろからスタート。(恐いから)

昨年の大会の時、山中湖キララのエイドは良く覚えている。
レース初日の夜になって、エイドに着くとここは私設エイドがあった。
イスやチェアーもあり至れり尽くせりで、お友達がなく私設エイドのないわたくし共は羨ましく思ったよ。
この時、このレースは「ずるい、公平ではない!」と感じた。
なんて書いていると、また来年も出れないぞーだ。

石割山までせっせと登る。
c0206177_17281246.jpg

ここは通らなかったね。
石割神社到着。
覚えてないなあ。
c0206177_17305595.jpg

石割山に着くと下ってすぐに二十曲峠へ出る。
c0206177_17293537.jpg

ここで拾ったゴミを渡す。
結構な量だったよ。
登っている時、重たかった。

林道が終わると舗装道路。
でも、ここで自分は道を間違えてみたい。
誰も会わなくなった。
なんとかゴールの忍野体育館へ到着。
c0206177_17321581.jpg

距離は11kmちょっと。
約90分のラン。

これではいくらなんでも物足りないので来た道を戻る。
c0206177_17334354.jpg

石割山を再び登り返し下ると、スタッフの方がゴミを拾いながら登って来た。
一人の方は自分のことを知ってくれていた。
コース整備はきっちりしているみたい。
レースに出る1100名の方が気持ち良く走れるようにとのこと。
頭が下がります。
本番まであと1ヶ月切っていよいよ最後の仕上げといったところか。
c0206177_17345849.jpg

c0206177_1736378.jpg

そんでお手伝いと思い、ゴミ袋を2つ持って下る。
非力な自分には重たいが、スタッフの方が見えるまでは涼しい顔。
見えなくなったところで、すぐにゴミを下ろす。
「こりゃ重い」
途中で指示されたところにゴミを置く。

山中湖キララに戻る。

今日の山ランでわかったこと。
まったく山足が出来ていない。
OTKもあと1ヶ月に迫って来ている。
マジで平日のランを再開しないとね。
まあ、仕事次第だけど…



日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2013-03-28 17:39 | UTMF | Comments(4)
UTMFシュミレーションタイム
c0206177_16515762.jpg

昨年のUTMF八ヶ岳100マイルの経験からタイム短縮は、いかに寝ないで進めるかだけかな。
もっとも八ヶ岳ではタイト制限時間(30時間)だったので寝る暇はなし。
UTMFは夕方15時がスタートがレース後半で悪影響を及ぼす。
自分もそうだったけど、多くの選手が二晩かかる。
前回はフラフラになりながらも寝込むことがなかったので、なんとか二晩目の深夜に36時間を切ってゴールできた。
自分より走力のある方が自分よりゴール時間がかかったのは、たいがい途中で寝込んでいたみたい。
今回は、距離も161㎞と延びて累積標高も9000mとアップ。
果たして自分の身体はどうなるのか?
なあんて、出られないんだけど…



・スタート~A1鳴沢氷穴 スプリット2時間
11.4㎞ 

スタートしてから3㎞ほどは平坦地のよう。
その後登りのトレイルが続き、ここは渋滞するが前が詰まってもいいのだ。
足和田山からの下りは後ろから突かれてもマイペースを崩さず、止まって先に譲るぐらいの余裕がいい。
前回は、最初の下りでバンバン抜かれて最初のラップは447位、ゴールは149位だったので前半飛ばし過ぎの選手が多い。これに惑わされない。



