nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:100マイルレース( 25 )
八ヶ岳スーパートレイル100マイルのレースウェア・装備検討中
今朝は、意気込んで暗いうちにヘッドライトを点けながら、野山北公園のトレイルに行ったが1キロちょっとで滑ってしりもち。
お尻を強打。
たちまちやる気がなくなり帰った。
まっ、雨模様だったので朝の出勤の段取りもあるしね。
この2ヶ月ほど、故障してからというものほんとにうまく行かないなあ。



気になる八ヶ岳スーパートレイル100マイルレースの装備について。
とにかく寒さが心配。
夜間、早朝は0℃ぐらいまで気温が下がりそう。
ウェザーニュースによると、野辺の今週の最低気温は、0℃とか、-3℃なんて予報が出ている。
こりゃ寒い。
スタート時の5時ごろは首都圏から来るわれらには、相当な寒さとなるだろう。
まだ寒さ慣れしていないからなあ。

とりあえずスタート時のレースウェアは、

上から
防寒用のニットキャップ
フラッドラッシュスキンメッシュ
長袖
Tシャツ
トレントフライヤー(雨天時と兼用)
手袋
アンダーパンツ
タイツ
ランパン
ソックス
アディゼロxt3

こんな感じかなあ。
5時スタート時は、冬の早朝に走る恰好。
日中、どれくらい暖かさを感じるかな。
寒さが多少和らぎ快適に走れる時間帯は、8時から17時の9時間ぐらいか。
そうするとレース全体の2/3は薄明り、夜間の寒い時間帯での行動となりそう。
ますます気持ちが沈む…


持参の装備は今のところザックはスティミュラス(5リットル)。
必要装備に水2リットルとあるけど…
水はこんなには要らないよな。
ハセツネみたいに、42㎞先まで水の補給がないわけでなく、スタートして早くも9㎞地点でエイドがあるのだから、1リットルもあれば十分だと思う。
というか、必要装備に水は要らないんじゃないかな。
そんなに水を摂取する気温じゃなさそうだし。
この手のレースに出る選手は、十分経験を積んでいるはずなので主催者は選手任せにすればいいのでは。

食料もエイドを当てにしてジェル系を5本ほど。
ジップロックを持って必要ならエイドで食料をもらって入れておく作戦。

エイド間の最長区間は、「大会概要」で見ると第3エイドから第1関門までの21㎞。
でも、応援マップのエイドには「天女山駐車場」なるエイドが、第3エイドと第1関門の間にあるのだが…
どっちが正しいの?
でもこの時間帯は明るいうちだし、まだ33㎞から54㎞地点で少しは元気なころだろうから、あまり心配することはなさそう。

その他、疑問を言えば、コンビニ利用はいいの?、自販機利用は?、コース上でエイド以外の場所での私設エイドはいいの?等いろいろある。
私設エイドがOKならザックの中が空でもいいかも。
舗装路、林道が多いこのコースなら元気なトレイルランナーが私設エイドにいれば、5~6㎞ごとにエイドが現れることが出来るんじゃないかな。
ポールや防寒着をもらったり、雨天時での対応、暖かい食べ物・飲料とか、いいね。
公平じゃないけどね。
ウルトラ距離でのトレイルレースのエイドやペーサーについては、疑問に思うことがある。
でも、その辺はまたいずれ...
今回の大会の様子を見てから。


あとは、ライト類、電池、鈴、ホイッスル、ファーストエイドぐらい。
それと、もちろんミニホッカイロ。
防寒着はスタート時に着ているトレントフライヤーを兼用。
でも、直前にウインドブレーカーを重ね着用にザックに忍ばせるかも。

デポジットの場所は約110㎞先の八千穂レイクとのことだけど、ずいぶん遠いいなあ。
これが、スタート時の持ち物を悩ませる。
前のブログに到達時間は15~16時間ぐらいなんて偉そうなこと書いたけどスミマセン。
18時間ぐらいかかりそうです。
そうすると深夜の23時ごろの到達。
もう2レースぐらいの時間を経過しているので「今さらいらねぇや」状態かも。

