nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
<   2016年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧
青梅高水トレイルコース
低山はキツイ時期になった。
今朝は、久しぶりに青梅高水トレイルレースのコースに行った。高水不動尊に御礼をしていないことに気がついたのである。
このコースは冬〜初春に入ることが多く、夏は珍しいかな。

昨日は、孫2号一家もやって来て狭い家は大騒ぎ、またも寝るのが遅くなり、今朝のスタートは6時半過ぎになってしまった。
c0206177_12145293.jpg

とうとう生足である。

序盤は突っ込んでしまう。『いかんなあ』と思ったが、すでに遅し。榎峠まで1時間10分と平凡だけど、グロッキー気味になってしまった。

榎峠から高水山までの登りで、何度か立ち止まって小休止。
c0206177_12145219.jpg

遠くから見ると道標かと思ったキノコ。

時間的には、まださほど暑くはないが、額からの汗が頬を伝って、顎からポタポタと膝に落ちる。いつもの夏のことである。ああ、また夏を感じられる... バテてしまったが、なんか嬉しかった。バテて喜ぶというのも何だけど...
c0206177_12145323.jpg

もう終わってる。

高水不動尊には、1時間53分もかかった。榎峠から休み過ぎた。
c0206177_12145325.jpg

呼吸を整えて、ザック、グローブを取ってキチンと参拝した。

ドーナッツを食べて出発。休憩は5分。登りがダメなのはハンガーノックかも。朝は何も食ベなかった。

帰路は、レースコースだと榎峠まで距離があるので、昔のレースコースで少しショートカットした。
下りは、ヘロヘロだけどリズムは取れる。
民家を通るコースは通らずロードに出る。

そこで、ハタと気がついた。
c0206177_12145437.jpg

何度も通っているが、道路標示は『榎木峠』となっている。あれ〜?榎峠じゃないの?帰宅後に調べると、やはり榎峠とある。何だかよく分からん。

榎峠で2時間21分だった。
グロッキーなため、先が思いやられると思ったが、その通りになった。
でも、9時を過ぎてこの気候なのにたくさんのランナーとすれ違った。ソロもいるけど、2人組、グループも多い。女性ランナーも多い。
ランナーが見えると涼しい顔で走る。ランナーが遠去かったら立ち止まって喘ぐ...という繰り返し。ダサいのである。でも、何人かの方は『元気になって良かったですね』と嬉しいお言葉をかけてくれた。
いつもは、あまり思わないけど、集団走もいいなあと羨ましく思った。

今日は登りに全く力がなかった。食べたドーナッツがエネルギーになったのか、終盤は調子良く走れるようになった。

山を走る時は、しっかり食事をしてからでないと...といつまで経っても初心者である。

結局、21.36kmを3時間48分もかかってしまう。累積標高は1435m。

予想より時間がかかってしまう。孫2人が待っているので、上だけ着替えてさっさと帰って、ビニールプールで遊んだのさ。おそらく最初のハセツネに出た年以来ぐらい。20数年ぶり...
c0206177_20444929.jpg


by nao-yamaniiku | 2016-07-31 20:47 | 奥多摩トレイルラン(青梅起点) | Comments(0)
少しバイク
昨夜は寝るのが遅かった。それに、風邪気味か塩素アレルギーかで調子は今ひとつ。なので、今朝は6時に起きるのがやっとだった。

孫1号の面倒を見るまで、時間があるので予定通りバイクに乗ろうと準備していたら、孫が起きて来た。
あちゃー、想定外。

だけど、孫の親達も順番に起き出した。自分的にバイクの出発時間としては遅い、7時前になってしまったがスタート出来た。

だけど5kmもしないうちに咳き込む始末。
ゆっくりペダルを回す。
青梅の某宗教施設に着くまでに何人かバイクに抜かれた。
まあ、大人の走りよ。

山伏峠は諦めて、梅ヶ谷峠へ向かう。
先週通った梅ヶ谷峠〜二ツ塚峠〜満池トンネルと行く作戦である。

陽射しはたっぷりだけど、さほど汗はかかない。
c0206177_15024423.jpg

まずは梅ヶ谷峠。ここは少し喘ぐ。
c0206177_15024563.jpg

二ツ塚峠。ここは心拍数は一定。まあまあ。
c0206177_15024537.jpg

満池トンネル。
こちらは旧道でクルマは走れない。ハイカーもあまり行くところではないが、道は整備されている。ちょっと不気味だけどね。
c0206177_15024529.jpg

