nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:リハビリトレーニング( 61 )
病院検査は異常なし
先週は、頭と首が重たくだるく病院の予約をした。本当はGW明けに予約していたが、とてもそこまでは待てない。
だけど、レースの土曜日から頭と首の違和感はだいぶなくなった。この辺がよく分からん?でも、引き続きなんとなくのだるさはある。
何度も書いているけれど、頭の病気の難しさはここである。健康な人でも頭や首がだるい時はある。そのだるさや重たさ、痛さが、倒れる兆候なのかどうか分からないのである。
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結局、CTと血液検査をした。問題はないという。ただ、酒を飲んでるか聞かれた。肝機能が少し弱ってるよう。土曜日のレースのことは、もちろんマル秘、言葉を濁らせてしまう。
だけど、ホッとしたよ。何よりこれが一番の薬だよなあ。気持ちが楽になった。
でも、またいつかは...という覚悟はあるけれどね。

このブログを読んでいる方は、健康な人ばかりなので、頭がだるい、首が重いと大げさに騒いでるいるnaoさんに呆れているだろう。でもね、なってみないと分からないのである。もう少し生きていたいからね。

運動という身体の悪いことをしているので、せいぜい、身体に入れる水分や食べ物に気をつけるしかない。

FTR名栗以来、筋肉痛だけど3日経って走れるような状態である。以前ならトレーニングを再開していただろう。だけど、今はじっくりダメージがなくなってから始めることにしている。
それまでは、ストレッチや柔軟、セルフマッサージをたっぷりしている。
明日は少し様子見で走ってみようかな。

ああ、しかし、安心したあ。

by nao-yamaniiku | 2017-04-25 21:22 | リハビリトレーニング | Comments(2)
調子悪い
ヤバイのである。
ブログを書く時は、当然、人様の関わることは慎重にしている。でも、自分のこととなるとノーガードなのだ。

昨日のブログで、うっかりOTKはもう出ない(出れない)なんて書いたら、まさかのyahushige師よりコメントを頂いてしまった...
何も考えないでブログに載せるのも考えないと。

不調の原因は頭にある。どうも後頭部の下、首の後ろがだるい。重たい。心配なのである。

こんな時の仕事は、電話の声が小さくなるような、今さらそれはないだろう?という案件が続く。
今週、走ってないのはレース前だからでなく、朝の早い出勤が続き時間がないのである。
家の方でも、いろいろあり。
日曜日はお通夜に出かけなきゃならず。
まったくストレスのかたまりだよ。

頭の方は心配なので、来週初めに診てもらうことになった。昨年もこの時期は調子が悪かった。季節的なものと思いたい。
でも、倒れた時のような頭の痛さが、何日も続いたというような深刻なものでもない。なんだろうなあ。

土曜日のレースが、ホント邪魔。
あと、1日あるから良くなるように、先ずはリラックスしなきゃ。
もちろん、無理をするつもりはない。心の声を素直に聞くだけさ。

もう、リハビリ期は終わったと思ったが、まだまだのようである。
by nao-yamaniiku | 2017-04-20 20:48 | リハビリトレーニング | Comments(0)
ストレッチ再開
病後、頭に血が上るような筋トレ、ストレッチは止めていた。やっぱり怖いからね。だけど、最近、腰や背中の下の凝りが続いている。寝起きも腰が痛い。
ランナー諸氏は、定期的に接骨院などに通ってケアしている人もいる。ところが、エントリー費さえ捻出するのに四苦八苦のオレ様は、接骨院に行くような予算などあるわけはない。いや、ホントは行きたい...
なんでも自分で何とかしなくてはならないのである。

