nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
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やるしかないだろ
走り出したのは、親父(59歳)を亡くしてから、たまたま昭和記念公園で女子のトライアスロンを見たのがきっかけだった。タバコも吸ってたし、娘2人も小さく、亡くなった親父の歳を考えると健康のことを気にし始めたのである。31歳の夏だった。

当時住んでた団地の周回1㎞どころか100mも走れず、バイクは山伏峠まで何度も立ち止った。スイムは足が攣ったり。チームには入らなかったので、すべて試行錯誤だったけど楽しかったな。。がんばって続けた。

初めての潮来トライアスロン大会でスタートを待つ間、屈強なトライアスリートに交じって水面に浮いている時、緊張もあったけど、『オレはやっとここまで来た…』と思うと、これまでの努力に涙が止まらなかった。これが原点である。まさかこんな感動を手に入れるとは思わなかった。

ハセツネは1994年の第2回から参加した。その時のタイムは12時間45分。34歳の時だった。山足が出来ていなかったので、練習すれば11時間は出せると思った。
しかし、その後はなかなか練習時間が取れない日々が続いた。山を走るという競技自体も超マイナーなため、仲間もいずモチベーションも上がらなかった。30代後半から40代半ばまでは、世間がそうであるように走る時間が取れなかった。もちろん、こんなのは言い訳であって、練習出来ない理由にはならない。たとえ週に1時間しか走れなくてもやる人はやるのである。走るモチベーションをなくしていただけなのである。

だけど、ハセツネはメインが夜間走という当時、他では出来ない非日常が体験出来たので、練習出来る出来ないに関わらず、参加出来る年はエントリーしていた。そんなわけで、年間のレースもハセツネだけであった。

ようやく2007年に走れる時間が取れるようになったが、腰痛で1年近く走れず。なんとか2008年にレースに復活した。
その後は、連続して出場しブログも始めたり、またSNSの発達で多くの情報が得られるようになり、その間にトレイルランという競技が大きく成長した。

しかし、残念ながらハセツネでの成果は得られないまま21年が過ぎた。当時小さかった娘二人は、子供を持つようになった。生活環境は変わった。そして歳も取った。

2013年は日原峠先の水場を使用するという失格行為をし、昨年は力なく醍醐丸でリタイアした。

55歳になっているので、もうタイムを目指すのは止めて、もっと楽に走りたいと思った。アマチュアはリタイアはないかも知れないが、タイムを目指して身体を鍛え続けるのは辛いものがある。
だけど、他の人は5年もあれば手に入るベストレースが、自分は20年以上経てもないのである。

目標は11時間台。少し能力のある選手なら、なんてことないタイムであろう。だけど、自分は超えられない高い壁となっている。

せめてもう一度、『やった』と思える準備をしてレースを迎えたい。この歳で走力を向上するのは難しい、でも、体調は努力で整えられるだろう。
そして、自分にとって一番やりたくなかった禁酒をせざるを得なかった。辛く苦しかったが効果はあったと思いたい。
それでも、やっぱり走力はいかんともし難く、『がんばってるのに、なんでこんなに遅いんだろう』と情けなく思い、いい歳して悔し涙を流しながら走ったことも一度や二度ではなかった。

とにかく今回はいつもの年と違って準備だけはして来たつもりである。今回がラストチャンスである。次はもうない・・・つもり。

あとひと月も経てば親父が最初に病で倒れた歳に並ぶ。

オレは...週末.
やるしかないだろ。


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by nao-yamaniiku | 2015-10-29 23:58 | ハセツネ徒然 | Comments(4)
靴擦れとは・・・
普通、靴擦れは仕事用の革靴がほとんどである。本当にまれにラン二ングシューズもあるが、本来、自分の靴擦れは軽微ですぐに治るはず。
ところが10月10日の全周の時、右の捻挫を気にしながら走ったが、結局、下ろしたてのHOKAスティンソンATRで靴擦れをしてしまった。その時は『どうせすぐ治る』と思っていたが、先日の浅間峠の試走でも靴擦れになってしまった。今度は左側。
試走直後は痛いが我慢できるぐらい。ところが翌日になるとくるぶし辺り全体が腫れてしまった。熱も持っている。どうやらバイキンが入ってしまったよう。
その日以来、朝は少し良くなった感じがするが、日中に岩壁のようなカチカチの革靴が患部を直撃し、痛くて歩き方が変になってしまう。また悪化。 ⇒ 寝る ⇒ 少し良くなる ⇒ 日中悪化 という繰り返しである。

