nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:ランニンググッズ( 35 )
ジェントス、ガンビットを買った。
1月13日(火)

先だって、ヘッドライトを腹や胸に付ける時、電池ボックスが云々かんぬんと書いていたけど、見るに見かねた方より『naoさん、普通、胸や腹に付ける時はザックのサイドポケットに入れますよ』とのご注進あり。
もう、一発回答である。
当ブログはいつもこんな感じのおバカなことが多く、読んでいる方々に嘲笑されているのである。

日曜日に義父の3回忌の打合せをして、さるお方が某家電量販店に用があるとのことで寄った。
その時、使わないからと言ってポイントカードのポイントをご褒美でもらえたのであった。
こういう意外なことは、大きな喜びである。
速攻でライト売場へ。
接触の悪くなったヘッドライトを買い替えるのである。
時間もなかったので、ジェントスのガンビット(GB-33TFT)を購入。
ガンビットというネーミングは戦隊系アニメのよう。
ヘッドウォーズ(そう言えばこちらの名前も凄いよなあ)と迷ったけど、240ルーメンということと値段がこっちの方が高かったのでガンビットにした。
全額自分のお金だったらヘッドウォーズにしただろうなあ。

だけど、その後いろいろあって例のごとくすっかり忘れていたのだった。
昨夜、仕事から帰ってきたらテーブルに『クルマに入れっぱなしだった』ということで置いてあった。

ガンビットは、どちらかというと工事現場用なのかな。
赤色のライトがついていて、その分が価格アップか。
赤色は使わないよなあ。
光の広さは一定しか利用出来ない。
前のヘッドウォーズの時は、回して光を大きくして手前を照らしたり、小さくして遠くを照らしたりしていた。
『やっぱ、ヘッドウォーズにすれば良かったかなあ』と早くも後悔した。

今朝は、ガンビットを確かめたくて野山北公園へ行った。
坂道インターバル7本と(自称)オクム対策コース1周。
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真っ暗な中、点灯してみる。
『おおっ、明るいぞ』
ハンドライトがいらない明るさなので、ハンドライトはポケットにしまう。
光の明るさの調節は可能で、High8時間、Mid20時間、Low160時間の3段階になっている。
さすがにLowだと暗いけど、MidならばOKな感じ。
それだと一晩電池交換が不要になる、という大きなメリットがある。
なにせ面倒くさがり屋だからね。
だけど、カタログのデータはクルマの燃費と同じで当てに出来ないと思うが…

走ってみると十分な明るさとで照らす角度もいい。
いつも下りと上りでは、ライトの角度を変えるけど、今日は角度を一定のままで大丈夫だった。
ハンドライトも使わなかったので、両手がフリーなのもいい。
ただし、光の位置が低いところから照らしているので、頭の部分にかかる枝などの障害物の視認が悪そう。
だけど、トロイけどインターバルで、ゼイゼイ言いながらの走りだったのでnaoさんの言うことなんて分からんぞ。
でも、今日のところではいいものが手に入ったという満足感である。
いずれ一晩、使ってみたいものである。


by nao-yamaniiku | 2015-01-13 22:20 | ランニンググッズ | Comments(0)
ここのところ…
12月26日(金)

この時期は酒飲みにとって絶好のシーズンである。

忘年会やクリスマスなど思う存分、酒が飲める。

なにより自分自身に対して言い訳が出来るのがいい。

しかし、今年は断酒中であり、いろいろな会があってもノンアルである。

この時期にオレ様が酒を飲まないなんてあり得ないのである。

今までも禁酒しようと思ったことはある。

だけど、それは厳密の意味では節酒であり、忘年会やクリスマスには酒はOKと思っていた。

だが、とうとうnaoさんもここまでたどり着いたのだ。

今の日本の世の中は、断酒者に暖かくないようなのでひっそりとガッツポーズなのである。

さんざん飲んでいたくせによく言うが、飲みコミュニケーションなんて日本だけだろ。

おまけに酒のCMはわがもの顔だぜ。

えっ、オレ、こんなこと言っていいのか…


クリスマスはあげるばかりで何もなし。

だけど、自分がもらうよりあげて喜ばれた方が嬉しいだろう。

だからいいのだ。


なんて思っていて、ハタと今年、走り用に何を買ったか?と思った。

この間、足底に優しいというコピーに反応してザムストのソックスを購入。

5月にHOKA。

ワラーチ作りの部品も買ったなあ。

当たったのはinox pack。(実はこれが一番高価か)

あとはナシか?