先週のスタート地点に行く。
10時前になると暑さが厳しくなる。さっさと逃げ帰る。
63kmちょっとを2時間56分。

シャワーを浴びたら、ちょうど孫の面倒を見る時間になったさ。



by nao-yamaniiku | 2016-07-30 18:08 | バイクトレーニング | Comments(0)
孫1号ご上京
鼻水グチョグチョ、咳がコンコン、のどが痛む、という完全にアレルギー症状。
でも、本人は『風邪』だと信じているのである。塩素アレルギーなんてなってたまるか!と意気込みだけはある。

今朝は、そのせいか頭も怠く、ワンコの散歩の後に二度寝しようとしたが、もう一人の自分の『散歩してリフレッシュしようぜ』という意見を聞いて外に出た。
そうすると不思議と走り出せる。走っていると鼻水や咳、のどの痛みがなくなるのは不思議である。まあ、その方が都合がいい。
途中で、1㎞×2本、スピードウォーク。結局10㎞をキロ6分11秒ペースだった。
だけど、その後はダメ。日中はまた鼻水、咳の症状が出ていた。強がりを言うなら、3年前にスイムをしていた頃よりは症状が軽いと思う。風邪だよ…

梅雨が明けたら、何故か外回りが多くなる。イジメか...
c0206177_19144209.jpeg
東京タワーを見つめるドラえもん。彼も昭和の人だね。商談前に涼んで気持ちを落ち着かせるのである。しかし、今日もくたびれたあ。

だけど、今夜は家に着いてから、もうひと仕事待ち受けていたのである。駅まで孫1号一家のお迎えなのだ。孫1号のパパとママが結婚式出席のために上京した。孫1号はお留守番。
ということは、明日は孫1号のお相手である。先日までの土日は孫2号の面倒を見たが、今度は1号である。

マイファミリー達は、逆らわない、おとなしい、真面目なジィジを完全に当てにしているのである。

ふん、そのうち『その日はレースだからムリ』と冷たく断ってやる、と意気込んでいるのは秘密である。
c0206177_23365021.jpeg
だけど、孫に『ジィジ、遊ぼっ』と言われればレースどころではないか…

by nao-yamaniiku | 2016-07-29 23:36 | 最近のこと | Comments(0)
梅雨明け?
もう、待ちきれん、ということで関東地方は梅雨明けになったよう。だけど、今日は、いわゆる梅雨明け10日と言われる、ピーカンな夏を楽しむような天気ではない。しばらくは雨もあるという。
昨年ぐらいから、どうも夏は好きではなくなって来た。夏を満喫するような遊びは富士山を登るぐらいである。その他は、特に海に行くでもないし、毎年、夏休みはないので、都会で暑さに苦しんでいるだけである。ということに50歳も半ばでようやく分かってきた。いつまでも青春気分に浸っているのではない、ということ。

今年は、これまで曇天の天気に助けられていた。体調のことを思うと極端に暑いのと寒いのはノーサンキューである。
寒いのは退院後の自宅療養中に経験した。寒さ対策で頭をがんじがらめに毛布を被っていた。日中はワンコ2匹しかいなくて、とても心細い思いをしたものだった。
冬の頃より体調は平時に戻りつつある。でも、暑くなって来ると、やはり暑さが気になって来る。

まあ、梅雨明けは仕方ないが、前回の記事で塩素アレルギーは治った?なんて書いたが、やっぱりダメなよう… 昨日は咳が出て、喉が痛くなった。今日は鼻水が止まらない。まるで花粉症の人みたい。
風邪か?風邪だといいのだが。


そんなわけで、今夜も塩素アレルギーにチャレンジ。2㎞ほど泳いで来た。今は泳ぎそのものの問題より、塩素アレルギー対策の方が重要である。
泳いでいる時は問題ない。プールに入る前から鼻水だったので、出てからも症状は変わらない。
さて、寝れるのか、はたまた明日はどうなっているのかな?



