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nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
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2016年10月のこと
2016年10月は

ラン  44.81㎞
山   103.56㎞
スイム  6.55㎞
バイク  75.6㎞

一番のニュースはハセツネがDNSになったことだなあ。2日前に高熱にかかり3日間、熱が下がらなかった。多少の風邪ならと思ったが、起き上がることが出来なかった。

ランニングはハセツネ前の調整、ハセツネの頃の高熱、その後の回復期、それからやる気なくなる病もあり、10月6日から15日まで10日間まったく走らなかった。
やる気なくなり病が困ったもので、17日(月)から平日の朝は、ガーミンをしないで、距離と時間にしばられずに走った。したがって距離不明がプラスで5日間ぐらいある。まあ、走行距離は気にしなくていい。時計をしないで走るのもリフレッシュ感あって、たまにやろうと思った。走り始めを思い出したよ。

山はハセツネ一週間後から開始。最初は気持ちが入らなかったが、3週間、続けているうちに山対応が出来てきた。所詮、このホビーを止めたら他にやることもなく、続けるしかないのである。

スイムは4回。通っていた鷺ノ宮体育館が、改修のため10月21日から休館になった。これは痛い。上石神井体育館へ行こうと思うも、先週の夜は野暮用が続き、まだ行けていない。ちょっと今後に不安である。
熱が出たこともあり、裸ん坊になるのが憚られた。11月から仕切り直しである。

バイクは乗れてない。気持ちがバイクに向かないのだ。乗れば面白いと思うけれど、バイクは危険なので、気持ちが入らなければ乗らない方がいいだろう。

ロードラン、山、スイム、バイクと4種目もあれば波もあるものよ。

11月も走行距離は追わず、1回の練習をテーマを持って有意義にいこう。まずは、FT50が復帰レースになるよう体調を万全にしなきゃね。

11月にある脳の検査とFT50が何事もなく走りきったら、来年のことを考え始めるかな。

by nao-yamaniiku | 2016-10-31 21:17 | 今月の考察 | Comments(0)
FT50全試走(ほぼ...)
DNSのハセツネから3週間。毎週、山に行ったので、少しトレイル力がついたと勘違いしているよう。ならばFTR50全試走で実力を確かめてみようと出かけた。

時間がかかりそうなので、飯能中央公園を5時50分にスタート。ちょうど明るくなり始めた時間帯である。
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今日は目立たない格好である。

スタート位置が分からないが、多分この辺りと思えるところで出発。

主催者の地図を持つが、これがコースだけ記しがついているので、分岐などが分かりにくい。当然、山と高原地図(1993年度版)を併用である。
だけど、いきなり迷った。おそらく配水場の方かなと進む。
昨年の飯能のエイドに着いたら、武蔵丘ゴルフで女子プロのツアーがあるみたい。警備員さんが大勢いた。

巾着田でも迷った。でも、たぶんコース取りは合っていると思う。初めてコースに出る人は迷うだろうなあ。

女坂を登る。ここは問題なし。日和田山から高山不動尊までは、先週も通っているの地図は不要である。
A7鎌北湖、2時間29分49秒。距離は16.78km。
まあ、迷ったわりにはまあまあかな。
レースではここまでの区間、のんびり様子見しながら走りたいものだが... たぶん、渋滞はそれほどないと思うし。
ここで7分47秒休憩。
先週と同じくコーラを買っておにぎりを食べる。ついでにトイレも。

今日は朝が早いせいか登山者はあまりいず。実は登山者が気になっている。レース当日、500〜600人ぐらい通るので迷惑かけたら嫌だな。100の方は夜なので問題なし。
今日はコース通り鎌北湖をぐるりと回る。

ちょっと仕事で疲れ気味で、途中でおしまいもありかな、と思っていた。だけど、なんとか最後まで行けそう。
北向地蔵〜ユガテ。ユガテの手前では水場で補給。
A8顔振峠、区間1時間37分49秒。区間距離は9.55km。
先週より遅いが、鎌北湖を回ったからか。

ここでも7分ほど休憩。
パンを食べる。吾野から上がって来たというランナーと話す。彼も50に出るらしい。今日は県民の森から芦ヶ久保駅に降りるという。地図を出して見てみる。"なるほど、チミィそれいいね"とその気になったり...
彼とは高山不動尊まで前後した。彼が休憩中にセコく先に行く。トレイルランナーに会ったのは5人ぐらいかな。

