nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:トライアスロン( 9 )
カーフマンジャパン北関東大会に参加した
1月20日(月)

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(この中にオイラのポンコツバイクが隠れている…)

昨日、カーフマン北関東大会のデュアスロンに参加した。
距離は、ラン5km⇒バイク28km⇒ラン5km。

直前までモチベーションなし。
同日開催の家からほど近いフロストバイトに参加すればよかったと後悔。
お知り合いも多数エントリーしていたし。
昨日の天気予報で「雪」もありということで、中止も期待していたりして…
しぶしぶ大会会場の東松山市の国営武蔵丘陵公園に向かう。
途中で、チャーハンなんて食べたけど自宅から1時間半はかからない。

8時半に受付をして9時までクルマで待機、9時過ぎてからバイクを出したり、空気を入れたり着替えたり。
周りの選手は、とっくに終わっている。

9時半に入園開始ということで、バイクを引いてスタート&ゴール地点へ向かう。
その後、さっそくバイクコースの試走をする。
レースは1周約5㎞近くを6周回する。
2周ほど周回してみたが、多摩湖のコースをもう少しコーナーをキツクした感じかなあ。
微妙なアップダウンはあるが(というかアップダウンばかり)ヒルクライム、ヒルダウンとうような急激な登り下りはない。

この大会の参加人数は少ないもののレベルは高いようだ。
トライアスロンの大学生主体のエリートは、男女合わせて50人ほど、エイジクラスは120人、ビギナー・ジュニア・キッズが60人ぐらい。

自分のエイジクラスのスタートは11時半からなので、先に10時半からスタートのビギナー、ジュニア、キッズのレースを見る。
ランのコースは、良く分からなかったがスタートしてしばらくすると、急激な登りを登って行く。
1周1kmなのでエイジクラスは5周回する。
「こりゃ、キツイコースだわ」ますます気持ちがなえる…

ビギナークラスに走り方が違う選手がいたので、見ると義足の選手だった。
男性と女性の1名ずつ参加していた。
ランの終了は、義足の男性の選手も遅い方だった。
女性の選手は、最下位だった。
バイクへのトラジションは、男性の選手は義足を脱いでいた。
片足走行なのかな?
女性の選手は、義足を交換していた。
二人とも一般の選手よりトラジションは手間取っていた。
そして、バイクコースへと消えて行った。
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その後、スタートの準備をしていると男性の選手がゴール。
女性の選手のゴールは、エイジクラスのスタート直前だった。
もちろん最下位だった。
「う~ん…」
彼らは、ハンディがあるにもかかわらず、われわれ健常者と同じ土俵で戦っているのだ。
「ヤル気がない」なんて言っているオレみたいなヤツは、彼らに勝てない。
心が洗われたよ。
「よし、今日出来ることをやってみよう」
スタート直前になってようやくスイッチが入った。

11時半からウェーブスタート。
女子が第1スタート、1分後に男子の20代、30代、さらに1分後に40代以上がスタートする。

人数はさほどでもないので、突っ込まないように真ん中ぐらいに位置する。
スタートすると200mほどで急な登りになり、さらになだらかな登りが続く。
だいたいここでポジションが確定。
心臓バクバク、息が上がる。
登りきると今度はしばらく下り気味の平坦地。
その後、急激に下り、いったん勾配がなだらかになりさらにまた急激に下って1周というもの。
デュアスロンのランコースにしてはハードだよ。

1周目の1㎞は3分56秒。
こりゃヤバいと思い少しペースを落とす。
肋骨が完治してからまだ1ヶ月半だからね。
5周目の下りからバイクに備えて息を整える。
結局、第1ランの5kmは21分5秒ほど。
でも、5kmだけのレースだったら19分台で行けた感じで、少し気分を良くする。

トラジションは、シューズのひもを解くつもりでいたが、面倒なのでそのまま脱いでしまう。
バイクは6周回する。
最初の2周までは楽に行こうと思ったが、そんなことは出来るはずなくスピードアップ。
しばらくは北に向かって走るので北風が強い。
風が当たると冷たく感じるけど、やはりレースになると何とかなるものだ。
途中でフクラハギがピクピクしたり、大腿筋が痛くなったりする。
その度に、フクラハギを伸ばしながら漕いだり、ダンシングしたりして筋肉をほぐす。
まあ、自転車だから漕がないのもひとつの手だけどね。
なんたってカーフマンジャパンのカーフはフクラハギという意味だし。
デュアスロンは、フクラハギの痙攣との戦いなのだ。
抜かすこともあるが、抜かされたりする。
力が落ちたか、周りのレベルが上がったか、まあ両方だろうなあ。
最終周の後半はランに備えて呼吸を整える。
幸い下り基調が続く。

