nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
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今日は、中秋の名月か
9月19日(木)
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今日は、中秋の名月なのですね。
台風後は、朝晩はめっきり涼しくなった。
早朝ランは、Tシャツ+ランパンじゃ外に出ると寒く感じる。
「さむさむ」と言って外に出るけど、走り出すと、すぐに快適になる。
これから、しばらくはランニングの一番いい季節かな。

一応、昨日のブログにスピード練習開始と書いた通り、昨日に続き今朝もやってみた。
少しずつ4分の前半のタイムに慣れなければならない。
今朝は、5キロごと、25分 ⇒ 23分30秒ぐらいのビルドアップを想定。
人様から見れば遅いけど、今はまだいいのです。
なんて、このぐらいがいっぱいだったりして…

最初の3キロは油断していたら、15分8秒とキロ5分超えてしまったので、あわててスピードアップ。
結局、24分32分 ⇒ 22分23秒になった。
ちょっと、速すぎて失敗。
とりあえず週2~3回は、キロ4分台でのランを続けてスピード養成する、つもり。
飽きっぽいから、いつまで続くことやら…

この間、ハセツネのグリーンフェスティバルを申込んでいたのだけど、改めて内容をさっき見たら、今回のグリーンフェスティバルは、ポイントがつかないのですね。
ふう~ん、これからポイント制はどうなるのだろう?
孤独なオジサンなので、情報が入ってこない。
なんか知っている人がいたら、こっそり教えて下さいね。
まあ、知ったところでどうすることも出来ないけどさ。


日々のトレーニングはこちらで。
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by nao-yamaniiku | 2013-09-19 22:31 | ハセツネ徒然 | Comments(0)
秋~冬のレース予定
9月18日(水)

いつの間にか、ブログが4年を経過していた。
相変わらず、文章能力の欠如で読み返すと恥ずかしい…
なんだかんだで記事数は650を超えている。
くだらない記事もチリも積もれば何とやら…だなあ。

若いころ(40代)だったら4年あれば、それなりにパフォーマンスアップするだろうが、この歳になると現状維持で必死だよ。
それでも欲深い性格か、1秒でもタイムを縮め、ひとつでも順位を上げたく、姑息な努力をしている。


そろそろ、今年もロードレースのシーズンになる。
昨年は、ケガや身内のことでレースに集中出来ず、小江戸川越ハーフや青梅マラソンを申込んでいたけどDNSだった。

今シーズンは、やはりハーフのベスト(1時間28分15秒)を越したいな。
ハーフぐらいの距離で現状のスピード維持か、もしくはベストが出せればしめたもの。

ところが、肝心のハーフのレースが決まらない。
小江戸川越はとっくの昔に締切だし、新宿はまたも抽選なのでダメだろう。
立川マラソンは、3月とまだ先だし。
12月か1月にハーフに出たいのだが…

12月初旬のバースデーランは、第1回ふれあいの道(高尾~桧原村)の43㎞のトレイルレースに出ようと思っていた。
これは、TTRの一部逆走コースなのでなじみがある。
しかし、八ヶ岳が終わったらエントリーと思っていたら、いつの間にか締め切りになっていた。
どうも、今年は、武田の杜は気が進まず、御岳もイマイチな感じ。
それなら近場の所沢か、と思ったがこちらもすでに締切。
そんなわけで、今日からエントリー開始の12/1(日)川口マラソン(ハーフ)にエントリーしてみた。

今朝は、エントリー前に久々にインターバル。
小手調べに400mを10本だけど、やはり身体にキツイ。
一応、キロ3分50秒台のラップは刻んだけど、400mだったら15本ぐらいしないと。
台風が去って、だいぶ朝は走りやすくなったので、スピード練習開始ですね。

さてさて、今シーズンはどうなることやら。
でも、これで半年は楽しめるのだ。


ああそう、一応、「東京がひとつになる」というのも申込んでおいた。
オリンピックが決まって、来年からはますます激戦だろうなあ。

ちなみにオリンピックが決まったのを知ったのは、決定の翌日9日の月曜日。
8日は八ヶ岳を終えてそのまま家に帰ったが、家には誰も居ず、風呂・洗濯・メシの3点セット。
風呂入って、洗濯して、サッポロ一番塩ラーメン食べて、TVも点けずそのまま寝たので知らなかった。
疲労困憊で余裕がなかったのだ。
なんとなくリアルで開催決定を知らないと身近に感じないんだなあ。
まっ、今のうちだけど…