さて、ここからが力の差が出るところである。だいたい半分を過ぎて疲れもある。
どうかな?と思った八徳からの登り。今日はダメだった。ちょっと頭に違和感が出て立ち止まる。小休止。無理はしない。だけど、違和感が出たのはここだけだった。
高山不動尊から関八州見晴台までの登りに喘ぐ。だけど、ペースがつかめて来た。

そこから先は、丸山までグリーンライン沿いのトレイルを進む。グリーンラインを通れば楽だけど... 30km超えるて疲れているが、登りも下りも淡々と進めるようになる。でも、キツイよ。
去年のレースでこの辺りは、猛烈な睡魔と夜中なので、まったく覚えてない。初めて通るような感じである。

飯盛峠〜ブナ峠〜刈場坂峠とオクムでお馴染の場所を通るけど、山道から出てくるので別な所みたい。
レースでは、刈場坂の手前でスタッフのkojikenさんと話したが、それがどこだか分からなかった。似たような道ばかりである。

名前の由来が知りたいカバ岳。
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小学生の頃、何故かカバが好きで、上野動物園によく行った思い出がある。

大野峠まであと20mという所で、並行しているグリーンラインを走る高級バイク達が気になり、躓いて転んでしまう。アホ。山道でヨダレを垂らしてよそ見するとこうなる。よそ見は立ち止まってからだぞ。

最後の登りの丸山。登りきったら、登山者が多かった。車で来ているのかな。
キツイところが終わったと思ったが、ここから金昌寺へのトレイルが分からず迷う。ウロウロする。仕方なくスマホを取り出し現在位置を見る。便利な時代になったものである。でも、反則だよなあ。

A9県民の森は、迷ったこともありラップを取らず...
まあ、どこがエイドで、どういうルートが正しいかは本番のお楽しみよ、ということで。

しばらくしてコースに復帰。昨年のレースでは、ここから目が覚めて、フィニッシュまでぶっ飛ばしたのでいいイメージがあった。今日もそれなり。実際は、レースの時はそんなにスピードは出てなかったと思う。イッチャッテいたからそう感じるだけだろう。
いい道だと記憶していたが、所々、道が悪い所がある。
金昌寺まで8時間18分。
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レースでは、ここからまだ、ウニャウニャと秩父神社まで行く。でも、今日は里心が出て早く家に帰りたい。心が弱いのである。汚い格好で、市街地を秩父神社までウロウロするのもオシャレでない。

横瀬駅に向かう。途中で電車の時刻を調べて、いつものようダッシュで駅に向かう。
14時44分の電車にセーフ。まったくいつも最後が疲れるぜ。

8時間44分39秒。50.61km。累積標高は2826mだった。
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終盤を端折ったので、やっぱり9時間は超えるだろうなあ。
でも、今年になって初の50km越えである。まあ、今更ね。

紅葉?景色を見ている暇はなかったなあ。いつもセコセコと必死に先に行くので余裕なし。山を楽しんでいないのである。

主催者が言うには、距離は約52km。累積標高は2717m。ガーミンくんの計測だと合っている感じ。トレイルの距離は主催者より少なめになることが多いが、昨年のレースもそうだけど、FTR100kの距離はガーミンくんとほぼイコールである。

食料は1000カロリーほどの自作ジェルをペットへ。400mlほど消費。あとはおにぎりとパン。塩タブレット4個。
3ヶ所、エイドがあるので自作ジェルだけでいいや。
水もエイドを考えるとレギュレーションの最低の量でOKかな。


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夜は武蔵村山市主催の村山デェダラまつりを見に行く。身内が出店しているからね。
前は自分もボランティアをやってた。でも、地元色が強すぎて、ていうか当たり前だけど... そういうのが交われないのだなあ。

by nao-yamaniiku | 2016-10-29 19:15 | 奥武蔵トレイルラン | Comments(0)
ランコースのゴミ
他のランナー諸氏もそうだと思うが、自分も周回コースがある。
周回コースを使うのはペース走、インターバル、24時間走対策など。数カ所あるがどれも1kmちょっとである。
普通に走ったら4〜5周で飽きてしまう。練習コースとしてはあまりよろしくない。ストイックな練習になってしまう。

今のメインは11月19日(土)のFTR50なのでトレイルが中心である。でも、神宮24時間走も気になるので、昨日、おそらく年明け初になるか?1㎞ちょっとのグルグルをした。といっても10周ぐらいだけどね。