トラジションエリアに戻ってくる。
まだ帰ってないバイクもある。
少しホッとする。
が、バイクシューズを脱いでランシューズに履き替えるけど、ランのヒモを第1ランの終了後、解いていないので手間がかかる。
『あ″-もう…』
あとから入って来た選手にどんどん抜かされる。
だからこの間、渋谷のアートに行った時、トライアスロン用のシューレースを買っときゃ良かったんだ。
中途半端にケチると肝心な時に用を足さない。
焦っているものだからいい加減なヒモのしめ方、しかもヘルメットを脱がずに走り出し、慌てて戻るという失態。

第2ランは、走り始めは足がこなれず苦しい。
しかも、いきなりの急坂があるので攣っている選手もちらほら。
自分はバイクに乗っている時には心配したがなんとか大丈夫そうだ。
1周目の下りから調子が出て来るが、同時にいい加減に結んだヒモがほどき始める。
『まったくもう…』
1周回って来たところでヒモを結ぶためにしゃがむ。
見ると両足だぜ。
今度は2度しめする。
チンタラしゃがんでいたので、マーシャルの人が寄って来て「大丈夫ですか?」と声をかけられる。

立ち上がって走り出す。
せっかく抜かした人が大勢通り過ぎて行った。

走り出すと今度は、大腿筋が両足とも痛くなる。
もう、ペースは上がらない。2周、3周とゆっくり。
4周目にようやく痛みが引いてきた。
ラストの5周目は全力で走りきる。
第2ランは、24分15秒もかかってしまった。

やれやれの1時間42分49秒の苦行だった。
せめて40分切りたかったが、シューレースのせいだね。
いやそれも含めて実力不足ということ。

だけど直前までは、どうしょうもなくヤル気がなかったが出場して良かった。
ランやバイクの課題もたくさん見つかった。
課題は多い方が、それだけやりがいがあるだろう。
やはり、実戦(レース)に勝るものはなし。
いろいろ教えられた。
今後の競技生活のあり方の行くべき道をもらったかな。
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エリートクラスの大学生は真夏の格好だぜ。

主催者の皆様、参加した選手の皆様、応援の皆様、ありがとうございました。
寒く風の強い日でしたが、なかなかいい一日でした。
ありがとうございました。


日々のトレーニングはこちらで。
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by nao-yamaniiku | 2014-01-20 21:17 | トライアスロン | Comments(2)
日曜日はイヤだなあ
1月17日(金)



日曜日は、10数年ぶりのデュアスロン。
ラン5km ⇒ バイク30km ⇒ ラン5km。
短い距離なので年寄りにはキツイレース。
しかも、時期が時期だけにバイクはさぞかし寒いだろう。
おまけにバイクがポンコツだし。
今どきアルテグラの6500にデュアルコントロールレバーが壊れたので、その部分はソラ使用なんてヤツはいないだろう。
昨年6月のトライアスロンもそうだったけど、バイクラックに並べるのが恥ずかしいよ。
バイクが終わって戻ってきたら、バイクパートを終えたバイクがズラッーと並んでいたら嫌だなあ。
なんか参加する人たちのレベルは高いみたいだし…
とずいぶんと引き気味なのだ。
エントリーしたことを後悔している。

ラン⇒バイク⇒ランのパートをつなぐトラジションも問題あり。
まったく練習していないからモタモタすることは必至なのだ。
こんなのいつでもどこでも出来るはずなのにね。
「じゃ、明日やる」といっても、明日は早朝から仕事で某所にて某イベントの応援なのだ。
しかも一日立ちんぼうになりそう。
ちぇ、ますますモチベェが下がるぜ。

「あくまで練習ね」と言い聞かせるがどうだろうか?
イヤイヤ行ってくるよ、トホホ…

日々のトレーニングはこちらで。
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by nao-yamaniiku | 2014-01-17 21:57 | トライアスロン | Comments(0)
トライアスロン渡良瀬大会の結果…ショック…
6月27日(木)

