nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:TTR(OTK)( 17 )
OTK2017年版
久しぶりの参加となったOTK。
コースは、青梅の永山公園から棒ノ嶺。日向沢の峰から長沢背稜を経て雲取山。そして、七ツ石山から鴨沢までと走りごたえは十分ある。

5時半頃、電車でご一緒になったタマさんと永山公園に着いた。申告では5時45分スタートにしたが、気がついたら時間になっちゃったので、5時50分のスタートにした。強豪6時スタート組と一緒になりたくなかったのだ。とは言うものの10分の差なんて無いと同じ。
その他、4時スタート組、5時スタート組がいて、総勢で20人ぐらい。

まずは楽なペースで林道を走る。慌てることはない。トレイルに入ってしばらくすると、後ろから気配を感じる、と猛スピードで迫ってくるランナーがいた。トレイルのインターバル練習でもしているのかと思った。『頑張りましょう』とそーけんさんとフナッチくんが抜かしてゆく。なんだよあれは・・・ 同じ人間とは思えない。
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写真なんて撮る暇もない...
気を取り直して先に行く。やがて雷電山、そして、少し降って平溝橋までのダークな下り。ますます道が悪くなっている。
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平溝橋に着いたら、後ろから気配が...
青梅トレラン部御一行3名に追いつかれる。捕まるのが早すぎる。
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エイドを出して頂いてあったので、コーラを有り難く飲ましてもらう。
平溝橋まで1時間17分。悪くないタイムだけどね。
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3人はさっさと行ってしまった。
高水山への登り。自分としては気持ち良く登れたと思う。意外に早く登れた。
区間40分15秒。まあまあ。
さらに岩茸石山、12分40秒。
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ここまでの天気はまずまず。今日の予報は雷雨というが... 走力はないがなんとか雲取山まで雨が降る前に辿り着きたい。

棒ノ嶺までは、実はあまり好きなコースではない。たいした距離でないが時間がかかる。
黒山の手前でモーリーくんが追いついて来た。
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あとはキャプテントットさんがいるが、実質ビリである。この辺では、落ち込んでいたよ。分かっちゃいるが、走力に差がありすぎる。そろそろオレも潮時か、なんて。
棒ノ嶺、区間58分34秒。累計3時間10分。
3時間20分でいいと思っていたので、自分的にはよろしい。しかし、16.5kmしか進んでないが、累積標高は1650mもある。キツイコースなのである。
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棒ノ嶺からの下りに入ったところでつまずく。あれ?先週も同じところでつまずいたっけ。日向沢の峰までは、FTR名栗とほぼ同じ。違うのは長尾丸に登ること。
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地味な頂上。
そして、ここから日向沢ノ峰の急登である。以前より道がしっかり付いているが、キツイことには変わりない。
喘いで日向沢ノ峰へ。1時間23分。
雲が出て来た。今日の天気予報、そしてビリということを考えると、一杯水避難小屋でやめた方がいい。
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なので少し遊んだり...
やめると思うと力が入らなくなるものである。蕎麦粒山ってこんなに急だったっけ...

やがて一杯水避難小屋へ。
区間、58分57分秒。累計5時間33分だった。
PBより5分早い。
ここはエイドがあり賑やかである。モーリーくんと、あれ?ハリ天狗師がいた。ハリ天狗師は先週の宮古島の疲労が取れず、ここでおしまいという。そりゃ、そうだ。
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みんなのラップ表をイッシーさんに見せてもらったら5時スタート組の通過時間は、少し先ぐらいだった。俄然、ヤル気が出るという相変わらず嫌な奴である。
しかし、ここのエイドのフルーツは女史らしい気遣いがあった。ひと仕事あり美味かったなあ。コーラも1本頂いてスタート。

休んだせいか、ここから調子が良くなった。水松山分岐までの10kmほどは走れる区間である。でも、トラバースのトレイルの下は落ちたら終わり...というところが何箇所かあり、集中しなくてはならない。
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酉谷避難小屋でtazoeさんに追いついた。
区間、1時間1分。一杯水避難小屋の休憩所含む

さらに水松山の分岐を目指す。空は雲がかかり冷たい風が吹きつける時がある。でも、雲は低くないので大丈夫か?
ヘリポートで今度はゆぅさんに追いつく。
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ここからゆぅさんは雲取山まで少し後ろを付いて来た。なかなかちぎれん...
水松山分岐、48分32秒。

