nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:UTMF( 43 )
UTMF天子山塊を思う・・・
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今にして思うこと。
天子山塊27kmでの不甲斐ない走り、というかほとんど歩き。
102km行動してからの山登りなのである程度は想像はしていたけど、コースのキツさは相当なものだった。

結果、この27kmは10時間39分7秒。エイドで20分49秒休憩したので実質10時間20分ほど。
少なくとも10時間は切りたかった。
相当抜かれたと思ったけど、西富士中学校で151位。本栖湖スポーツセンターで143位とわずかながら順位を上げている。
自分ぐらいの順位の選手たちは似たようなペースだったのだ。
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モウロウとしていて何度か山頂で座り込んだけど、5分以内だったと思う。
寝込むことはなかった。
そういう意味では、打たれ強さを発揮したか。

ストックは、どうなんだろう?
確かに登りでは効力もあったような気もする。
しかし、下りは…
道の悪さもあったけどストックは邪魔だった。
慌てずに急な下りに入ったらストックをしまうことは必要だ。
実際、毛無山の下りでストックを折ってしまった選手も目撃。

次回出場の機会があったら、ストックはドロップバックに入れて天子山塊だけの使用になるかな。
なんて、レース中、レース直後は「もう出ない」なんて言っていたけど…
102kmからの天子山塊に再チャレンジしたい気持ちがフツフツ湧いてきている。

この区間ベストは、STYの宮原選手。
4時間11分9秒だって。
すごいけど、宮原選手でさえ1時間に7kmは進めないコースなのだ。
UTMFの優勝者Julien Chorier選手
5時間14分49秒。
6位のYAMAYAさん
6時間25分33秒。

156kmのコース全体では27kmは17%程しかないけど、トップ選手でもゴールタイムの30%ほどかかるよう。
36時間の自分もゴールタイムの29%ほど。

こどもの国から林道区間⇒鉄塔地獄の26km。
ここは、200位から151位に大幅に順位を上げた区間。
抜かれることはなかったと思う。
ちょっと、この区間調子に乗り過ぎたかな。
前に選手が見えると追ってしまって、大人の走りが出来なかった。

西富士中学校までは走って来たけど、休憩し登山口までの平坦地を走れなくなってしまった。
ひょっとしたら、この区間を30分ほど遅くても天子山塊では1時間早く行けたかも。
なんて、結果論だけど…

とまあ、今頃になって…ね。
今頃だからかな。



日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-06-05 19:07 | UTMF | Comments(0)
UTMFの食料・水・エイド・服・装備とか
UTMFメモ(今後のために忘れないように)

【食料・水・エイド・ドロップバック】
・食料(ザックにいれたものスタート時点)
 SAVAS5本、カロリーメイト2本、パン1個

・食料(AS7こどもの国での補充)
 パワージェル2本、ハニースティンガー2本、ショッツ2本、SAVAS5本

余り…SAVAS2本、カロリーメイト1本

AS7でSAVAS2本、カロリーメイト1本、パン1個余るが、AS7で予定通りの食料をプラスでザックに入れる。やはりエイド区間の長いAS8~AS9の間での消費が多く(この区間の実質行動時間は10時間20分)ザックに持つ量としては適正か。
逆にAS7までは、エイド区間も短くまだ体調もいいのでスタート時は1/2でいいかも。その分、プラスでAS7 で補充すれば良いか。

比較的内臓をやられることはないので、AS1以外は汁物、麺類、ご飯類はすべて食す。その他にバナナ、オレンジ(これは旨い)チョコ等。
ただし、汁物、麺類、ご飯類以外はどのエイドも同じもの。

AS8からは、不足気味ならばミニアンパンとかザックに詰めても良いかも。実際、チョコ、カントリーマームはポケットに詰め込み途中で食べた。

・水
スタート時、ハイドレーションに1.2リットル。必備装備のコップの代わりに100均の200mlのボトルにお茶。
このボトルはグッド。コップの代わりにはボトルが良い。エイドで水以外の飲み物を補給出来る。道中水だけだと楽しみがないので重宝した。500mlぐらいあっても良かったかも。
こちらもAS8までは、こまめに補給出来るのでそんなに多くの量を持つ必要はない。だいたい1ℓ未満。
ただし、AS8からは2ℓ満タン+200ml。しかし、天子ヶ岳以降ガスが出始め寒くなって来たので消費量は少なく。結局、熊森山で550mlのペットの補給を受けたが使用しなかった。