今日は、人間ドックの日。
検査の結果待ちの時、東京都トライアスロン連合のHPを見たら、渡良瀬大会のリザルトが載っていた。

結果は、わかっていたけどショック。
2時間51分36秒
161位/完走者277人

スイム38分29秒226位
バイク1時間20分22秒135位
ラン52分45秒144位

なんだかなあ…
もう少しやれると思ったに。
いつも、レースでは最低1/3ぐらいの順位には入れるに半分以下だよ。
記憶にないぐらいの順位だよ。

スイムでドン尻
バイクは普通
ランはダレダレ
これじゃ、仕方なし。

トライアスロンやるぞって、今年の1月からスイム、バイクを再開。
だけど、レース前までの練習量は、スイム36.5キロ、バイク2198キロ。
明らかに少ない。
これじゃ、女神も微笑まない。
たいして、やってないのに変な期待してんじゃねーよ。
スタート前に「ここまでやったぜ」って言いたい。


今日の人間ドックの検査も今一だったし。
このままフェードアウトか…
努力を続けて挑戦するか…
生活も仕事もホビーもここのところ精神的に追い込まれている状況。
何とかしなくては。

そんなこともあり、今宵は気のおける友人と憂さ晴らし会。
お互い傷口をなめ合ったのだ。



日々のトレーニングはこちらで。
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by nao-yamaniiku | 2013-06-27 23:55 | トライアスロン | Comments(0)
東京都トライアスロン渡良瀬大会…やはりスイムが…
6月24日(月)

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遠くに見える折り返し地点のブイ。遠かったぜ…

昨日は、久しぶりのトライアスロン大会に出場。

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(426は、ボクちんの普通の自転車、足元のランシューは09年アディゼロXT、結局トレイル用)
やはり、まわりは、カッコイイバイクばかり。
ホイールだけで、何十万円也もあり。
「おら、ポンコツ邪魔だ」と言われそうなので、さっさと支度してこの場から逃げた。

そんな訳で?まわりのバイクに圧倒されたせいで、スイムスタートで待つ間、緊張しまくっていた。
「みんな、強そ~」

スタートは、10時に20代、30代から。
10時2分に40台のスタート。
そして、10時4分にわれら50代と女子のスタート。

バトルにならないように人のいないところで泳ぎだすも、50mも行かないうちに周りに選手がいっぱい。
それでも、最初はうまく泳げたと思う。
でも、200mほどで急に呼吸が苦しくなってくる。
ウェットスーツが小さいのか?
締めつけられている感がある。
そうなるとプチパニック。
ゼイゼイ言いながらブイにつかまる。
平泳ぎで375mの折り返し地点へ。

この時は、「あと375mの陸地まで行ったら止めるか?」なんて思った。
2周する気力なし。とにかく息苦しい。
途中で、ライフセーバーの人のボードにつかまり休憩。
その後は、ブイにつかまったり、顔を上げての平泳ぎだったりで、半分遭難状態で1周目終了。

いったん、岸に上がってウェットスーツの後ろにジッパーを降ろす。
呼吸が楽になった感じ。
だけど、水が浸入して泳ぎづらい。
後半の1周750mは、調子が出て来て泳ぎきった。
この辺の復活が不思議。

しかし、前半時間がかかり過ぎてしまい、スイムタイムは手元の時計で38分19秒。
「遅せぇー」が泳ぎきれただけまし。

バイクラックに行くが遠い。
ハダシの足に石ころが痛い。
ここのトランジッションは3分37秒もかかる。

バイクは、平たんコースの10㎞を4周。
途中、湖で遭難事件があったみたいで、減速区間がありそこでボトルで給水。
(熱気球が落ちて男性の方が亡くなったとのニュースになっていた)

スイムの遅れを取り戻したいが、なんかかみ合わない感じ。
真夏のような太陽が肉体をいじめだす。
抜くことは抜くが、抜かれることもある。
やはり、ペースが上がっていないのか。
それでもメーターは、33㎞~35㎞は指している。
2周目、20㎞を過ぎると股間が痛くなる。
また、風も少し吹き始め逆風の区間もありペースが落ちる。
心拍数は、ずっと170オーバー。
こんなんじゃ、どこかでケイレン必至の状況。
だけど、ピクピクとはこない。
3週目からは、バラケて来て、とりあえず遠くにいる選手を追う。

心拍数が上がってしまうが、いろいろ考えてしまう。
考えるのはもちろん反省。
ウェットスーツは、58㎏の時に作ったもの。
「今、お前は何キロだよ」
「すいません、サバ読んで64㎏です」
「6㎏も増えたんか、増えたところは上半身と腹だろ」
「・・・・」
「バイクが得意だなんて、たいして走ってないじゃないか」
「もう、得意種目とは言うなよ」
「来年もやるんかよ」
「一応、そのつもりですけど…」
「こんなレースじゃ、悔しいだろ」
「心を入替えて、キチンと準備するんだな」
とかとか…