・A1~A2本栖湖スポーツセンター ラップ1時間30分スプリット3時間30分
12.4㎞

平坦な林道。ここはゆっくりジョグ。
日の入りは、18時30分頃なのでエイドを出るときはライトの用意かな。



・A2~W1麓 ラップ2時間30分 スプリット6時間
12.2㎞

まだ、登りでも足があるがマイペースで無理せず。
竜ヶ岳の登りは数珠つなぎの方が、リズムがつかめていいだろうなあ。
下りは当然無理せず先に行かせる。



・W1~A3西富士中学校 ラップ3時間45分 スプリット9時間45分
18.9㎞ 累積54.9㎞
天子ヶ岳までのアップダウンは最初の難関。
深夜になり寒くなる時間帯。
昨年のこの時期の河口湖の最低気温は10℃と例年より暖かかったよう。
今の寒さを考えれば寒さ対策は大丈夫だろう。
でも…暖かくなると忘れてしまうんだよなあ。
今、山に行く時、どんなウェアだったかよく覚えておこう。
西富士中学へ着く頃は50㎞超えて疲労が出てくるだろう。



・A3~W2栗倉 ラップ2時間 スプリット11時間45分
9.5㎞ 累積64.4㎞

送電下の鉄塔地獄。
コース断面図では平らに見えるけど小刻みなアップダウンが続く。



・W2~A4富士山こどもの国 ラップ3時間 スプリット14時間45分
14.9㎞ 累積79.3㎞

ここも微妙な登りの林道が続く。
50歩走って50歩歩くとかリズムでがんばる。
ここで、27日の夜明けを迎える。
27日の日の出は4時49分。



・A4~A5水ヶ塚公園 ラップ2時間15分 スプリット17時間
9.5㎞ 累積88.8㎞

9.5㎞で526m登る。
ここは歩き通しかな。
きついところだろう。



・A5~A6富士御殿場口太郎坊 ラップ1時間30分 スプリット18時間30分
7.1㎞ 累積95.9km

エイドから約4㎞登り切ってようやく下りへ。
なんとかここの下りはゆっくりでも走り切りたいが…



・A6~A7すばしり ラップ1時間30分 スプリット20時間
9.4km 累積105.3km

下りが続くけどもう走れないか?
すばしりのエイドでは、次のエイドまで16km以上あるので補給と水は万全に。



・A7~A8山中湖きらら ラップ5時間 スプリット25時間
16.4km 累積121.7km

三国山までのアップダウンはキツイ。
この辺で幻想を見だすだろうなあ。
ラップ5時間もきついかも知れない。



・A8 ~A9忍野村民体育館 ラップ5時間 スプリット30時間
14.6km 累積136.3km

この区間で2晩目を迎える。
果たして正気でいれるのか。
この区間も14.6kmと長い区間。
もう歩くのも下りも辛いと思う。
石割山の登り下りで足は完全に終わってしまう。



・A9~A10富士小学校 ラップ5時間 スプリット35時間
13.9km 累積150.2km

またもエイド間の長い登り下り。
深夜の時間帯で眠さもピークか。
この辺でペースの合う選手と一緒に行きたいところだが…



・A10 ~フィニッシュ ラップ5時間 スプリット40時間
10.8km 累積161.0km

最後の登り下り。
もう行くしかない。
フィニッシュ時間は、2回目の夜明けを迎える。




…とまあこんな感じで40時間目標にしたいが。
難しいかな。

とにかくすばしりから105km過ぎてから、次のエイドまでの登り下りがゴールまで4回続くのが、とにかくハードワークだ。
しかもエイド間は長いし。
八ヶ岳では前半不調だったせいかラストの足が残っていたが、UTMFでは終盤の下りをハリ天狗師と「イテテ、イテテ」言いながら下ったのだ。
そういう意味では、ラストはペースの合う選手がいたら一緒に行けると心強い。
どこかで寝たらゴールタイムは制限時間ギリギリになるだろう。

あと本番まで76日。
今宵はビール片手にシュミレーションしてみたのだ。




日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2013-02-08 23:46 | UTMF | Comments(0)
UTMFのコース
c0206177_10441885.jpg


c0206177_1046745.jpg

いつのまにかUTMFのコースが発表になっていたんですね。
そうかあ、今回、毛無山は通らないのかあ。
ちょっと残念。

54.9㎞地点の西富士中学校からの登り下りの鉄塔地獄。
そして、最標高地点の1800mの四辻までの37㎞ほどのダラダラ登りは結構きついかも。
その後、ゴールまで続く登り下りは睡魔との戦い。