患部に包帯を巻いてみたり、いろいろと試してみるが、過度に当てない方がいいみたい。
ハセツネ用のシューズを決めなきゃと、家にあるシューズを試して、昨日まではナイキのランニングシューズが一番やさしい感じがした。残念ながら3足あるHOKAは今のところ全滅。最近買ったスティンソンATRは、靴擦れ以外、自分としてはベストなシューズなのに残念である。

そして、今朝は休足のつもりだったが、ふとアディゼロXTを思い出した。『もう履かん』と靴箱の上の奥の方に突っ込んでいたのを取り出した。履いてみるとくるぶしの当たる部分が患部より下の方みたいである。ということは痛さがだいぶ改善される。
思わず7㎞ほど走ってみた。
う~ん、コイツだな。

帰宅後にさっそく洗ってやった。
乾いたら開いている穴の修復などしてやる。

なんとか靴擦れが治らないかなあ。
今月は、捻挫、風邪で下痢、靴擦れとさえない10月である。



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by nao-yamaniiku | 2015-10-28 21:57 | 健康管理 | Comments(2)
ハセツネレースプラン
日曜日に木枯らし一号が吹いて、今週は一気に寒くなった。身体は、まだ半袖に慣れているので急激な気温の変化について行けない。
そんなわけで今年のハセツネのウェアは悩ましいところである。同じような経験が3年前の八ヶ岳100マイルかな。あの時は深夜にハイドレも凍ったっけ。今回のハセツネはそれほどでもないと思うが、例年よりは寒いだろう。
土曜日に試走するまでは、半袖+アームカバー、ランパンで生足と思っていた。だけど土曜日の午前中の試走でも、走っていても肌寒さを感じた。
なので半袖の下に長袖、ランパンの下にタイツを履くことにした。防寒着は保険でトレントを入れておくかな。

補給は、水2リットル。水の心配は例年よりなくなったかな。
食料はジェル主体。三頭山の登りでいつものようにパンを食べるつもり。ジェルを持つ方法については検討中。
食料は、後半、大岳山手前あたりから食欲がなくなるので、前半部分の三頭山までに全体の2/3ぐらい補給するつもりで行く。ケチケチしないこと。

スタートは先頭から30mぐらいの場所がいいけど、生存競争に弱いからね。事前に腹にライトを付けておく。小和田橋先まではスピードを上げてポジションを保つ。広徳寺への登りにかかるところで、ギアを落としスピードをダウン。といっても広徳寺、そしてその先の林道まで走りきる。林道は基本は走るが歩いてもいい。ここでは無理しない。最初のトレイルの上りで渋滞しなければグッドである。あとはいつも試走しているペースを守る。変電所から今熊山神社のロードは、ガンガン行く人が多いが気にしないこと。今熊山への登りからは前の人について行くだけでいい。いつものペースを守ること。それで入山峠まで60分で行ければOKである。

たとえ入山峠まで渋滞にハマって60分を超えても慌てることはないし、市道山分岐までは慌ててはいけない。いつもと同じ50分ぐらいのペースを守って行くこと。この区間で取り返そうとしても潰れるだけである。市道山分岐までの峰見通りは普通に走っても歩いてもキツイコース。レースでは序盤なので選手も数珠つなぎになっている。抜かそうとするとそれなりに負荷がかかり疲労を蓄積するだけである。