4周目は、へばっている選手も目につきはじめるが、DHポジションを崩さずしっかり走りきるようにする。
しかし、股間がもう限界。
ちょっとサドルポジションも悪いみたい。

バイク終了、1時間14分51秒。
う~ん、1時間10分ぐらいで走りたかったが…
ランのトランジッションは2分2秒。

ジェルを飲んで、水を浴びて走り出す。
が、遅い遅い。
キロ4分台で走りたいが無理。
心拍数も相変わらず170オーバー。
さらに、すでにあきらめムードがプンプン。
給水地点では、水をかぶりまくる。
12時を回り酷暑のランとなった。
5㎞コースを2周する。

1周目25分45秒。
2周目27分0秒。
ラン合計52分45秒。
あらら、不思議。
2周目は、スパートをかけたつもりだけど、おかしい。

ゴールタイムは、手元集計で2時間51分を超えてしまった。
目標は、2時間40分以内だったので全然ダメダメ。
とりあえず今日のところはここまで。
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両手の甲にゼッケンを書かされた。
マッキー極太なので水で洗っても落ちやしない。
シャバに戻り、帰りのPAでそばを食べている時、恥ずかしかったぜ。



日々のトレーニングはこちらで。
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by nao-yamaniiku | 2013-06-24 12:13 | トライアスロン | Comments(2)
とりあえず準備完了か
6月22日(土)

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たのむぞウェット君、写真写りはいいじゃん。



トライアスロンの準備は、3種目あると何かとめんどくさい。
初心者の頃は、ワクワクしながらだったけど、今は「めんどう」の一言。
ハセツネだって、UTMFだって準備はいい加減なもんだよ。

先ほど、クルマに積み込んで準備完了。
でも、きっと何か忘れているに違いない。
自転車の用具は高くて忘れるとたいへんなので、バイクシューズ、ヘルメットは一番先に積み込んだが、最後に点検すると、どこに置いたか分からなくなって、車内を探してみたり…

開催場所は、群馬県の渡良瀬遊水地。
自分の自宅からだと2時間ぐらいの場所。
ここは、トライアスロン大会のメッカ。
年間、各県の協会が開催している。
明日の参加レースは、「東京都トライアスロン渡良瀬大会」。
我々の大会より先に「選手権」があり、こちらは秋の国体の選手を決めるエリート大会がある。

本当は、そちらをじっくり見たいけど、コンフェデのメキシコ戦があるからなあ。
もちろん、全部は見れないけど前半だけでもね。
ブラジル戦(TGG) 、イタリア戦(出張中)は見れず、今大会は、まだ生放送で見ていないのだ。

どちらにせよ早く寝なければならない。

富士山が正式に世界遺産に登録されたような。
さっさと行った方がいいか?
ミーハー野郎だからなあ。


日々のトレーニングはこちらで。
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by nao-yamaniiku | 2013-06-22 18:43 | トライアスロン | Comments(0)
「やばいっす」トライアスロン
6月21日(金)夏至

今日は、一年で最も日の長い日。
だけど、あいにくの天気で、日の長さを堪能できず。
東京の日の出が4時25分、日の入りが19時。
日中が14時間25分もある。
夜明けや日暮れを入れれば明るい時間は、プラス60分ぐらいかな。
ロングの山行きには、もってこいの季節なのだけどね。


いよいよ日曜日は、久しぶりのトライアスロン。
不安がいっぱい。
このバカは、つけ刃のつけ刃で、今晩、泳いできた。
スイムのアンバイは本当に未知数なのでゆっくり行くしかない。


ゼッケンは、年齢順になっている。
イケイケの若者は若いゼッケン。
10時スタートを皮切りに2分おきに出発。
自分たち50代のゼッケン番号は、10時4分のスタートとなる。
同世代のライバル達と一斉スタートするのだ。
そうなると燃え燃えになりそうだけど、水泳はダメよ、自転車からね。


そう、忘れていたことがあった。

オリンピックディスタンスの距離では、バイク、ランでは、実力者はソックスは履かない。
自分も以前はハダシだった。
でも、昔もそうだったけど、実力者じゃないからなあ。
しかも、今回、バイクもランもハダシで練習したことはないし。
「ソックスを速く履けるかな、なんて仕事中考えていたら、もっと重大な「ランシューどうする」という問題が発覚。
「えっ、先輩マジっすか?」
ろくなシューズがないので、6月初めに買おうと思っていた。
しかし、ここのところの散財で、苦しい台所事情。
TGGもあったり、仕事も不調なくせに忙しく、すっかり忘れてしまっていた。

