nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:健康管理( 176 )
眠い...
昨日も今日も別件で茅ヶ崎、厚木あたりを行ったり来たり。池袋からだとたっぷり寝れる。池袋までの通勤時間もガン寝なので、いったい電車で何時間寝てるのだろう。
でも、いくらでも寝れる。帰りの電車は座れないので、つり革で立ち寝しながらぶらぶらしている。疲れ切って、冴えないおじさんである。可哀想過ぎる。脳疾患オヤジと周りが知ったら、きっと席を譲ってくれるだろう。

昨日も今日も3時半の起床である。昨日は仕事でどうしても... 今日はどうしても走りたくて... あまりいい生活ではないことは確かである。

ストレスがあるのか、ストレスを補うために食べ過ぎだし。たくさん食べりゃ眠くなる。

幸いにして頭の調子は悪くない。でも、こういう生活は良くない。
とにかくとっとと寝よう。
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by nao-yamaniiku | 2017-02-15 22:44 | 健康管理 | Comments(0)
バイオリズム低下
ハセツネ30kのコースを4時間40分もかけて疲労があるはずない、と強がっていた。
だけど、たっぷり寝たはずの昨日の朝は、走り始めたら異様な眠さ。まるで徹夜で走って来たような感じ。こりゃダメだと家に逃げて二度寝した。これが気持ちいいのである。睡眠はバッチリだと思っていた。だけど、日中も眠気が収まることはなかった。

足の筋肉痛はない。でも、両腕がダルイ。雪上のトレイルで腕を使ったのかと思ったが、ハセツネ30kからの帰宅後に昨年は病気で出来なかった、バラの剪定をしたのだった。剪定というとその道の人に聞こえるが、要は枝を切っただけである。でも、バラはトゲがあり、おおざっぱに切ったらトゲが絡みついて抜けない。ビューンと顔面直撃もあるので、一本一本『イテテッ』とつぶやきながら切るので時間がかかるのである。でも、これごときで筋肉痛とは、トホホである。

もちろん寝るのは大好きなので、昨夜も20時半に布団に入った。病気になってから一段と寝るのが早くなったのだ。
朝までグッスリ寝ていたのに、目が覚めても身体が動かなかった。寝過ぎ…という症状とは違う。どうやら運動はNGサインのようである。自分的には疲れているはずがないと思っているが、どうなんだろう。

たっぷり寝たくせに、ランを休むとサボっていると思いがちである。自分はなんて怠け者で意思が弱いのだろう...
こういうことがストレス、ストレス...

たまにある、というか良くあるバイオリズムの低下のよう。この場合、逆らわない方がいい。


2月も中旬に近づき、目に見えて日照時間が長くなった。梅の便りも聞かれはじめた。午後になると風が吹く日もある。そろそろ花粉の季節である。春が近づいているしるしである。まだまだ寒い日が続くが、寒さにも慣れた。
春の近づきを感じてウキウキしていれば、バイオリズムも自然と上がっていくだろう。
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醍醐丸から降りてきた林道で。木々についている雪が花のようにきれいだった。脱日常… 山はいいネ。


by nao-yamaniiku | 2017-02-13 22:05 | 健康管理 | Comments(0)
カップ麺禁止一年
気がついたらカップ麺を止めてから一年が過ぎていた。
病後、塩分は控えろということだったので、カップ麺、即席麺を止めたのである。それほどの量はなくても塩分量は多いのは誰でも知ってること。でも、即席麺は2回、他に食料がなく食べてしまった。その場合、サッポロ一番塩ラーメンはマストである。
禁酒と違って依存性はないので、あまりシリアスに考えることもないな。でも、ルーズだとズルズル行くのがnaoさんなので、ここは厳しくしなくては。

カップ麺・即席麺の類いは、いつも家にある。人生で一番消費量の多い時期にいる愚息用である。でも、食べなくてもなんともない。しかし、1年もカップ麺を食べていないとは思えない。しっかり、食感、味も覚えているし、ついこの間食べた感じ。
ラーメン・そば・うどんは、汁を飲まないという決まりで、時々食べているからなのだろうか。

