nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:健康管理( 175 )
今の健康状態
先日の人間ドックの結果が届いていた。
当日、結果を聞かずさっさと仕事に行ったので気になっていた。

血液検査は全てAだった。
ダメな項目は...
血圧は126-81だったけれど、投薬しているせいか、変わらずFである。これは薬を飲まなくてもこの数値を維持できる自信があるので、あまり納得しない。
脳出血の項目に○、そしてその手術に○を書いていたら、病名を聞かれた。『くも膜下出血』と蚊の鳴くような声で行ったら、顔色が変わったよ。当然、今は相手をビビらすことが出来るのである。
心臓はランナーのみなさんと同じく心拍数が50以下。したがって洞性脈ということでBは鉄板。
超音波の検査で内蔵になんかあったみたいでB。なんだろ?
耳はさらに左が悪くなってC。病気の影響があるのか?歳なのか?
一番、気になったのが、肺機能がCだったこと。数値は過去とほとんど変わってない。なぜだ?

とまあ、こんな感じ。
この結果を持って来月初めの脳の定期検診の時、主治医にお見せするのである。

感じる体調はというと...
おかげさまで、4月の名栗のレース前の頭の重さ痛さ以来、この2ヶ月はほぼ問題ない。『ほぼ』という言い方は、何度も書くけどこの病気の難しいこと。健常者であっても、頭は怠かったり痛かったりするからね。

この3年ほどこの時期に思うが、暑さをあまり感じなくなったこと。冷え性っぽくなったよう。
ダラダラと汗をかくことはあまりない。
もう日中は、サラリーマン諸氏も半袖が多く、上着着用は少なくなった。でも、自分はしっかり上着着用である。外に出回る時も、まだ上着を手に持ってでなく、着ているのである。今日はみなとみらいの某ホテルで会合ということもありネクタイ姿であったが、特に問題なかった。他の出席者はノーネクタイは当たり前。
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以前は、間違いなく人様以上に汗かきだった。朝の通勤電車で、『バカヤロー、もっと冷房を入れろ』と怒っていたが、今朝なんか冷えたよ。弱冷房車に乗ったら『失敗...』と思っていたが、そろそろ弱冷房車を好んで乗りそう。

時期的にちょうど禁酒してからなので、くも膜下出血が原因ではないはず。この一年ほどは、さらに大幅な塩分制限している。以前の1/2と言っても大げさではないぐらい。食べ物は、とにかく野菜を意識して食べている。禁酒してから、女子化してスイーツに目覚めたが、病気になってからは制限している。これは酒と違って全然楽勝なのだ。まあ、この辺が理由とも思えないけれどね。
あとは加齢か。

今のところ『冷え』は体調に問題はない。でも、気持ち的には『このオレ様のくせに...』という変なプライドが挫かれただけである。

仕方ない。しばらく様子見ですね。でも、梅雨が明けたら忘れているかもね。
by nao-yamaniiku | 2017-06-23 22:02 | 健康管理 | Comments(0)
禁酒1000日
今日で禁酒1000日が経過した。2年9ヶ月程である。この間はいろいろあったなあ。もちろん一滴の酒も口に入れていない。『日数を数えてたんか』と突っ込まれるだろうが、そうなのである。
1000日というと千日回峰行を思い出すが、やはり大きな区切りである。飲酒時代の自分からするとよく止められたと思うよ。
今のところ飲酒が復活することはないと思っている。いや、信じていると言った方がいいか。ジュースと思って飲んだら酒だった、という事故は起きるかも知れないけれどね。

禁酒して1年ぐらいは、なんとなく『飲みたい』という気持ちが常にあった。煙草の禁断症状も辛かったが、酒の方がいつまでも悶々とする。両方止めてみて明らかに禁酒の方が大変だった。