市道山分岐から醍醐丸にかけては、スピードダウンした選手は抜かせる。醍醐丸への登りで、本日の調子が分かるであろう。

醍醐丸からは多少、選手間がバラけて来る。いよいよ本来のレースの始まりである。連行山や軍刀利神社の登りでケイレンの兆候がなければ、本日のレースは11時間台が見えてくると思う。
浅間峠の第1関門が近づくとスピードアップする選手がいるが気にしないこと。そこがゴールではないのである。

浅間峠は休まず通過すること。16時半ぐらいでだいぶ薄暗くなっているかな。予定としては日原峠あたりからライトオンにする。
実は日原峠から西原峠までが予想がつかないのである。基本は走れる区間だけど、どれだけ前が詰まるのかが分からない。ここの走れる区間で歩きたくない。

三頭山への登りで、すぐにパンを食べ始める。ここの登りは抜かせる(抜かれる)ので登りの力の差が出る区間である。ここは少しがんばってもいいかな。まあ、力が残ってればの話だけど...
三頭山の頂上はスルーで進むこと。山頂で止まると寒くなるだけである。鞘口峠まではがまんである。
この辺りで予定では19時ぐらい。ここから御前山辺りまでが寒さを感じる区間である。トレントを着るなら鞘口峠か第二関門かな。

第二関門の月夜見駐車場も水の補給だけで休まない。ひと息はつくかも知れないが座込まない。
さて、ここから先はどうなるのかは分からない。


とまあ、こんなレースプランだけど、当たり前のこを書いているだけ。でも、果たして上手く行くのかな? 

問題は靴擦れ。今日になってまた腫れて痛みが増して来た。週末のレースで靴擦れで悩んでいるランナーなんてオレぐらいだろ。なんだよ!って感じ。ズキンズキンするのである。トホホ.

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by nao-yamaniiku | 2015-10-27 20:30 | ハセツネ徒然 | Comments(2)
ハイドレ補修と靴擦れ
昨日、いつものようにダメだった時の言い訳のような、靴擦れの証拠写真を掲載した。薄汚い写真なので見た人は少ないと思うけど・・・
皮膚科に行こうかとも思ったが、何をしても画期的に良くなることはないだろう。痛くなくなればいいが、擦れた周りが腫れちゃったので難しいかも。ど根性で痛みを我慢するしかない。今朝、一番痛みにやさしいシューズは?と履き比べてみたが、ナイキのランシューだった。でも、こいつもボロボロだからなあ・・・ レースシューズは白紙になった。
痛みというとロキソニンなど薬の助けがあるが、2013年にあることがありレースで胃薬含め薬を使うのは止めた。やっぱレース中に薬の助けを借りるのは、ちょっと・・・ という感じ。痛くても我慢するのがオレらしい。
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ハイドレの穴は、結局、テープで塞ぐことにした。『ハイドレーション、穴補修』でググってみてもあまりヒットしない。穴が開いたら新しい物というのだろうなあ。大きな穴ではないので今回はこれで行く。5年以上使って愛着があるのでラストハセツネは一緒にだね。



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by nao-yamaniiku | 2015-10-26 21:31 | 最近のこと | Comments(2)
最初のハセツネ(回顧録)
最初にハセツネ(当時は山耐と言っていた)に出たのが、21年前の第2回大会。34歳の時だった。
当時は、山の中を71.5㎞という考えれないような距離だったが、トライアスロンの調子も良かったので勢いで申込みをした。当時は参加人数に達することはなく、期日がギリギリの申込みでも全然大丈夫だった。

山は奥穂高、白馬、雲取など山小屋利用で歩いたことはあった。だけど、山を走るというのは良く分からず、もちろん情報はまったくなかった。とりあえず狭山湖周辺のトレイルを4~5時間ぐらいのマラニックをした。
装備も良く分からず。家にあったリュクサック。水はバイクボトル3本。食料は自家製のおにぎりを数個とチョコレートなど。要は山歩きと同じ。レインウェアはF1で買ったベネトンの雨合羽を持参した。