病気になる前は、1km6分走るのなら、その6分をストレッチに当てるようにした。レース中やロングトレーニングの時、股関節あたりが辛くなって来たからである。10km走るのではなくて、例えば9km+ストレッチ。主に股関節付近を中心に最後はシコで締めていた。これはしばらくすると効果を感じた。走行距離は少なくなるがまったく問題なかった。
おかげでレース中も股関節が痛くなることはなくなり、固かった下半身が少し柔軟になった。
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ストレッチをいつから再開しようかと思っていた。昨年、秋ごろからだいぶ身体の調子が良くなって来た。だけど、寒くなる冬は避けていた。だいぶ暖かくなって来たので、1年以上ぶりに再会である。昨日から軽いストレッチを始めた。初日は、以前と同じように5種類のセットを軽くやってみた。うーむ、やはり固くなっている。ムキにならず間に少し休憩。いきなりやり過ぎるのはダメだろう。
昨日は少しだけだったが、それだけでも今朝になると腰や背中が少し楽になった感じ。頭のダメージはなさそうなので、このペースで続けてみることにする。あとは心拍数MAXで走れるようになりたいものだ。これは難しいかも…
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池袋の桜は葉桜になった。我が街の桜は、風や雨で散るのではなくて、今日は桜の花びら舞うという景色が見れそうだった。先週からずっと花見をしながらのランだった。今年は桜を楽しんだ。良かった。
by nao-yamaniiku | 2017-04-13 22:11 | リハビリトレーニング | Comments(0)
会社復帰1年
2016年1月8日にくも膜下出血で倒れ、一時は危ぶまれたが運よく生還出来た。
そして、順調に回復し昨年の4月11日に仕事も通常勤務となった。だけど、当時は無理していたのか、身体の調子は悪かった。毎日、頭が痛くなり、ボーッとしていた。また、いつ倒れるのかと不安だった。
少しずつ、本当に少しずつだったが、良くなっていった。1年経ってだいぶ改善されたかな?いや、まだ分からないや。

頭の痛さは、一週間に一度、二度?ぐらい。でも、気がつけば収まっている。これが微妙で、疲れから頭が痛くなるのか、脳に問題があるのかが分からないことである。主治医は今の患部から再出血することはないと言うが、じゃ、他の部分はどうよと思ってしまう。
気になるのが『目』である。病後は二重に見えたが、今はキチンと見える。だけど、後ろを振り返ると少し見にくい。裸眼の方がましで、メガネをかけると目が寄り気味な感じになり、後ろが見にくい。メガネが合わないのかな。自然とメガネをかける頻度が少なくなった。

禁酒というか断酒は2年半を過ぎた。この間は、一滴も飲んでいない。そのためか内臓系は好調を維持。下痢はないし快便。泊りの時は別だけど、家以外で大便をすることはない、と言いきれる。お腹も胃も痛むことやもたれることはない。ただし、トレーニング中は時々あるけどね。
筋肉系は、今、腰や背中が凝っている。身体全体が固くなったみたい。これは歳のせいか…

血圧は、収縮期が120~130、拡張期が70~80ぐらい。自分的目標は130以下、80以下にしている。血圧の薬はアムロジピン5mgを朝晩1錠ずつ飲んでいる。薬は当分、続きそうである。でも、これから暖かくなったら薬なしでも目標血圧を維持出来そうな自信はある。

塩分は気をつけている。カップ麺・即席めんは食べない。汁類は具だけで飲まない。家でのサラダ、豆富などは何もかけない。おかげで慣れたし、生でも素材の味を感じる。これは続きそうである。最近は外食すると塩っぱく感じることが多くなった。

とまあこんな感じ。
しかし、面倒クセ―奴になっちまったよ。まっ、これも生きてればこそ、感謝しなきゃなのです。
とりあえず、力の衰えは感じるけれど、元気でやっているよ。

by nao-yamaniiku | 2017-04-11 21:14 | リハビリトレーニング | Comments(0)
そして定期検診
くも膜下出血発症から1年経つので、今日は予定通り定期検診に行った。
もう、通院を始めて何度目だろうか。この一年、お世話になったものである。大きな病院で脳外科医だけでも外来対応に医師が常時4人ぐらいで診察している。しかし、脳外科なのに患者さんが多い。おそらく自分のように入院した患者さんの割合が多いと思うが… 