ここから芋ノ木ドッケまで登りが続く。後ろにいるゆぅさんを意識しながらなので、スピードを落とせない。一緒に行ってもいいが、そうすると気の弱い自分は遅れてしまいそう。
いい感じの道標が出来ていて迷うことはない。
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途中でアズさんにも追いついた。ハセツネ以来の山というが、いきなりでこのコースのチャレンジはたいしたものである。
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芋ノ木ドッケへの倒木もだいぶ道が鮮明になった。この登りで自作ジェル水が無くなって、頂いたコーラを飲む。
今日の水は、自作ジェル水がペット2本。1本400カロリーほど。あとはペットでお茶と烏龍茶。全部で2リットルほど。その後、雲取山荘で少し水を補給したが、コーラがなくても涼しいというか、肌寒さもありちょうど良かったかな。
ちなみに食料の消費は、ゼリー1個。おにぎり2個、クリームデニッシュパン1個、塩飴数個だった。余は、ゼリー1個、ジェル2個。水兼自作ジェルペット2本が良かった。マルトデキストリン120グラム+クエン酸+ハチミツ+塩+水。これが飲みやすく、かつ水分補給にもなる。カロリーを多くしようと、欲張ってドロドロにするとそのうち胸焼けがする。

芋ノ木ドッケの登りは根っこで急な登りもあり、くたびれている時間帯でもありキツイ。
芋ノ木ドッケ、57分11秒。
この区間は、PBを出した時より大幅にタイムを縮めた。11分ぐらい短縮か...後ろのゆぅさんのおかげである。

大ダワへの下りは相変わらず道が悪い。誰か道を付けてくれないかなあ?なんて思ったり。わがままなのである。
大ダワまで16分38秒。

この辺りから登山者が多くなる。逆にここまではあまり登山者はいなかった。土曜日だからかな。
登山者から『どこから来たんですか?』と聞かれたので、『青梅からです』と言ったら『じゃ、奥多摩駅から...』と言われた。どうやら青梅在住と思われたよう。この場合、本当のことを言うと面倒なので『そうです』と言って逃げる。
雲取山荘で少し水を補給。辺りの様子から宿泊客は多そう。

雲取山への登り。これを登ればあとは七ツ石山だけだ。頂上に近づいたらばぶぅさん発見。ようやく追いついた。じつは目標だったのである。
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後ろ姿をパチリ。でも、ここからばぶぅさん、ペースアップして頂上までは逃げられた。
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区間、31分33秒。

抜かしたばぶぅさんが後ろから『雪だよ』と。本当だ。雪がパラついている。
下るけど、実はずっと右が山側のトラバースが続いたせいか、右のくるぶしが靴擦れになって痛む。今日はトレニックワールド彩の国100マイル仕様でHOKAだったけど、ちょっと心配だなあ。
痛みを我慢しながら下る。
左に巻いたら、巻かなかったモーリーくん発見。しばらく後ろからついて行く。
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テン場はカラフルなテントがたくさん。いい匂いも立ち込めている。
いつの間にか晴れて暑くなって来る。どうやら天気は持ったようだ。良かった。

七ツ石山は登りやすいトレイルである。
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ここも立派な頂上の石碑が作られていた。
区間、36分42秒。
累計9時間51分。
足の調子から11時間前後かな、と思う。でも、ベストだからいいか。

下りもしばらくモーリーくんについて行く。でも、走力の差かしだいに離されてしまう。一呼吸入れようと、立ち止まって雲取山荘の水を飲む。

意外に早く堂所を通り過ぎた。ここからは走りやすいトレイルになる。だんだん火が点いて来た。この先のことを考えると、年齢とか病気とかね... 今日、がんばらないと。
ここからは懸命に走り続ける。自分にとっては大事なレースである。

いったん道路に出て鴨沢バス停へのトレイルに入る。しばらくすると、ハーフコーストライアルのJ子さんとほえるさんがいた。挨拶もそこそこに走り続ける。
やがてフィニッシュ地点が見える場所を通る。普通は立ち止まって手を振るが、右手を上げただけ。愛想のない奴なのである。

青梅街道を出て右へ。もう必死。がんばれば10時間50分を切れそう。たぶん、参加者の誰より突っ走ってのフィニッシュだった。
同時に倒れこむ。
あー、終わった。
がんばれたことに満足である。
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区間、57分16秒。
トータルタイムは10時間48分22秒だった。
PBを26分ほど短縮。
距離と累積標高は、みんなと協議の上、60km、3900mとした。