レースの特性から参加者はランナーと登山者は半々だった。みんなもそうだったが、シューズ、ウェア、ザックなどジロジロ見たり見られたりしたのを覚えている。みんな手探りだったのだ。

最初に参加した第2回大会は10時スタートで、浅間峠で500mlの水の補給があった。
前半と日の出山からは、今よりコースが荒れていたと思う。
ペースは良く分からなかったが、登りはバイクのヒルクライムと同じリズムだと思った。でも、下りは走り慣れていないためスピードは上げられず。レース中、下りの練習をすればイケルと思った。
ラップは醍醐丸2時間11分、日原峠3時間44分、月夜見駐車場7時間2分、ゴールは12時間45分。
やはり山の対応不足で後半が走れなかったレースとなった。

御前山に向かう途中でライトを点け始めた。直前に買ったナショナルの豆電球のヘッドライトである。球切れのために予備の格納場所もある。しかし、黄色い光で足元しか明るくない。このヘッドライトは、豆電球の補充もして、まだ持っているので、いつかはレースで再登場させたいと思っている。レースの予備知識がないためかライトを持たない選手も何人もいて、暗闇の中、もがいている姿も見れた。『一緒に行って欲しい…』なんて言われて返答に困ったりした。ちょっと離れるとついて来れないので、そのまま先に行ってしまった後味の悪さが残っている。

日の出山では、スタッフの方が野球中継を聞いていた。1994年10月8日は巨人と中日の10.8決戦だった。
金比羅尾根は走れず歩き。道が悪くて何度も尻もちをついた。こんなにきついレースは初めてでフラフラになってゴールした。

レースは情報もなく、予想通り辛かったが、初めての深夜の山、71.5㎞という長距離、日本の国内では体験出来ないようなレースが自宅の近くで開催されるということで魅了された。

でも、国立公園内でのレースは許されるのかな?とも思い、大会は長く続かないような気がした。

この時のタイム的がPBではないけれど、ハセツネではこのレースがベストレースだろう。今年はそれを上回るような達成感が欲しいな。


左右の足が靴擦れで痛む。特に左側。痛くて歩く時は激痛である。
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さらに、今になってハイドレの上部に針で刺したような穴が出来て水漏れがする。
5時間で半分漏れてしまう。洗面器分漏れていた。買うか?でも資金がない...
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まったく、クソッたれである。




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by nao-yamaniiku | 2015-10-25 19:00 | ハセツネ徒然 | Comments(0)
最終試走(浅間峠まで)
ここまでの試走は毎年のごとくパッとしないものであった。どうもハセツネのコースは鬼門である。ヘビに睨まれたカエル状態なのだ。

8月の暑い時期は、浅間峠までの苦手区間に入るのを避けていた。ヘタに入ると自信をなくすだけだからね。8月30日(日)に五日市会館~日の出山のタイムトライアルで1時間8分台のPBを出し、自信を持って9月を向かえたはずだった・・・

9/5(土)市道山分岐 1時間52分 いつもと同じ撃沈。一気に意気消沈。
9/12(土)浅間峠 3時間44分 撃沈もなんとか浅間峠まで。
9/13(日)浅間峠 3時間34分 2日続けて。昨日よりタイムが良いのが不明。
9/20(日)入山峠 60分11秒 時間なくTTのつもりもダメ。
9/27(日)野山北 ハセツネコースは怖く地元の山で茶を濁す。
10/4(日)浅間峠 3時間50分 満を持して全周も市道山手前で捻挫。
10/11(土)全周 11時間15分19秒 ようやく満足ももう一回は難しそう・・・
10/18(日)入山峠 57分18秒 前週の疲れもあり入山峠までにした。