欲しいものはたくさんあるけど、なくても走れるからいいのである。

オレレベルだとパフォーマンスは変わんないし。

実際、普段の朝のランニングの恰好なんてダサダサだし。

前にも書いたけど、寝間着がランニングウェアになっている。

汗で冷えがどうの…なんていうことも良く言われているけど、1時間ぐらいだったら平気である。

走り終わったら洗濯しているので毎朝、同じようなウェアなのさ。

これもすべての練習が一人というおかげ。

チームやグループで走るなら恰好は気になるよね。

日々のトレーニングはこちらで。 naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2014-12-26 22:16 | ランニンググッズ | Comments(0)
出張はワラーチに限る
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大分は東京に比べて日の出が40分近く遅いので、朝型ランナーにはよろしくない。
その代わり、日の入りが遅いため、夏場はビールを飲むのには最適である。

昨夜は遅かったけど、せっかくだから大分を走った。
別府マラソンのコースと思ったが、面白くなさそうなので、大分川沿いにした。
真っ暗な中、ワラーチで走る。
ワラーチは荷物にならないので、出張ランには最高のグッズである。
でも、もう少し季節が過ぎたらしもやけになるかも。

ロードを久しぶりに10キロ走った。
なかなか楽しかった。
眠気も覚めたが、日中は睡魔が襲ったぜ。
明日も走るぞ。
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by nao-yamaniiku | 2014-10-23 20:40 | ランニンググッズ | Comments(0)
ワラーチが壊れた
8月16日(土)

今朝、ワラーチにて2時間ぐらい走ろうと自宅から出発。
ところが、やはり紐がしっくりこなくて500mほどで、左の紐を締め直した。
ギューッと非力な力で引っ張ったら、あらら…
穴が裂けてしまった。
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こうなると歩くことも出来ず引き返した。
すでに走る気はなくなってしまった。
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それで修復。
新しい穴を少し下に入れて、裂けたところをボンドとコロンブスの靴のかかと修理用で穴をふさいだ。
これで、先日、鼻緒の部分を塗っておいたのであった。
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いい加減な補修だけど大丈夫なのか?
しかし、ワラーチ君も手間がかかるわい。
というか、自分の性格からするとこの手のものは、やはり合わないのかなあ?

夕方、仕事が終わったので気になっていた身内の見舞いに行った。
術後があまり良くないとのことだったが、今日は元気みたいだったので、こちらは少し安心した。
ようやく明日は休みだけど、宿題があるので今からやるか、明日やるか悩み中…
なんにせよ、久しぶりに大量睡眠しますわ。
これが楽しみ…

あっ、もちろん帰宅した後は少し走ったさ。
今は、自分イジメなのだ。




by nao-yamaniiku | 2014-08-16 22:32 | ランニンググッズ | Comments(0)
雨のワラーチ
8月10日(日)

昨日は、娘2号の引越しの手伝い云々で疲労大。
やはり精神的に疲れるのか?
まあ、彼女を育てた20数年間の疲れかな、なんて。

だけど、ランナーはそんな感傷に慕っている場合ではないのである。
台風の影響で大雨らしいが走らなければならない。
というわけで、初の雨でのワラーチランをした。
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雨だとなんか可哀想な足元だけど大丈夫である。
シャワーようなの雨中を2時間ちょっと20㎞走った。
最初の5㎞ぐらいは、いつものように紐の締付け具合がうまくなく、何度か立ち止まって調整する。
雨だとギュッと紐が水を吸って固くなる。
紐の結び方はいろいろあるようだけど、一番最初に結んだ比較的簡単な方がいいみたい。
あとの15㎞は、気になる時があるけど走りぬいた。