4月26日の開催は、まだ山に慣れていないでしょうね。
それで累積9000mを超えるコースはキツイよなあ。
でも、これは出場者全員が同じ条件。
とはいえ積雪地帯の選手にとって、雪のない山での練習は出来ないだろうから不利ですね。

まあ、自分は出れないんだけどね。
もう少し情報を得たら、夜、酒のつまみにシュミレーションタイムを考えてみよう。


2月1日(金)は10時からハセツネ30kのエントリーだけど、その時間は鈴鹿で商談中なのだ。
鈴鹿なんて、いつぞやのF1観戦以来だぜ。
しかも、初めての相手なので、テーブルの下でゴソゴソとスマホをいじることは出来ず。
エントリーは1時間ぐらいもつかな、いや無理だろう。
すでにほぼDNS確定なのだ。

さてさてどうするか?
バイトでも雇うか、なんて。

なんとなく、今は山のレースはどうでもいいや、なんて自虐的なスネたオヤジになってしまったのだ。
UTMF、出れないし...
まだ、引きずってやんの。




日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2013-01-29 21:15 | UTMF | Comments(0)
落選でバイク練習
やはりUTMFは落選だった。
ちょっと期待した自分がバカみたい。
これで抽選は、東京、神戸、新宿、そしてUTMFと4連敗。

来年のレースをどうしましょ?
と考えながら山でも行こうと思ったが、朝起きると、首、肩、背中、腰がダルダル。
金曜の晩のおバカな帰宅ランの疲労が抜けず。



こういう時は、バイクがいい。
ロードバイクにしようかとも思ったが、今日はピストバイクだな。
c0206177_15331923.jpg

こいつは、この間、リアを固定ギアにしたので「ピストもどき」から「ピスト」になったのだ。
もちろん、ブレーキは前後ついているけど、スピードを緩めたり、普通に止まったりする時にブレーキは不要。
ペダルを逆に踏み込んで止まれる。
軟な踏み込みだとケツが浮いてしまう。
ブレーキは緊急停止の時のみ使用。
なかなか硬派なバイクなのだ。(安いけど)

もちろん、登りはキツイ。
でも、ピストに乗ったら涼しげな顔で登らなければならない。
下りはスピードが出ないようにペダルで調整。

ジャーっとペダルを置いて休めない。
いつもクルクル回さねばならない。
ケツが痛くなって、サドルから離す時もダンシングしなければならない。
なかなかハードなバイクである。

多摩湖あたりを62kmほど走る。
しかし、余計腰が痛くなったぜ。


さてさて、来年の目標が定まらない。
ここ2,3年とは違うことをしようかな?
昨日は、久しぶりに家でふてくされビールを飲んだのさ。
UTMFのバカヤロ~!!
c0206177_15315991.jpg

富士山は遠くに霞んで見えなくなりましたとさ。





日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-12-02 15:36 | UTMF | Comments(4)
UTMFにエントリーしてみた
c0206177_14453013.jpg

仕方ねぇからUTMFにエントリーしてやったぜ。
単なるネタだよ。
あとは抽選待ち。
抽選は今年も神戸~新宿~東京と三連敗中なので見込みなし。
(ちなみに過去、レースの抽選はすべてハズレ)
したがって、当選してからのエントリー費の36000円もあまり考える必要はないのだ。

ブログをやっている以上、当選しても金策尽きて申し込まずというわけには行かないので、ちょびっと悩んだのさ。
でも、なんだかんだ言ってもエントリーするに違いないので決断は早くというわけ。


いったい何人がエントリーするかなあ。
100㎞レース1回完走、70㎞以上のレース2回完走の条件を満たす国内のレースとしては…
100㎞以上のレースは、UTMF、信越、おんたけ、八ヶ岳(これはトレイルレースか不明)あとは?
70㎞以上のレースを2回完走というが、70㎞以上ってハセツネ、STY、氷ノ山ぐらい?
でも、この辺のレースは、みんな複数ダブって出走している方が多いいだろうし、仕事、遠隔地、エントリー費などの問題で手を上げない人も多いいだろう。
そうすると3000人~4000人ぐらい?
募集人員は800人のようなので競争率は4~5倍といったところか。