・エイド
今回はなんと休憩時間総タイム2時間47分余り。寝ることはなかったがゆっくりし過ぎたエイドもあったか。でも、タイムを争うとか縮めるとかの気持ちはあまり湧かなかったなあ。
ファミリーエイドっていいですねえ。さすがに分かっているチームはイス、テーブル、簡易ベッドまで揃え、「何飲む?食べる?」とかやっている。名の通った武士ですな。われわれはその下で座り込んでがっついている雑兵かな。
ポールを持ったり置いて行ったり、着替えとかエイドで出来てこれはうらやましい。雨の時は重宝するだろうなあ。

・ドロップバック
要は荷物預けだけど、今回は中間点のAS7 こどもの国だった。
シューズは2足、食料、着替えとか。使用しないものも入れていて大荷物だった。
結局、同じシューズ(安いランシュー)を取替、ソックス、Tシャツ、アームカバー、帽子をドロップバックから着用。オロナミンC、ゼリー、カルピスジュースをその場で飲む。
電池も新品の補充。使用済みを中に入れる。あとゴミも。
しかし、ゴールしてからドロップバックを持って駐車場までの歩きは大変だった。

【レース服・装備】
・レース服(スタート時)
15時スタートのため3時間過ぎで夜間行動、そして最低気温9℃ということなので山は4~5℃ぐらいを予想。ハセツネの夜間より全然寒いはず。そのため長そで着用。これは正解。半そでだけの選手は、途中
からジャケットを着用する人が多かった。

シューズ(アシックスのなんとか、2足4,750円)
ソックス(ファイントラック)
スキンズのパワーソックス
アンダーパンツ(フラッドラッシュスキンメッシュ)
タイツ(ゴールドウィン)
パンツポケット付(アシックス)

アンダー(フラッドラッシュスキンメッシュ)
長そで(アンダーアーマー)
Tシャツ

グローブ(ナイキの薄いヤツの下にフラッドラッシュパワーメッシュインナーグローブ)

気がつけばフラッドラッシュのファイントラック製ばかり。

・AS7こどもの国のドロップバックで着替え
シューズ交換(アシックスのなんとか)
ソックス(ファイントラック)
Tシャツ(長そでは脱ぐ)
アームカバー
帽子
グローブは、AS7でその日は暑くなりそうだったのでバイク用の指きりグローブに変更。
しかし、これは失敗。2日目は意外と寒くなった。手が小さいので冷たかったよ…

*ソックス、シューズ、Tシャツ着替えスッキリした。

・装備
・ザックはリアクター使用
・ハイドレーション
・地図(山と高原地図富士山、天子山塊では幾度となく現在地確認しがっかりしていた)
・簡易トイレ(未使用、トイレはエイドで数回)
・ホイッスル(使用せず)
・熊鈴(うるさいので鳴らないようにしていたが、天子山塊に入る時用意するように言われた)
・コンパス(使用せず)
・ヘッドライト&ハンドライト(ジェントス)
・替え電池
・ファーストエイド(使用せず)
・テープ(使用せず)
・ボトル(とても重宝した)
・サバイバルブランケット(使用せず)
・レインウェア(毛無山で雨が降り着用。ゴール直前まで)
・手ぬぐい(いつものように汗を拭ったり、頭にまいたり)
・カメラ(天子山塊先からは撮るのもめんどう)

・ポール(これは必要かどうか悩む)
今回、すばしりから使用もAS7先でキャップを落とし一旦ザックへ。天子山塊より再び使用も毛無山や雨ヶ岳の下りでは使いにくかった。AS9からは再びザックへ。次からは使わないかも。

とりあえずこんなものかな。

日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-05-29 22:38 | UTMF | Comments(4)
UTMFレース
今回の自分のレーステーマは、
「人に惑わされない、人に合わせない、人と競い合わない、相手は自分だけ、自分との対話を楽しむ、それが出来れば自分に勝てる!」
と大人の走りをすること。

5月18日(金)
朝は、いつものように5時に起きる。
仕度して6時半に家を出る。
途中、コンビニで水を仕入会場近くの駐車場には7時50分に到着。
まだ、駐車場のゲートが開いておらず。
結局駐車場に入れたのは8時45分ぐらい。

10時過ぎに受付を済ませ、11時半にドロップバックを預ける。
これにはバイクが活躍。
おかげで往復は楽ちんでした。
自分ぐらいかと思っていたらこのお方もチャリでした。
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ハセリョーさんとは良くお会いする。
やはり、ハセツネ、神流の試走を2人でラブでしたからかな?