バスの時間は18時36分。2時間近くあるので、まったりしていた。

帰りのバスはJ子女史とほえる女史の間に入って、女史トーク。奥多摩駅までの中途半端な長い時間も楽しかった。
奥多摩駅から青梅駅までの電車は、参加者達とのバカ話し。優勝のそーけんさんをみんなでなじったり。そりゃそうだ、抜かされたメンツが揃ってるからね。こちゃさんが長尾丸を巻いちゃったなんて。思わず失格!の声が。するとゆぅさんが高水山巻いたら、降って来たハリ天狗師とばったり。バツが悪かったと言っていた。えーっ、高水山、巻けるの?tazoeさんも知ってたみたい。みんな楽することには熱心だね。どうやらトイレの脇から行くらしい。来年はオレも...と決心したのであった。

by nao-yamaniiku | 2017-04-30 18:20 | TTR(OTK) | Comments(4)
OTKの目標タイム
すでに忘れ去られたプレミアムフライデー。
それよりソフトバンクのスーパーフライデーの方が今や旬である。見事、本家を凌駕したね。しかも、今回はバスキン・ロビンスだよ。酒を止めて甘い物、特にアイスクリーム大好き脳疾患おじさんだからなあ。ソフトバンクユーザーが羨ましい...

さて、プレミアムフライデーというわけでもなく、OTK前日に準備諸々あるので少しでも早く帰りたかった。そのために今週は、今日を目指して仕事をして来たと言っても過言ではない。残った仕事は.来週の祝日にやればいいのさ。でも、来週は孫も来る。何もかも来週に追いやっているのは、いつものことである。明日のOTKで身体は、出し切ってしまえばいい。
そんな作戦が上手く行って、普通に帰れた。でも、仕度といっても30分で自作ジェル作りも含めて、終わってしまったのである。ホントこういうのは、酒を止めてからはサッサと出来てしまう。

目標タイムは…
まず、青梅から棒の嶺まで。ここで3時間20分ぐらい。そこでいかに足が残っているか。
棒の嶺で調子が良ければタイムを狙ってみる。
今のところ11時間14分がPBである。これは5年前の2012年の時のタイム。本当は2015年にDNSしなかったら10時間台。9時間にどれだけ近づけたかというタイムだったという自負がある。2015年はTGGが10時間17分。だいたいコースがタイム的にニアなので、このタイムぐらい出せたかな。まあ、そうは言ってタイムが残っていないことは事実である。エラそうなことはいつでも言えるのである。

禁酒と病気を差し引いて、歳を取ったこともあるが、11時間14分アンダーを目指すしかないな。
でもなあ、今月の山行きは今ひとつが続いている。せいぜい先週のFTR名栗が少しだけ良かったことぐらいである。

ただ、天気がね。大気の状態は良くないようである。やはり、雨は覚悟。雷ならさっさと下山するよ。

まっ、とにかく早く寝よう。明日は3時起きだ。
by nao-yamaniiku | 2017-04-28 21:15 | TTR(OTK) | Comments(2)
OTKの作戦
今週の土曜日もレースである。
OTK(青梅から鴨沢)がある。
毎年、このレースは、山トピの主のyahushigeさんがお膳立てをしてくれる。
青梅の永山公園から棒の嶺、雲取山、七ツ石山から鴨沢まで下り、走行距離は65kmになる。
先週のFTR名栗レースでは、棒の嶺、日向沢ノ峰の急登でヘロヘロになった。でも、OTKはまだ序の口。そこから2017mの雲取山まで登らなければならないのである。

制限時間は鴨沢の最終バス18時36分である。そのため、出場選手はそこを目標に各々スタート時間を決める。最終スタートが6時。一部強者はもっと遅い時間のスタートのようである。

そんなレースなので、走力がないと出れない。出場者は誰でもという訳にはいかない。自分は大好きなコースなので、このレースはいつも年間のレースとして入れている。ただし、許可が頂ければになるが...

で、肝心の成績は?というと不甲斐ないものである。

2012年11時間14分、この年はまあまあ。
2013年12時間1分、この年はさらに高尾まで行って旧TTR(東京トレイルレース)112kmを1人完走。
深夜の山でグロッキーになった。
2014年、岩茸石山でリタイア。
2015年、仕事になりDNS。
2016年、病気でレースどころでなし。

実はこの3年間、ゴール地点まで行っていないのである。今年、完走しなければ来年はないつもりである。
例年は5月5日のGW中の開催。なかなか休めないのと、休んでも兵庫から孫1号が来ているからね。そちらが優先になってしまうのは当然である。今年がチャンスなのである。
本当は、高尾まで行きたかったが、トレニックワールド彩の国100マイルも控えているし、そんなことより『鴨沢まで行けんのかよ』である。