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by nao-yamaniiku | 2013-09-18 21:12 | 最近のこと | Comments(4)
台風一過
9月17日(火)


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今朝は、超早の仕事のため走れず…
絶好の気候なのに残念。
昨夜から朝にかけては、肌寒いくらいだった。
どうやら台風が秋をもたらしたよう。

一日晴天が続き、山に行けた人は羨ましいな。

日中は、日が指すところは暑さを感じたけど、日陰は涼しく過ごしやすい。
これからは日を追うごとに過ごしやすい季節になる。
そして、11月からは一気に寒くなるのだろう。
なんせ12月まであと3か月だもんね。
また、厳寒の冬がやって来ると思うと気持ちが萎えてしまうので、今はあまり考えない。


ハセツネまで週末が3回やって来るけど、山に行けるのは多くて2回か。
トラウマになっているので、コースに入るのはちょっと勘弁かなあ。
ここのところ、五日市へ行っても今熊山あたりをウロチョロするだけで、その先には行っていない。
コースに入ったのは、去年のハセツネが最後かな。。


気持ちが入れば、浅間峠あたりまで、とは思っているが、果たして…?


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by nao-yamaniiku | 2013-09-17 22:00 | 最近のこと | Comments(0)
敬老の日
9月16日(敬老の日)

オレも孫が出来たし仲間入りかと思いきや、65歳以上が対象なのですね。
こりゃあ、敷居が高い。
でも、一応トレイルランの世界では、孫が出来たら「敬老の日」にしてよ。
みなさんからの暖かい言葉をもらいたいぜ、なんて。


今朝は、台風の大雨の中、トレント君を着てパーサ君を履いて駅に行った。
でも、池袋に着いたら風はあるけど、雨はなく拍子抜け。
台風は、会社の中で見送ったよ。

台風対策で3時過ぎには、起きていたので、今はものすごく眠いや。
今、帰り途中だけど、9時には寝るぜ。

まったく、早朝から年寄りをこき使いやがって、もうヘロヘロだよ。




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by nao-yamaniiku | 2013-09-16 19:20 | 最近のこと | Comments(0)
雨のランは気持ちいい
9月15日(日)

昨日、六甲敗退でヘロ状態だったので、今日はおとなしくしているつもりだった。
だけど、朝からものすごい大雨。
こりゃ、モチベーションが上がるわい。
昨日の六甲敗退のブログアップしてから、外へ飛び出した。
やはりこの時期の雨はいいだろう。

走り出してみると、なかなか快調。
「気持ちいい!!」の連発。
雨が弱くなってくるとガッカリ…
だけど、再び強くなるとガッツポーズ。
いつもの残堀川~狭山池公園の約10㎞を久しぶりにキロ5分30秒アンダーで走った。

明日は、台風が近づいてくるので走らない、予定…
やはり風は怖い。
いつ不意打ちされるか分からないし、かつて痛い目にあったのだ。
(山で枝が肩に直撃、その場にしゃがみ込む。頭だったら危なかった…)

夕方、雨が降り出したところで再びランニング。
ところが、100メールも行かないうちに止んでしまった。
そうなるとモチベーション大幅ダウン。
10kmほどをゆったりと走ったのさ。
おかげで2部練習出来たのだ。

しかし、明日、仕事なんだけど行けるのか?
まっ、いいや、朝になってみなきゃ分からない。


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by nao-yamaniiku | 2013-09-15 19:46 | トレーニング全般 | Comments(0)
六甲縦走、途中でおしまい
9月15日(日)

昨日、9月14日(土)、早朝、娘夫婦、孫が寝ている間に静かに出発する。
ランナーの朝は早いのだ。
新快速で寝過ごしてしまうという、アウェイの洗礼?もあり塩屋駅に着いたのは、8時を回った頃。

駅前のコンビニでウーロン茶を購入し出発。
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まずは、駅前の路地上の商店街を抜ける。
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しかし、暑い暑い。
先週の八ヶ岳の気候を体験した身にとって、あまり暑さについては考えなかった。
しかも、もも、フクラハギ、おしりの奥の部分に疲労感がたっぷりある。
早くも宝塚まで行くのを諦める。

でも、身体がペースを覚えているので、どうしてもそれなりのスピードになってしまう。
これが、ダメなんだよなあ。
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最初のピーク、旗振山(263m)に23分で着いてしまう。
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こんな標識がたくさんあるので注意していれば迷わない。
この辺りは、地元のおじいさん、おばあさんが散歩道として利用している。
みんな、うちわを持っているが、それがここら辺の流儀なのだろうか…