いつも同じ質問をする。
『まだ頭が痛い時がある』『ネット情報だとくも膜下は深刻な病気で治らない…』『処置した個所はやがて破れるのか、永久ではないのか』などなど。
その度に主治医は『大丈夫』のひと言。このひと言をもらうために通っているようなものである。これが効くのである。
今はネットである程度の情報を得ることが出来る。でも、『くも膜下出血病後』とかで検索すると、深刻な情報ばかりである。主治医曰く『僕の経験ではそんなことはない』とのこと。実に心強い。最近はネットで病気の検索をすることはやめている。

去年の今ごろは手術が終わって、薄眼を開けていたようである。意識はなく、手術は成功したが、出血して脳にどれだけ障害を与えているか分からず、意識が戻るのが50%だと言われたようだ。意識が戻っても、どれだけ障害が残るかどうか分からない状態だった。同じような患者さんのベッドが男女関係なく並べられていて、看護師さんが1人ずつ付いていた。

救命救急センターは2週間が限度らしく、そこで亡くなるか、障害の度合いはともかく意識が戻るか、意識が戻れなかったらそれなりの病院へと移動して行く。深刻な状態の患者さんは毎日運ばれてくるから仕方がない。意識が戻って記憶しているだけで3名の方が亡くなった。自分も意識が戻ったといっても、まどろんでいる状態だったが、自分のことのように涙を流したものだった。

脳疾患は他の病気と違って、いきなり最悪な身体の状態になるので恐ろしい。前にも書いた覚えもあるが、バットで殴られ、『さて、生きるのかな、死ぬのかな…』というような病気である。
ランナー諸氏でも、いつ発病するか分からない病気である。今回、こういう体験をしたけれど、ランナーのための脳疾患後の情報はない。調べても、せいぜい『身体のために歩くのはいいです』ということぐらい。『脳疾患後160km山を走るためにどうすればいいか』なんて何にもない。
実際はいらっしゃるのでしょうが、辿りつかないのが現状である。そう言う意味ではパイオニア…
もし、このブログを読んで脳疾患にかかって、どう走り出せばいいかなんて悩みがある方は、非公開でもコメントを頂ければと思う。拙い経験もあるし、逆に自分も聞きたいことはたくさんある。
実際、仕事に復帰する時、脳疾患から仕事に復帰した方と話す機会を会社がくれた。これは役に立ったし、生きる自信につながったものである。

さて、明日からは、落とし前2017年版として、戦いのスタートである。

by nao-yamaniiku | 2017-01-10 22:44 | リハビリトレーニング | Comments(0)
まだ負けない...
入院してから意識が戻っても、しばらくは寝たまま過ごしていた。倒れる時かそれ以上の激しい頭痛、40℃を越えそうな高熱、下痢、腰痛を体験。
その後、ベッドにヒモで固定されていた手が、自由になってからリハビリを開始した。
ところが簡単に立てると思っていたが、まったく立つことが出来なかった。まったく足に力が入らなかったのである。

立つ ⇒ 歩く・ちょい走る が自由に出来るようになったのは2月の終わりぐらい。だけど、倒れた1月初めから2ヶ月間のダメージは大きかったようで、今も引き摺っているよう。


それは、走ってみると分かる。とくにロードラン。
自分にとって、ちょっとスピードが上がった気持ちいいペースは、キロ5分10秒からキロ5分30秒だったはず。ロードランの場合、1㎞ごとの自動ラップで確認している。ところが、今は自分的にはキロ5分10~20秒と思っていても、実際はキロ5分50秒ぐらいになっている。『え~っ』と思って5分10秒に近づけると、ちょっと苦しいペースになる。
後半、2㎞だけスピードアップしてキロ4分30秒以内と思っても、キロ4分50秒ぐらいだったり…
どうもスピードを上げられない。

