nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:ランニンググッズ( 34 )
935その後
結局、今日も山には行けず。フラストレーションが溜まる。
昨日と同じ状況。午前中に用事を済ませてからのラン。今日は山の代わりに地元のトレイルへ行った。

雨が降っていたのが助かった。でも、止んだら蒸し暑い... こんな天気なので歩いている人も少ない。というか『いない』と言った方がいいか。
ニューガーミン935の高度上昇、累積標高のことかな、910より厳しい感じ。っていうか、やはり935の方が正しいのかな。

蜘蛛の巣は少ない。うーん、不思議だ。だけど、『ブーン』という音がうるさい。止まったら蚊達に絨毯爆撃を受けそうなので、追い立てられるように走る。
結局、走りの方は、まあまあだった。
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こんな肌をさらすような格好で里山は走っちゃダメだね。
22kmほどを走った。

935はスマホと同期している。1週間経って少しは慣れた。でも、本来の機能のほんのわずかしか使ってないだろう。
でも、この間も書いたけど、距離、累積標高、タイム、あとは心拍数。それと20時間以上の起動。それがあればあとは要らない。
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一回走る毎にいろいろスマホにデータが入ってくる。お前にオレ様の何が分かるんだ。こんなの要らね〜よ。

と言いうが、実はニヤつきながら見ているのである。
by nao-yamaniiku | 2017-07-23 20:22 | ランニンググッズ | Comments(0)
ガーミン935
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ガーミン910XTを使い始めたのは、2012年7月からなのでちょうど5年になる。
ガーミンは、それまでのランニング生活を一新させた。
ランのトレーニングは、何と言っても、何キロ走ったか距離を知りたい。キロ何分で走っているのか正確に知りたいものである
そのためコースをバイクで走って計測したり、車で走ったりして、だいたいの距離を計っていた。そのため、それ以外のコースを走るとドンブリ勘定だった。故にいつも決まったコースを黙々と走ったものである。

スントのt3cも使っていた。フットポットを足につけて計測した。でも、距離の誤差は大きかった。フットポットはハセツネコースで無くしてそのままだった。次はGPSと思っていたのだ。

ご承知の通りランニンググッズにお金はかけないが、ガーミンだけは最上級の商品にした。それだけ正確な距離が欲しかったのである。
買ってすぐに陸上の400mトラックを走った時、401mとか399mという表示が出た時は、感動したなあ。
今までのコースを走って誤差を確認したり...
その後、コースは気分次第で走れるようになった。走ったペースも正確に分かるので、身体の状態も客観的に分かるようになった。

今は距離だけだったらスマホで分かるけど、スマホで測るのはかったるい。2012年7月以来、ランニングはガーミンを欠かしたことがなかった。

だけど、とうとうヘタリ始めてきた。昨年11月の雨のFT50kで画面に水滴が入った。先日のハセツネ全周で右のボタンカバーが破れた。それでも使えていたが、とうとうトレニックワールドin外秩父が終わり、画面の水滴が消えず、作動しなくなった。壊れちまったのよ。
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修理とも考えたけれど、依頼するのが面倒。修理代もかかりそう。修理したとしても、いつまで使えるか?というのもある。
実は、FT50kの時から覚悟はしていた。5月にガーミンの新製品が発売になったので、935とは決めていた。あとはタイミングと思っていたのだ。

自分の場合、余計な機能は付いていなくていい。タイム、距離、累積標高、あとは心拍数が分かればいい。だったらエントリーモデルでもいいだろうと思える。でも、絶対に外せない条件は起動時間が出来るだけ長いということ。カタログ値で20時間は欲しい。100km以上のレースではマストだからね。そうなると、おのずと935レベルになってしまうのである。
スント、ポラール、エプソンも考えたが、使い慣れたメーカーがいいだろう。

うちに来たのは、土曜日の今熊山のトレーニングが終わった午後である。
開けてみて、まずは『ちぃせぇ』であった。そして軽い。ところがこの『ちぃせぇ』奴は設定やら何やらが面倒くさい。