以前は、昼食や休日、小腹が空いた時など、よく食べていた。平均すると2日に1食ぐらいだったかも。この1年だけでも180食分ぐらい食べていないことになる。結構な個数だなあ。
それじゃあ、その効果は?と問われても分からない。カップ麺以外にもスープ・汁は飲まないということをしているので、それらを入れて総合的に塩分を控えているからね。さらに野菜を以前の3倍は摂るようになったし。
まあ、あまり赤ら顔になることは無くなったかな。肝心の血圧もまあまあ安定している。でも、禁酒ほどの画期的さはない。
まったく病人はいろいろ制限があり面倒なのである。何を食べても飲んでも平気な健康な人がうらやましい。
禁酒の効果がてき面に表れたのに比べれば、カップ麺を食べないことの効果なんて地味なもんよ。
まあ、自分のメニューの中で、カップ麺・即席麺が消えても問題ないということのようである。

次に止めるのは甘い物なのだ。これはちょっと辛いかも・・・
歳を経るごとに食の楽しみがなくなって来るのである。まあ、どうでもいいや。


by nao-yamaniiku | 2017-01-18 22:31 | 健康管理 | Comments(0)
くも膜下出血一年経過
もう一年なのか、やっと一年なのか…
時は同じ速度で進むけれど、この一年間は、いろいろな経験をした。

今、このブログを書いている時間の一年前は、救急救命センターで意識を失っていた。医師が集まって『どうしてくれよう…』と協議中だったのかな。
なんとか、奇跡的にか、運良くか、意識が戻った。そして、入院生活。その後、自宅療養が始まり、やがて社会復帰、ランニングの再開となった。

57年間生きて来て、1ヶ月以上の入院や2ヶ月以上学校や仕事を休んだことはなかった。
一週間休んだこともないのに... 昔の人なのである。
仕事に復帰しても、しばらくは、週3日、15時までの短時間勤務だった。
20数年間のランニング生活で、これほどの長期間、運動することが出来なかったことも初めて。

それから、人に感謝の年だった。
倒れた時の駅員様、救急隊の皆様、病院の医師・看護師の皆様。
もちろん家族・親族、友人、近所の方々、会社・取引先の人達、走る仲間、ブログを読んで頂いている皆様…
今まで自分に関わって来たすべての人たちが、心配してくれたし力づけてくれた。
辛いことや嬉しいことで、涙を流したことも多い一年だった。
前にも書いたけど、そういう意味では、最悪な一年だけど、人の優しさに触れた貴重な一年でもあった。

くも膜下出血が元旦から一週間ほどの出来事だったので、どうしても新しいスタートは1月8日を意識してしまう。
ずっと自分にとっての2017年の始まりは、1月8日だと思っていたし、実際、そうなったかな。
頭の病気は気持ちに左右されることが多いのか、今日に近づくにつれ頭が怠くなったり重たくなったりした。
でも、元旦から一日ごと強弱、いや中弱か… を付けながら毎日走れている。
そして、今日は一日、特に頭の問題はなかった。
ほんとは、今日は休みたかったなあ。でも、こういう時に仕事になってしまうのがnao様特有の『生きるのが下手』ということよ。まっ、らいしいのである。
倒れた時間の13時20分頃は、湘南新宿ラインの藤沢駅を通過したぐらいだった。ほんと、チキンなのでドキドキしたよ。
なんとか無事に今日を終えられそうである。

実は、年が明けて、自分のご褒美にと万年筆を買った。万年筆は大事に扱えば長く使えるし、自分好みの書き味になるという。その『長く』というのに惹かれた。
そして、今朝は出勤の時、めずらしく早く起きて来た愚息から『家族みんなから』ということで財布をもらった。だいぶくたびれた財布を使っているのを知っていたようである。こちらも長く使って欲しい旨の手紙が添えられていた。
まだまだ、楽しい、そして素晴らしい人生を味わうしかないだろう。

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昨日は孫2号一家と明治神宮へ。やはり孫2人が生き甲斐よ。
by nao-yamaniiku | 2017-01-08 20:07 | 健康管理 | Comments(4)
仕事始め
今日から日常に戻った。年末のやりっ放し仕事を整理しなくてはならないのである。しかも、頭が悪いのですっかり忘れてしまっていることも多い。終わったつもりの調印がまだだったり、ペンディングのつもりの稟議が回っていたり。『これ誰がOKしたんだよ』と聞くと、『ユー』とみんなから指を差される… 年末は慌ただしかったからなあ、とひとり慰めるのである。