ヤバイのである。認めたくないが、どうやら衰えたようだ。
明日、57歳になる。
確かに年齢的に肉体の衰えが出てくるころであろう。いずれ誰もが経験する加齢との戦いが始まったようである。
実は始まっていたが、禁酒やトレーニングの工夫で、レースの結果には出なかっただけか。

一度、衰えた筋肉を元通りにするには、歳を取ってしまったよう。
ただ、まだまだレースでの結果が欲しいし、足りないのである。どう乗り切るか。

なんて、最近思っていた。そして、珍しく20時前に家に着いたら、西城秀樹がTVに出ていた。もちろん昔は、西城秀樹なんて『ヘッ』って思っていた。
56歳の時、2度目の脳梗塞に遭ったいう。知らなかった。ムムム...
ファンの前で歌うためにトレーニングを続け、コンサートの模様を放映していた。病気の影響でちょっと動きが悪かった彼も、それからファンも年齢を重ねたけど、気持ちと情熱は20代のままだった。同じ歳で同じような病気なので泣けたね。

オレのバカヤローである。負けを認めたら本当に負ける。たとえ負けることがあっても、後ろ向きに倒れるのでなく、前に向かって倒れるのである。そう、教わって来たし教えているはずである。
とりあえず、朝の10kmランは、不甲斐ないペースだけど続けて行くしかない。
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by nao-yamaniiku | 2016-12-07 21:31 | リハビリトレーニング | Comments(2)
今の調子
くも膜下出血で倒れてからもうすぐ8ヶ月になる。
当たり前だけど、この間いろいろあった。

手術、意識なし、意識が戻り、退院、自宅療養、仕事復帰… 
一応、運よく順調なのかな。病後、初めて会う人からは『倒れたと思えない』とよく言われる。脳疾患で倒れる場合、障害が目に見えて残ると思われているよう。

では、実際はどうかというと。
  • まず、身体は普通に動く。
  • 頭は左目上が痛くなることがある。一日1回かなあ。これは心配。
  • 走っていると右、または左の下腹が痛くなる。これは脳疾患と関係ないか…でも、心配。
  • 忘れやすくなった。そのため言葉が出ない時がある。あ~あである。
  • 腰が痛む。入院中に腰が痛くなってからを引き摺っているよう。
  • 首も痛む。肩が凝る。
  • 仕事が疲れやすい。
  • 左右に振り返ると、まだ見にくい。特に右側。
とまだ完調ではない。というか今後も治りそうにない。
退院してから一番、生活に影響があったのは二重に見えることだった。これは、なかなか治らなかった。山に行っても登りはまだしも、下りやトラバースのトレイルは歩くのも難儀した。尻餅ついたり、踏み外したり… 普通に走れるところをゆっくり歩かなければ行けず、レースでは邪魔になるので、もう無理かと思った。
当時は朝の目覚めはいつも『目はどうだ』と思い目を開いた。そして毎日、ガッカリしていた。
そのうち、歩いている時、普通に見えることがあった。でも、すぐに二重になってしまったけど。それが続いてそのうちひとつに見えるようになった。
4月20日の入山峠行きで下りできちんと見えた時は、嬉しかったなあ。


病後に始めたこと
  • 食塩制限。1日6g。これは出来たり出来なかったりの日がある。でも、毎日、意識はしている。
  • そのため、大好きだった即席麺・カップ麺はまったく食べず、ラーメンも月3回ほど。スープは残す。
  • みそ汁も具だけで汁は飲まず。その他のスープ類はNG。サラダもドレッシングはかけない、かけても少量。豆腐・納豆類もなるべくタレはかけず。
  • あまり食べなかったサラダ、果物、ヨーグルトなどを積極的に食べるようにしている。細かいことだけど、パンもなるべくジャムにしている。一日30種類を摂ることを意識している。
  • 一日数回、目をつぶって1分ほど深呼吸。
  • 歯を食いしばらない。例えば足の指を洗う時など、ついつい力が入ってしまうが、リラックス…