昨日のバイクや、今朝のランから使ってみた。やはり軽い。昔のランニング用ウォッチと同じ感覚。今までの910XTがデカ過ぎだったからなあ。心拍ベルト無しで心拍数が測れるのもいい。でも、どれだけ正確かは分からない。まあ、目安にはなるね。こんな身体だから心拍数はこれから重要になる。910XTは心拍ベルトをするのが面倒だったので、朝ランでは心拍数を測らなかった。
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しかし、使い方がまだ分からない。時間がある時、60ページ以上ある説明書を先ずは印刷しないと... 昭和の人なので、紙じゃないとダメなんだよなあ。
by nao-yamaniiku | 2017-07-17 21:55 | ランニンググッズ | Comments(4)
KINEYA MUTEKI
今は昔。アベベ・ビキラが1960年9月のローマオリンピックのマラソンで金メダルを取った時は『はだし』だった。後から聞くとシューズが壊れていたからということらしいが… その時のタイムは2時間15分台だという。われわれ一般人にとってみれば、今でも驚異的なタイムである。
人間の原点は裸足である。

1960年といえば、naoさんは生まれたばかりである。0歳。自分の時代に入っているのである。

2010年ごろから?あまり記憶にないが、フォアフット・ベアフットと足裏の前の方での着地が勧められるようになった。自分が走り始めた四半世紀前は「かかとから着地して足裏を回転して前で蹴る」というのが一般的だった。だけどトライアスロンの世界では、足裏全体で着地してペタペタ走りというのを勧めていた人もいたなあ。
でも、たいがいの人はかかと着地を小さい頃から慣れ親しんで来た。もちろんnaoさんもかかと着地だった。当然、山の下りでもかかとからである。そのせいかどうか下りは苦手だった。

でも、いつの間にかトレイルランで、下りはつま先着地というのが当たり前になって来た。年も年だしこの癖を直すのは結構時間がかかった。どうしてもかかと着地が楽だった。だけど、足先着地をマスターしてから下りが速くなり、かつ楽になった。
今では、ロードも山もなんとなくベアフット着地になっていると思う。たぶん...
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MUTEKI=無敵、何やら強そうな商品名で、名前からはランニング用の足袋だとは思えない。
あの池井戸潤の『陸王』のモデルらしいが、そうなのかなあ。でも、たくさんビジネスネタはあるはずなのに、この手の題材を選んで書いたのが不思議に思った。池井戸潤てランナーなの?しかも相当、コアなランナーか?と思わせるような本の内容だった。

MUTEKIを買ったのは年末だったかなあ。夜中にググって見つけた。サイズも『まあ、いいや』でいつもの26.5cmにした。値段は5000円以内だったと思う。手に入りやすい安さというのが、最大のポイントである。
シューズは履いて確かめてから買う、という約束を破ってしまったのである。

以前、ワラーチを作って履いていたけれど、走る前にヒモを結んだり、走ってる最中に緩んだり。ちょっとでも面倒くさいのがダメなオレ様は、自然と遠のいてしまった。それでも素足感はなかなかいいもので、本来の走り、歩きだと思っていた。

似たようなので、ビブラムファイブフィンガーズがある。一時狭い世界でブームになったが、今はメーカーも手を引いているよう。見た目の割に高いからなあ。万円札は飛んでいく。以前、割引していたスポーツ店で試し履きしたが、その時は、ワラーチに比べどうも裸足感がなかった。当たり前か。
ワラーチに似たようなのを探していた中では、足袋をいくつか履いてみて、なかなかいいと思っていた。

シューズより安いし、足袋を履いてみたかったので買ってみた。でも、年末年始の忙しさですっかり忘れてしまっていた。まあ、いつものことである。他にも何か買って忘れているかも知れない。
OTKの前に『これ、いらないの〜?』という声に『おおっ、お前、いたか...』
折りたたむと小さくなるので、女性陣のブーツの裏に隠れていたようである。でも、何でそんなとこにいるんだよ?誰かが意図的に隠したとしか思えない...