スタート位置には14時前に到着。
なんと三浦雄一郎名誉実行委員長がいた。
すごいオーラで誰も近づけない。
ちゃんといつもの写真を撮らせてもらう。
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ポンポンと肩を叩かれ「がんばれ、がんばれ」と声をかけて頂いた。
感激ですな。
オイラから見れば人間国宝だもんね。
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鏑木実行委員長とカトリーヌUTMBディレクター
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スタートは、凄い声援と盛り上がり。
今回のレースの期待感が一気に膨らむ・・・のはこの時だけ・・・
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スタート後は淡々と進むつもり進んでいるつもりだけど、なぜか心拍数が150台。
「あわてるな!」と何度も自分に言い聞かせる。
最初の林道の上りも初めから歩き。
その後の下りもまったりと走る。
だけど、シングルトラックのトレイルの下りは一列になるためか自然とペースが速くなる。
抜かす人もたくさんいるけど、自分はダラダラ走り。
こんなところで足は使わないぞ。
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最初のエイドA1「富士吉田市工業団地」18km地点
2:29'05 順位447位
3時間ぐらいの予定だったので速すぎるか。
3'58の休憩。

ここからは杓子山への登り。
しばらく林道を進むとトレイルの始まり。
やばい、ハリ天狗師とこっしーさんだ。
この人たちを抜かしてはいけない…ここは自重。
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STY出場の新潟SNSのメンバーから声援を受ける。
サンクス。
途中でライトとメガネを取り出す。
富士山がきれい。
夜景もきれいだ。
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杓子山からの下りはえげつない危険な下りあり。
そのためか意外に時間がかかる。

A2「二十曲峠」13km/31km
3:07'00(A1の休憩込)累計5:31'05 順位342位
このエイドで7'11休憩。

石割山へ向かう。
この山の景色もいいですね。
空は星がたくさん。
下界の夜景も素晴らしい。
だけど次第に疲れは出てくる。
石割山からの下りは自重。
大腿四頭筋を今の時点ではいじめたくない。
この辺では、ゆうさん、しらちゃんさん、ピノさんと前後で進む。
A3ではごうやすさんとも合流。
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A3「山中湖きらら」6㎞/37km
1:05'19(A2の休憩含む)累計6:36'24 順位310位
このエイドで14'09休憩。

ここから次のエイドの16kmは気持ちよく走れた。
ちょっと調子づいた感もあったかな。
時刻は0時前だけど興奮のためか眠さはなし。
ここまでのコースはなかなか良かった。

A4「すばしり」16km/53km
2:56'39(A3の休憩含む)累計9:33'07 順位255位
このエイドで14'54休憩。

さて、ここからが直前までコースアップしなかったところ。
そして、ストックを使ってみる。
まずはすばしりの登山道へのロード3kmぐらい進む。
途中からは富士山特有の砂の林道。
なんだか調子が狂う。
あまりよろしくないコースだぞ。

A5「太郎坊」8㎞/61km
1:54'21(A4の休憩含む)累計11:27'24 順位217位
このエイドで10'53休憩。
カップヌードル食べるもお湯がぬるくてカチカチ。

ここからA6まではなんのことはない富士スカイラインでした。
ガッカリ…
ゆる~い登りのアスファルト道。
50歩歩いて50歩走る。
これを繰り返す。
そして、時々ゆっくりゆっくり歩く。

A6「水ヶ塚公園」6㎞/67km
1:00'22(A5の休憩含む)累計12:27'46 順位196位
このエイドでの休憩16’05
カツバーガー食べる。
トイレで思いっきり大。(すっきり…)

さて、次は「こどもの国」だ。
ドロップバックが預けてある。
しかし、カップヌードルとカツバーガーが胃の中で大げんか。
気持ちわりい。
30分も立つと腹が減っているのか気持ち悪いのか分からない感じになる。
コースもダメ。
スキー場からの下り。
あたり前だけど道も良くない。
なんと走り始めて1時間ほどでストックのキャップを片方無くしてしまう。
探したけど見つからず。
夜も明けたのでライトをしまう。
キャップは予備もあったけど「もうここはいいや」とストックしまう。
しかし、何故かストックがなくなると調子が出てくる。
こどもの国に近付くと近づくとふぴおさんとすれ違う。