つくづく思うのは、日本で酒は世間に認められているということ。忘年会、歓送迎会などの会合は、本来的には酒はなくてもいいが、酒とセットは当たり前になっている。普段飲まない人も乾杯だけは口につけることが多い。
『正月ぐらい...』と酒を勧められる。そう言う人には『正月ぐらい酒を飲まないで厳かに新年を...』と言い返したいよ。とにかく禁酒者は静かに、目立たないようにしているのである。
禁酒しても誰にも褒められない。何度か書いたけど、今だに禁酒したことに対して『つまらない』と言われるのだ。普段、人に対して『つまらない』なんて絶対言わないだろうが、こと酒は言わせるのだよなあ。
一方で煙草には厳しい。最近は家でも吸うなという人達が出て来ている。
本当は、たしなみ程度で酒を飲めればいいが、そんなこと出来ない。0か100しかないのである。0を選んだけど正しい選択だとは思っているよ。

酒を止めたのは、これ以上酒に生活を縛られたくなかった。いつも酒を飲むタイミングを考えていた。酒が飲めない旅行やイベントはあり得なかった。
毎日酒を飲んでいたので、常に不調だった。胃がムカムカする。下痢、飲み過ぎでダウン、血圧がいつも高め等々… 今は毎日が快調なのが普通になった。
体調の不良がなくなればレースでのパフォーマンスも上がるかなと思っていたが、その通りになった。自分にとっては、どんな練習よりも効果的だったと思う。でも、今は病後のため、酒が原因でない体調不良だけどね。なにしろ世渡りが下手くそなのである。

一生飲める酒の量は決まっているとよく言われている。どうやら自分のジョッキは、一杯になったということなのかな。それ以上飲んだら酒が原因で命がフィニッシュかもね。

特に禁酒を人に勧めることはしない。酒の飲み方は人それぞれだからね。でも、naoさんのように酒に生活を縛られていると思ったら、それはバカバカしいので脱出した方がいいと思う。でも、そういう人にも禁酒は勧めない。とっても難しいことだからね。障害は多過ぎるのである。

by nao-yamaniiku | 2017-06-16 21:01 | 健康管理 | Comments(2)
疲労の出方
この数ヶ月の週末は、思惑通りほぼ山行きが続いている。
山でのトレーニングはロードより、疲労が大きいと思う。でも、最近は山を走った直後は割と普通に動ける。ちょっと疲れたかなという程度。
翌朝は走ろうと思えば走れる。だけど、午後あたりから疲れがじわっと出て来る。山を走った日が日曜日なら月曜日の午後、机に座っていると徐々に大腿筋辺りが痛くなって歩きにくくなる。
翌日も同じぐらいの疲れが残り、数日かけて少しずつ疲労が取れて来る。

平日のランは、走ろうと思えば山行きの翌日から走れる。走る時もあれば、走らない時もある。
ポイントは睡眠である。平日に走れる、走れないは睡眠が取れたか否かで決めている。睡眠時間を削ってでも走るということはやめている。今はそういう達成感は要らないのである。
とにかく次の山行きに疲れが残らないようにすることにしている。

通勤時間は、なんだかんだで片道1時間半。往復で3時間。ランナー的には不利だと言えるが、慣れてしまったせいかそうは思わない。
通勤時間は睡眠時間でもあり、帰りはブログを書いたり、SNSの情報を取ったり、本を読んだり、ちょっと仕事もね... 割と貴重な時間になっている。

疲労の出方は、ちょっと前はドカンと疲労や筋肉痛が出て、3日ぐらいで治るという感じだった。だけど、最近はドカンとは来ない。モワッとした疲労感や筋肉痛が出て、治るのに5日ぐらいかかる感じ。ウィークデーは、走りつつも疲労抜きというパターンになっている。

年数が経てば走りもそうだけど、疲労の出方も変わるようである。まあ、その方が飽きないけどね。
今週も週末の山行きのため、疲労を抜くのである。
by nao-yamaniiku | 2017-06-14 21:56 | 健康管理 | Comments(0)
人間ドック
毎年、この時期、マイ定例の人間ドックに行った。もう何年通ったか分からない立川の某所である。
本当は、午後からの結果説明を聞きたかった。予約したのは1ヶ月前で万全なスケジュールにしょうと思った。だけど、そんな思いは叶うはずなく、検査が終わったら速攻で仕事へ。
そのため人間ドックの検診センターには一番乗りだぜ。まったく... 脳疾患で倒れた人の優遇措置はねーのかよ。