by nao-yamaniiku | 2016-07-28 22:01 | 最近のこと | Comments(0)
塩素アレルギー…
先週から3年ぶりにスイムを復活した。
実は一番心配していたのは『塩素アレルギー』である。

3年前にスイムを復活したら辛かった。泳ぎ終わると鼻水でグチョグチョ。クシャミも出た。寝る時は、鼻水が詰まって寝付けなかった。初めは症状が出た時期が1月以降なので、花粉症かと思った。でも、4月、5月、6月と花粉症の時期が過ぎても症状は変わらず、出した答えは『塩素アレルギー』だった。

調べてみると、結構深刻なことが書いてあり、『治らない』『薬を飲む』『プールに入らない』などとある。病院に行くのも面倒くさい。でも、鼻が詰まって寝れないのは仕事人としては辛い。ランにも影響する。
そんなことがあり、なんとなくスイムは疎遠になった。

今回も、塩素アレルギーの心配があったが、初日は平気。ならばと2日続けて行ってみた。でも、なんともなかった。いや、少し鼻に違和感はあったけれど、忘れてしまっていた。寝る時も問題なしだった。
結局、先週は火・水・金と3日、プールに行ったが、塩素アレルギーで苦しむことはなかった。
そして、今夜もプールに行った。なんとも微妙な鼻の調子だけど大丈夫か?

さて、なぜだろう?という疑問が残る。
体質が変わったのだろうか。禁酒、塩分制限のおかげか。病気で倒れて身体が変わったのか。そのぐらいしかない。ああ、あと歳を取ったというのもあるか。
でも、30代前半にトライアスロンを始めてプールに通いだした時は何ともなかった。2013年1月に復活してから症状が出たのである。

2016年は身体関係はいいことがない。
加えて家の設備もエアコン、洗濯機が壊れて買い替え。冷蔵庫もたまに水漏れがする。くそっ! 壊れてないがクルマも替えた。(2台を1台へ) さらに水回りはキッチンの水栓が壊れて直した。これは面倒くさかった。風呂のシャワーヘッドの交換。これは楽勝。今週になって洗面所の水栓のホースから水漏れ…これは直し方を調査中。(なんとなく分かって来た)など… まったく、どいつもこいつも… 病弱な身体やお金を使わせるのではないぞ。

まさに最悪な年である。ようやく7ヶ月が過ぎようとする。だけど、まだ5ヶ月もあるのだ。
なので、塩素アレルギーぐらい治ってもいいだろうということである。
でも、なんともなければプールに通うのも苦痛ではないな。まずは、第1段階の大きな壁はなくなった、かな。


by nao-yamaniiku | 2016-07-26 22:53 | スイム | Comments(0)
蜘蛛の巣
実は気になっている。
地元の山も近郊の低山も、今年は蜘蛛の巣が少ないのである。昨年までの状況を思えば『ない』のと同じである。

昨日の福生~日の出山~五日市会館は、いつもなら大澄山辺りから日の出山まで蜘蛛の巣が張り巡らされているに違いない。特に天狗岩から大室山までの藪漕ぎ区間は、蜘蛛の巣だらけのはずである。
夏は地元の山、近郊の低山を敬遠するのは、蜘蛛の巣によるところが大きい。顔や口に蜘蛛の巣が絡み、ハイドレの口にもついたりする。とてもウザったいのである。

だけど、今年は、ゼロではないけれど、まったく問題ないのである。だから昨日のコースにも行く気になれる。
野山北・六道山、高尾周辺、飯能、五日市など低山ばかり行っているけれど、一向に蜘蛛の巣が張り巡らされる様子はないのである。
『なぜだろう?』
気候の問題なのか?、何かの前ぶれなのか?それともnaoさんがくも膜下で倒れたからか?… 分からん…

今のところ、もう一つの低山の敵、スズメバチも現れていない。このまま秋まで続いてほしいものだが。そうは上手く事は運ばないであろうことは良く分かっているつもりである。


by nao-yamaniiku | 2016-07-25 21:25 | 最近のこと | Comments(0)
福生駅〜日の出山〜五日市会館
先週は二ツ塚峠ピストンだったが、今日は、そこから先を進み日の出山まで行った。