いったん下って高倉台団地へ。
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どうやら、ここでは深夜の若者の話し声より、早朝のおばちゃん達の話し声の方がうるさいらしい。

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長い階段。
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地元のランナーと情報交換。
横尾山(312m)mで1時間。
この天気、この体調としては早すぎる。

そしてここから須磨アルプスの始まり。
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高取山(328m)まで2時間2分。
もう、この辺でいっぱいいっぱい。
暑さと疲労でグッタリ。

鵯越駅を通過し菊水山(459m)へ登る。
ここは、階段状の急登。
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登り始めると、小学校の軍団が…
なにやら町内会だかの合同?の登山みたい。
人数を聞くと200人ぐらいは前にいるとのこと。

これには参った。
小学校の遠足では、引率する先生がコントロールして、端に寄ったりしてくれるけど、この集団はノーコントロール。
保護者の方が、グッタリしているような状況。
低学年から高学年までいて、後ろにつくと前にいる子が速く歩くし、抜かすと追いついてくる。
簡単に抜かさせてくれない、無理して抜かすと危ないしね。
サッカーや野球少年もいるだろう、短い距離での彼らの運動能力はバカにできない。
しかも、菊水山への登りは侮れない、というか普通に登っても結構なきつさなのだ。
一気に心拍数が170を超えてしまう。
完全に小学生軍団にやられてしまったのだ。
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菊水山で休んでパンでも食べようとしていたが、先行している小学生軍団に「休んだ人はこれから下るぞ~」なんて言っている。
休みなく先に下り始める。
くそ~、にっくきガキどもなのだ。
このオレ様にとどめを刺してくれたよ。

鍋蓋山(486m)の登り返しは、登山者と同じようなペース。
菊水山の手前でパスしたランナーに抜かれたところで、本日の業務終了。
大竜寺で、新神戸駅周辺の銭湯の検索をしたり…

結局、今回、六甲縦走路は市ヶ原で終了。
4時間56分、21.02㎞だった。
ここから新神戸駅に向かって緩い下りを行く。
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昨日は、新神戸駅に降り立ち、六甲縦走は新神戸駅でフィニッシュというオチなのであった。
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さて、二宮温泉に行く。
銭湯を探すには、TREKNAOさんのロゲで鍛えられているから大丈夫。
煙突を探せばいいのさ。
しかし、ここの銭湯はすごかった。
入口に見たこともないような高級な雪駄があった。
中に入ってみると、自分を入れて15人中、4人が小学生の軍団。
なんと6人は背中に見事な彫り物を入れていたのであった。
しかも、仲間じゃないらしい。
年配の方の素振りは、なかなか粋だったぞ。

全走行5時間35分、25.20㎞だった。
疲れたけど面白かったよ。
次は宝塚まで行かなきゃ。
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新神戸駅のホームから下を覗くと水遊びしていた。
三宮、新神戸の裏がすぐにトレイルという、とてもいい環境なのだ。
折しも雨がポツポツと降り始めてきた。
まあ、今日はこれで良かったね。


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by nao-yamaniiku | 2013-09-15 05:01 | 六甲縦走 | Comments(0)
六甲縦走のチャンス
9月13日(金)

今、神戸にいる。
水曜日に突然、今日の神戸の身代わり出張が決まった。
当初、今週は疲れていたので、あまり行動したくなかった。
でも、次の日は土曜日だぜ。
これは、久しぶりに六甲縦走のチャンスではないか。
一気に行く気モード全開バリバリ!
仕事の用意より六甲縦走の準備を念入りにしたのは当たり前のこと。

今日の仕事は、さほど困難でなく日本人特有の「持ち帰って検討します」でおしまい。
一応、楔だけは打っといたつもりだけど、まっ、仕事は楽勝だったのだ。


これから長女家に乗り込んで泊まらせてもらう、という迷惑なおじいさん。
孫にも会えるしね。

トレイルランの、あくまでついでに孫に会うということ。
どういう神経しているんだろ、このじじぃは。


しかも、スーツ、革靴、ビジネスバックなどは、長女家に置きっぱなし。
実は、来週、孫に会いに行こうツアーをnao一族で敢行予定である。
一週間後に回収出来るのだ。
ラッキー...
これは、八ヶ岳完走のご褒美ですな。

というわけで、土曜日の体力温存のために木、金と走らず。
八ヶ岳の疲労は全然抜けていない、果たして明日はどうなるのだろう?というワクワク気分を楽しんでいるのである。
足は痛いぞ...