と8週のうち1回しか、まともな試走が出来なかった。実力的にはサブ12はあるようだけど、本番になるとどうなるか分からない、というか難しいだろう。


さて、風邪も回復したようだし、浅間峠までなら大丈夫だろうと試走して来た。
本日のポイントは、①序盤はポジション維持のためダッシュ気味、変電所からペースを落ち着かせる。②レースウエア着用。②荷物もレースと同じ重量で。③ニューHOKAの靴擦れ防止でテーピング。④お腹にライトを巻き、ハンドライトを持つ。
など本番のシュミレーションをした。
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少し肌寒い6時前に五日市中学校をスタート。でも、実は熱で寝ていた時にいなげや前で車にはねられるというリアルな夢を見たのである。『オレはもう・・・死ぬのか・・・でも、走っている最中に死ぬのは本望か…』 突然ガバッと起きて『あぶねぇ・・・死ぬとこだった』なんて。
いつもは市道山分岐前後の調子が問題だけど、今日はスタート直後がポイントになった。檜原街道を渡る時は信号を守って・・・ 車が走る広徳寺までは注意した。

予定通り変電所まではスピードを上げているつもりで走り、そこからは心拍数を150ぐらいにするつもりで抑え始める。今熊神社でガーミンを止めて参拝。タイムは23分台と予定通り。
今熊山への登りは前に選手がいるつもりでついて行く感じ。とにかく淡々と進む。
今熊山から入山峠の緩い登りはいつものように走る。風邪のため運動してなかったので、足はフレッシュのようだ。
入山峠57分30秒。まあ、来週もこのタイムならグッドである。

苦手な峰見通りも前の選手について行くつもりで走る。慌てる必要はないのである。入山峠を60分切っていれば前の選手をペースメーカーでいい。思い通りのタイムで市道山分岐まで導いてくれるはず。今日はスピードアップ出来そうな感じもしたけど、せめて醍醐丸までは何もしない方がいい。
市道山分岐1時間47分2秒
醍醐丸2時間19分6秒

ここまではまあまあだった。
あとは浅間峠まで公称7㎞ちょっとを鼻歌交じりで行く。
途中の『生藤山・三国山』といった道標に書かれている距離が、遠いと感じるか短いと感じるか来週はどうかなと思った。今日は、特に何とも思わなかったなあ。それもいいかも。

結局、浅間峠までは3時間27分39秒だった。
疲労度はというと、まだ行ける手応えがあり最終試走としては上手く行ったのではないかな。

上川乗バス停までの下りも時間の余裕もあり、転ばないように、ケガをしないように慎重に下った。
バス時間は50分ぐらいあったので、本宿まで行った。
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レースウェアは再考。タイツと長袖を着ることにした。ニューHOKAの靴擦れはテーピングしても問題あり。お腹ライトは気にならなかった。ハンドライトは登りはポッケ。下りと平坦地は光を当てているつもりで走った。まあ、日中だし慣れているといえば慣れている行為なので問題なしかな。

これにて2015年のハセツネの試走は終了。
あまりいい試走ではなかったが、ここまでは、あれこれ悩み考えながら楽しめたのである。

さてと、問題はこれからなのだよ・・・


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by nao-yamaniiku | 2015-10-24 19:57 | ハセツネ試走 | Comments(0)
長生きは難しそう・・・
ようやく風邪が快方に向かいつつある。休みたくても休めないのは、仕事持ちのみなさんが苦労するところである。
最近、風邪を引いて寝込むたびに『自分にとって健康的なことは?』と考えてしまう。50歳も後半を迎えるとどうしても身体の衰えから、さほどとおくはないかも知れない行く末のことを考えてしまう。

どうやら健康的な生活を送るには、少し小太りぐらいの方が長生きするらしい。激しい運動はダメ。歩くのがいい。食べ物は小食。夕食は18時までに。ストレスはなく規則正しい生活。
まあ、確かにこんな生活が出来れば身体にいいかもと思う。

人間死ぬ時は何かしらの原因がある。事故やたばこのせい、酒のせいなど。食べ物は何が原因か良く分からない。自分も身体のために、かつてたばこを止めた。最近、酒も止めている。事故は防ぎようもない場合もあるが、リスクはないように行動しているつもり。だけど、そんなことをしても人の寿命なんて決まっているような気がする。タバコを吸ったって、酒を飲んだって長生きする人も大勢いる。