福生駅〜二ツ塚峠〜梅ヶ谷峠〜梅野木峠〜日の出山〜五日市会館。

200mほど林道走りがあったけれど、それ以外は全てトレイルで繋いだ。
プチロストもあったが面白かったぜ。やはり冒険はゲームよりリアルがいい。
31.39km。5時間16分48秒。累積標高1695m。

c0206177_16140464.jpeg
先ずは、福生駅南口からスタートする。1.8kmほどのロード走り。永田橋を渡って右折する。
c0206177_16160221.jpeg
家の先を左折してトレイルスタート。
c0206177_16165541.jpeg
最初の山の大澄山はすぐ現れる。
c0206177_16181577.jpeg
やがて浅間岳に到着。
c0206177_16365243.jpeg
満池峠には行かない。小作駅方面に行く。
この辺りも初めてだと分かりにくい。
c0206177_16381439.jpeg
やがて下ったところで、奥のトレイルを左に登る。
c0206177_16390937.jpeg
その先は、白い道標で二ツ塚を、目指す。
c0206177_16412711.jpeg
警察の施設。犬が出てきたら柵を乗り越えそう。
そこを過ぎると昼間は、下から菅生高校の球児の歓声が聞こえる。
c0206177_16440572.jpeg
二ツ塚峠到着。
ここまで1時間20分経過。
道路を横断して反対側のトレイルに取り付く。
c0206177_16455807.jpeg
天狗岩を目指す。
c0206177_16473740.jpeg
c0206177_16475839.jpeg
その前に赤ぼっこに寄る。ここのビューは素晴らしい。
ベンチに座って休憩。パンを食べる。
今日は天狗岩へは寄らず。
c0206177_16495849.jpeg
先に進んで問題箇所。梅ヶ谷峠は行き止まりと書いてあるが行けるのである。
c0206177_16505419.jpeg
でも、行き過ぎて愛宕山まで来てしまう。途中の左に折れる道が分かりにくい。戻る。
c0206177_16520386.jpeg
戻って、恐らくここかと思うところで左折。ピンクのリボンもある。右の真っ直ぐは先ほど間違えたトレイル。
c0206177_16532327.jpeg
だけどこんな感じ。プチ冒険だあ。
c0206177_16540628.jpeg
尻もちを着きながら急坂を下ると梅ヶ谷峠方面が見えてくる。
c0206177_16562325.jpeg
下りきってロードに出る。左に林道がある。
ここまで2時間27分経過。ロストや道の確認もあったからね。
c0206177_16575785.jpeg
10mほど進むと左にトレイルがある。
しかし、この先はさらに踏み跡が薄く分かりずらかった。
c0206177_16584600.jpeg
こんな感じの所を突っ込む。
c0206177_16592219.jpeg
写真では分からないが、かなりの急登あり。でも、木にピンクの目印もある。
c0206177_17003244.jpeg
こんなコストをかけた標がある。でも、枝で道が塞がっていたり、最近、人が通った気配はないぞ。
c0206177_17021655.jpeg
いったん林道に出る。
c0206177_17032374.jpeg
200m〜300mほど進むと道標がある。でも、その道標は林道用である。そこの右の草むらを5mほど進むと、再びトレイルに入る。
これは分からないだろうなあ。
別に林道を進んでも梅野木峠に出るが、山道にこだわるのである。
でも、お勧めは出来ない。藪がうるさいし、上り下りがある。楽なのは林道走り。
c0206177_17072858.jpg
やがて、というか大した時間ではないが、ようやく梅の公園からの王道の登山道に当たる。道が悪いところを進んで来たので、バイパスだね。

あとは問題なし。普通に登山道を進む。梅野木峠を経て日の出山まで行く。
でも、この先で小作駅から来たというランナーに抜かされてしまった... 今日は抜かれたくなかったなあ。
ガッカリであるが、まあ、いいや。
c0206177_17130074.jpeg
そろそろ20kmを過ぎてバテて来た。
c0206177_17153722.jpeg
日の出山到着。4時間10分が経過。
6分ほどパンを補給したり休憩。12時近くで山頂は登山者が多かった。