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by nao-yamaniiku | 2013-09-13 18:46 | 六甲縦走 | Comments(4)
八ヶ岳スーパートレイル100マイルレース(フィニッシュ)
9月12日(木)
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第3関門の白樺湖に着くと同時に雨が強くなった。
なんと、このエイドにはみそ汁があった。
スルーしようと思っていたけど、ありがたい。
ひと汁頂き最後の難関、八子ヶ峰(1833m)の登りへ。
フィニッシュまで、あと10キロちょっとだ。

ロードの急坂を登る。
スタートでは、ここは走ったっけ。
こんなとこ、走っているから序盤に撃沈するんだよ。

トレイルになると、期待通り?グチャグチャ。
滑って登るのもたいへん。
しかも、150㎞走って来てからだからね。
雨も強い、裸ん坊の山なので風もある。
雨と風のセット。
この地点が一番寒く感じたよ。
下りはツルツルだろうから、けが防止でグローブをはめる。
でも、疲れているからか、なかなか手に入らない。

ピークあたりで2人と一緒になる。
「どうぞどうぞ」と3人で譲り合い。
結局、最後から行くが、一番最初にコケル。
両膝が真っ黒。
続いて尻セーブ。
お尻とトレント君が真っ黒。
当然、シューズやソックスは元の色が何色かわからない状態。

まったく、キレイな身体でフィニッシュしたかったけど、台無しだよ。
途中、スタッフの人に「足が完全に死んでる状態で、この下りは地獄だよ」のようなことを言ったら、
「OSJですから」だって…
そう、愚問だよね。
これが、このレースだもんね。

下りは滑る滑る。
足の押さえが利かないから苦労する。

なんとかアスファルトに到着。
そして、さらに大雨になった。
ガーミンを見ると「29:42」と表示。
「?…」
「ん?30時間切れるのか?」

昨年のUTMF(ハリ天狗師の36時間切りに付き合わされた)と八ヶ岳(ブログで29時間アンダーと宣言)と同じ状況。
アスファルトの下りを猛然とダッシュ。
息が上がるぜ。
どうしていつもこーなっちゃうんだろう。
100マイルのゴールは、喜びをかみしめてゆっくり笑顔でゴールしたいのに…
29:52の表示の時、「あと800m」との声。
ええー!そんなにあんの、もう、必死。
ゴールまでの登りも、コースが変わったが全力で登る。
ようやくフィニッシュゲートが見えた。

長い長い100マイルレースを最後は全力で駆け抜けた。
29時間58分36秒。
総合77位。

マイガーミンの計測では、
距離は165.4km。
累積標高は5677m。
心拍数のAV133。
消費カロリーは9990kcal

昨年より、ちょうど1時間タイムが遅かったけど順位は3つ上がった。
やはりコースは厳しかったのだろう。

100マイルの間、見知らぬいろいろな方と、励まし、情報交換し共にゴールを目指した。
特に、今回は「去年のリベンジ」という方が多かった。
みなさん、無事にゴールできたのだろうか。
そして、天女山までの苦しい時に「naoさんがんばれ」、大河原峠でも「naoさん、ブログみてるよ、今年も完走だね」と何人かの方々にお声掛け頂いた。
共に戦った選手の皆さまありがとうございました。

そして、エイドや道案内のスタッフの皆さま、どの方々もお優しく、かつユニークな方々で癒されました。
いろいろな場所での地元の皆さまの応援も大きな励みになりました。
主催者のOSJのみなさま、今年も厳しい舞台を用意して頂いてありがとうございます。
完走率も34%ほどと聞いています。
どうか、安全には十分対処して、このレベルだけは維持してください。
敷居を下げてユルくしないでください。
いつの日か、「八ヶ岳」の完走者が真の100マイラーと呼ばれるような大会になるよう応援しております。


<レース後>
ゴール直後、新潟のNAO女史と再会。
100㎞で入賞とのこと、おめでとう。
そのまますぐに、クルマで帰り、渋滞もあったが17時ごろ自宅着。
しかし、家には誰も居ず。
寂しくレースのおかたづけをしたのさ。



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by nao-yamaniiku | 2013-09-12 20:16 | 100マイルレース | Comments(10)
八ヶ岳スーパートレイル100マイルレース(第3関門まで)
9月11日(水)