仕方なしに、限界超えのアディゼロ(ロード用、商品名は忘れた)を投入か。
それとも、09年版アディゼロXTのトレイルシューズか?
アディゼロXTは、ロード用アディゼロに比べ、履きやすいのでスイム→ラン、ラン→バイクで時短が可能かも。
しかし、トライアスロンのレースでトレイルシューズかよ。

ウェットスーツ・バイク・ランシューの3種目、すべてがポンコツだい。
ついでにオイラもだけどね。

しかも、年齢順ゼッケンということは、同世代で今の生活レベルが道具でバレてしまうのだ。

う~ん、残酷だなあ。
レースそのものより、まずはトランジションエリアでポンコツ道具をセットするのが恥ずかしい…のが問題か。

ソックスは、今回は履くしかないかな。
バイク40㎞、ラン10㎞なので、ハダシでもなんとかなるだろうけど、やったことがないのをレースで初めてやるのはおバカがすることだろう。
そういう意味じゃ、ウェットスーツを着てのスイムもぶっつけ本番だけどね。

TGGは、無様以上の醜態をさらしてしまったので、今回はなんとかしたい。
が、練習不足な身で果たしてどこまで出来るのだろうか。
ああ、チキンハートがドキドキ、またまた緊張してきた。



日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2013-06-21 22:38 | トライアスロン | Comments(0)
今年のトライアスロンは一回のみ…
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5月17日(金)

残念ながら8/25(日)に予定していた「トライアスロン珠洲」は、事情がありエントリーせず。
とりあえず、今年はこの大会を目標にしていたので残念な気持ちでいっぱい。
でも、仕方なし。
生活していればこういうことばかり。
他の代替え大会のスケジュールを見てもちょっと厳しそう。
トライアスロンのロングは地方がほとんどのため、なかなか選ぶのが難しい。
そんなわけで、今年のトライアスロンは「6.23」の一発だけで早くもシーズンオフ。

気を取り直して、今週はつけ刃的なスイムをやっと二回。
無様なレースだけはしたくない。
特に、バイクやウェットスーツはポンコツなのでなおさら。
トラッジッションエリアにバイクを掛けるけど、おそらくご近隣の皆様のバイクより数段見劣りするのは間違いなし。
バイクからランに移る時、他のバイクがみんなあってオイラがランに移るのに一番遅い、というのは避けたい。
「やっぱり、あのオヤジとあのポンコツは遅いや」と思われるのは口惜しい。

昨日、バイクシューズの剥がれたソールもボンドで付けたし。
バイクシューズをいじっていたら「‘93.10」のラベルがあった。
何種類かあったバイクシューズはすでに引退。
なんと、残ったこいつは、20年前のシューズだったのだ。
もう、骨董品。しかもバイクシューズのくせにアディダスだぜ。
逆に価値があったりして(笑)

たしか、珠洲でバイクシューズを失くし、急遽、「これでいいや」と購入したものだった。
そのため、あまり使用せず生き残っていた。
さすがに20年たつとソールも、そりゃ取れるわ。
ああ、右側は大丈夫かな。
無理やり、ひっぺ返した方がいいかな。

バイクのタイヤも心配だけど、トライアスロンの装備で一番心配なのは、ウェットスーツ。
これも10年以上の代物。
アートで確か3万円ぐらいしたと思う。
着用して風呂でジャバジャバした感じでは、腐ってボロボロにはなってないよう。
まあ、一応は大事にしまっていたからね。
だけど、まったく使っていないので本番ではどうかわからない。
というか、ウェットスーツなんて本番でしか着用する機会はない。
多摩川あたりに潜入するしかないな。
しかし、見られたらアホだと思われるだろう。
昔を取り戻すのは容易ではないなあ。
ホント、ここまで滑稽な感じ。
さらに本番では大恥をさらすことになるかも。



日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2013-05-17 22:01 | トライアスロン | Comments(6)
トライアスロン大会にエントリーしちゃった
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土曜日からの胃の調子もイマイチなのに、今日は歓送迎会やらに出席。
自分の部署は今回の異動には関係ないが、立場上出席しないわけにはいかない。
机に隠していた、ウコンの力スーパー&ソルマックプラスを投入。
まったく、酒飲む前にいくらかけているんだよ…