A7「こどもの国」9km/76km
1:53'53(A6の休憩含む)累計14:21'39 順位200位
このエイドでの休憩25'26
ドロップバックをもらう。
上半身、長そで、Tシャツを脱ぎTシャツのみ着替える、
靴下、シューズも取り換える。
後半に備えての食料もザックに詰め込む。
さて、後半戦のスタートだ。
時刻は5時20分。
天子山塊の核心部を明るいうちに通れそう。

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ここからしばらくは林道走り。
つまらねぇ~…
そしてその後は、送電線の真下を進む。
明らかにこのレースためのルートかな。
鉄塔まで登ってまた下りまた次の鉄塔への繰り返し。
送電線の下なので木はなく日差しがキツイ。
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途中でW1(ウォーターエイド)がある。
少し水を補給して先に進む。
A8までの26km。
長いなあ。
しかも徹夜明けの身体には堪える。
ようやく鉄塔地獄から抜け出し振り返ると富士山が…
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ヘロヘロ状態で西富士中学校へ。
ハリマネさん、スタッフのsasashinさんに声援を受ける。
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A8「西富士中学校」26km/102km
4:12'27(A7の休憩含む)累計18:34'06 順位151位
このエイドで20'49休憩
富士宮焼きそばを2個食べる。
チョコとか補給食をザックに詰める。
水は2リットル満タンとボトルに200ml。
トイレに寄り出発。

しばらくアスファルトの道が続くがもう走れない…
これはキツクなりそう。(当たり前だけど…)
時刻は10時前。
天子ヶ岳の登山道でストック使用可になり取り出す。
長い長い登り。
ここは、もうフラフラ。
前後に人もいなく、眠さもありボーッとしてしまう。

…なんでこんなとこにお婆さんがいるんだろう…
…ここは小人が多いなあ…
…こんな山に立派な建物があるなあ…
とかとか幻想いっぱい。

A8からたっぷり2時間以上かかって天子ヶ岳に到着。
でもここの標高は1330m。
この山脈の最高点は1964m(毛無山)
まだまだ登りが続く…

モウロウと歩くけど、稜線なので一応注意はしているつもり。
時々会う選手とスタッフの方々には力づけられる。
当初は8時間ぐらいで行けるかな、と思っていたがとんでもない。
登ったり下ったり、100㎞以上行動している身としては辛いよ。
しかも徹夜明けだぞ。
でも、ひっくり返って寝ないだけましか。

しかし、心拍数も120台しかいかない、でも息は「ゼイゼイ」と激しい呼吸。
完全に疲労困憊状態。

熊森山(1574.5m)への急な登り。
ここで、STYトップの宮原選手にパスされる。
ストックを使って忍者のごときスピード。
おまけに息をしてないぞ。
静か~に通り過ぎて行く。

熊森山頂上でペットの水の補給を受ける。
とにかくここからもうヘロヘロなんてもんじゃない状態。
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もう写真も撮るのもおっくう。

地蔵峠から毛無山(1964m)への登りもたいへん。
この辺では、ガスかかって来て寒くなって来る。
息は上がっているので、無理せず心拍数は110台で登る。
遅々たる進行だ。

毛無山頂上付近でとうとう雨が降って来る。
この時点で濡れたくなく、寒さも感じたのでトレント君を着る。
このあたりではまだSTYの選手に抜かされることはあまりない。

そして、ここからの下りがたいへん。
道が悪い、悪すぎる。
大腿四頭筋が痛む。
もう、下りの抑えが効かない。

雨ヶ岳(1771.7m)からの下りも酷かった…
そして、もう登りは終わりかと思ったら、最後の竜ヶ岳(1485m)の登りは「聞いてないぞ…」
もう、悲しくなって来た。
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景色はいいんだけどね。
頂上からの下りも長かったあ。
ここの下りでライト点灯。

つづら折れの下りでスピードに乗ったSTY の選手に何人も抜かされる。
ほととんどの選手から「がんばって」とか声をかけられるので、やはりUTMF出走者はリスペクトされているみたい。
ようやく、ほんとうに長い長い天子山塊が終了。
もう、ここでレースが終了みたいな感じだけど、まだ27kmもあるのだ。

A8「本栖湖スポーツセンター」27km/129km 143位
10:39'07(A8の休憩含む)累計29:13'13
ここのエイドで47'31も休憩。
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鹿カレーを食す。
えらい辛い。
自分は甘口でないと苦手なお子様カレー派なのです。
ここでハリ天狗さん、こっしーさんとまた一緒になる。
カナさんが疲労たっぷりの自分を慰めてくれる…ありがたい…