6時スタートとしていたが、少しでも貯金が欲しいので、5時45分スタートに変えて頂いた。
6時スタートは走力のある人が多いのでペースを合わせたくないということもある。

最初の永山丘陵の林道で自分のペースを掴みたい。先週のFTR名栗レースと同じ作戦である。もちろんその時のペースより、登りはゆっくりでいい。高水山への登りが気持ち良く行けたらしめたものである。

目標の区間タイムは、棒の嶺まで3時間20分。一杯水避難小屋まで5時間45分が目標かな。だいたい一杯水避難小屋×2がフィニッシュタイムの目安になる。12時間を少し切る11時間台でフィニッシュ出来ればいいけどね。

気候はどうなのだろう?少なくとも暑くはならないだろう。この時期の長沢背稜は雨、寒いというのが前提。先週と同じようなウェアに上下のレインウェアをザックに忍ばせておく。

yahushigeさん情報だと、酉谷避難小屋に水が出ているようなのでペットボトルは3本。後は雲取山荘まで給水出来ない。2本は薄いマルトデキストリン+クエン酸+ハチミツ+塩を入れる。1本はお茶系。総量で1500mlほど持っていく。序盤の平溝橋の自販機を利用するかもね。

最近、ハイドレを使うことがなくなった。2010年購入なので、穴の補修もしたし、ホースも黒くなったしそろそろ役目を果たしたかな。

食料は、ゼリー2本、ジェル3本、パン2個、おにぎり1個、塩飴数個など。ペット2本のマルトデキストリンは、1本400kcalはあるので、これで12時間の行動が出来るかな。


グチャグチャ言っているが、yahushigeさんから再三、みんなに『安全』と問いかけている。これが何より優先させなければならないことなのだ。

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お茶に見えるがマルトデキストリンにクエン酸を溶かし、その他変な物入れてあるスペシャルドリンク。日常使いで按配を確かめるのである。

by nao-yamaniiku | 2017-04-27 06:22 | TTR(OTK) | Comments(0)
OTKスタート見学2016年
今朝は、予定通りOTKのスタート見学。
OTKは無事生還のご挨拶をするには都合がいいのである。お知り合いの人が大勢いるからね。

今朝は、tazoe氏をお迎えで、まず最初のご挨拶。ご心配頂いて感謝です。スタートの永山公園に到着した時間は4時10分ぐらい。まだ暗い中、yahusige氏が待機していた。4時出発の御三方の御見送りをしたよう。
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tazoeさんは4時26分に出発。
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その後、5時スタートグループ。
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ギャラリーも多くなり、6時スタートグループ。今年はハセツネ女子チャンプも含めてレベルが高い。内心、出なくてホッとしたり…
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なにせこのレースは、鴨沢西の最終バスは18時36分とフィニッシュ時間に制限がある。途中、エスケープも可能だけど、それも結構な面倒くささである。タイム的にハセツネとニアであるので、出場する選手は誰でもというわけに行かず。6時スタートの場合、12時間30分ほどがタイムリミットとなる。
行く行かないは早めのジャッジがいい。せいぜい日向沢の峰あたりまでかな。自分は2014年に岩茸石山で止めた苦い経験がある。
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毎日、マキさんの昼メシをFBで見て食べた気になっているので感謝です。
まあ、とりあえずみなさんに再び会えて良かった。

その後は、仕事…
しかも出先で、グサッと来るようなことを言われた。こっちが弱い立場でなかったらブッ飛ばすところだぜ。仕方なく言葉を選んでぺこぺこしたさ。まったくTPOを考えて欲しいよ。連休中でしかも病み上がりの人間に言うなよである。あ~あ、この積み重ねが頭に病巣を作るのに違いない。今朝、HALさんが『naoさんはストレスでしょ』と言っていたのを思い出した。HALさんは、いつも正しいことを言う。『大丈夫、殺されるわけではないよ』と言い聞かせたのである。

クールビズが始まって、しかも連休中にスーツにネクタイと重たい恰好。ファミリーで出かけているお父さんに、これ見よがしで仕事を思い出させるという、迷惑なオヤジなのである。

よーし、ひとりOTKしょう。


by nao-yamaniiku | 2016-05-05 20:17 | TTR(OTK) | Comments(4)
OTKのスタート見学

今日は山トピ様主催のOTK(青梅~鴨沢)の日である。
残念ながら当初は孫が来るということを理由に、その後は結局仕事になってしまい、どちらにせよスタートラインには立てなかった。