豪雨の中、第1関門を後にする。
川のように雨が流れるロードを下る。
こりゃ、いいや。
しばらくすると左に折れ、石がゴロゴロしているトレイルに入る。
ここもグチャグチャ。
登山道が川になっている。

何人かの選手が戻ってくる。
この大雨では、先に行くのは無理だと言う。
「そっかな?」
自分は、この大雨でモチベーションアップ。
ひょいひょい石から石へ飛んで行く。
でも、待て待てここはセーブ、まだ先は長いぞ。
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そして、八ヶ岳林道へ入る。
少し雨は小降りになる。
この林道はゆるい登り。
野辺山ウルトラならば、みんな走っているところ。
でも、もうオレらレベルでは走り続けられない。
80歩走って50歩く、いつもの作戦。
無理はしないけど、走りを入れる。

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チーム「元気外人」のコリン・ヤーカー氏と。
60歳を過ぎてますます元気だ。
オレもこういう元気外人になりたい?

この林道の途中で日が暮れてライト点灯。
昨年同様、ほとんどヘッドライトだけで行くつもり。
一応、ハンドライトはズートのパンツのポッケに入れておく。
第1関門から18㎞先の第6エイドまでは長い。
ずっと同じような道が続く。
精神的に辛いところ。

80㎞地点を通過。
ようやく半分経過、ここまでいろいろあった、もうヘロヘロだよ。
この先の80㎞は何が待ち構えているのだろう。

エイドは81㎞なのであと少しと思っていた。
しかし、行けども行けどもエイドは現れない。
なんだよ、ないのかよ…
追いついた選手と文句を言い始めると、前方に明かりが。
結局、ガーミン計測で3㎞ほど先にあった。
一緒にエイドに入った人が「81㎞じゃないよ」と言ったら、「OSJですから」。
八ヶ岳の場合、すべて「OSJですから」で納得してしまう。
水も当初は2リットル必須のようなことを言っていたが、昨日の競技説明会では1リットルもあればいいです、なんて。
競技説明会に参加してない選手は2リットル持って行ったろう。

どこも同じような簡易なエイドなので何があったか忘れたが、水だけは補充したと思う。
簡易といっても昨年よりはずっといい。
八ヶ岳に比べればUTMFのエイドは、レストランとホテルだね。
八ヶ岳では、休むところもない。
しかも、今日は雨なので地面に座り込むのも…
昨年同様、水以外はあまりあてにしてなかったけどね。
まっ、持論として、100マイルはこのぐらいの方がいい。

さて、あと13㎞ほど行けば96㎞地点の第2関門の松原湖だ。
ここには、デジットバックがある。
そろそろ持ってきた食料も尽きかけてきた。
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ここでガーミンの充電を開始。
デポジットに充電器を預ける作戦。
しばらくアスファルトの下りそして登りが続く。
昨年は、ここでハイドレが凍結し始めたところだ。
今年は雨模様だけど気温的には快適。
イメージとしては、10月のハセツネと同じような気候かなと思っていたが、だいたいそんなものかな。
時折、激しく雨が降らなければレインウェアは要らないと思う。

5~6㎞進んだところで、トレイルを松原湖まで下る。
ここは、新コース。
トレイルの下りなのでハンドライトも点ける。
競技説明会では、いい下りのトレイルと言っていた。
たしかにそうだけど、90㎞走って来てからの下りは辛いよ。
キツかったが第1関門から第2関門までは抜かれることはなかった。
他の選手もみんなダメージが大きいのだろう。
不思議だよなあ、天女山まではあんなにダメだったのに…
ようやく民家のあるところに出て、しばらくすると第2関門に到着した。
ここまで16時間33分かかる。
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ここは、唯一建物の中に入って休める場所がある。
デポジットを受け取って雨に濡れない軒下で荷物を取り出す。
先に行くつもりだし寒くはないので、建物内には入らない。
ゼリー、オレンジジュース、眠気覚ましを飲む。
ここは、唯一エイドが充実していた。
豚汁2杯、おにぎり、バナナを頂く。
お腹は満腹、満足じゃ。
グローブをザックに入れる。

第2関門には、さほど留まらず出発する。
すぐ先のトイレに寄る。
去年もこのトイレを利用したっけ。
ここからは、単調なロードの登り。
ここは、走らず、ずっと歩き。
前後には誰もいない。
あまりにも単調過ぎて眠くなって来る。
時刻は22時過ぎ。
ここでは、まだ眠くはなりたくない。