食生活の見直しと身体をリラックスすること。この2つを心がけている。

一番気になるのは、やはり頭が痛くなること。このところ山で痛くなることがあり心配なである。まあ、本来は心拍数を上げるような運動はNGなんだろうなあ。主治医からは運動を勧められているけれど、こういう運動じゃないことは明白である。
果たして、ハセツネ、FTR50、神宮24時間走のことを話したらなんと言うのか。
いやあ、言えんな。でも、言っておかねば、お互いの信頼関係もあると思うし。
次に病院に行くのは13日である。その時に白状するか。


by nao-yamaniiku | 2016-09-02 21:57 | リハビリトレーニング | Comments(2)
定期検診
くも膜下出血で倒れて、ようやく6ヶ月が経過した。今朝は定期検診の日である。
今日は、先月の人間ドックの結果票を持って行った。それから半年に一度、歯科検診に行っているので、その病院から将来、麻酔が必要になる時の処置についての手紙も持参した。

人間ドックは、腎尿、脂質代謝、肝機能、血球、胸部X線、消化器、腹部超音波、肺活量などはA判定と優秀。禁酒の効果である。
でも、血糖値が100未満のところ104とオーバー。心電図は洞性静脈。心拍数が50以下でスポーツ心臓といつもの結果。でも、これも本来的には良い事ではないのだろう。炎症反応もいつもBである。2年前はもっと数値が悪く『風邪引いてますか』と言われた。その時は2日前にTGGで65kmの山のレースで大苦戦したからかな。昨年はオクムの2日後。今回は何もないが... 一般的にランナーは数値が悪いのかなあ。他に眼底、聴力といった項目がB判定である。

くも膜下出血、その後の血圧の投薬で総合判定はABCDEFの6段階中、Fと最低。
まあ、そうだろ。

主治医の診立ては『いいですねぇ』とのこと。でも、頭が痛くなったり、怠くなったり、疲れやすいなどと訴える。でも、『気にしなくて大丈夫ですよ』とのひと言。これが効くのである。単純な自分は、このひと言で安心するのである。
『経過は、順調ですよ』という言葉を聞くために病院に行くようなものである。

麻酔も大丈夫のよう。でも、本人的には心配である。麻酔をしないようにしなきゃ。

しかし、いつものことだけど、総合大学病院なので患者の数は半端な人数でない。ベッド数も1000以上ある。
いくつかの科を通って脳神経外科まで行くが、目立つのはご老人が多いこと。慣れたものでおにぎりを食べていたり、お友達、馴染みの看護師さんとだべったり。彼ら彼女らは慣れているのである。自分なんて、まだ若手の方である。『こんな若いうちから病院通いじゃ、先が思いやられるな』と聞こえて来るようである。こんな事でもチキン野郎なのである。

自分の身体は自分しか管理出来ない。
運動はやり過ぎないこと。疲れを取ること。食べ物は塩気に注意、野菜をたくさん食べる、食べ過ぎないなど、自分に出来ることはやらなければならない。
なんて、病院に行く度に思うのだけどね。

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午後は都内某所にて長〜い商談。休憩時間にボーッと見上げていた。経済が良い時代だと芸術家は育つだろうなあ。
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そんなことより、餃子にビールはごもっとも。今はタレ無し餃子に水だよ。

by nao-yamaniiku | 2016-07-12 21:30 | リハビリトレーニング | Comments(0)
保険
親しい人からは、今回の病気でいくらかかったか聞かれる。
入院中に意識が戻り、考えられるようになると費用が心配になった。まったく見当がつかなかったのである。
手術、1ヶ月の入院中に救命緊急センターは2週間。その間は、看護師さんと一対一だった。
人件費だけでも相当なものだろう。