今朝は仕事前にOTKのスタートを見に行った。自分としては絶対、近いうちにやっつけなければならないコースなので、スタートを見ることによって刺激が欲しかったのである。でも、行けば行ったでそんなことよりも、お久しぶりな方々とお会いすることの方が楽しかったり。
ブログを読んで頂ければお分りの通り、この一年間100%単独トレーニングである。みなさまとはFBその他でしか情報は得られないけど、やはりリアルでお会い出来るのは嬉しいものである。
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永山公園から5時と6時のスタートを見送ってすぐに帰宅して仕事へ…
羨ましかったなあ。
今日は一日、自分だったら今ごろどこにいるかなあ?なんて妄想してしまったけど、仕方ないだろうね。
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by nao-yamaniiku | 2015-05-05 21:02 | TTR(OTK) | Comments(0)
OTKはDNS

昨年は、情けなくも序盤で岩茸石山から御岳駅へ途中敗退したOTK(青梅から鴨沢)。今年の開催は、一週間後の5月5日(火)であった。
今年の『落とし前シリーズ第7戦』に入っていた。実はハセツネ30kなどもOTKを目標にしていたのである。コースはOTKの方が長いし(約65㎞)キツイからね。

すでにハセツネ30kの折に山トピの主、yahushige師には伝えていた。だけど、今日がエントリー締切日ということだったので、山トピの掲示板に参加表明した以上、正式に断らねばと「DNS」の投稿をしておいた。これで正式に不参加が確定。
まあ、仕方なしだろう…

でも、この場合、早めにアタックしないと、どんなに愛おしい相手でも期間が空いてしまうとさめてしまうのが、人生55年間の経験である。一応、GW空けの週末に画策しているが、果たして…
なにせ鴨沢まで着いたはいいが、帰りのバスの便が少ないのが難点。もちろん10時間以上かかるので、自分程度の走力だと早出がマストである。野暮用が多い身としてはスケジュール調整が大変なのである。

by nao-yamaniiku | 2015-04-28 22:22 | TTR(OTK) | Comments(0)
いつかはOTKを…
5月22日(木)
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山トピの重鎮のみなさま

5月も中旬を過ぎ、日中は汗ばむような陽気になった。
とても過ごしやすい。

OTKのスタート前に準備していると、駅方面からタマさんがやって来た。
タマさんを確認したyahushigeさんが、「タマさん、なんでそんなに真っ黒なの?」だって。
確かに、この時期としては異様な顔の黒さ。
しかし、それをyahushigeさんが言うのはおかしい。
なぜなら、同じくらい真っ黒であるから…
その後、宮古島で日焼けしたハリ天狗師登場。
傍らにいたfunachiさんや自分は、大御所たちに比べれば真っ白だぜ。

結局、冴えなく途中リタイアして、鴨沢フィニッシュ地点へ行った。
でも、その時着替えていたらファイントラックのグローブを持ち帰るのを忘れたらしい。
実は、失くしたことも気がつかなかったのである。

ところが先週、yahushigeさんから「naoさん、手袋を忘れたでしょ」という連絡があった。
「まさか?」と思って家で確認したが、やはりなかった。
結局、自称プロのアスリートであるyahushigeさんがバイクの練習がてら、自宅のポストまで届けてくれた。

まったく、本当なら大先輩に尽くさなければならないのに、いつもいろいろして頂いているばかりなのだ。
お恥ずかしい次第である。
昨年、TTRをした時、yahushigeさんに来年はスタッフでお手伝い、みたいなことを申し出た。
あの時、yahushigeさんに「naoさんは、まだダメ、そのうち頼る時が来るよ」と言われた。
そうなのだ、いつかはOTKを引継ぐ一員にならないといけないのだ。


日々のトレーニングはこちらで。 naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2014-05-22 21:23 | TTR(OTK) | Comments(0)
OTK2014備忘録
5月6日(火)

ここのところ敗戦記ばかりになりつつある…
が仕方ない、実力はこんなもんなのだろう。
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6時スタートのハリ天狗師、funachiさんらの強豪選手とスタートするとペースが乱される恐れが大なので、5時45分にひとり永山グランドを出発する。
しかし、最初の階段を上がっている時、『今日は難しいかも』とすでに弱気虫。
大腿四頭筋が重たい、疲労感がある。
それでも、こなれてくればなんとかなるかも知れないと淡々としたペースで進む。
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だけど、コースが開けたところの少しの登りですでに完走は断念。
全然、登りの力が出ない。
29日の奥武蔵縦走がそんなにダメージがあるのかなあ。
昨夜寝たのは0時過ぎ、起きたのは4時前という寝不足もあるのか?