でも、今日は自制心が効いて、あまり飲まず、食べずに済んだ。
だったら、薬を飲まなきゃ良かった。
もったいない…

何故、自制心が効いたかというと、とうとう東京都トライアスロン渡良瀬大会にエントリーしたからなのだった。
開催日は6月23日(日)。
オリンピックディスタンスの距離。
スイム1.5㎞→バイク40㎞→ラン10㎞
しかし、なんとエントリー費は16800円もするのだ。
ロードレース3回分、トレイルレース2回分といったところか。
ぶざまなレースは出来ない。(もったいないから)



レース場所は、群馬県の渡良瀬遊水地。
ここはトライアスロンの大会がよく開催されていて、自分も過去2回ほどレースの経験あり。
遊水地なので水は汚いが、そんなこと言っている場合ではない。(最近きれいになって来たとの情報もあり?)
苦手なスイムをなんとか乗り切らねばならぬ。

バイクはどれほど実力が落ちているのか?
ランは、ロングの力は向上したと思うが、いかんせん10㎞は短すぎる。
なんて、不安がいっぱい。

この2月がダラダラペースだったので、とにかく目標を持たねばということ。
6月23日まで、スイム、バイクの力を戻し、ランはスピードアップにいそしむぞ。


ということで、今のところ今年前半のトレイルレースの予定はないのである。
でも、アレとアレはお誘いされないかなあ?なんて思ったり。
まったく、ずうずうしいのだ。


日々のトレーニングはこちらで。
naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2013-02-25 22:25 | トライアスロン | Comments(2)
トライアスロントレーニング
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26日(土)は、少し時間が取れたので、swim~bike~runの3種目、いわゆるトライアスロントレーニングをした。
何年ぶりだろう?

自宅からバイク等々の道具を載せて、たまリバーのくじら公園へ向かう。
途中、「スイムキャップを持ってきたか?」と不安になり途中、コンビニで確認。
「あったあった」とくじら公園へ。

しかし、ヘルメットとランシューを忘れていた。
チェッ!まったく3種目あると準備が面倒だよ。
脳ミソも頼りなくなって来たので、チェックシートを作らないといけないかな。

スイムは昭島市総合スポーツセンター、バイクで行く。
スイムは10日ぶり。
9時過ぎだけど15人ほど泳いでいた。
ここは2時間260円とお手頃な料金設定。
昔は、多摩スポーツ会館?とかの名称だった。
以前はよく通ったので、久しぶりで懐かしかったよ。

泳ぎは1500mぐらいまでは、左右のブレストが上手くいかなかったが、その後はタイミングを少し掴めるようになる。
2000m泳いで終了。

その後、バイクでいったん、ヘルメットとランニングシューズを取りに帰る。
ガッカリだよ。
再びたまリバーへ。
二子玉川方面へ走らせる。
追い風で軽くペダルが回せる。
重いギアのサイクリストがたまに抜かしていく。
まあ、ここは軽いギアでめいいっぱいクルクル回すのだ。

復路は当然向かい風。
しかも、時折激しい風でバイクが煽られる。
でも、がんばって往路と同じペースで(スピード)で進む。
結局、ぴったし60km走って終了。
2時間43分、時速22.1㎞。
モタモタとランへのトラッジッション。
クルマのカギどうする?
仕方なしにポッケに入れてジャラジャラしながらのラン。

走り出しは、足がバイクの回転になっているため、ランに慣れるまで動きが変。
だけど、それよりものすごく息苦しくなり、1㎞ちょっとで一回立ち止って息を整える。
歳も歳なので危ないから無理はしない。
ガマンしても力がつくわけでもないし、今さら根性つけてもね。

しかし、今度は4㎞ほどで腹筋周りのお腹が痛くなる。
ここで、2回ほど歩く。
ラストの2kmは快調になり10㎞走って終了。
53分12秒、キロ5分19秒。

まあ、こういうトレーニングもたまにはいいでしょう。


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昨日(1/27)の日曜日は、たまリバーからグルリと吉祥寺いせやでヤキトンとシューマイ食べて帰る。
くじら公園で山トピの主、ヤフシゲ師と遭遇。
細身の引き締まった身体、冬なのに日焼けした顔、遠くからでもひと目見てわかった。
暖かなバイクを乗るにはいい一日だった。
ゆっくり85㎞ほど走った。




日々のトレーニングはこちらで。
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by nao-yamaniiku | 2013-01-28 21:15 | トライアスロン | Comments(0)

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