ゆっくりと走りながら下る。疲れはあるが走れる。徐々にペースが上がってくる。なかなかよろしいぞ。
残り5kmからはしっかり走る。
昔あった70kmポストで区間54分30秒。うーん。ここからさらにスピードアップ。
そして五日市会館へ。区間60分26秒と1時間切れず...残念。
今日は催し物があるようなので、五日市会館前で休めず。時間は12時50分だった。土日の武蔵五日市駅発は2分と32分。あと12分なので走って駅まで行く。これも疲れる。
またも駅のトイレで上だけ着替えて、電車の中で、フェイシャルペーパーで身体を拭くというのも毎週のことになった。

水はハイドレ2l、ボトルにお茶600ml、自作ジェル650ml。あまりは300mlほど。やはり夏である。
パンは2個。自作ジェルとパン2個で食料はOK。
シューズは久しぶりに、2代目HOKAのエボだけど、走り終わって、いよいよアウトソールがボロボロになった。

まあ、楽しかったかな。でも、気軽には入りたくないコースだなあ。

by nao-yamaniiku | 2016-07-24 19:20 | 奥多摩トレイルラン(青梅起点) | Comments(2)
あれから2年
今日で相馬選手が消息を絶ってからちょうど2年となるのかな。
手帳に記を付けていた。

相馬選手が2007年のハセツネを優勝した時のブログで述べていたこと。
『一年は、誰にでも平等に訪れる・・・・・・なりたい自分になる』 
その言葉を胸に去年一年間は練習を続けた。
結果、なりたい自分になれたかどうかは、微妙な感じだった。だけど、充実した一年が過ごせたのは、相馬選手の言葉のおかげと、お会いして感謝の気持ちを伝えたいと思っている。

2014年のハセツネの前に悶々とした気持ちで、改めてこの言葉を読んだ。この年のハセツネは、気力なく醍醐丸でリタイアという最悪な結果だった。
そこから変わらなければこのまま終わってしまうという、危機感を感じた。『自分はどうしたいのか、レースを続けたいのか、結果を残したいのか、それとも、もうやめたいのか、やめるのか…』と自問自答した時期であった。
ハセツネは1994年の第2回大会、34歳の時から20数年以上も続けているので、いろいろな意味で疲れていた。マンネリになっていた。だけど、『なりたい自分になる』と気持ちを入れて練習に励み、2015年は34歳の自分に完勝。遅まきながら、恥ずかしながらの自己ベストだった。


相馬選手とは、もちろん話したこともない。せいぜい声をかけるのが精一杯であった。
ストイックで強面なため、近寄りがたい印象だけど、実は人間味があるというナイスガイである。


自分にとって今年一年は、厳しくも辛い年になっている。一年は平等かもしれないが、神様はあまりにも無情に試練を与えてくれる。
だけど、ほんとうに幸いなことに走れるほど回復して来ている。日が経つにつれて”復活”が出来るかも知れないという手応えも感じ始めた。
でも、どうなるかは分からないので、大口は叩かず手探り状態が続く。
時々、相馬選手のことを思い出して、自分に叱咤、激励するのである。


今日は富士登山競争の日だった。だけど、悪天候で五合目でレースは終了だったよう。選手の皆さんは残念でしょうが、これも山のレースと割り切るしかないだろうなあ。
毎年、平日だから出れない… と諦めて来たけれど、来年は無事でいたら足を踏み入れてみようか?

ミーハー的は話題は、ポケモンGOが日本で配信されたこと。さっそく池袋界隈では、明らかにやっているであろうスマホを手にした人たちが多かった。(任天堂の株を買っておけばよかった…といつも思う凡人である)
池袋にはポケモンセンターもあるからかもね。
もちろん平均的日本人のおじさんnaoさんもインストール済み。だけど恥ずかしくて出来ないね。週末はスマホ片手にランナーたちが冒険ランするのだろうか… あと、山歩きでもポケモンは出てくるのだろうか?出てきたら走っている場合ではないぞ。
c0206177_18455927.jpg