走り始めて思い出した。そう、グルグルはゴミが目立つのである。同じところを通る。目に止まるのは、煙草の吸殻、スーパー・コンビニの袋、犬のウンチ(これは犬がいる者として許せん)など。当然、毎周回目に入る。これが気になる。足をつくルートは決まっているので、ゴミをよける場合もある。

以前から、コースのゴミが気になっていた。そのため市の公園・緑地等ボランティアの登録をしたことがあった。というかまだメンバーだけど... 腕章をもらい月に2回ほど、ゴミが多い月曜日にゴミ拾いをしていた。しばらく続いたけど、ゴミを持ち帰って分別して捨てるのが面倒になった。今は祭りの後とかイベント後だけの活動になってしまった。

あたり一帯のゴミ拾いは大変だけど、1㎞の周回で気になったゴミを拾うのは難しくないだろう。少なくともグルグル回る間中、ゴミを目にするより、最初の1周目で拾ってスッキリした方がいいかも。

年齢的に走力を向上するのはなかなか難しい。今は力を維持することに精一杯である。まだまだ走力が上がる若者(自分的に40代まで)達にがんばってもらって、自分は走りやすいように、ちょっとしたお手伝いをしたほうがいいのかな。今までさんざん走って来たからね。

ずいぶん前に書いたことがあるけれど、走り始めた時は多摩湖の周回が多かった。そのコースで、1年中、ランシャツ&ランパンでゴミを拾いながら走っていたご老人がいた。冬は真っ暗なコースである。風貌から70歳は超えていたと思う。『寒いのにすげえなあ』と思っていた。今は90歳超えているだろう。
自分はその頃、30代前半の走り始めの若葉マーク。とにかくガンガン行けるところまで走っていた。道で落ちている物なんて眼中になかった。だけど、その方を見かけると、もし、歳を取ってからも走っていたなら、オレもやらないといけないか…と思った。でも、50歳まで走ろうなんて思っていなかったな。

どうやらその歳に近づきつつあるようだぞ。
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by nao-yamaniiku | 2016-10-27 21:43 | トレーニング全般 | Comments(0)
山ランの疲労
10/8(土)から10/11(火)の4日間、熱(風邪)で寝込んで、ほとんどベッドで過ごしていた。39℃近く出た熱にも苦しまされたが、横になったままだったので腰・お尻の痛みも酷かった。食欲はないということはなかったが、体重は2㎏ほど落ちてしまった。

翌週の16日(日)に奥武蔵へ山ランに出かけた。自分としては風邪は完治していて、かつ10日ほど走っていないので、足はフレッシュなつもりでいた。実はどれだけ走れるか楽しみだったのである。

ところが確かに足の疲労はない感じだったが、それも走り始めだけ。2時間もすれば登りがキツイ。後半の飯能アルプスでは、どこでエスケープするかばかり考えていた。いわゆるnaoさんお得意の撃沈であった。


そして1週間後の昨日。ハセツネ後やる気ない病が発生していたが、他にやることもなくしぶしぶ山へ行った。
前日に久しぶりのバイクとスイムの疲労が残っていた。まったく弱くなったものよ… 『どうせ山へ行っても途中でおしまいに決まってる』と覚悟していた。
だけど、出だしから疲労感はあったものの一定のペースで最後まで行けた。しかも、後半になるほどペースがつかめて来た。

山ランの場合、目に見えない体調の良さ悪さがモロに出てしまう。ロードランやバイクだと走りきれる場合もあるが、山ではそういうわけにはいかない。前週は元気なつもりでも、病でやつれた身体が治っていなかったよう。
今週は病気も完治し、かつ前週に山に行って、山慣れした身体になったようである。いわゆるひと叩きというやつか。
前週は半分の東吾野で止めておいた方が良かったかも。後半の天覚山~飯能アルプスのせいで筋肉痛がなかなか取れなかった。今日は昨日の山ランの疲れがあるが、筋肉痛はさほどない。

先週は『山にいかねーぞ』と言っていたが、他に時間を潰すすべがないので行くしかないのか…




by nao-yamaniiku | 2016-10-24 21:41 | 健康管理 | Comments(0)
FTR50プチ試走
山に行きたくない。じゃ、休みの日は何すんの? 毎週、孫が遊んでくれるわけでもないし、掃除?そんなのは2時間が限界である。
結局、無趣味な自分はやる事がないのである。