素人としては治療費、入院費が相当かかると思うのは当たり前である。はやめに退院したのも費用にビビったというのもあった。
そろそろ処置をすることがなくなって、2週間以上先に大きな検査をするという。なんなら退院してもいいと言われた。
ならばとすぐに退院を決めた。お金を用意しないといけないので事前に金額を聞いた時、『これだけでいいの?』というのが第一声。信用出来ず、『全部でいくら?』と再度聞き直したりした。高額医療費制度が効いてるよう。

さらにその後の生命保険。以前、子供が小さかった頃は死んだら多額の保険だった。でも、ある程度、子供が大きくなって見直しておいた。病気になった時や障害になった時に厚くしたのである。保険金もすぐに支払われた。しかも目の障害が残ったということになっていたので、小市民としてはビックリな金額である。
病気になって儲けたのである...なんて。

保険を見直したのは、保険会社の営業の人が病気になった体験を聞いたのがキッカケである。このオレが自分から調べて云々なんてするわけがない。でも、見直しておいて良かった。あの時のオレと営業の人に感謝である。


退院して家に帰ったらものすごく寒かった。2月9日で寒波到来の頃だった。しかも日中は、まったく当てに出来ないワンコ2匹だけである。当然、体調もまだ悪く、とても心細かった。看護師さんの有り難さを痛切に感じた。意外な治療費・入院費だったので、退院したことを後悔したのであった。
もう少しノンビリすれば良かったよ。
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今日は、今年になって初めての関西行きである。ようやく出張もOKになった。
大したことはない、と思っていたが、完全アウェーでの交渉でノックアウトを食らうとダメージが大きい。
イジイジしてストレスを溜めるなよ、殺されるわけではないよ、と言い聞かすのである。






by nao-yamaniiku | 2016-06-16 21:21 | リハビリトレーニング | Comments(0)
病気後の変化
<病気を経て変えたこと>
・カップ麺・インスタント麺は食べない。
・外食のラーメンが激減。食べる場合、スープは飲まない。
・みそ汁は具だけで汁は飲まない。
・漬物類、塩分過多の食品は食べない。
・とにかく野菜類は多く食べるようにしている。(野菜ジュース含む)
・サラダは何もかけない。パンと食べる場合、少量のマヨネーズをかける。
・食卓・テーブルの醤油・塩は使わない。寿司・刺身類も今のところノン醤油である。旨くないのであまり食べない。
・スイーツ・お菓子は一週間に2~3日ほど。
・睡眠は自宅・電車等含め7時間目標にしている。
・歯はなるべく磨くようにしている。
・顎に力を入れない。いつもリラックスを意識している。
・適度に目をつぶって一分間を目安に瞑想している。(一日10回ぐらい)

<病気を経て変わったこと>
・目の焦点が合いにくい。
・目が疲れる。
・忘れやすくなった。
・汗が出なくなった。
・暑さをあまり感じなくなった。(いまだにスーツ&ネクタイでがんばっている)
・心拍数が40台から50台になった。
・疲れやすくなった。
・肩痛・首痛・腰痛がする。
・右後ろが少しハゲた。
・周りからくも膜下野郎と見られ、少し距離を置かれるようになった。
・家族に頭が上がらない。
・家でおとなしくなった。

やはり一番変わったのは食生活。制限があり可哀想なのだ。
でも、自分好みで好きなように暮らすには、あまりにも身体にとって良くないよう。少しぐらい節制した方が楽しい、という強がりである。
しかし、ざっと見るとモウロクしたものである。

まあ、こんな記事が多いのは、まだ病気を引き摺っている証拠。あの時のことは鮮明に覚えているし、『いつまた…』という恐怖がある。

仕事では、腫れものにでも触るように見られているが、最近は出歩くことも多くなった。クルマの場合、運転が免除なのは家と違って優しいのである。とても楽チンなのだ。
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辺りをつけてた場所は廃墟になっていた。これもなかなかいいのである。

来週は出張開始になる。そろそろ本格的に活動しなくては。

by nao-yamaniiku | 2016-06-08 21:12 | リハビリトレーニング | Comments(0)

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