一応、ポール、ダウンジャケットなどの防寒着、食料、電池とか用意。

とあれやこれや検討中。
まだ、少し時間があるのでレースウェア、装備の決定版は改めて来週にでも掲載予定。


今週の寄居ロゲは一応、八ヶ岳と全く同じ装備で出場する予定
使わないけどライト、電池も持参。
当然、ポールの練習もするよ。
両手がふさがりロゲ地図を見るのが面倒だけど、今回のロゲは仕方なし。





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by nao-yamaniiku | 2012-10-23 20:01 | 100マイルレース | Comments(0)
一応、八ヶ岳に向けて47km走ってみた
どこへ行こうか、直前まで悩む。
日の出山から御岳山のあたりをウロウロして距離と時間を稼ごうとも思ったけど、やはり、八ヶ岳のコースに類似する方がいいだろう。
結局、いつもの小峰公園そばの駐車場~トレイルを経て沢戸橋~盆堀林道から入山峠~ハセツネ30kのコースから和田峠~陣馬山のピストンにした。

本当はレースと同じく5時にスタートしたかったが、朝からワンコの散歩やらちょいと家のことをしたりで、スタートは6時過ぎになってしまった。
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今日もポール使い。
それと、ガーミン君を充電しながら走るというミッション。
そのためガーミンの電池は10%ぐらいの起動出来るぐらいの電池量にしておいた。
スタートしてからすぐにガーミンの充電開始。
充電器はスマホ用。
時計の画面は充電中の表示。
果たして起動しているのかな?

小峰公園の階段の急登はいつもキツイ。
やはり力が出ない感じだけど、今日は100マイルペースなのでいいや。
ハセツネの疲れもあるみたい。
登りきったところで充電を止めてみる。
タイムと距離は正常に進んでた。
良かったぜ。

沢戸橋から盆堀林道。
ゆっくり走る。
このコースでこんな時間なので誰にも会わない。
しかし、林道走りはつまらないなあ。
スタートから1時間40分ほどで入山峠へ。
ちょうど充電も100%になった。
よしよしこのミッションは成功。

しかし、ポールに慣れないのか腕と肩がすでに筋肉痛。ダサッ!
いったんポールをたたんで下りに備える。
ゆっくり下る。
今日は走り終えてもダルサぐらいが残る感じで終えたい。
でも、4.5kmの下りは長い。
下りきったところで入山峠から26分。
だいぶ遅い、がまあいい。
水場で水を補給。

和田峠まで進む。
ここからの登りは歩いたり走ったり。
またポール登場。
しかし、腕が痛い、肩も痛い。
ない方が楽だったり・・・
所詮、非力な自分には無用なものなのかな?

途中バイクの人が抜かしながら「和田峠会ってますか」というので「?」
とりあえず「会ってません。これから行くのです」
バイクの人「?」
どうやら「和田峠に行く道で合っているか」との質問だったよう。
今日はこんなとこ走っている人は見当たらず、バイクの人が10数名。
バイクも下りで抜かされる場合、スピードが出てホイールとタイヤの「シャー」という音で分かるけど、登りで抜かされる場合、音もなく近づいていきなり現れるからびっくりする。
なんて、自分もバイクに乗っている時はそうなんだろうな。

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ハセツネ30kの第二関門からのトレイルは草ぼうぼう。

和田峠到着。
ここから登って陣馬山山頂。
スタートから3時間33分、距離は23kmちょっと。
う~ん、25kmはないか。
10時過ぎだけどすでに登山者が多い。
陣馬山トレイルレースの試走者のグループも何組かいた。
ヘンな方向から来たので、「なんだこのオヤジ」みたいな目でジッと見られて恥ずかしい。

少し休もうと思ったけど、居心地が悪く写真だけ撮ってUターン。
やはり賑やかなところには合わないのか。
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7kmほどの下りも嫌になる。
陣馬山で休みながら食べようと思ったメロンパンをほおばりながらのラン。
登りで食えよなだよ。
途中で下りに飽きて歩いたり。

入山峠までの登り返しがキツイ。
こんななのでキツイなんて言ってちゃダメだぞ。
ポールももうイヤ。

なんとか入山峠到着。
ここから11kmぐらい。
下る。
ここは辛かったなあ。
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笑っちゃうぐらいヘロ状態。