家に大人しくいる柄ではないので、結局、山に行くしかない。山から逃れられない。毎度、お馴染みの低山撃沈シリーズである。


FTR50も迫っているので、東飯能駅から高山不動まで試走モドキをした。
今朝は7時半前に東飯能駅に到着。
レースコースは、飯能市民会館から多峯主山方面に行き、巾着田をぐるりするが、そこはパス。
東飯能駅から直接、巾着田から日和田山へ登る。レースでは女坂だけど、男坂をチョイス。こっちの方が面白いからね。
先週よりペースはゆっくり。ほぼ1時間で日和田山山頂へ。ここまで6.5kmほど。
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今日はトレック ナオシャツでレース仕様である。

物見山を通って宿谷の滝方面へ降る。道が悪い印象があったけれど、それほどでもなかった。滝では修行をやっているようで、寄ろうと思ったが止めておいた。
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日和田山から45分ほどで鎌北湖到着。ここまで10.6km。1時間45分が経過した。

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鎌北湖はレース時にエイドになっている。なので休憩。コーラを買って、ベンチで座っておにぎりを食べる。今日は珍しくゆっくりと休憩である。昨日のバイクとスイムの疲れが残っているからね。ケアしないといけないのである。

鎌北湖もぐるりがコースだけど、面倒なのでやらず。アスファルトはつまらないからね。直接、北向地蔵に向けて登り出す。
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なにやらロードレースがあるよう...
ここの登りは大丈夫。それ程の勾配でもない。力のあるランナーは走れる。
北向地蔵には誰もいず参拝出来た。今日は天気もまあまあなので、もう少し登山者がいると思ったが、少なかった。

登山者は少なかったけど、猟師さんは目立った。すれ違う時『降りは足痛くねぇか』と声をかけられた。思わず『皆さんの方こそ道じゃないとこ行ってるじゃないですか』と返した。少し立ち話。若い頃は、犬と一緒に走り回ったとおっしゃっていた。おまけに『おぅ、猟師になれ』だって。いいかも...
この世界も高齢化しているよう。トレイルランナーは猟師が合ってるかもね。

ユガテで先行しているランナーに追いついた。今日は抜かしたあと、後ろを気にするのは避けたい。でも、立ち止まったので、行くしかない...
ユガテからはレース以来である。あの時は真っ暗だったけどね。
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諏訪神社の手前で今度は抜かされた。昨年のタイム、17時間台だって。トップ10じゃん。少しついていくが、レースタイム5時間の差は如何ともし難い。
お馴染みのグリーンラインを通り、顔振峠に到着した。
区間タイム1時間36分。区間距離8.6km。
3時間20分、19kmを越えた。
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ここもレースではエイドになっているので、10分ほど休憩。またコーラを飲んでパンを食べる。

ここのレースコースは、とてもイジワルである。
鎌北湖に降らせて北向地蔵に登らせる。顔振峠から八徳に降って高山不動尊まで登らせる。累積標高を稼がせているのである。
去年は八徳からの登りで超睡魔発生。この睡魔はかつて経験した中でも超上級であった。フラフラしながら登った嫌な記憶がある。
八徳からの登り始めはキツかったが、途中からリズムが出て来た。
そうそう、これこれ。これがnaoさんの登り方だよ。楽に登れるようになった。意外と早く登りが終了。

でも、ここから高山不動尊への道をロスト。瀬尾の方面へ降りてしまった。途中で気が付き登り返す。別に降って吾野駅でおしまいでも良かったが、高山不動尊へ寄りたかった。
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参拝しなきゃね。でも、ヘロ顔。
ここの区間は57分、4.83km。
4時間28分、約24kmが経過。
うーん、レースは約2倍の距離。やっぱり9時間は大幅に超えそう。
ここまででいっぱいだしね。

今日はここまで。
西吾野駅に向けて降る。
この降りの走りはなかなか良かった。
アスファルトに出たところで、電車の時間をチェック。12時32分発。時間は12時15分。あと1kmをダッシュ。やれやれだぜ。

駅の外のベンチで上半身裸でシャツを着替え、ランパン脱いでパンツ姿になってシャカパンを履く。もう、人に見られても恥ずかしくないお年頃である。

総トータル27.73km。4時間56分だった。累積標高は1641m。

さて、なかなか力の衰えを再確認した試走になってしまった。でも、八徳からのいい感じの登りを忘れないようにしよう。
しかし、とても疲れた...