まるでひとりでレースしているようなほど、本当に誰にも会わない。
道があっているか不安になるが、ところどころでカラーコーン、矢印などがあるので大丈夫。
ようやく平坦になりトンネルがある。
ここでようやく2名の選手に追いつく。
お互い「寂しいですねぇ」と。
なにせクルマもほとんど通らない。
ここからスローだけど走る。
先の八千穂レイクは昨年エイドがあったけど、今年は通らず。
非常に面白くないロードを、一人でひたすら走り続ける。
第2関門から17㎞先の第7エイドまで遠い。
エイドに近づきだすと不思議と人が多くなる。
多いといっても4~5人だけど。
エイド到着、「107人目」とスタッフに言われる。
そうか、でも、きっと後ろはあまりいないぞ。
あまりの選手の少なさに完走率は低いと思った。
時刻は0時過ぎ、ここでヘッドライトの電池交換をした。

ここから19㎞先の、2090mの大河原峠までは林道が続く。
113㎞の距離を踏んできたけど、まだ身体は動きそうだ。
下り基調の林道をしばらく走る。
ここまでは、まあまあなペース。
大河原峠への登りもこの分なら元気よく登れそう…
下りが終わって、左に回り込んで登り開始。

すると、いきなり睡魔が襲ってきた。
「こりゃ、眠い」
水を飲んでみたり、SAVASを摂ってみたり。
でも、効果なし。
まいった、一気にペースが落ちた。
右へ左へ蛇行。

昨年、岩から飛んだ川になっている場所に来た。
今年は、雨でさらに増水。
今年は、石が凍っていないので石を伝って渡る。
この時だけ目が覚める。

天女山までも辛かったけど、ここもたいへんだった。
座り込みたいが、根性でガマン。
座って寝たってこのぐらいの雨じゃ平気だけど、少しでもタイムを良くしたいという欲がある。
膝座に両手を当てて目をつぶるとふらつく。
こんな繰り返し。

幸いなことに、同じ目に合っている赤のレインウェアの人と前後。
お互い「眠い眠い」の繰り返し。
彼とは大河原峠手前までほぼ同じペースだった。
こんなフラフラ状態だから、たまに抜かれ始める。
まあ、仕方なし。
曲がらずまっすぐ行って溝に落ちたり、転んだり。
第7エイドから4時間4分もかかったけど、ずっと眠さとの戦いだった。

ようやく5時過ぎになり明るくなり始めた。
ヘッドライトも消灯。
長かった夜のパートも終了した。
明るくなると、これまた不思議、目が覚めるんだよなあ。
訳が分からん。
一気に元気になる。
そうすると走れるようになる。
やったぜ。

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2090mの第7エイド大河原峠、132㎞地点。
ここは、テントにストーブがあって暖が取れるらしい。
が、今のオイラにはそんなもの不要。
水を補給して、さっさとスタート。
ここからはずっと下りだ。

大河原峠から第3関門の白樺湖までの17㎞は絶好調。
抜かれることはなく、大河原峠で抜かれた分プラスアルファで抜きまくり。
やるじゃん、オレ。
でも、悲しいかな大河原峠まで24時間28分もかかってしまったので、タイム的には30時間オーバー確実。
でも、いいや、全力でゴールしてやる。
なんとか今年も100マイルレースを完走できそうだ。
第3関門の白樺湖に到着。
タイムは27時間30分。

フィニッシュ編に続



日々のトレーニングはこちらで。
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by nao-yamaniiku | 2013-09-11 21:53 | 100マイルレース | Comments(0)
八ヶ岳スーパートレイル100マイルレース2013(第1関門まで)
9月10日(月)

9月6日(金)自宅を10時半過ぎに茅野に向けて出発。
途中、中央高速の事故渋滞もあり、(去年も事故渋滞があったっけ)受付場所の茅野市市民体育館に着いたのは15時前だった。
平日なので仕事の電話が多い…がっかりだよ。
自分以外は関係ないからね。
渋滞している時、電話してたら追突事故の現場で、警察官の一人が自分に気づき、大きな身振りで×のサイン。
危ねぇ…キップ切られるところだったぜ。

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曇り空だったけどこの日は八ヶ岳を目に出来た。

競技説明を途中から聞き、アクアランド茅野で地元のおじいさん達のに交じって(オイラもか…)ひと風呂浴びて、明るいうちにレースの準備をする。
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ザックの背面はいろいろ取り付けるのがたいへんなのだ。