まあ、犯人捜しはいいとして、さっそく履いてみた。
ワラーチにボディをつけてる感じ。最初に気になったのは、左の親指との間が当たること。五本指ソックスで履いたが裸足の方が良さそう。

5月に入って、早朝ランで使うようになった。
気になった左の親指の当たりも気にならなくなった。ペタペタとダイレクト感があるのはワラーチと同じ。いいところは簡単に履けて、ヒモが解けることがないことである。手軽なのが一番いい。でも、付いているヒモが長すぎるかな。一応、ウンチや痰などを踏むのは気をつけよう。これはワラーチと同じ。裸足で踏む感があるからね。
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思いっきりスピードを出すのは、まだ憚れるがキロ5分ぐらいなら大丈夫である。シューズと違うのは、どこで着地しているのかが、はっきり分かることである。自然とラクに着地出来るような足つきになる。
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アウトソールは、こんな感じ。

いろいろうんちくは苦手。とにかく裸足感が気持ちいいのである。
今のところソックスを履いていない。これも手軽だよね。
寒くなったらおしまいになりそうだけど、暖かいうちのいまは平日ランで使い続けてみるよ。

どのくらいのロング走が出来るのかなあ?
製品自体どのくらい持つのかなあ?
山はどうかなあ?
いろいろ『?』がつくのである。

by nao-yamaniiku | 2017-05-29 21:06 | ランニンググッズ | Comments(4)
スティンソン ATRに穴
土曜日にホカのスティンソン ATRを履いてハセツネ30kの試走をした。買ったのは2015年10月なので2年以上経過している。
アウトソールの減りを心配して、そんなには履いたつもりはない。昨年は、病気だったしね。まだ、アウトソールはたっぷりとブロックがある状態である。昨日は時間がなかったので、今日、帰宅後に拭いてやるかと思った。

ところが、アッパーのその内側が左右共、仲良く穴が開きそうになっていた。同時なので、履き方が悪いとかでなく、製品そのものが弱いのじゃないかな。ホカはアウトソール以外は頑丈そうだったので意外である。
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写真じゃわかりにくいかも...
事実、その前に買ったラパヌイとスティンソン エボはアウトソール以外は何ともない。ラパヌイは普段履きに活躍中。スティンソン エボは何とか現役である。

ATRは2015年のハセツネ前に、くるぶしの辺りを靴擦れしていまい苦労した。今は靴擦れは大丈夫だけど、靴擦れの苦労が頭にあり、これでレースを出るのは憚られる。FTR 50kで使った新しいラパヌイもあるしね。

穴が開いたら普段履きはカッコ悪いから使えん。オレはいいが家族の目がなにかと.... なので、山をガンガン走ってトドメを刺すしかないのである。
というわけで、しばらく山の練習靴は決まりである。

シューズが一番、お金がかかるというわけさ。
by nao-yamaniiku | 2017-02-27 22:14 | ランニンググッズ | Comments(2)
バラクバラを買った
恥ずかしながらバラクバラという単語を知ったのは最近である。日本語だと目出し帽という。目出し帽という言葉も57年間生きて来て使った覚えはないなあ。

冬の早朝ランで顔と頭を覆うのが欲しいと思っていた。脳疾患野郎だからね。いろいろ調べたらバラクバラというらしい。
でも、実は最初、ファイントラックがいいと思って調べたらバラクバラとあった。てっきりファイントラックの商品名だと思ったぜ。恥ずかしい奴なのである。
こういうところがチームに入っていれば、何の問題もなく解決出来る。単独行動だと、何かと辿りつくのに時間がかかるのである。

一般的には積雪登山での使用だけど、バイクやオードバイ、釣りなどに使うケースも多いらしい。ランナーは東京ではあまり見ないな。

バラクバラや目出し帽という名より、自分的には覆面と言った方がしっくりする。そして、この商品は、あらゆる服飾・服飾小物で一番イメージが悪い。一般的に頭をよぎるのは銀行強盗、最近はテロリスト。山や川、海で使うならまだしも、街中で使用するには抵抗感がある。ランナーだと、犯人が逃げていると思われてしまったり...