ランナーとして気になるのは、長生きの秘訣は走ることであるというのは聞かないことである。まだ80代、90代の大先輩諸氏の時代は、趣味としてのランニングは一般的ではなかったということもあるかも知れない。
まっ、しばらくは目先のことで一喜一憂していた方が身体に良さそうである。


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by nao-yamaniiku | 2015-10-22 22:39 | 健康管理 | Comments(0)
虚弱体質
金曜日に喉が痛みだし、月曜日は咳が止まらなくなった。
そして、昨日の火曜日は、15時過ぎにお茶を飲んだら気持ち悪くなった。お腹も調子悪くなる。どうやら昼メシが消化されていないよう。
一気に具合が悪くなり、17時前に仕事をフェードアウト。何度もトイレに寄って2時間以上かけて家に帰った。

この場合、夜中に熱が出るのが筋書である。こういう時は、ファイントラックのアクティブスキン上下やランニングの高機能ウェアを着て寝るに限る。寝汗が出ても快適とは言えないが他の服とは全然違う。山で走るより性能を実感出来るのである。
今朝は、まだ辛かったが休めず… 日頃、ランニングで鍛えているド根性で仕事に行った。

お昼は、ハセツネ用に買ったジェルを3個持って行ったので食べた。24時間ぶりだった。ジェルも病気の時に食べる方が効果が分かる。
ようやく夕方ごろ、快方に向かう感じがして来た。だけどまだ分からん。

しかし、身体が弱い。年に3回は風邪を引く。困ったものである。今のところ大病はないが、こんな調子じゃ遅かれ早かれかな。ランニングをしていても全く改善しないようである。いや、走るのを止めた方が健康になるのか…


by nao-yamaniiku | 2015-10-21 20:22 | 健康管理 | Comments(4)
今日はこのぐらいかな
風邪気味、寝不足、疲れ気味...
朝、5kmほど走ってムリは禁物だとわかった。山足だけ維持するつもりで、入山峠のピストンだけ。何もハセツネコースに入ることないが、タイムからの疲労感で身体の状態を知りたかったのである。
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二週間前だけど、早くもコース案内が設置されていた。
割と普通に走って、入山峠まで57分18秒。まあまあかな。でも、このまま行ったら今日はどこかでダレそうな感じがした。

さて、今週は身体を休ませること。風邪を治すこと。以上。

by nao-yamaniiku | 2015-10-18 20:41 | 最近のこと | Comments(0)
箱根駅伝予選会見学
マラソン中継はほとんど見ない。見ても途中で飽きて寝てしまったりする。まして箱根駅伝などは、長過ぎてダメ。まあ、家でテレビをつけているので知らず知らず見てしまうけどね。でも、本当は他の番組を見たいのである。

というランナー不適格者であるが、箱根駅伝予選会が昭和記念公園を舞台に開催される。毎年のことだけど、午前中10時ごろなんて、他のことで忙しい。
だけど、このところ忙しくて昨夜は寝たのが2時ごろという、naoさんとしてはレース以外ではあり得ない時間まで起きていた。なので、今朝の目覚めは遅くなった。
ワンコの散歩をしてから、気が向いたので見に行ってみた。

時折、大雨になったりしたが、寒くはない。れーコースの13km地点あたりの所まで行く。9時35分スタートなので10時過ぎに着けばいいかなと思っていたらバッチリ。あまり待つことはなかった。
トップはぶっちぎり。見学場所は折返してからも見れるので、2度選手が見れる。
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速過ぎて参考にならん。
でも、意外とトップと下位のレベル差はあった。タイム的に最下位争いは出来るかもなんて。

帰路は、なぜか24時間走のことを考えながら走った。
15kmちよっとをキロ6分3秒のペースだった。腰からお尻、モモが張ってる感じて、まだハセツネ全周の疲れが取れてないみたい。
まっ、それが分かって良かったかな。明日はどうしようかなあ?

by nao-yamaniiku | 2015-10-17 20:05 | 最近のこと | Comments(0)

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