ゴール地点の茅野湖プール平に着いたのは19時半。
マイ枕を持参したが、やはり寝付けず…
う~ん、ビールでも飲んで、とにかく寝るべきだった。
ようやく0時近くになりウツラウツラしたけど、2時前には目が覚めてしまう。

3時10分にスタート地点の白樺湖行きのシャトルバスに乗る。
用意していた弁当を食べてスタートを待つ。
まだ、あたりは暗い。

<レースウェア>
上から…
・アシックスのきゃつぷ
・フラッドラッシュパワースキン
・TREKNAOユニフォーム
・アームカバー
・ユニクロアンダーパンツ
・ズートパンツ
・X-ソックス
・スキンズソックス
・アディゼロXT3

<水・行動食>
・ハイドレーション水1リットル
・ボトル500ml水+SAVAS×2本
・ワンセコンド(グリコ)2本
・SAVAS5本
・アミノバイタル1本
・パン2個

<デポジットでの食料>
・パワージェル2本
・SAVAS2本
・ワンセコンド2本
・アミノバイタル1本
・ベスパプロ1本
・普通のジェル
・眠気覚ましドリンク
・オレンジジュース500m

なんとなく気持ちが入らないままスタート時間が迫る。
shirubeさんと昨年に続きお会いする。
来週も雁坂があるのにバケモノですな。
八ヶ岳に出る人たちはそんな方々ばかりみたい。
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まだ暗いうちの朝5時スタート。
天気は曇り、夕方から雨とのこと、どこで降られるのかな。
今回は、スタート後すぐに八子ケ峰(1833m)の登りがある。
まだ、ゆるい登りはみんな走る。
本当はここでは走りたくないけど、ついつい周りのつられてしまう。
心拍数を見ると160だって。
実によろしくない。

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トレイルを上り始めるとtsuneさんとぐらさんが追いついてくる。
ここは、ついて行かず、というかついて行けず…
登りきって、少し平坦地を走り、下りへ。
下りは完全にハセツネペース。
シングルトレイルなので、ゆっくり走れず。
これは、やばい。
もっと、後ろからスタートすれば良かったか。
下りなのに心拍数は160近くある。
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やがてロードに出て、ペースを安定させようとするが心拍数は高いまま。
去年とまったく同じパターン…
もう、すでに魔のパターにはまっていたのだ。
第3エイド(29㎞)の自然文化園までは、ゆるい登り下りの連続。
ここは、抜かされるばかり。
まったく、みんな速いよ。
やがてDGGさん(略してすみません)が追いついてきた。
やべぇじゃん、速すぎるのか…オレ。
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第4エイド八ヶ岳歴史館(43㎞)までは、ところどころ信玄が信濃攻略のために駆け抜けた信玄棒道を行く。
もう、すでにこの辺でキツクなって来る。
信玄隊に入隊していたら置いてきぼりだよ。
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今回、エイド用に用意したのは、100円ショップ、C店で購入した500mlのボトル、105円。
ハイドレに水を補給できる場所は4ヶ所なので、500mlは補給できる。
でも、終盤の大河原峠からの下りで落としてひびが入ってしまった。
いいけど、耐久性に問題ありか、というかあそこで落とすなよな、だよ。
でも、レース全般で重宝しました。

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第4エイドで、座り込んで休憩。
パンを食べていると、HALさんに声をかけられる。
ハチに頭を刺されたとのこと、痛そう…

さて、ここからは問題の個所。
昨年は、ここから天女山までで大撃沈、「リタイアだ」なんて思ったところ。
観音平までの登りは、今回はトレイルを行く。
登り初めて胸がむせてくる。
いきなりリバース。
せっかくエイドで摂ったものをぜ~んぶ出しちゃったよ。
もうダメダメ状態になりつつある。
こんな時のために、トレイルランナー必携の「ガスター10」を投入。

すぐにHALさんが快調なペースで追いついてくる。
「そうそうお孫さんおめでとうございます」と言われ、何か言葉を返したが忘れてしまった。
余裕ナシ。
やっとの思いで、アスファルトに出る。
グレゴリーの施設エイドでコーラを頂くき、また登りのトレイルへ。
ここからは急坂。
すぐに2回目のリバース。
あ~あ、ガスター10も意味なし。
しばらくは我慢だな。
だけど、すでにこの時点で完走の気力はなくなった。