値段的には5000円前後ぐらい。だけど、このオレのことなので、買うのに何度もスポーツ店、山用品店に通ったのは当然である。『今日はいいや』とか『今持ってるので我慢しよう』なんて、相変わらずダメなおじさんなのだ。

だけど、誕生日に何もない。ボーナスおこずかいも関係ない。おそらくクリスマスもなし。もちろんお年玉もない。という可哀想な事実があり、女子的に自分のご褒美ということしようぜとモンベルへ。

結局、困ったらモンベルである。まあ、積雪登山をするわけでないので、ストレッチクリマプラス200バラクバラというのを買った。商品名だけだと何のこっちゃ分からない。税抜2800円。あと1000円も出せばいいのが買えたが、この辺がオレ様たる所以である。
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色は、これまた分からんダークマラード。要はモンベル色ね。ブラックだと、それこそ犯人になってしまう。

今朝は、若干風があったが、さすがに頭と首、ほっぺは暖かい。鼻や口の部分は、通気処理がされていて、いつものネックウォーマーよりは快適。だけど湿っぽくなる。この部分は、東京で走るなら下げても問題ない
ランナー的な問題は、汗がこもるかどうか。7kmほど走ったが、汗抜きはするみたい。覆われている部分が汗で濡れて不快になることはなかった。
まっ、これからの厳寒な時期には活躍しそう。山ランではいいかもね。

明後日の神宮外苑24時間走で、深夜から早朝で使ってみるか。
いや、その時間にまだコースにいるのか?終電前に帰る気満々であるのだが.

by nao-yamaniiku | 2016-12-15 07:10 | ランニンググッズ | Comments(0)
TRIMTEXパンツ
昨日の山ランはTRIMTEX Basic TRXを履いてみた。これは春に夏用の平日早朝ラン用にと思って購入した。
病後なので、なんとなく生足で走るのがためらわれる。

以前、ロゲでこのパンツを履いている人がいた。メッシュなので薄く透けているので、当時は『だったら生足で走れよ』なんて思っていた。
このところの早朝ランは使用率が高い。軽いので履いてる感がなくなかなかよろしい。

阿闍梨のHPからの購入で、税抜きで5,000円ちょっとだった。ノルウェーのメーカのよう。
実はTRIMTEX(トリムテックス)は、TREKNAOのユニフォームをレースの時に使用している。NAOボスには許可なくチーム員になっているのである。小文字のnaoだから子分としてはいいだろう、という都合のいい解釈である。
自分のサイズは、身長172.5cm、体重58㎏台、ウェストは72㎝である。SかMで迷ったが、ウェストはヒモで締めるタイプのようなのでMをチョイスした。

近場の里山では使っていたが、本格的な山では初めてである。といっても3時間程だけど…
虫や葉っぱからは足は守れる。露はダメ。濡れるのが分かる。でも、この時期はすぐ乾くけどね。転んでいないのでダメージは分からないが、メッシュでも生足よりは傷は少ないだろう。
まあ、生足で走らない場合のチョイスとしてはいいかも。

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前面にポッケがある。スマホは入る。この位置はどうかと思ったが、自分的にはあまり問題ない。
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左足が薄く透けているのがわかる。でも、パッと見では分からない。

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手を入れると見える。
まあ、女性陣には微妙かも… まあ、オジサンはジロジロ見られないし、人が大勢いるところには、行かないので構わないのである。
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縫い込んであって、足が曲げやすくなっている。そのせいか、走っていても履いてる感がない。
まあ、バイク以外に出番は多くなっているのである。



by nao-yamaniiku | 2016-07-11 22:35 | ランニンググッズ | Comments(0)
平日のランシューズ
平日にランニングする場合、ほとんどの人が1人で走っていると思う。まあ、皇居ランナーやチームで走っている人もいるけどね。そういう人達は目立つけど少数派だと思う。

マイコースは、少ないけれど他にもランナーがいる。たまに見かけない人が、ビシッと決めて走っているのを見ることがあるけど、良く見かける人たちは、この時期だとだいたいランパン+Tシャツである。特にオシャレをしていることもない。女性陣はそれなりのカッコだけどね。そうじゃないかも知れないが、そういうふうに見える。おっさん達はみんな同じようなもんである。

前にも書いたが、寝間着がランウェアで、着替えたりせずそのまま走る。やっぱり洗濯は少ない方がいい。

さて、ウェアはいいのだが、シューズである。朝のランでお高いシューズを使うのはためらわれる。他の人もそうだと思うけどお古が普通だと思う。
実は、ロード専用のシューズは何年も買っていない。最後はナイキのシューズを購入したが、もうソールはツルツルである。このところロードレースはロングばかりで、HOKAのトレイル用シューズのお古にしている。