もう、ここがゴールでいいだろう?
ダラダラしてたら21時になってしまった。
休憩終了。
重い腰を上げて、再び歩みだす。
ここからは、東海自然道をしばらく行く。
ボーとして眠くなる。
また、おばあちゃんやらの幻想を見始める。

139号の歩道をテロテロ歩く。
なんだかやたら長く感じる。
もう、眠くて仕方がない。
と、その時「naoさん」と声をかけられる。
ハリ天狗さんとこっしーさんだ。
やはり追いついて来た。
とにかくそこからは二人について行くことにする。
話しながらなので目も覚めてくる。
助かりました…
ようやっと鳴沢氷穴に到着。

W2「鳴沢氷穴」13km/142km
3:46'05(A9の休憩含む)累計32:47'18 順位147位
少し休憩したけど休憩タイム計らず。
まあ、たいした時間じゃなかったけど。
ここで若者、こっしーさんは先行。

ハリ天狗さんと進む。
しばらくすると紅葉台~三原台とか登りが続く。
もう登りも嫌だが、登りより後に続く下りの方が大問題。
大腿四頭筋が死んでいるので、下る時は痛くて仕方がない。
もうしばらく山はいいや、平地に行こう!と心に決める。
「イタタッ」と声を出しながら進む。

そして、ようやくほんとうにようやく河口湖畔に出る。
なんとか36時間切れるか?
しかし…
ここから少し道に迷ってしまう。
なんだかんだで、あと約1km、36時間まで5分無くなってしまう。
ここからハリ天狗師得意のラストスパート開始。
自分も必死に着いて行く。
さっきまであんなにトロトロしてたのにキロ4分そこそこのもうスパート。
これはまったく想定してなかった。
あと2分。
ゴールが見えて来た。
最後はハリ天狗さんと手を繋いでゴールでした。

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(写真はハリスポ様より)
A9「河口湖大池公園ゴール」14km/156km
3:12'27累計35時間59分45秒 順位149位

ようやく自分も100マイルの世界基準の距離を完走することが出来た。
とりあえず満足。

大会関係者の皆様、ボランティアの皆様、一緒に走った選手の皆様、コース上近隣住民の皆様、ありがとうございました。



レース終了後、重たいドロップバックを持ってクルマへ。
携帯を取り出して電源をオン。
と気がついたら携帯を落としていた。
「うん?」外が明るい。
時計を見ると6時半。
2時間半ぐらい気絶していたみたい。

運転出来そうなのでレース服のままジャケットだけ羽織り出発。
8時前には自宅着。
この日は絶対疲れているはずなのに2時間ぐらいの睡眠で行動開始。
レース服の洗濯、ラーメン屋、録画してあったチャンピオンリーグ決勝を見たり。
結局寝たのは22時ごろ。
人間の身体は意外と頑丈なもんだ…


一応、レース服、装備とか

<レース服>
上:フラッドラッシュスキンメッシュ+アンダーアーマー長そで+Tシャツ+手袋
下:フラッドラッシュスキンメッシュパンツ+タイツ+ランパン+スキンズソックス+ファイントラック靴下
シューズ:アシックスなんとか

途中の着替え
上:Tシャツ+アームカバー
下:ファイントラック靴下
シューズ:アシックスのなんとか
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今回シューズは、昭島のBIG(イオン)で2足5000円のアシックスの廉価版ランニングシューズをを5%オフで購入。
なんと1足2,375円でした。
こいつを「こどもの国」で履き換えた。
UTMF参加者で一番安もののシューズだろう…

しかし、装備で「足首丈のランニングパンツ(長ズボン)、あるいは膝がかくれる丈のレギンスやタイツ」とあるから素足は見せては行けないのかと思った。
持っていれば履かなくても良かったみたいですね。
こういうところが今回良く分からなかった。

食料は、
前半、ゼリー系を6個持参。
後半もゼリー系6個補充。
2個だけ余る。

水は1.2リットル持参。
あとは適当に補給。
天子山塊に向かう時だけ、なみなみ2リットル補給。


今後のUTMF参加について
とにかく100マイルレースを完走したことは満足。
しかし、レースをしたという実感はなし。
とにかく第一回大会なのでいろいろと関係者もたいへんだったと思う。
これからさらにより良い大会になるよういち一競技者として応援して行きたい。
現時点では来年は参加しないと思う。
なぜならこのコースでのタイム短縮のヤル気が湧かないため。
ならば来年はエントリー競争もより激化しそうなので辞退しておいた方がいいかななんて思ったり。
まあ、とにかくいい経験でした。