そろそろ今年のレースプランを考えたいところである。が、1月8日でくも膜下出血で倒れて1年になる。どうしてもそれを意識してしまう。昨年は1月4日にお昼を食べてから後頭部が重たくなった。そんなことを考えると頭が重たくなるのである。頭の病気持ちは、気持ちによって、どうにでも変化する。まったく厄介な病気である。

今日は気がつけば頭や首が怠くなり、その度に『これ、違うよね、大丈夫だよね』と言い聞かせている。

昨年は、1月中旬から2月、3月までは、世間と離れた生活をしていた。いいように考えれば、今年は社会と交える冬を過ごせるのである。(順調なら…)それを楽しいと思わなければね。
がんばろー!



by nao-yamaniiku | 2017-01-04 22:05 | 健康管理 | Comments(0)
血圧のこと
血圧が健康診断や人間ドックで指摘され始めたのは、40歳を過ぎた頃だったと思う。

そして、このブログを始めた2009年の人間ドックの検査で170ー108?とぶっちぎって再検査。結果、降圧剤を飲むようになった。ちょうど50歳の時期だった。もっともその時の数値は異常値で、だいたい140〜150、90〜100ぐらいだった。高いことには間違いないけどね。その後、薬を飲んで10ぐらい下がった。

画期的に改善したのは禁酒だった。これで130前後、80前後になった。降圧剤も止めても、この数値を維持出来た。飲み過ぎはダメよ。

血圧が改善したのに、くも膜下出血が発病。がっかりである。主治医からとにかく血圧を下げるようにと、アムロジピン5mgを朝晩に処方している。本人的には、血圧を下げてもダメだろ、と自虐的である。だけど、他によりどころがないので言うことを聞くしかない。

言われた通り、退院後は塩分に気を使っている。
スープ、汁は飲まない。なるべくサラダは生。納豆のタレは1/3だけなど...
それで、120台と70台をキープして来た。

血圧の基準はいろいろある。どれが正解なのかはよく分からない。世界的には140以下、90以下らしい。でも、なんとなくシロウト考えで個人により、適性血圧の範囲内は違うのでは?と思うようになっている。どちらにせよ、低い方がいいに決まっている。

自分の中では、主治医のご意見も聞いて、130以下、80以下としている。朝、起床時は必ず測っている。意外と時間がありそうな夜はサボりがちである。

もちろん、毎朝、決めた基準値でないこともある。130や80超えることもある。でも逆に、110そこそこだったり、60台の時もある。血圧は気まぐれ。しかも、自分の場合、血圧の上下で体調の良し悪しは分からないのである。サイレントキラーたるゆえんである。

ところが、Fun Trails 50kが終わってから、一段と寒さを感じるようになった。そうしたら、血圧が上がり始めた。

一般的に寒くなる冬は、血圧が高くなると言われている。でも、昨年まで、夏だろうが、冬だろうがあまり変化はなかった。今年はマニュアル通りである。

今のところ、拡縮期、拡大期とも同時に上がることがはない。それでも1週間に半分は超えるようになった。130や80をわすがに超えてもいいじゃないか、とも思うが、それを許すと、そのうち、どうでもよくなってしまうのが、naoさんの弱いところなのである。

血圧を下げるといっても、自分の場合、食事しか思い当たらない。
血圧が安定してるからといって、少し塩分の高い弁当を食べてるじゃないの、スープ、汁、飲まないと言っても一口、口にすることが多くなったのでは、など...
白状すればいろいろ悪事を働いているのである。

よーく、覚えておくこと。
血圧が高くならない身体にはなっていないこと。薬や努力で人様並みに維持出来てるだけ。
勘違いしちゃダメである。

by nao-yamaniiku | 2016-12-13 21:41 | 健康管理 | Comments(0)
冬が来た
日が暮れてからの特急列車のワゴン販売は忙しそうである。ビールや酒、つまみを求める乗客が多い。数時間の乗車時間を埋めるには酒が恰好の友になる。
禁酒・断酒してから2年以上が経つけれど、ワゴン販売が通ると思わず反応してしまう。