多摩湖そばのダートも走ってみたけど、やはり小石が痛い。
小さいターンは苦手。
水たまりでは、ブレーキがかかる。
だけど、足とワラーチの間に入った砂が取れるからいいのだ。
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あと100mで20㎞というところで、左の鼻緒が切れた。
全65㎞の走行で切れてしまった。
特に今日のような大雨で水たまりが多い時は、紐のダメージが大きいか。
これは少し対策が必要だけど、紐の長さは1.5mと長めなのですぐに鼻緒を作っておしまい。
ついでに右側も切って新しい鼻緒を作っておいた。
オレも少しはワラーチ一族の入口に立ったか。

今月は、富士山頂往復マラニックのおかげもあるけど、今日で200㎞をオーバーした。
夏休みはないし、来週、再来週と土日の出勤もあり、グッと休みが少なくなりそうだけど、夏休みでたくさん走れる人達に後れを取らないよう、めげず、負けずにがんばるのだ。



by nao-yamaniiku | 2014-08-10 15:56 | ランニンググッズ | Comments(0)
ワラーチその後
8月8日(金)
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気をつけないと捨てるサンダルと間違われそうなので、家の者共に良く言っておかねばならないのだ。

7月30日(木)に完成したワラーチで走り始めて5日間、45㎞ほどになった。
先週の土日の富士山頂往復マラニックで足の指にマメを作ってしまい、仕事の時、革靴で歩く時は指先が痛む。
だけど、ワラーチを履くと痛みは全くない。
今のところ、ゆっくりでしか走っていないけど、キロ7分台であるならレース後のリハビリランには良いかも知れない。

一番の問題はヒモのキツさ。
どうもしっくりしない。
親指との間が締め付けられているようで痛む時がある。
立ち止って調整するうちにしっくりするけど、最初から最後までヒモを調整しない日はまだない。
どうやらかかと周りをしっかり締め付けていれば、親指辺りは多少緩くても大丈夫みたい。
YouTubeで何度か締め方を見てみるがどうも上手く行かない。
この辺が無器用たる真髄かな。
いつもテキトーになってしまう。

山道はやはり怖い。
土の部分なら問題ないけど、石や木の根のあるところでは痛そうでビビリ気味。
今のところワラーチでわざわざ山を走らなくてもいいのでは、と思ったり。
でも、歩いて登るには軽くて楽だ。
地元の山でもう少し練習してみる。

肌が露出しているしソールは極薄なので、犬のうんちやおしっこ、ゲロ、食い散らかしてあるものなどは、絶対踏みたくないのである…

7月下旬に64㎏を軽く超えてしまった体重は62.9㎏まで落ちてきた。
でも、今夜は親しい方との飲み会だったので体重計に乗るのが怖いのである。
明日はね、ちょっとした、いやいや大きな生活の変化がある日になるのだ…


日々のトレーニングはこちらで。 naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2014-08-08 23:17 | ランニンググッズ | Comments(0)
ワラーチ(もどき)作って見た
8月1日(金)

ワラーチが話題になったのは、2年ほど前かな。
最近は、落ち着いた感があって続けている人は続けているという感じなのかな。
自分はサンダルで走るなんて無理無理と思っていた。
だけどこの2年ぐらいで、走っている人たちを見ているうちに「ありかも…」と思い始めた。
まあ、影響されやすいので。
でも、どうやらワラーチは自作するのが一般的らしい。
これが自分にとって大きな障害。
なにせ不器用だからね。
小学生時代のプラモデルなんてグチャグチャだったよ。
だけど、先日の休みの時にたまたまYouTubeで「ワラーチの作り方」を見たら意外と簡単そう。
『僕ちんにも出来るか?』と思いさっそく材料を揃えてみた。
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サンダル本体のビブラムシート、足を乗せるシートのゴム部分、真田紐1.5m×2本。
合計で2,805円(税込)。
ビブラムシートは他に代用が出来そうなので、もう少しコストダウン出来るかな。