憂慮すべきは、主催者側が日本を代表するレースと謳っているエントリー費が36000円に24000円(STY)。
きっと他のレースに波及するだろうなあ。
自分だって立場が立場だったら「わが社もUTMF社にならえ!」と檄を飛ばすだろう。
抽選プラスエントリー費の高騰。
0関門が真の大関門になりつつあるよ。

合格しても入学金が払えんよ。
奨学金もないし、どうする?
なんて心配無用だよな・・・・・受からないから。


もし万が一スタートラインに立ったら、ここにいるみんな抽選で受かって36000円払ったと思うと笑っちゃうかも。
そして、親近感がわくだろうなあ。

スタートラインは遥か彼方だ。
c0206177_19115846.jpg






日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-11-01 20:43 | UTMF | Comments(6)
36000円だって
UTMFのHPを覗いたら、なにげに来年のUTMFの開催日やら出ていた。
まあ、4月26日辺りの開催は想定済み。

コースは半時計回りに変わるよう。
主催者が本来考えていたコースになるのかな。

161キロ、累積標高約9000メートル、制限時間は2時間少なくなって46時間。
主催者側は、他に類がない長距離レースなので参加者にも負担をと...

なんとその額、金36000円也!

エントリーは11月1日から。
しかも、抽選だって。
ハズレまくりのオイラの出番はないな。

でもなあ、36000円だよ。
驚愕な金額。
今年の24000円から150%アップ。

今年とコースが逆回りで距離も7キロほど増えて期待できるが、どうなのかなあ?
今年、走った感じじゃ36000円払ってまで出る価値があるのかな?

まあ、とりあえず目先の八ヶ岳の161キロがあるのでそれがおわったら考えよう。







日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-10-26 21:42 | UTMF | Comments(2)
来年のUTMFのレース日
噂によると来年のUTMFは4月の開催とか?
そうすると4月の後半、GWの前半なのですかね。


山用の脚が出来てないなあ、ってオレ出るつもりなのか?




日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-10-11 02:04 | UTMF | Comments(0)
来年のUTMF
久しぶりにUTMFのサイトを見たら来年のUTMFの開催時期についての記事が載っているのですね。
5月から6月を避けるということですが?
そうすると7月の初旬なのかなあ。

エントリー基準も少し変わったみたい。
過去2年間で70キロ以上のトレイルレースを2回以上完走か100キロ以上のトレイルレースを完走してなくてはいけないみたい。
70キロって、ハセツネ2回かハセツネ+STY、氷の山とかかな。
国内で100キロ以上のトレイルレースっていくつあるのか?
UTMF、おんたけ、信越、あとは八ヶ岳?
信越は、まさにスタート直前。
ということは、まだ100キロ以上のトレイルレースを完走してない人にとって八ヶ岳がラストチャンスだぞ。

自分勝手な思いは八ヶ岳をエントリーする選手が多くなるといいなあ、ということ。
UTMFの記事をみて八ヶ岳のエントリーが増えて欲しい。

コースもよりトレイル率を増やすみたいだけど、こちらはあまり期待していない。
どちらにせよ第一関門のクリック合戦が本番より厳しい戦いになりそう。



日々のトレーニングは

こちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-09-15 04:54 | UTMF | Comments(4)

by nao
プロフィールを見る
画像一覧
今後の予定
10月 8日(日)、9日(月) 日本山岳耐久レース71.5㎞
最新の記事
日の出山敗退、まだ痛む
at 2017-12-17 20:20
プチ故障
at 2017-12-16 21:24
クリスマスが近づいたけど...
at 2017-12-12 23:34
みたけ山トレイルラン応援
at 2017-12-11 21:16
誕生日
at 2017-12-08 21:40
以前の記事
カテゴリ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
お気に入りブログ