身長は172.5cm、3ミリ成長。体重は60.2kgとこちらは、ちょうど2kgアップ。昨年より大きくなった。身長はともかく体重はこれでいいや。

血圧は126-81と残念。もう少し低いかと思ってた。朝、測った時は118-74だったので、明らかにチキン野郎の白衣性〇〇である。大丈夫という自信はあるが、いざ血圧計のバンドをはめられるとドキドキしだすのである。
耳が少しずつ遠くなっているよう。これは諦めた...
その他は、結果が送られるのが3週間後だという。

人間ドックが終わって、一番気になるのが、便である。前にも書いたが、バリウムを飲むので、すぐに出さないと大変な事になる。ずっと前にやらかしてしまったことがある。後の商談が詰まっていて、トイレ時間を短縮するために下剤を飲まず。結果、カチカチに固まって出ない出ない。地獄の苦しみを味わったのであった。

宿泊以外は、ほぼ家トイレだが、今日だけは駅のトイレのハシゴを3回ほど。これが済んで人間ドックが終わるのである。

疲れていたら血液検査に影響すると思い、昨日、今日とランニングは止めておいた。明日から再開したい。しかし、この先6月いっぱい平日は何かと忙しそう。
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人間ドックの日は、東京タワー方面に用事が出来る。
これまた不思議...
by nao-yamaniiku | 2017-06-08 22:08 | 健康管理 | Comments(2)
負のスパイラル突入...
イジメが始まった。
昨夜はブログを書いたあと、仕事でのトラブル発生... 対応に深夜までかかる。おかげで2時間ちょっとぐらい寝ただけ。根性で起きて始発で会社へ行く。今週に入り一気に睡眠不足に陥ってしまった。
でも、以前ならこんな時は、すぐに会社まで飛んで行った。でも、スマホが情報ツールになってから、逐一情報が入り対応も楽になったものだ。

しかし、泣きたくなるよ… 病気持ちの引退間近のオッサンに体力を使わせるようなことをさせないで欲しい。肉体的疲労は、健康的な場合もあるが、この手の疲労はいいことがない。特に頭関係にはね。ストレスと寝不足。最悪な組み合わせである。
しかも、この場合、日常業務が溜まってしまうという負のスパイラルに入ってしまったが、なんとか今週中に脱出したい。

もともと今週からは、練習量を減らす予定だったが、月曜日からまったく走らず、というか走れず。おかげで足の疲労はだいぶ無くなった。気持ちが落ち着いて来れば、いいコンディションになりそう、という期待がせめてもの救いである。



5月に入って、世の中はクールビズの開始である。もっとも才能あるビジネスマンは一年中ネクタイ、スーツに縛られず。
ところが、あいかわらずnaoさんは、頑固ジジイのように、限界までスーツにネクタイである。だけど、本当に暑くなったらだらしないカッコになるけれどね。このぐらいの暑さに我慢出来なきゃ、真夏の太陽の下でランは出来んわ。
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昨年は、病気のため、冬は何も出来なかったが、今年は冬の間にバラの剪定をした。おかげで今年は連休前から花を付け始めた。昨年は放りっぱなしだったので、花が咲いたのは5月中旬以降だった。やはり冬の間に、トレーニングしてシェイプアップさせないと成長は遅いようである。

とにかく今夜は早く寝よう。

by nao-yamaniiku | 2017-05-11 21:56 | 健康管理 | Comments(0)
転ぶ
大の大人が転んだらどういうことになるのか。まして50歳代後半の場合は?もっとも、普通の人が転ぶことはないだろう。

今日は、朝ランで転んだ。
昨夜、帰宅したら『Fun Trail名栗』の書類が来ていた。名栗のレースは意識していなかったが、改めて考えてしまう。レースの朝、何時に家を出て、ウェアはどうするか、など取りとめのないことを考えながら走っていた。いつもはレースの作戦を考えるのけれど、レースのことは思わなかったなあ。ランニングは割と調子がいい感じだった。