で、作ってみた。

まず右足の型を使用済みのコピー用紙に鉛筆でなぞる。
オレのくせにはなかなか上手く行ったぞ。
型枠をビブラムシートにくっつけボールペンでなぞる。
左足は面倒なのでひっくり返して代用。
この辺がいい加減なのだ。
ビブラムシートを切り取り、足を乗せるシートのゴムにボンドで貼る。
一旦作業は終了。
24時間重しを乗せておく。
ここまでの作業時間はビールを飲みながら30分はかからなかった。
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そして昨日、シートを切ってヒモを通す穴を3ヶ所開ける。
穴の部分にカッターで少し切込みを入れる。
そしてヒモを通す。
結び方はYouTubeを見ながら。
しかし、このオレさまが工作とは…
ありえねぇ。
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完成。(7/30)
早速、走ってみた。
当たり前だけど開放感があるな。
ペタペタという音が大きく気になる。
ヒモの締め付けがきつくて親指の付け根が痛くなる。
特に右足。
何度か調整してみて少しずつしっくりして来た。
まあ、慣れが必要かな。
昨日もためし履きしたかったが、始発~終電の出張で練習はお休み。
まっ、明日はレースだから休足で良かったかな。


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by nao-yamaniiku | 2014-08-01 21:40 | ランニンググッズ | Comments(2)
Inox running packインプレか?
6月21日(土)夏至

TGGでまさかの抽選でゲットしたinox。
今までのザックは6~7年前のもの。
これについては、いずれ記事にしなきゃなあ。

当たった瞬間に目指したのはKristyである。
といっても、実物は見たことがなかったけど、Inox running packの記事を脳ミソのないオツムで必死に思い出したさ。
たぶん、手に入れたのがそうだと思う…
青っぽい『inox』の文字が市販と違うぜ、と言っている感じだけどね。
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これらの着替えをメインの収納場所に入れる。
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入れてみたけど、結構入るのだ。
ザック自体フニャフニャで粘土みたいに形が整えられる。
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前、横、後ろとボトルなら5個入る。
今日は、来週、関西でいつものワンルートの山行きをするのでメインの収納場所にテンコ盛りで入れてみた。
とにかくザック自体は軽い。
当然、雨や汗に荷物は濡れるので、それはユーザー対処してねって感じ。
ハセツネに十分対応、ということは100マイルでも当然OKなのだ。
ワンデーの山ランならば十分の収納がある。
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ボトルはソレ用にしないとね、カッチョ悪い。
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どうや、似合うかね…

実は、前にボトルをつけるのが夢だったのだ。
今日は、マイコースの野山北公園辺りを2時間ほど走ってみる。
なかなかいい感じである。
背中で背負う感じなので腰に余裕がある。
ということは、バイクジャージの後ろのポケットも干渉しなくて使える。
う~ん、もっと早く買えばよかった…
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でも、蒸し暑さで、最後は「もう、どうでもいいや」とひっくり返って休息。
しかし、いいものを手に入れたぞ。


by nao-yamaniiku | 2014-06-21 18:56 | ランニンググッズ | Comments(2)
HOKA ONE ONEインプレなど
6月2日(月)
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先日特売で買ったHOKA。
ようやくその性能を夜間の六甲全縦走で確かめられた。
HOKA ONE ONE ラパヌイコンプという昨年のタイプ。
HOKAの中では、靴床が薄い方らしいが、十分厚いのだけど…
はた目で見ると山を走るようなシューズには見えない。
どちらかと言うと街用な感じがする。
事実、娘2号から「このスニーカーかっこいいね」
さらに「こんなの買うのめずらしいじゃん」だって。
そう、いっそうのこと山で使うのはもったいないから街用にするか。

やはりよく言われるように下りが楽だ。
特に、ザレ場、あるいはガレ場での足つきがいい。
すべる感じはしなかった。
9時間半近く行動すれば、一度ぐらい転ぶか、しりもちを着くか、またはしそうになるけど、まったく安定していた。
まあ、ゆっくりだったからかも知れないけど、最後の宝塚までの下りも足が痛むことなく走りきれた。
下りはなかなか良いぞ。