雷電山を過ぎて、コース変更になった榎峠へと思ったが、来週に行われる日原トレイルレースのコース案内が平溝橋への案内があった。
『コース整備が行われたか』と平溝橋方面へ進む。
踏みあとははっきりしていた。
でも、道は良くない。
来週のレースはここで渋滞するだろうなあ。
覆いかぶさっていた木々は取り除かれていた。
平溝橋まで1時間15分47秒。
自分のペースとしてはまずまず。
ここで自販機でジュース購入、おにぎりを食べる。
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しかし、高水山への登りがきつかった。
ちょっとの登りで、いつもなら走れるところも歩き。
だけど平溝橋での休憩タイム約4分を含め45分20秒だって。
自分としては意外に速いタイムである。
でも、これがいけないんだよなあ。
体調がイマイチの時は、慌てずにゆっくり行けばいいのに…

岩茸山の手前でfunachiくんに抜かされた時、思わず「今日は止めますわ」と言ってしまった。
これで完全にフィニッシュ。
岩茸山の山頂でyahushigeさんにリタイアのメールを送る。
その後、後続を待っていようと思ったけど、止まると寒くていられない。
早々に御嶽駅に向けて下山したのであった。

下山してまず時刻表を確認。
9時にホリデー快速がある。
セブンに行きビール購入。
奥多摩駅に向けての電車は、登山者が大勢いた。
こちらはすでに終了の身なだけど、周りの目を気にしながら一人乾杯。
まったく何やってんだか…

大勢の登山者に交じって丹波行きのバスに乗り鴨沢のゴール地点に着いたのは10時過ぎ。
すでにyahushigeさんとイッシーさんがいて、トン汁らしきものを作っていた。
タマさんが七ツ石山にいるとのことで、時間もたっぷりあることだし行って見る。

登り始めたものの早くも後悔。
まあ、トレーニングと思い登る。
七ツ石小屋の前にタマさんがいた。
しかし、座って話をするけど寒くていられない。
小雨が降っていて登山者の皆さんはレインウェアーを着てる。
これ以上登る気なんて全くナシ。
このルートで途中下山は、その昔、超早朝の薄暗い時にクマの親子が登山道を横切って、びっくりしてUターンした時以来か。

最初はゆっくり進むけど、やはりここの下りはガンガン走れる。
久しぶりにトレイルの下りを走った感があった。
下山後、小雨模様でこれから選手のみなさんがゴールするので、居場所のない負け犬は14時32分のバスでさっさと帰りましたとさ。
さて、リベンジはいつするか?

本日のトータルトレーニング。
32.17㎞、6時間6分19秒。
累積標高2587m。
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by nao-yamaniiku | 2014-05-06 01:27 | TTR(OTK) | Comments(0)
OTKは最速DNF
5月5日(月)こどもの日

奥多摩駅から帰宅中。
高水山の登りですでに足が重く、無理だと判断。
岩茸山から御岳駅に逃げた。

その後、鴨沢亭によりタマさんがいるという、七ツ石山まで行く。
やはり、登りの足はキツイ。
七ツ石山小屋でタマさん発見。
小雨模様で止まると寒い。
これ以上、登りを進む気はせず、ここから下山。

しかし、久しぶりに走れる下り。
登山者がいるところでは歩き。
それ以外は、走りまくりという気持ちいいランだった。

これからゴールする選手が来るので、用のない負け犬は早々に引き上げたのだ。
ハリマネ女史のカレーは来年のお楽しみということで。
DNFのくせに意外にサッパリしているのだ。



日々のトレーニングはこちらで。 naoのジョグノート
by nao-yamaniiku | 2014-05-05 15:33 | TTR(OTK) | Comments(0)
TTR後半戦(鴨沢~JR高尾駅)
5月8日(水)

みなさんから温かい声援を受けて鴨沢を出発。
しかし、100mも行くとすでにひとりぼっち。
鴨沢亭で30分の休憩をしたので時間は17時30分。
明るいうちに仏舎利を通過出来そうだ。
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鴨沢グランドから入るが、ほんとうにここは登山か?というところ。
本当は手前から入る道があるが、TTRではここが正規ルート。
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実は4月の某平日に休みを取って、赤いテープを貼っておいたのだ。
夜に通る場合もあり、その時は登山道に出るまで良くわからないと思ったから。