今週は今日まで仕事が慌ただしく、走る時間があまり取れなかった。まあ、レースの疲労を取るにはちょうど良かったかも。
なぜかレース後は、このパターンが多いことも思い出したよ。

今朝は雪とのことだったので、ダイヤ乱れを想定して超早に家を出た。電車を乗り継ぎ茨城の遠い地に行った。
本数の少ない一両編成の鉄道に乗ると、雨混じりの雪が一層寒く感じる。
ここからは出張族の姿はなく、何しに来たのか、分からなくなってしまうのである。
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観測史上初と、最近は聞き慣れた言葉だけれど、この日の雪も記録のよう。

寒かった。寒いのは苦手である。早くも脳疾患野郎の頭をケアすべく厚着が始まるのである。他の人はコートぐらいだけど、残念ながら、自分は他の人と違い、身体が弱いのだ。
しばらくは真冬の寒さのようなので、十分に気をつけなくてはならない。本格的な冬への試金石になるな。いわゆる試走と同じ。
いよいよあの時(倒れた日)から1年が近づきつつある。
by nao-yamaniiku | 2016-11-24 22:27 | 健康管理 | Comments(2)
ランナーと病気
自分は普段、一般の人より身体は弱いと思っている。走っていることで身体が疲れている状態が多く、それにより風邪などにかかりやすい。年に3~4回は寝込む、または寝込む寸前の風邪を引いている。
今年は病後なので風邪を引くことに注意していた。だけど、復帰戦のハセツネの日に高熱を出す風邪にかかってしまった。詰めの甘さは相変らずである。
ハセツネ以後は、なんとなく頭の病気の回復が少し進んだ感じがして来ている。検査の結果が良かったことが、気持ちを楽にしたようである。

倒れてから10ヶ月が経った。振り返って思うにランナーである自分は、少しだけくも膜下出血という病気に強かったかな、と思ったりする。もっとも80%以上は運だけどね。

頭が激痛で成増駅まで我慢して電車から降りた。歩くのもやっとの状態だったけど、階段を上がり駅員室まで歩いて行った。電車の中でも駅でも『ここで倒れてはいけない』と思った。
意識が戻ったら『いつレースに復帰できるか』とまず考えた。そのあとはしばらく激しい頭痛、200近くの血圧、酷い下痢、強烈な腰痛など、辛い日々が続いた。

だけど、ランナーの端くれである自分は、レースで異様な足の痛さ、睡魔、身体が動かない朦朧とした状態を年に数度経験している。このことは大きかったような気がする。痛みや苦しさ、辛さに慣れていたようである。
ものの本などにくも膜下出血の頭痛は『今まで経験したことのないような激しい頭痛』とある。いろんな人からも『すごく痛かったろう』と言われる。
確かに痛かったけれど『今まで経験したことのないような…』と言われると『?』である。痛み慣れしているようである。
だからか、深刻な状態でも、ずっと先に出るであろうレースのことを考えていた。『これじゃ、制限時間ギリギリか』とか『目がダメだからバイクはダメ、トライアスロンは無理かなあ』なんて。もちろん、そんなこと当時は家族にも言えなかったよ。

まあ、普段は身体が弱いけれど、大病の時は、多少、一般の人より痛さの経験がある点で有利なようである。
もっとも精神力・気力が試せるような病気の状態ならば、という条件が付くけどね。



by nao-yamaniiku | 2016-11-14 21:45 | 健康管理 | Comments(0)
今日はMRI検診
大病になったら再発はしたくないものである。心配なのでくも膜下出血の再発率をネットなので調べてみると… なんと1年以内が60%、10年以内で60〜80%だという。ほとんどが再発するということ。このことに関して、日頃は見なかった、聞かなかったことにしている。
まったく『とほほ』の情報である。

今日は定期検診で、久しぶりにMRI検査をした。毎回、思うけれどなんで工事現場みたいな音がするのだろう。『頭を動かさないように』と言われると、目や鼻が痒くなる。15分間、ジッとしているのはシンドイのである。
しかし、不思議な機械だよなあ?考えた人は凄いや。頭の悪い自分には、サッパリ理解出来ないのである。