日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-05-21 08:40 | UTMF | Comments(14)
UTMFとりあえず完走
35時間59分45秒
149位

最長運動時間。
不眠記録47時間。

予想してたほどの感激もなく。
っていうか、ラストはハリ天狗師と36時間切るためにキロ4分切るか切らないかの猛ダッシュ。
ゴールを駆け抜けた時の速さは、このレース出場選手のでベスト10には入るでしょう。

詳細はまた後日。


日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-05-20 16:30 | UTMF | Comments(6)
あと一日かあ
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待ってろよ、いざ決戦じゃ!
(今朝の富士山)
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思えば2010年のハセツネの時に話題になった100マイル。
いろいろあったけど、いよいよスタートに時が近づいて来た。

昨日、UTMFのHPを見たら、謎だったA4すばしりからA8西富士中学校までの48kmの地図が出ていた。
この時点で掲載されても・・・と思ったけど、昼休みはワザとずらしてカフェにて、最近持ち歩いている山と高原地図「富士山」と見比べる。
だけど、わかんねぇな。
もともと登山道でないみたいだし、山と高原地図の南側はないし。
不明なのはみんな同じ条件だからね。
その区間以外は、イメージがわくけど、といってもイメージと現実も乖離が大きいのはいつものこと。
ナゾの48kmは楽しみだな。

水と食料は心配したけど、よくよく考えれば、ひとりでのハセツネ全周やロングトレイルでは補給が出来ないので、それを思えば贅沢だよなあ。
うどん、そば、ラーメン、おにぎり、カレー等々、途中で用意してくれるもんね。
後半は、補給が少なくなるのでドロップバックにたくさん用意。
前半は、ちよっとでいいかな。
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今朝のわが山、大岳山。
UTMF終わったらコッヘル、ストーブ持って行こっと。

でも、今夜も飲み会だあ。
ベロベロ状態での帰宅。
なんだかなあ。
17時以後が本当の仕事人には
山走りはキツイや。





日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-05-16 23:26 | UTMF | Comments(7)
よーし!疲れをとるぞ~っと
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今日は、UTMFまでの最後の酒飲み会だった。
遠く沖縄から来た取引先なので仕方なし・・・
しかし、トレイルランナーだと宮原選手並の酒の飲みの早さ。
とても追いつけないっていうか追いつくことはないのだけど。
2時間でベロンベロン、だけど酒を飲んだ割にいつもより早く帰れた。
よーし、もう、レースまで飲まないぞ!
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今回のレースは基本的には歩きだろうなあ。
睡魔との闘いは勝てそうにありません。
とにかく要領が全く分からないので、まずは完走目的。

悩ましいのは、水と食料。
前半はエイドが頻繁にあるし、まだ動けそうだけど後半部分はどうか?
77km地点のA7「富士こどもの国」でどれぐらいの食料を持てばいいのだろう。
そこから15km先のウォータエイドで飲料水は取れるけど、食料はさらにそこから10km先のA8「西富士中学校」までエイドはなし。
この25kmは平坦地なのでそうは食料の補給はなくても済むかもしれないけど、問題はA8からA9「本栖湖スポーツセンター」までの27km。
山岳エリアで何時間かかるかわからない。
この区間は、たっぷり2リットルの水と食料が必要だあろうなあ。
A9からゴールまでの27kmの食料も不安だし。
A7のドロップバックにそれなりに補給食を用意しないとダメですね。

そう考えるとサポートする人がいるのといないのとでは大違い。
エイドの度に着替えられるし必要な時に補給食を持つこともできる。
ストックだって、(自分はドロップバックに入れようと思う)いつでも使える。
特に天候が悪い時は有利だろうなあ。

しかし、最近こんな事ばかり考えて不安がいっぱい。
今週から食事制限解除。
せめて今のうちに食いだめだよ。

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naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2012-05-14 23:26 | UTMF | Comments(2)
UTMFの作戦
最近、また酒飲みが多くなって来た。
今夜の酒飲みは、プレッシャーゼロで楽しかったが、仕事の酒飲みは疲れる。

「わははっ」っと面白くないのに笑うオレ。
「ところで、手を挙げているのは何社ぐらい?」
「naoさん(仮名)それは言えませんよ」
(ムムム、まだ飲みが足りんか・・・)
片手を開いて
「このぐらいですか」とオイラ。
「タス2ぐらいですよ」
(ゲッ、結構多いじゃん)
「一番条件は両手いっちゃいます?」と探る。
(相手、左右を見て小さな声で)
「ここだけの話、それ以上ですよ」
(隣にいる部下に「話違うじゃんか(怒)」という目でみる)
(部下、顔を下に向ける)
さらにジャンジャン飲まして飲んで、わが社のメリットを嘘八百並べ立てる…