鴨沢の標高が540mほど、仏舎利が940mで400mを登る。
これが当たり前だけどキツイ。
普段はめったに人が入り込まないところなので不気味さもあるよ。
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仏舎利到着。
もう、開き直っているせいか怖さわない。
しかも、お釈迦様だからね、守ってくれるさ。

金風呂へ向けて下る。
せっかく登ったのに同じぐらい降る。
このコースはこんなのばかりだ。
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へっ、埋もれたトラックも平気だい!と強がり。
しだいにあたりは暗くなり始める。

金風呂へ到着する頃、日が暮れた。
もう、ここでおしまいでいいじゃない?
せいごさんに電話で「まあ、調子いいです」なんて強がり。
スマホの充電も怪しいのでフィニッシュまで電源オフ。
自販機でコーラをがぶ飲み、そして夜間走行の開始。

玉川キャンプ場から三頭山に登る。
最初はず~と林道。
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今回の夜間必須アイテムだけど。
携帯ラジオは「ウ~オ、ウ~オ」して逆に怖くオフ。
アートで2205円で買った鈴はグッド。
いい音色だった。
ホイッスルは、さすが105円だけのことはある。
吹くたびに音色が違い、予想外の音が出るので、自分の方がビックリした。
一息入れた時や休憩のあとの出発で吹いて、気合を入れるという役目に変わった。

ヘッドライトとハンドライトで進む。
でも、やはりハンドライトはワンコの散歩用に電池を酷使しているので、20分ほどで暗くなり交換。
もう一個、ハンドライト買おうかなあ。

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「オヤジの看板」を通ると九十九折れの登りになる。
玉川キャンプ場の標高580mから三頭山西峯1527mまで約950mの登り。
早くも後半戦の山場だ。
でも、なぜか足がよく出る。
雲取山からの下りを押さえたからかな?
鴨沢亭で腹持ちのする食べ物も良かったかも。
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しばらくすると、やはりあまり人が通らない登山道。
樹木が倒れて登山道を覆っていた。
約20m。
山側から行くのも無理みたい。
一瞬、「ここで終わり?」と妥協も。
結局、ほふく前進。まったく…
途中でザックが枝に引っかかり前に進めず、いったんバック。
こんな動きにいっぱいの足はガマン出来ず、左すねがケイレン。
こりゃ大変、うつむき状態なのでどうすることも出来ない。
客観的に見ると、木が倒れて下敷きになったオジサンが動めいている図式。
なんとか木の枝で足を延ばしケイレンを収める。
そして、ようやく脱出。
真っ暗の中何やってるんだ。

さあ、気を取り直して先に進もう。ホイッスル一発。
「もういい加減にしろ」「まだかよ」と怒りながら登っていく。
ようやっと、ヌカザス尾根の分岐にたどり着く。
稜線に着いたら少し寒気がしたが大丈夫。
ちょうどぴったし21時に三頭山西峯に到着。
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ようやく鴨沢~三頭山のダーク区間終了。
でも夜明けまではまだいっぱい時間がある。

12:31鴨沢発
13:25仏舎利
14:04金風呂
16:00三頭山
走行距離は68.58Km。

鴨沢から三頭山まで3時間30分で到着。
「なかなかやるじゃない」と気を良くする。
ここから醍醐丸までの約20Kmはハセツネコースの逆走。
でも、逆の景色は全然違う。
しかも夜間だしね。

足が痛いが降る。
三頭山避難小屋は静か。当たり前か。
大沢山まで少し登りあとは槇寄山まで降りる。
足を痛めないよう、転ばないよう気を付ける。

槇寄山まで51分ほどかかるが、まあいいだろう。
ここからは緩やかな登山道が続き走れる、走れる。
「今日は行けるかも」なんて思ったり。
でも、お腹が空く。
ジェルやスニッカーズミニではなかなかお腹にたまらない。
ザックのパンを浅間峠で早く食べたい。

いくつかの峠は広くなっていて、檜原村方面や山梨側に降りる道もあり、夜間のためわかりづらいので気をつけてはいた。
が、しかし、やってしまった。
何十回通ったかわからない良く知っている日原峠で棡原方面へ降りてしまった。
ちょうど、ボヤッとして「今度は何を目標にするかなあ」なんて考えていた。
だいぶ行ってから、おかしいことに気づく。
浅間峠までこんなフカフカなトレイルじゃないし、こんなに降るわけないじゃん。

「あ~あ」で登り返す。
来た道を登るとガッカリ。
見覚えのない登山道だった。
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日原峠から左の赤いほうに行くところを、右の青い方に行ってしまったのだった。
浅間峠までずいぶん時間がかかって到着。
昨日ロスト時間を調べたら45分ほどだった。