じゃ、練習は?というと2012年のUTMFのために買った、2足4750円のアシックスのシューズを潰そうと履いている。こいつがなかなか頑丈で壊れないのである。2足あるので当分持ちそうである。
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最近は、ゆっくりランなので不都合なことはない。しっかりホールドする。確かに重いと言えばそうだけど、朝のランにコストをかけられん。
人と一緒に走る場合は、恥ずかしくて履けないけどね。もっとも誰かと一緒に走ることは、ほとんどないけど...

シューズ問題はいつも引っかかっていて、解決できないのである。今より格段に収入が増えても、もったいな気持ちは変わらないだろうなあ。

今朝、足元を見ながら走った時、こいつがダメになったらどうしよう?と思った。練習にはちょうどいいから、ディスカウントストアあたりで同じレベルのシューズを買うか?なんて思ったり。
いや、まだまだ履けそうなので(2足あるし)、シューズが壊れる前に身体が壊れて走れなくなるかな、と苦笑いであった。
相変わらずせこいのである。


by nao-yamaniiku | 2016-07-06 21:34 | ランニンググッズ | Comments(0)
山ラン用のズボンが欲しい
この夏はランパンじゃなくロングパンツにしようとGW前にブログでも書いた。でも、ろくなロングパンツがない。
この1ヶ月はロングパンツを探す旅だった。
サロモン、ファイントラック、マムートあたりがいいかなあと思っていた。しかし… 先日、吉祥寺のアートにあったアークテリクスを見た瞬間、心が奪われた。仕事の都合をつけて原宿や銀座にも行ってみた。
だけど、なんか買えない… 貧乏性なのかなあ。禁酒しているので小金は貯まっている。だけど、2万円は手痛い出費である。1ヶ月の飲み代よりは安いけどね。なんか『もったいない』病が出てしまうのである。それに『オレがアークじゃなあ、似合わんだろう』である。

ビールを止めて貯まったお金を自分のことに使うのが苦手である。孫の洋服やオモチャには財布のヒモはゆるゆるだけどね。自分のことに使うより、誰かのために使う方が嬉しい年頃なのである。
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で、結局、ぶらっと入ったGUでジョガーパンツ1990円(税抜)を買ってしまった。もちろん、機能的には落ちるけど、低山やそこらを走る分には問題ないというか我慢できるだろう。雨?別にいいや。どうせ濡れるだろう。そうなりゃ、パーサライトでいいや。
Sにしたけど、どうもファーストリテーリング系のサイズは合わない。腹回りはちょうどいいけど、足回りが少々キツイのと丈が短い。
でも、日曜日に履いて見た感じでは、『まあ、いいや』である。なんでも、『まあ、いいや』なのだ。

by nao-yamaniiku | 2016-05-10 20:38 | ランニンググッズ | Comments(2)
ラパヌイにビブラム
昔のランニングシューズは、アウトソールがダメになる前、あるいは同時にシューズ本体(つま先部分とか)に穴が開いたと思う。もっとも20年以上前の一般的なランナーは、一足しかシューズは無かったのではないかな。
最近は、特にトレイルシューズの場合、その特性からシューズ本体は頑丈な作りになっている。もっともまれな場合もあるけど…
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アディゼロXTこれは何年型かなあ?穴にシールを貼っているがまだ現役である。別にシールなしでもいいけど、山の場合、小石や小枝が入り込んでくるからね。

ランニングの場合、シューズ以外のウェア類は、色落ちさえ気にしなければ何年も持つ。汗と雨しか敵はいないからね。唯一、シューズだけが外部と接触する。特にアウトソールはどうしょうもない。

このところHOKAを好んでレースに使っているが、シューズ自体は頑丈だけどアウトソールは500~600㎞しか持たないという。確かに使っていると痛切に減りを感じる。
トレイル用のHOKAのアウトソールが無くなったらロングのロードに回している。最初に購入したラパヌイは、100㎞、200㎞のロードレースにだいぶ活躍した。でも、12月の神宮外苑24時間走で100㎞を越えたら足底が痛くなって、第2のロード用に回したスティンソン・エボに交換した。おそらくアウトソールが無いのでダイレクトに足にダメージがあったと勝手に思っている。それでも100㎞持ったのはHOKAの厚底のおかげなのかな。