そして、終了後は部下と反省会&今後の傾向と対策の作戦会でさらに深夜まで盃を交わす…
とまあこんなおバカな飲み会がここのところ続いている。


ところでUTMFの作戦。
こんなのを作成中。
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だけど、50㎞も越えたらどうでもよくなって見やしないだろうなあ。


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by nao-yamaniiku | 2012-05-10 23:18 | UTMF | Comments(4)
必要装備を揃えてみた
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某Dショップ(100円均一)でUTMF用装備購入。

ホイッスル、コップの代わりボトル(200ml)、サバイバルブランケット(アルミシートだけど・・・)、携帯トイレ、ファーストエイドキット
全部で525円(税込)
コップは、ボトルにしてみた。
携帯トイレは1枚なんだけど。
こんなんでいいのかなあ?

今朝は、疲れもあるので休足。
OTKからなんとなく疲労が取れない感じ。
GWもなかったので、本当は一日ぐらいゆっくり休みたいよ。
だけど、今日、明日は夜遅くなるんだよなあ。
まったく・・・

今朝、走らない代わりに、富士山の地図をにらめっこ。
コースは、わかりませんね。
みんなそうなんでしょうけど。
昭文社の「山と高原地図・富士山」でコースをなぞってみるけどナゾだらけ。
A4のすばしりからA8の西富士中学校までの48kmはルートさえ分からず・・・
この辺は、普段登山者が入らないところのようなので道が分かるようになっているのかな?
でも、もうどうでもいいっす。
いろんな意味で、ミステリーツアーに参加だぜ。


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by nao-yamaniiku | 2012-05-09 07:11 | UTMF | Comments(2)
風薫る5月ですか・・・
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今週は、朝7時過ぎからの仕事続きでOTKの疲れが残ったまま。
今日は、山行きを予定していたけど、朝4時過ぎに起きると身体がバリバリ。
もう無理しても仕方ないので、マイトレイル、野山北公園~六道山~瑞穂ビューパークへ。
いきなり、ちょっとの登りでヘロヘロ。
まるで、40km以上山を走ったあと見たいな感じ。
山に行かなくて良かった・・・
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昨夜は、帰宅するとUTMFの書類が届いていた。
まだ、封を開けていないけどね。
今日は、ハセツネ30kの記録集が届いた。
中身は見るつもりはないけど、表紙は、kurisukeさん、裏表紙は、YAMAYAさん、そして、わが町のヒロイン、カナさんが載っていた。
すごいなあ。
オイラは、リタイア含めてハセツネ本戦14回、ハセツネ30kは3回出ているけど、今だ載ったことはなし。
まあ、被写体に問題アリなんだろうけど・・・
今後も載らない記録を作ってヤル!
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kojiken師のUTMF試走のブログ記事はブルー・・・
読まなきゃ良かった。
「やっぱし」って言う感じ。
なんか、第一関門もちょっとがんばらないといけないみたいだし、今さらながら焦るよ。

わが山の神、大岳神社に参拝に行かないといけないんだけど、来週、最短距離で歩いて行くか?
それとも、事後報告でいいのかな。


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by nao-yamaniiku | 2012-05-05 17:17 | UTMF | Comments(4)
トレントフライヤーUTMFに採用決定
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大雨の早朝4時半。
夕立のような雨にニンマリ・・・
ふふふ、トレント君(トレントフライヤー)を試すには絶好の条件。
普段はだらしない格好での朝ランだけど、今日はレース仕様に着替える。
そして、トレント君をはおる。

トレントフライヤーは、トレラン者の話に聞き耳を立てると凄いらしい。
で、質問。
「T○○のレインウェアとトレントではどっち?」「P○○のレインウェアとトレントではどっち?」の質問にことごとくみなさん、「トレント」との回答。
どうやら外国のメーカーが同じものを作るとプラス1万円ぐらいは高くなるとの情報もあり。
平均的で、まじめな、影響を受けやすい、人と同じでなければ不安な日本人としては、買うしかない!だろ。

19,000円は痛い出費だけど、ここのところの節酒でちょっとだけ小金が溜まっているのだ。
色は、某スポーツ店で「一番人気のない色は?」との問いに「新色がいいんじゃないですか」でパールネイビーにした。

4時半に外に出ると凄いぞ。
バケツをひっくり返したような雨。
今日は、UTMFペースでゆっくり。
低負荷運動で雨に打たれ、寒さを感じるのか、身体が濡れるのかを確かめるのが目的。
したがって、200~300m走ってから歩いたり。
止まって増水している残堀川を見たり。(これ結構面白い)
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13kmを2時間10分かけて進む。
普段は川沿いにウォーキングする人達が多いけど、当然誰もいず。
ていうか、こんな日に早朝から雨に打たれて喜んでいるおバカさんはUTMFに出るひとしかいないか?