突然、アッと思った。転ばないようにがんばる。でも、踏ん張りが効かず。がんばると、倒れた時の衝撃が大きいものである。

右側からアスファルトの歩道に叩きつけられた。右ひざ、右ひじ、両方の手の平を強打した。
超~痛てぇ… 
でも、小心者がまずやることは、すぐに立ち上がって、周囲の状況を見ることである。幸い歩行者はいない。誰にも無様な様子は見られてはいないようである。何事もなかったように歩く。が、痛くて息が激しい。とりあえず座れる所まで足を引きずりながら歩く。

手袋を外すと血が流れていた。ひじとひざは、シャツやズボンをめくるのが面倒なので止めた。
しばらく痛みが治まるのを待った。
なんで転んだのか分からなかった。しかし、何もない所で単独事故を起こすとは… もうろくしたものである。

山の場合、転倒のリスクはいつもあるので、転んでも心の準備は出来ている。今朝はまったく無防備だった。しかし、アスファルトは痛いよ。家を出る時、手袋が目についたのではめていた。本当は必要なかったんだけどね… 結果、手袋をしていて良かった。

ここまでは2.5㎞ほど走っていた。もちろん、もう走る気はない。クルマの緊急要請を考えたが、病気持ちなので、ランニング禁止令を出される恐れがある。面倒なことをさせると報復が怖いのである。仕方なくたっぷり時間をかけて戻ったとさ。

打ったところは、手のひら、ひじ、ひざと血が出て腫れてしまった。今日は、椅子のひじ掛けなどに少しでも触れると、プチ悲鳴だった。歩行は足を引きずった方が楽である。

50歳後半のおじさんが転ぶとダメージは大きいのである。だんだん腫れが大きくなった。明日は大丈夫だと思っていたが暗雲漂うのである。
まったく... 余計なことになっちまったよ。
by nao-yamaniiku | 2017-04-14 22:44 | 健康管理 | Comments(2)
定期検診、いつまで続くのか...
朝は雨だった。
雨が降っているのを知らなくて、ワンコの散歩へと外に出た。久しぶりにシトシトと降る雨が懐かしい。さほど寒くもない。そうそう雨の日ってこんな感じだったと思い出した。

今朝は定期健診へ病院に行くため、いつもより遅い電車である。時間が取れるので、少し長めのランニングと思っていたが、止めておいた。散歩が終わったら1時間半ほど二度寝。これが心地よい。まどろむ時間は至福である。特に朝はいい。嫌なことも疲れもみんな忘れることが出来る。
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健診の方は特に問題ないという。が、頭の中は分からんだろう。そろそろ検査をしてもらいたいが、もう少し先になりそう。
しかし、いつまで病院通いするのだろう。でも、主治医から完治したから来なくてもいい、と言われたら喜べない。自分的には、まだまだである。

頭の方は、たまに痛む時がある。間隔はだいぶ空いて来たけどね。これは分からない。健康な時でも原因不明の頭痛はあったからね。やっかいな場所が病気になったものだ。

主治医が気にしている血圧だけど、個人的目標は、収縮期血圧130未満、拡張期血圧80未満としている。1週間、朝晩で14回の計測。実際は測らないこともあるので10回ぐらい。そのうちどちらかが2〜3回ぐらい超えることがある。だけど、140や90を超えることはない。とは言っても薬を飲んでいるからね。高い方には変わりないね。

食生活も塩分制限には慣れて来た。カップ麺、即席麺は食べていない。今のところメニューから外れている。
スープ・汁は飲まない。サラダのドレッシングはかけない。パンを食べる時だけ少しのマヨネーズ。納豆のタレは1/4だけ。豆腐は何もかけない。醤油を使うことはあまりなくなった。

自宅では出来るが外食では難しい。サラダにドレッシングが付いているし。店員さんにいちいち、薄味だのタレやドレッシングはいらないなんて、うるさいオヤジにはなりたくない。気が小さいから言えないのである。牛丼のつゆ抜きだけが堂々と言えるだけ。
中華類は塩っぱく感じることが多くなったな。