駅に着いてスーパーに寄った。買い物カゴにパンを入れて、サラダでもと思って野菜売場へ。でも、やっぱり高くて買えないや。レジを見たら並んでいたので、パンだけ買うのも気が引けた。売場に戻して店から出て来た。
冴えないのは山だけではないのである。
あーあ...





by nao-yamaniiku | 2016-10-23 16:30 | 奥武蔵トレイルラン | Comments(0)
バイクとスイム
久しぶりにバイクに乗った。
季節は進んでタイツとジャケット着用になった。とにかくクルクル回す。
多摩サイから満地山トンネルへ。どうかと思ったが結構走れるものである。
41kmほど。

最後は昭島総合スポーツセンターでスイム。10時前に着くが、やはりこの時間は混んでいた。
バイクの後だとなんかキックが変な感じ。もともと2ビートキックで足はあまり使わないが、ずっしりと疲労感がある。40kmそこそこのバイクでこんなんじゃね...
1000mぐらいと思ったが、昨日、やっサンが1.5km泳いだという。じゃ、ということで1マイル泳いでやったぜ。

午後は、ワンコをカットに連れて行く。奴らのいない間にリビングを半分だけ床のコーティング。毎週、少しずつやっているのである。これも結構疲れるのである。
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明日は、疲れが残っていそう...

by nao-yamaniiku | 2016-10-22 21:43 | バイクトレーニング | Comments(0)
your name.
そろそろ50代オヤジも解禁になったようなので、先日、『君の名は』を見た。まあ、青春・恋愛ものは、この歳で観るのはこそばゆいものである。
景色がきれいという評判だけど、アニメじゃん。リアルには勝てないだろ。なあんて言ってると、年寄り扱いされるのである。
時系列な部分が理解が出来ない云々…あるようだけど、内容的には十分理解できるので問題なし。
ちょうど、個人的会話で苗場山の話しをしたばかりだったので、御神体の場所が苗場山に似ていると思ったり。
だけどさ、最後にまた2人が出会うのはどうよ。このへんがガキっぽい。お互い知らずに違った人生を歩むのが、オジサン的には哀愁を感じいいのだけどね。ラストシーンで思わず『くそっ、ガキが…』と思わず口走ってしまったのは黙っていよう。

水泳の気持ちも失せかかっていた。だけど、通い始めた鷺ノ宮体育館のプールが改修で、明日から2ヶ月ほど休業するようである。止めるにはちょうどいい機会でもある。
今日で最後ということもあり、混んでいるのは覚悟、最後のつもりで行ってみた。プールは、風邪を引いたこともありちょうど2週間ぶりであった。
約3年ぶりに復活したのが7月19日だから、ちょうど3ヶ月が経過した。 これまで24回(日)46㎞ほど泳いでいる。今日は25回目である。ペースとしてはまあまあじゃないかな。

今日は人数が多くて逆にプレッシャーを受けることなく、淡々と前の人に続いて泳いだ。時折、ゼーハーになるがいろいろ妄想しながら泳いだ。ランもそうだけど、運動中の妄想はなかなか面白いことを考える時がある。

映画のように人が入替るということはないが、一歩間違えば違う自分になることもある。今はこうして五体満足であるが、違う世界では障害を残して苦しんでいる自分がいるかも知れない。
人間には運不運がどうしてもある。こればかりはどうすることも出来ない。だけど、運が良くても悪くても、どちらにせよ今の状態で努力するしかないんだなあ。いつも思うけれど、努力というのは若いとか、年寄りとかは関係ない。

しかし、危なかったのは左の手足だった。動かなかったが『フッと』気が入った。『あれ、動いた』っていう感じ。あの時、動かなかったら… 時間が経つほど治らないような気がしたので、今も左の手足が動かなかったかも知れない。
もし、左の手足が動いてなかったら、自分はどうしていたろう。そうであって欲しいと思うのは、諦めることなく動けるように必至に努力している姿である。