浅間峠には4~5人用の大きなテントが2つ。
時刻は24時をまわっているので熟睡中か。
「ガォ~」といびきや「ブーッ」とおならや、やたら賑やかなテントだった。
久しぶりに人の気配があるので、ここでザックの整理をし、いびきを聞きながらパンを食べる。

しかし、いったん崩れかけたリズムは取り戻せず。
いつもなら何でもないはずの三国峠への登り返しで、「ゼーゼー」と激しい呼吸。
こりゃキツイ。
そして、胸焼けが来て嫌な気配がする。
グロッキー気味で三国峠到着。

JR高尾まで遠いいや。
胃がヤバそうなのでゆるりと行く。
でも、醍醐丸からあと2Kmぐらいのところで、とっぜん吐き気。
「ウェ~」でなく「うぉおおお~~っ」と4発、5発の大音響。
我ながらびっくり、きっと動物もびっくりしたろ。
もう、ダメ。
テロテロ行くだけ。
途中、和田峠への巻道あり、誘惑に負けそぉ~
醍醐丸までのちょっとの登りも苦しい。
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醍醐丸から和田峠までも長かった。
途中、なん度か雄叫びを出してやったよ。


16:51槇寄山
19:24浅間峠
20:32三国峠
22:02和田峠
走行距離は90.52km。

和田峠のベンチでひっくり返る。
もう、いやだ、いやだ。
イヤイヤ少年はもう泣きたい気分。
そりゃ、八ヶ岳でも吐き気がしたがこれほどではなかったぞ。
だけど、行くしかない。
無理矢理クリームパンを良~く噛んで飲み込む。
時間をかけて完食。

しかし、陣馬山までの階段状の登りの途中、またむせる。
せっかく食べたのを栄養にしたいので吐かないぞ。
ゆっくりゆっくり登る。
陣馬山の白いお馬さんも夜中に見ると不気味だ…
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こんな表情ばかり。

陣馬山から大垂水峠までは、通常なら楽勝区間。
でも、もう走れない。
明王峠に着くころには睡魔も襲って来た。
時刻は3時半ぐらい。
フラフラと進むしかない。
「寝っころがったらダメ」と言い聞かせ、木に寄りかかって立ち寝でガマン。

スタート前は「どこで日の出を迎えるのか」と思っていたけど景信山の手前だった。
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夜が終わったといえ、まだゴールは遠い。
だけど、明るいといい、周りが見えるし、気分もほんのちょっと良くなる。

行動食は、固形物(おにぎりやパン)がいいのか。
長時間だとジェル中心ではダメだ。
景信山まで2時間以上かかる。

そして、大垂水峠へ向かう。
小仏峠までの下りも足がいっぱい、気持ち悪さ、眠さでフラフラ。
城山までのちょっとの登り、大垂水峠までの下りも辛い。
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大垂水峠まで下れば、また登りが始まる。
まだまだ登下降は続く。
しばらく行くと鴨沢以来の人間とすれ違う。
朝7時過ぎてどうやら登山者が動き出したよう。
なんか、とても暖かな朝だった。
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こんな感じで、木にもたれかかるばかり。

草戸山に向かう下りと登り。
5m前に登山者がいるけど追いつけない。
こんなことはあまりないなあ。
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ようやく草戸山。

草戸山からJR高尾駅までも登り下りが続く。
果てしない地獄だよ。
この辺から高尾駅方面から来る登山者、トレイルランナーが多くなってくる。
普段ならこのコースはいいね。
今日は嫌だけど。
すれ違う人は登山者もランナーもみんな元気。
走るカッコなのにヨレヨレのオイラはどう思われたろう?
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完全にTTRコースにやられてJR高尾駅に9時過ぎにフィニッシュ。
なんとも長い闘いだった。
思うところはあるけど、それはまた。
とにかく積年の思いを叶えられたのは良かった。

24:05景信山
25:18大垂水峠
28:10JR高尾駅
全走行距離は112.2kmとガーミンは辛口。
しかし、累積標高差は7841mもあった。

不思議なのは、終わると突然元気になること。
眠気も覚め、食欲も出てくる。
高尾駅で缶ビール飲んで拝島駅で、行動中食べたかったかつ丼&ビール。
なんだよって感じ。
だけど、立ってられず電車の中では座り込む。
超汚いのでイスに座るのは憚られた。
回りの乗客に大いに迷惑かけたろう。
すみません。


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by nao-yamaniiku | 2013-05-08 22:12 | TTR(OTK) | Comments(4)

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