観音平に到着。
ここから本来ならリベンジするところだけど、昨年と全く同じ状況。
そのためにエントリーしたのに…
見事な返り討ち。
28時間アンダーどころか、この調子だと完走さえ危うい。

平地、下りさえ走れない。
選手間はバラけているのが救いかな。
あまり後ろを気にしなくて済む。
抜かされるばかりだからね。

昨日の競技説明会でデポジットがゴール地点に戻るのが午前3時ぐらいとか言っていた。
第1関門でリタイアすれば、ゴール地点に搬送されるのが18時過ぎかなあ。
明日の日曜日は自宅でゆっくり出来そうだ。
よし、やめた。
もう、レースにも出ないよ、出てもどうせだめだし、レースも引退。
ブログだって、余計なこと書いているから変な使命感があるんじゃん、もうやめよ。
昨年は、天女山でkurisukeさんとsasashinさんに背中を押されたけど、今年はいないし。
なんてブツブツ言いながら歩いていた。
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去年、撃沈して座り込んだ同じ場所でまた今年も同じ。

だけど、ハリ天狗師やkojiken氏などは、撃沈しても最後までゴールまでたどり着くよなあ。
今年のUTMBの奥宮選手も40時間以上かけてゴールしたし…
まっ、いいの、オレはオレ、弱くていいんだ。

とにかく第一関門まで行ってレースを終えたいが、そのためには進まなければならない。
時々、両手に膝をついて下を向いてあえぐ。
昨年の第1関門まで54㎞だったけど、今年は63㎞と距離延びている。
気がつけば、胃の調子は良くなっている。
もう一粒、ガスター10を飲んでおく。

ガーミンで計った54㎞地点は8時間20分で到着。
昨年の第1関門の54㎞は8時間43分。
昨年よりタイムはいいみたいだけど…

ショボショボ歩いて行くうちに第5エイドの天女山近づいて来る。
少しずつ他の選手も疲れからか、ペースが落ちて来ている。
まあ、さんざん抜かされたので、同じような実力の人たちに交わったのかな。
リバースした食事を補給するため、SAVASとワンセコンドを飲む。
天女山に着くころには、すっかり周りのペースに合わせられるようになる。

第4エイド八ヶ岳歴史館(43㎞)から第5エイド天女山エイド(56㎞)まで4時間1分もかかってしまう。
座り込んでパンを食べる。
すると雨が降ってくる。
時刻は14時半ほど。
すでにあたりは薄暗い。
休んでいた選手は、レインウェアを着込んでいる。
リタイアするくせに、ずうずうしくコーラを頂いて、水を補給。

なぜか少し元気になったような気がする。
雨も降っていたので、長く留まらず先へ行く。
雨宿りするような場所もないし。
下りを軽くジョグ。
お~っ、走れるじゃん。

「もうおしまい」なんて思っていたけど、そんなに簡単にやめていいのか?
顔に雨粒が当たる。
選手はバラけているけど、みんなレインウェアを着ている。
自分は雨に当たって、気持ちいいのでそのまま。
今日、止めたら本当に負け犬になるぞ。
まだ、走れるし歩ける。
限界なんてそんなに簡単になるわけない。
行けるところまで行って、そこで倒れてやる。
まだここで負けるわけにはいかねぇ。

どうやら今回は、雨が自分を奮い立たせてくれたよう。
いつものようにヘンなの?
第一関門までは、本当は八ヶ岳の草原の間を行くが、どうやらハチの大群でコース変更があったよう。
ひたすら雨のロードを行く。
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前後にあまり選手がいなくなった。

ロードの登りで歩きながら、この後のゴールまでのイメージを考える。
ここからまだ100㎞以上もある。
疲れている、これは当たり前。
睡眠不足で眠い、これも仕方ない。
第3関門からの八ヶ岳林道を走れたらしめたものだが…

美しの森山へのロードの登りで、いよいよ雨が強くなる。
第1関門から折り返してくる選手と挨拶しながら進む。
10時間56分もかけてようやく63㎞地点の第1関門へ到着した。

まずは、トレントを着る。
とここで物凄い豪雨になった。
関門なのにテントが3張ほどあるだけで、ここでリタイアして収容車を待つのも辛いだろう。
ましてこの大雨だし。
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先に行くしかないな。

とここで続き…)



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by nao-yamaniiku | 2013-09-10 07:03 | 100マイルレース | Comments(0)

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