沢戸橋から小峰公園まではトレイル。
トレイルの方がいいな。

6時間59分50秒でちょうど47km。
累積高度は1830mだった。

ということは、約24時間で160km。
これは、いかん。
今日のペースでとても160km走れんぞ。
やはり30時間の制限時間は厳しいか。

今の状態と自分ごときのレベルを考えると30時間いっぱいのプランを立てた方が良さそう。

東京の低山でさえスタート時には寒さを感じた。
1000mを超える八ヶ岳周辺の寒さは相当なものだろう。
しかも2週間先だしね。
いろいろ悩みが尽きない。



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by nao-yamaniiku | 2012-10-20 17:07 | 100マイルレース | Comments(0)
パワースポーツからなんか来た
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今朝は、いったん駅に行くもカバンの中にある定期がない。
「あちゃ~、昨日着たスーツの上着の内ポッケに入れっぱなしだあ」
ずっと上着なしで過ごすして来たので、定期はカバンの中が定位置だった。
上着を着るようになると、ついつい上着のポケットに入れてしまう。
池袋まで往復1,040円は、出張でムダ金を使った身には厳しい。
仕方ないので往復25分ほどの時間のムダを選択し家まで取りに行く。

季節の変わり目は気を付けていないと、こういった微妙な生活パターンに変化をもたらす。

そして、帰宅後、フツーのダイレクトメールかと思って放り投げようかと思ったが、なにやら「OSJ」と書いてあるので反応。
ゼッケン445と書いてある。
中には「大会ご参加のご案内」というご丁寧なタイトルの文書があった。

読んでみると、気になっていた、この大会で言う「デポジット」(UTMFで言うドロップバック)は、なんと110㎞先の「八千穂レイクサイド」というところになるらしい。
110㎞って15~6時間後、もっとかな?
ゴールまであと50㎞だよ。
とりあえず、夜なので電池、食料?
あとは、どうしょう?


どうやらポールの使用も第一関門の清里付近からOKらしい。
そんなわけで、
今朝は忘れ去られていたトレランポール復活。
なんと、UTMF以来だよ。
平坦地だけどチョンチョンとついて見る。
相変わらず必要かどうかわからんが、デポジットに用意してみるか。
UTMF以後、放りっぱなしにしていたので、折りたたんだり、伸ばしたりする時、上手くいかなかったり。
やはり道具は使っていないとダメ。
使わないときはメンテナンスして仕舞うこと。
(当たり前だけど)
大会まであと2週間。付け焼き刃的な練習が始まるのだ。

明日は、8時間ぐらいのロング練習をするつもり。
長い距離はこれが最後だなあ。
もちろん、超スローです。
楽しく走れればいいのだけれどね。


さっきまで某業界の会合が有楽町付近のホテルであった。
今日は、あまり直接的に仕事と関係ないので、密かにブログを書いていたというのは秘密です。
有楽町のアートなんとかスポーツで、そう、昔CMであった黒人の子供がショーウィンドーのトランペットを羨ましげに見ていたのがあったけど、同じように金のないオイラは羨ましげにラン用品を見ていたのさ。

今週の昼飯は、記事に書けないぐらいの可哀想なものだったぞ。








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by nao-yamaniiku | 2012-10-19 18:56 | 100マイルレース | Comments(2)
八ヶ岳のエイド
ハセツネの前に降った雨は秋を運んできたよう。
すっかり季節は秋めいてきた。
東京では、これから1ヶ月ほど1年のうちでも過ごしやすい日々が続く。
ということは走りやすい日が続くのだけど…

予想通り今になって疲れがドッと出て来ている。
ハセツネ終了後、睡眠不足で仕事、酒飲みやらであまり身体を休ませることが出来ず。
モワ~と腰に来ている。
気を付けないとヤバいぞ。

足の方はランニングの再開はしていないので何とも言えない。
まあ、とにかく今は休足。
八ヶ岳スーパートレイル100マイルまでそんなに時間はないので、体調を整えることだけを考えるしかない。

その八ヶ岳、久しぶりにOSJのサイトを見たらエイド場所がいつの間にか掲載されていた。
蓼科スカイラインの場所は未定のようだが、全部で13か所。
UTMFは全部で11か所なのでほぼイコールかな。
エイド間で最大の距離は八ヶ岳登山歴史館33㎞地点から第一関門の清里駅周辺54㎞の21㎞。
まあ、前半で昼間なのでエイド間の21kmは問題はないか。