ラパヌイは引退して普段履きにしている。スニーカーとしてはカッコいいだろう。
だけど自宅療養中の暇な身としては、いろいろと思い出すものである。以前、ワラーチをもう一足作ろうかとビブラムシートを買っておいたのを思い出した。
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たしかバイクの部品置場にあるはず… 当たり。
こいつをラパヌイに付けてやろうという、世のベテランランナー諸氏にとっておかしなことをする奴なのである。
それで昨日付けてみた。
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本当は、まだ少し残っているアウトソールの突起を削るのが当たり前だろうが、めんどくさいのである。言い訳すると病弱な身は疲れやすいのである。
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型を取って切り取る。反対側は切り取ったソールを反対にして型を取る。
そして、貼り付ける。で、乾かして完成。
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今朝、ワンコの散歩で履いたが問題なし。ビブラムの分だけ重くなるかと思ったが全く気にならなかった。
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その後、11時から多摩川、昭島駅方面へウォーキング。今日は12kmオーバー。平均ペースはキロ10分18秒。
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平日のこの時間はいいね。誰もいないや。
こんな生活、いつまで続けていいのだろうか。

やっぱり、いい加減な付け方なので、歩いているうちに左のつま先が少し剥がれた。ボンドの付け方が少なかったよう。いったん全部剥がして貼り直した。まあ、これで大丈夫だろう。

ああ、肝心の感想だけど、よく分からんわ。走ってみないとね。いつものように疲れたということ。シューズがどうのというレベルではないのである。



by nao-yamaniiku | 2016-02-19 17:39 | ランニンググッズ | Comments(2)
自作ジェル③トレイル使用編
FTR100の大会案内が届かないと思ったら、メールで送られてくるとのこと。
今回、この大会の情報を得るのは大変な感じ。HPを見ても、特に新しいニュースは出ていない。もっぱら情報はFacebookで流されるだけ。従ってFacebookをしてない人にとって情報は流れない。せめて情報を取りに行くHPに最新の情報が、すぐに分かるようにして欲しい。そうすれは、頻繁にHPを覗きに行くのであるが、いつも変わりなしだと、あまり見に行かなくなる。しかも、スマホだとなかなかHPの画面に移行しない。さらに、この大会を検索するのも英字があって面倒なのだ。オジサンは面倒くさいのは苦手なのである。
という、珍しく文句が出てしまう...

先週は、自作ジェルの昼食を面白がって2回ほどやった。200gと300g。しかし、あんな粉を大量に摂取して身体にいいのかなあ。でも、病院などで、必要な患者さんには食事の補助として使っているよう。
カロリーだけはあるので、食べた感はしなけど、あまり空腹になることはないということと、昼食のお金がかからないということが確かめられた。

14日(土)はFTR100の試走に行った。飯能市民会館から高山不動尊、そこから西吾野駅までの約30㎞、時間にして5時間ぐらい。
いよいよ自作ジェルが本来の目的である行動食になるか確かめた。

500mlのペットボトルに粉飴300g、アミノ酸、ハチミツ、そして水を入れる。カロリーはハチミツは分からないけど、1164kcalはあるはず。
ちなみに試走前は、いつもの食事と同じ。パン1枚にチーズ、牛乳、コーヒーのみ。
最初は1時間後に口に含む。実は40分毎と思っていたが忘れていたのだ…
余りそうだったので、その後は約30分ごとに口に含んだ。

結果としては、5時間走り終えるまでガス欠になることなく走りきれた。
うーん、コストを考えればなかなかいいかも。
土曜日の試走でも200円かからなかったので助かる。
50ccでも100kcalほどあるので、500mlだと10個分のジェルになる。
週末のレースはエイドも充実しているようなので、これを中心にしてみるか。というか、それ以外の選択肢はないのである。



日々のトレーニングはこちらで。 naoのジョグノート

by nao-yamaniiku | 2015-11-16 21:47 | ランニンググッズ | Comments(0)

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