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かわいそうな写真に見えるけど本人はいたって元気です。

じっと、止まっていると若干寒さを感じるけど少しでも動いていると大丈夫。
しかし、トレント君の撥水性は凄い。
結局、2時間10分激しい雨に打たれ続けたけれど身体は濡れることはなかった。
右の袖口をゆるくしていたのでそこからアームカバーを濡らしたぐらい。
左側は時計をはめていたせいか大丈夫だった。
まあ、これは袖口を絞ればいいだけ。

下は、タイツ+ランパン+靴下。
当然、びしょ濡れ。
でも、下半身部分にトレント君がかかっているところの濡れは少なかった。
いつも下は寒くない限りレインウェアを履くことがない。
今日も大雨だったけど下半身の寒さ、冷たさは感じなかった。

今日は2時間程だったけど、これが4時間、6時間と続くとどうかな。
とにかく雨の時は、止まったらダメ。
冷えて寒くなってしまう。
動いていれば寒さを感じることはない。
まあ、動ける状態なのかどうか。

問題は、156kmのどの地点で雨が降っているかだな。
と自分的には前にも書いたけどUTMFは絶対雨だと思っているのだ。


しかし、今の人たちはいきなりこんな優れモノから入るのかあ。
初めて雨の中、長時間の山は、自分自身2回目の第4回ハセツネの時。
あの時は、ビニールカッパで15時間71kmの旅。
濡れるは、蒸すは、寒いはで散々なレースだった。
今でも自分の中で「辛いレースベスト」に入る。
やっぱビニールカッパで散々濡れてみないと、本当の良さは分からないぞーだ。


その後は仕事。
明日も仕事… ふっ。
小平駅で急行に乗り換える時、派手に滑って転んでしまった。
乗客の嘲笑に恥ずかしいやら、右ケツ、右ヒジが痛むはで散々だよ。


*2015年4月追記

この記事のブログヒット率は毎月高いです。あまり意識して書いたわけではありませんが、記事を参考にして購入を検討されている方もいるかも知れません。参考にするにはあまりにも稚拙な内容ですので恥ずかしく思います。

トレントフライヤーを購入してからほぼ3年が経過しました。雨のトレイルレースや山での防寒着として今でも活躍しています。そんなに使用頻度は高くはないですが、それなりには使っていると思います。今のところ性能の劣化は見当たりません。基本的に走ることを前提にすると、軽量といってもゴワゴワ感は気になるところです。特に首から上はしっくりこない部分もあります。でも、他に比較するレインウェアを使っていませんので比較は出来ませんが、概ね満足しています。

雨の中の汗での身体の濡れ感は、ファイントラックのパワーメッシュを使っているせいもあるかも知れませんが、問題ありません。外からの雨の侵入も防げています。2013年の八ヶ岳スーパー100マイルでは24時間着用して、時折激しい雨になりましたがトレントフライヤー自体の問題はなかったです。

今年からニューモデルになって脇にピットジップが付いて価格が21000円と3000円ほどの値上げになりました。ピットジップがどれだけ役に立つかは分かりませんが、3000円の値上げは痛いところです。

自分の前提はあくまで山を走るということで、そういう意味では最軽量のバーサライトでいいかも知れません。価格も11239円とトレントフライヤーの半額ぐらいです。実際、アンダーはバーサライトにしています。だけど、前述したように24時間の着用にバーサライトが耐えうるかはわかりません。今のところ真冬に長時間着用して…という使い方はしませんので、トレントフライヤーで満足しています。ただ、レース用にもう一着という時は、バーサライトを使ってみたい気もします。

自分の場合、レインウェアの長時間使用は、最大24時間程度です。数泊するような環境で、トレイルランでなく登山ということでしたらストームクルーザーの方がいいかも知れません。自分も余裕があれば欲しいと思っています。


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by nao-yamaniiku | 2012-05-03 20:39 | UTMF | Comments(2)

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