問題があるのは身体の方。
あと3週間あるので足の方は治ると思うが、きちんとした走りが出来るのだろうか。
ペースはハセツネよりグッと遅くなると思うけど、やはり制限時間の30時間が気にかかる。

UTMFの102㎞地点(西富士中学校)に着いたのは18時間30分ほど。
そこからゴールまでの52㎞を17時間30分ほどかけている。
最初の約100kmとゴールまでの60㎞は同じような時間がかかると考えた方が良さそう。

そう考えると今回は第二関門の松原湖96㎞地点に15時間ぐらいでは辿りつかねばならないか。
舗装路主体といってもかなりのアップダウンがありそうなので厳しい。
しかも、UTMFと同じように後半はトレイルの山道になる。

やはりいかにゆっくり自分のペースで走れるかだなあ。
今週末は、土曜日はハセツネグリーンフェス、おっとその日は早朝にVS フランス戦があるんだっけ。
日曜日は石神井ロゲ。(何とか走れるかな?)
楽しく過ごしてリフレッシュしたいところだ。



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by nao-yamaniiku | 2012-10-11 21:58 | 100マイルレース | Comments(4)
八ヶ岳スーパートレイル100マイルレースにビビリ気味
8月の走行距離は285㎞で終了。
2010年11月から21ヶ月続けていた月間300㎞は途絶えた。
毎月、毎月、最低でも300㎞ノルマがあったのだ。
最後の8月31日は、その気になれば15㎞ぐらいは走れたけど、やめた。

昨年続けていた、毎日連続ラン(結局199日間)の時もそうだったけど、走行距離に縛られてもいい練習は出来ない。
8月は休日が少なく、まとまった距離走が出来なかった、奥武蔵ウルトラマラソン、富士登山の疲労がなかなか取れなかった、という状況の中で頭の中は毎日「300kまであと○○㎞」と考えていた。
それが変なプレッシャーになっていたりして。

ちょっと、断ち切ってみた。
そうしたら結構、気持ちが楽になっちゃった。
「いい歳こいて何縛られているの?」って感じだよ。



10月のハセツネまで週末はあと4回。
第3週の週末は予定があるため山に行けるのは3回かなあ。
でも、一度はアルプスに行きたいし八ヶ岳スーパートレイル100マイル用の練習のために林道走りもしたい。
というとハセツネの試走はあと1回か?
でも、なんか今年は燃えないんだよなあ。


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今はハセツネのあとの八ヶ岳スーパートレイル100マイルの方が気になる。
160㎞を舗装路、林道が多いといっても制限時間は30時間。
噂によると累積標高も6700mほどあるみたい。
こりゃあキツイでしょう。
UTMFの自分のタイムは35時間59分45秒、要は36時間。
昨年の24時間走が174㎞。
この程度の走力じゃ苦戦は必至。

エイドも何キロごとあるか分からないけど、UTMFや24時間走の時ほど充実していないだろう。
時期や標高を考えるとハセツネやUTMF より夜は寒いだろう。
気象庁の昨年の野辺山の最低気温は0.7℃だってさ。(ちなみに最高気温は17.9℃)
ホッカイロの登場か。
制限時間は4日の午前11時なので夜に入ったらゴールまで完全防寒で良さそう。
出場選手も100マイルの募集人員は600人と少なめっていうかまだ埋まっていないみたいなんだけど。

UTMFでは後半天子山塊でSTYの選手と会えたけど、八ヶ岳では、スタート時間を見ると100㎞、60㎞の選手とは会えることはないだろう。
STYの選手がいなかったら天子山塊では孤独な歩きが続いたと思う。
今回は、間違いなく深夜の一人旅が続くだろうな。
せめて600人ぐらいいないと、本当に寂しくなりそうなので、みなさんエントリーして欲しいなあ。

こんな感じなんだけど、だいじょうぶなのかオレ?
なんか、久しぶりに関門時間との勝負になるのか?
と考えるたびにビビリになってしまうのだ。



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by nao-yamaniiku | 2012-09-03 20:24 | 100マイルレース | Comments(4)

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4月
22日(土)ファントレイル名栗23㎞

29日(土)OTK(青梅から鴨沢)65㎞

5月
20日(土)〜21日(日)
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