検査の結果は、良好とのこと。処置した箇所もそれ以外も異常はないという。まずはホッとした。

気になっている再発のことなどを聞いてみた。そんなに再発率は高くないと言う。『そんなに再発率が高ければ僕(医者)の必要はない』と言っていた。確かに…
頭が痛いのは脳疾患が原因ではないとのこと。気持ちの問題?いずれ無くなると言うが、本当だろうか...
忘れやすいのは仕方ない。なるべく脳を使うことだと。
まあ、なんにせよ、検査の結果がいいことは何よりの薬である。
とにかく主治医からは毎回、血圧だけは気をつけるようにと厳命される。もちろんボスの命令には従うだけよ。

身体のことを思えば、走らない方がいいのは分かっちゃいるさ。主治医は少しの運動は推奨している。でも、我々のやっていることは、普通の人では理解不能のよう。
以前、ハセツネを想定して『山を70km走っていいか』と聞いたことがあった。主治医は『???...』こいつ何言い出すんだという顔をしていた。結局、健康な人でも勧めないようなことを言っていた。なので、この手の質問はやめた。

本来は軽いジョグ、ウォーキングなどがいいことは分かっている。だけど、"生きがい"を思うとレースに出たい。
例え10年以内に再発して、それで命が終わっても... 生きてこそと言うかも知れないが、年齢を考えると、他のことは、もういいやと思う。子供が成人したことが大きいかな。父がいなくても勝手にやってね、ということ。
普通のおじいさんは、孫の成長を見続けたいと思うのだろうが、孫を2人も見ることが出来たので、もう満足である。

だけど、怖さはある。倒れる時の言いようもない激しい頭痛、苦しさ。そして、恐怖。そのまま終わればいいのかも知れないが、意識が回復した後は、長く辛い日々が待っている。次は無事では済まされない。きっと障害が残るだろう。そういう目には遭いたくないない。
でも、いずれ...という覚悟もある。

会う人からは、元気そうに見えるけれど、明日になればどうなるか分からないのがnaoさんである。
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今年は行けなかったが、来年は富士山に行けるかなあ。



by nao-yamaniiku | 2016-11-08 23:05 | 健康管理 | Comments(2)
山ランの疲労
10/8(土)から10/11(火)の4日間、熱(風邪)で寝込んで、ほとんどベッドで過ごしていた。39℃近く出た熱にも苦しまされたが、横になったままだったので腰・お尻の痛みも酷かった。食欲はないということはなかったが、体重は2㎏ほど落ちてしまった。

翌週の16日(日)に奥武蔵へ山ランに出かけた。自分としては風邪は完治していて、かつ10日ほど走っていないので、足はフレッシュなつもりでいた。実はどれだけ走れるか楽しみだったのである。

ところが確かに足の疲労はない感じだったが、それも走り始めだけ。2時間もすれば登りがキツイ。後半の飯能アルプスでは、どこでエスケープするかばかり考えていた。いわゆるnaoさんお得意の撃沈であった。


そして1週間後の昨日。ハセツネ後やる気ない病が発生していたが、他にやることもなくしぶしぶ山へ行った。
前日に久しぶりのバイクとスイムの疲労が残っていた。まったく弱くなったものよ… 『どうせ山へ行っても途中でおしまいに決まってる』と覚悟していた。
だけど、出だしから疲労感はあったものの一定のペースで最後まで行けた。しかも、後半になるほどペースがつかめて来た。

山ランの場合、目に見えない体調の良さ悪さがモロに出てしまう。ロードランやバイクだと走りきれる場合もあるが、山ではそういうわけにはいかない。前週は元気なつもりでも、病でやつれた身体が治っていなかったよう。
今週は病気も完治し、かつ前週に山に行って、山慣れした身体になったようである。いわゆるひと叩きというやつか。
前週は半分の東吾野で止めておいた方が良かったかも。後半の天覚山~飯能アルプスのせいで筋肉痛がなかなか取れなかった。今日は昨日の山ランの疲れがあるが、筋肉痛はさほどない。

先週は『山にいかねーぞ』と言っていたが、他に時間を潰すすべがないので行くしかないのか…




by nao-yamaniiku | 2016-10-24 21:41 | 健康管理 | Comments(0)

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