最初は1日6gを厳密に守ろうとしていたが、今はそれほど気にしてない。何となく1日の塩分量は分かるようになったしね。

分からないのは、運動と塩分量の関係。当然、運動している人の方が、塩分量は一般の人より多いはず。それがどのくらいの運動でどのくらいの許容なのか分からない。まあ、これは一般の人並みにしとけばいいさ。実際、走っていても塩が足りない!助けて.... なんて今のところ感じない。

実は気に悩ますのは、100マイルのエイドでカップ麺があったらどうするのか?という相変わらずセコイ、どうでもいいことである。
いよいよ禁断を破るのか。それともカップ麺食べない記録を更新すべきか...
そんなこと考えていて、エイドにカップ麺がなかったら... ガッカリだろうなあ。

決めたことが習慣になれば問題ない。でも、そこまでが苦難の道のりである。そして、それを破るなんて簡単なこと。一度破ってしまったことが習慣になってしまったら、元に戻すことは出来ないと思った方がいい。50数年間生きて来た教訓である。

一年前は、ようやく仕事復帰をした頃。復帰といっても時短だったけどね。通勤電車で頭がモヤモヤして、人の話も着ぐるみに入っているような状態でボッーと聞いていた。辛かったなぁ。まあ、それを思えば前進よ。100マイルに挑戦しようとしているからね。昨年は、それがなりたかった自分である。
人生は挑戦、チャレンジさ。
by nao-yamaniiku | 2017-03-14 21:22 | 健康管理 | Comments(4)
花粉症
学生時代、この時期になると風邪を引く友人がいた。彼は鼻水グジョグジョ、クシャミと辛そうだった。『お前、去年も長い風邪、引いてたよな』『ああ、ハクション!』『移すんじゃねぇーぞ』なんて。
40年以上も前に花粉症なんて知らなかった。いや、あったけれど知らなかった。

最近は彼も、薬の進歩でだいぶ症状は良くなったようである。『医学の進歩はすごいよ』と彼。何の薬もない頃から苦労していた体験者だけが感じるんだろう。

身体の弱い自分は、絶対、花粉症になるはずである、と思っていた。去年はこの時期、そんなことよりもっと深刻だったので、それどころではなかった。今年は、余裕っちゅうのが出来たので、さて、花粉症になるか、なんて。

ヤバイと思ったのが、かれこれ15年ほど前に仕事で、甲州街道は仙川あたりでコンビニ休憩した時のこと。春の嵐の風が吹き荒れていた。クルマから降りたら、まず、目が痒くなった。クシャミも出た。来たか...と思った。だけど、それだけだった。

以来、毎年、今年は花粉症になるかとビクビクしている。今日も何となく鼻水は出るし、目が痒い感じがする。

今日は、敵である某企業の人と昼食。お互い、お前とメシなんか食えるか、と思っている。向こうは男と女。こちらは男子2名。
勝手に、絶対、友達になりたくない男と、絶対、付き合いたくない女だと思っている。きっと向こうも同じことを思っているに違いない。という、いつもながら小さいことを考えているのである。

進まない会話だったけれど、自分以外、3人は花粉症だという。どうりでマスクをしているはずだわ。
みなさん、これからの季節は相当、苦労するようである。毎日の面倒な対策を話し合っていた。

で、自分に振られたので、症状を話す。3人とも、一応に『それは花粉症だ』という。お前ら仲いいじゃねぇーか...
言われたのは、花粉症にかかるのをビクビクするより、軽い花粉症なのだからいいじゃん、と。

特にマスクをすることもなく、少し鼻水が出るぐらい。症状で辛いということはない。

わずかな時間の会話だったが、『これはもらった』と思った。
花粉症だと思えば気持ちが楽チンである。花粉症にかかることをビビっているよりは、はるかにマシである。
と言うことで花粉症宣言である。あー、良かった。


どうも右膝の調子がイマイチ。状態が悪いので、ランのペースはスピードを上げず。それでも走っていると押されたような痛みが出る。でも、少しすると治ったりする。あまり良くない傾向かな。走り終えると、しばらくはじっとしても、指で押されている感じ。
休足した方がいいか、と思っていたら、さっそく、膝の故障で苦労しているtsuneさんから『休みなさい』とのご忠告。経験者のいうことは聞いていた方がいいかなあ...
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by nao-yamaniiku | 2017-02-21 21:45 | 健康管理 | Comments(2)
故障は避けよう
昨年から今年にかけて、知り合いの方々が何人も怪我や故障で苦労されている。状態を聞くたびに心配になる。身体は元気なのに自由に走れないのは辛いだろう。