ただ、上りではガレた場所でバランスを崩しそうになった。
少しガスっていて、メガネが曇ったため、視界が悪くなったからかも知れないけど。
まあ、これは日中での山行きで判明するだろう。

サイズは26.5㎝をチョイスしたけど、少し大きかったかも。
お店で26㎝を履いた時は、小さく感じたけどね。
途中で細かい石ころが入って、中間地点でシューズを脱いで取り出したりした。
あと40㎞過ぎてから、左のくるぶし下の部分が当たって痛くなった。
右足は何ともなかった。
まあ、慣れれば平気だろう。
先日のぐるっと富士山一周100㎞の時もそうだったけど、摩耶山からのロードで右足裏が痛くなって来た。
どうも長時間走ると痛くなるようだ。
これは、シューズのせいでなく故障しているのだろうか?
普段は、本人の自覚はまったくないけど。
どちらかというと、ぐるっと富士山…で死んだ両足の小指が普段も気になっているので、そっちが持たないかな?と思っていたが、小指の方は何ともなかった。

ってな感じだけど、どちらかと言うと苦手な下りにアドバンテージがあるので◎である。
いっそのことHOKAらしいもっと厚底のほうがいいのかも知れない。
アディゼロも最初に履いた時は「これだ」と思ったが、HOKAの方がインパクトはあったな。

なにせ普通だと2万円ぐらいの代物なので、特売頼みで手に入れるしかないのだ。
早くも2足目のことを考えると、いても立ってもいられないのだ。
でも、こいつで結果を出してからだろう。



日々のトレーニングはこちらで。 naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2014-06-02 21:24 | ランニンググッズ | Comments(0)
HOKA ONE ONE を買ってしまった
5月23日(金)
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ホカオネオネラパヌイコンプを買った。
カタカナで書くとなんのこっちゃ分からない商品名である。
しかし、このオレ様がHOKAとは…
HOKAが脚光を浴びたのが2010年のハセツネのこと。
『いいかも…』と思っていたが、値段を見て目ん玉が飛び出て、自分のカタログからは消えていたのだ。
最近は、『山もランニングシューズでいいや』と思い始めていた。
軽いし足裏感がいいからね。
そういう意味では、HOKAは真逆な代物である。
だけど、自分のか弱いお足に合うような気がしていたのだ。

先週のある日の午前中、神保町の某銀行に言いがかりをつけて担当者を困らせるという、会社と自分の評判を落とすようなことをした帰り、「そうだ」と思い出した。
tsuneさんがさかいやでHOKAを安く手に入れたらしいことを思い出した。
適当な言い訳をして部下と取引先と別れ、さかいやのシューズ館へ行ってみた。
店内をぐるりとひと回りして、シューズを見まわした。
HOKAの特売品は入り口付近にあった。
その時はそれだけ。

だけど、富士山一周の翌日、シューズ達を洗ったりしていたら、どいつもこいつもくたびれ果てているものばかり。
まともなランナーなら処分されているだろう。
「仕方ねぇなあ、買うか」と決めたのだ。

だけどなかなか、神保町までは行けず、ようやく今日、千葉の帰りに立ち寄った。
店内に入って、すぐに目的のブツのサイズを物色。
ありゃりゃ、サイズがデカイのばかりだ。
でも、26cm、26.5cmが一足ずつあった。
すぐに試着。
26cmではキツイ、26.5 cmでサイズは合う感じ。
歩き回ってみるが、やはりフカフカとソールの厚さを感じる。
履いた感じ、どこも問題なさそうなのでレジに持込み買物終了。
他のシューズには目もくれず、実に簡単な客なのだ。
11,900円。
型落ちだけど、自分にはまったく関係なし。
自分としては高価な買い物であった。
もったいなくて履けないよ、なんて。

そんなわけで、明日からの週末は楽しみが増えたのである。



日々のトレーニングはこちらで。 naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2014-05-23 22:01 | ランニンググッズ | Comments(2)

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