日々のトレーニングはこちらで。 naoのジョグノート

by nao-yamaniiku | 2016-07-22 21:54 | 最近のこと | Comments(0)
3年ぶりにスイム
病後に水泳を復活させようと思っていたが、なかなか仕事帰りにプールに寄るのは面倒くさかった。
でも、ランと同じように、日常生活に入れてしまえば何とかなるだろう。当たり前だけど...
そんなわけで、実に3年ぶりにプールへ寄った。

3年前はというと、2013年6月にトライアスロンの大会で、スイムでパニックになり散々なレースだった。7月は気持ちが入って通い続けたが、8月を最後に行かなくなってしまった。

3年も水着やゴーグルを使ってないので、経年変化は?と心配したが、大丈夫そう。
だけど、ゴーグルは曇って見にくかったけどね。

券の買い方も忘れモタモタしたが、何とかプールサイドにたどり着く。

まず、クロールで25m。
泳げる。が、息が続かない。
50mごと休憩を入れながら泳いだ。ゼーハーしたら隣のウォーキングレーンで歩いて息を整える。

そのうち肩が痛くなってくる。クソッ、歳かなあ。でも、500mぐらいしたら慣れたのか痛みは消えた。

トータル1300m泳いだ。
まあまあかな。

以前は飲酒していたので、終わったら缶ビールを飲んでたが、それはなくなった。
腹を空かせて家まで帰った。
うーん、腹減りをどうするかだな。
また、ガマンか?
何かやり始めると、何かをガマンするという、あまりよろしくないことになるのである。

by nao-yamaniiku | 2016-07-19 21:46 | スイム | Comments(0)
10kmランでの汗の量

土日は、曇り空であったが、山ではしこたま汗をかいた。やはり時期的に発汗量は多くなって来ている。
今のところ、汗の量が多くなっても塩分摂取量は変えず1日6gを基本にするつもりである。

でも、走ると果たしてどれほど汗をかくのか、また、塩分を消費するのか、興味があった。

今朝は、祭日のため出勤時間に多少余裕があった。ハタと思い立って、ラン前とラン後に測って汗の量を確かめてみることにした。

まずは走る前に体重計に乗る。58.7kg。まあ、こんなもんかな。

そして、走り出す。10km、走ってみる。
ペースは?昨日の疲れもあるかと思ったが、それなりに走れそう。少しずつペースを上げてキロ5分半を目安にする。
このペースだと汗の量は多い。スマホの温度によると25度、湿度は84%だという。
姿勢を正しく、フォームを意識して、なるべく小股で刻んで走るようにする。

朝のランは基本的に給水はしない。1時間~1時間30分ぐらいだけど、本当にヤバイ時以外は何とかなる。

途中でいつものようにストレッチをする。ほぼ10㎞を53分24秒。キロ5分18秒ペースだった。ちょっと速すぎたかな。

自宅に入りうがいをする。冷蔵庫を開ける。いつものクセはなかなか取れない。
『いかんまずは体重だ』 と体重計に乗る。”58.0㎏”
おおっ、700mg落ちた。これが全部汗ではないと思うが、結構な量である。
うわさでは汗に含まれる塩分量は0.3%だという。なので700mg=700mlだとすると、塩分量は2.1gである。自分の平均的な1食分の塩分量である。まあ、脂肪燃焼もあるけどね。

昨日は3時間だから6gか?一昨日は4時間だから8g以上の塩分消費か?そのままではないと思うが、結構な汗と塩分消費量には違いない。

汗で出た水分は、補わなくてはならない。じゃ、塩は?というと、同じ摂取量である。すると身体の中の塩がゼロにならないのかなあ、なんて...

頭は悪いので、じゃ、だからどうするの?というのはない。単なる人体実験である。

by nao-yamaniiku | 2016-07-18 21:21 | 健康管理 | Comments(2)

by nao
プロフィールを見る
画像一覧
今後の予定
10月 8日(日)、9日(月) 日本山岳耐久レース71.5㎞
最新の記事
クリスマスが近づいたけど...
at 2017-12-12 23:34
みたけ山トレイルラン応援
at 2017-12-11 21:16
誕生日
at 2017-12-08 21:40
忘年会シーズンin
at 2017-12-05 23:15
走る目的と目標
at 2017-12-04 22:02
以前の記事
カテゴリ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
お気に入りブログ