自分の大きな怪我・故障歴は、左肩骨折、腰痛、足底筋痛、肋骨ヒビなど。左肩や腰痛は時間がかかって苦労したが、もう10年以上前のことである。
この数年は、肋骨ヒビと足底筋痛ぐらい。幸いなことに大きな怪我や故障はない。くも膜下出血除くだけど...

山をやってると一番怖いのは足首だろうなあ。でも、ここは不思議と大丈夫である。なんて言ってるとやってしまうのが良くあること。
足の付け根と膝と足首の曲げるところは、怪我や故障になることが多い。そして、治りにくいようである。

怪我防止のサポーターなどは使っていない。だけど、2〜3年前からは、少しでも違和感を感じたら、走るのを止めるようにしている。残念ながら歳を取ると治りにくくなるので、怪我や故障には気をつけなくてはならない。

この数日、眠気が取れない。自覚はないが、何となく疲れているようである。仕事も忙しい。バイオリズムは低下したまま。
今朝は、天気予報では寒さが緩むと言っていたが、走り始めるといつもと同じではないか、と誰にというわけでないがプチ怒り...まあ、春が待ち遠しく期待してしまうのよ。早朝ランナーは、日中に暖かくなっても嬉しくも何ともない。

いつものように10kmランへ。本日のペース設定はキロ6分。最初の1kmは5分57秒。さすがnaoさん。このペースならどこまでも走れそう。気持ちいい走りだった。時間があれば3時間ぐらい走りたい。

7kmからスピードを上げようと思ったが、突然、右膝のお皿辺りがツゥーンと痛くなり始めた。あれ?と思うが走り続ける。でも、痛みは取れず。
この場合、走り切っても大丈夫なことが多い。じゃ、そのまま走るか...
だけど、リスクは取り除くことが大事である。もし、痛みが引かなかったら?10kmまでのあと4km走ったところで、何の練習効果もない。痛みに勝ったという変な達成感だけである。
この場合、痛さに負けていいのである。闘うステージはここでない。

立ち止まって歩き出すと痛さが増したが、すぐに消えた。
そのままゆるジョグと歩きで帰った。
途中、屈伸や膝に手を当てて様子を見る。どうやら大丈夫そう。

日中は、痛かったことをすっかり忘れていた。仕事帰りに試しにと、スーツ&革靴で少し走ってみる。膝よりお尻の付け根が痛む。何だよ。それよりこんな格好じゃ走りづらいわ。

この歳で大きな怪我や故障をしたら、パフォーマンスの低下→気持ちが失せる→引退という図式になりそう。無理はしないで気をつけようと言い聞かせるのである。
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だんだん日の出が近づいて来たぞ。


by nao-yamaniiku | 2017-02-16 22:40 | 健康管理 | Comments(0)
眠い...
昨日も今日も別件で茅ヶ崎、厚木あたりを行ったり来たり。池袋からだとたっぷり寝れる。池袋までの通勤時間もガン寝なので、いったい電車で何時間寝てるのだろう。
でも、いくらでも寝れる。帰りの電車は座れないので、つり革で立ち寝しながらぶらぶらしている。疲れ切って、冴えないおじさんである。可哀想過ぎる。脳疾患オヤジと周りが知ったら、きっと席を譲ってくれるだろう。

昨日も今日も3時半の起床である。昨日は仕事でどうしても... 今日はどうしても走りたくて... あまりいい生活ではないことは確かである。

ストレスがあるのか、ストレスを補うために食べ過ぎだし。たくさん食べりゃ眠くなる。

幸いにして頭の調子は悪くない。でも、こういう生活は良くない。
とにかくとっとと寝よう。
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by nao-yamaniiku | 2017-02-15 22:44 | 健康管理 | Comments(0)

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