今、何かに努力しているのか?
若いころに比べれば、そうは多くはないドアの前に立って、行先を迷っている自分がいるのである。
あ~あ、どうすっかなあ…

そんなことをちまちまと考えながら泳いでいると、時間が経つのが早いものである。

by nao-yamaniiku | 2016-10-19 22:04 | 最近のこと | Comments(0)
小江戸大江戸エントリーせず
最近のエントリーは簡単である。
今のパターンのネットでのエントリー以前は、まず大会事務局にドキドキしながら(チキンであるので…)電話で問い合わせ、大会申込用紙を取寄せ、記入してから郵便局などでエントリー費と共に送金・送付。しばらくすると大会事務局からエントリーを受付けた旨の通知が来た。
申込書の取寄せ、記入、送金と少なくとも3回は思い止まらせる行為があった。

ところが今は一気に申込んでおしまい。結果、しばらくしてから後悔するという図式が定着である。この制度になってランナーのレースに出る回数は増えたに違いない。その気になれば10大会ぐらい酔った勢いで、深夜のエントリーということもあり得るのである。

もうひとつのエントリー問題は、人気大会だと半年先ぐらいのエントリーする場合があることである。半年先なんて分からん。実際、今年は年初にくも膜下で倒れた時、すでに3月の小江戸大江戸、5月の奥久慈のエントリー済みであった。当然、そんなものに出れるわけなくリハビリ中であった。

特に自分のような中途半端なランナーが一番ダメである。トレイルレースオンリー、目標はフルマラソン、ウルトラマラソンがメインと自分のレースを決めていればいいが、トレイルもあればウルトラも、さらにトライアスロン・・・なんて目標レースが定まらないような奴は、エントリーしてからしばらくすると後悔…ということが続くのである。


さて、やる気のなくなったランナーだけど、本日は小江戸大江戸の優先エントリー日であった。こんなモチベのない自分でも『主催者の冠大会だし』とか『今度は27時間アンダー』などと夢見てしまう。まったく実力の程をわきまえろだよ。しかも、半分引退に気持ちが動いているくせに…

結局、エントリー開始時間の12時半は西武池袋線の車中で、会社の人とおしゃべり中でセーフだった。これで冬は人並みの生活が出来る。

だけど、年明けまでにFTR50と神宮外苑24時間走が控えている。実に悩ましいのである…

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日曜日の飯能ぐるりの筋肉痛中である。足は分かるが、なぜか両腕も筋肉痛である。腕を使ったか?スイムでもないような痛みがある。
今朝はガーミンをせずに走った。距離・時間を気にしない。とはいうものの、いつものコースなのでなんとなくの距離は分かってしまう。それでも時計がないというのは、なんにも束縛がなく気持ちが楽である。こりゃ、いいかもね。
走った距離と時間で一喜一憂しない方が今はいい。



by nao-yamaniiku | 2016-10-18 23:27 | 最近のこと | Comments(0)
23年目の曲がり角・・・
ハセツネで初めてのDNSは心境の変化をもたらした。
仕事の都合、ケガ、故障でエントリーしなかった(出来なかった)年もあったが、ハセツネは出場することが当たり前だと思っていた。ところが、今回、風邪とはいえDNSとなった。今で病気によるDNSは考えていなかった。

ハセツネがスタートした13時過ぎは、今年はくも膜下もあり、天の声だったかな、来年はがんばろうなんて思っていた。
風邪明けで会議に出た時、なにげなく会議出席のおじさん、おばさん達を眺めていた。『この人たちは山のレースなんて関係なく生活してるのかあ』なんて思った。そしたら不思議?何故か急速にヤル気が失せた。いつの時でも気力が無くなるのは、実に簡単なのである。逆は大変なのは良く分かっている。


今までかかっていたハセツネ呪縛が解けた感じ。別にハセツネに出なくたって変わらない。レースのためにゼーハー練習をして、それがどうしたと思い始めた。寒い朝に走らなくてもいいじゃんだって…
これはヤバいのである。
『バイクはどうなの』と思っても同じ。スピードが出て危ない。スイムだって『いい歳して 裸ン坊で泳ぐのはどうよ』である。

やっぱり元気なフリをしていても、心は疲れているのかな。
あと2ヶ月もすれば57歳になる。このあたりの年齢は微妙である。ケガや病気で運動能力が落ちやすいお年頃である。
去年あたりまでは、体調が良ければ20㎞過ぎてから、ぐいぐい足が動けるようになることがあった。ところが、当然と言えばそうだけど、くも膜下後はないのである。

昨日の飯能ぐるりの山行きも酷いものであった。苦戦するのは仕方がないけれど、面白くなかったことが問題である。辛いけど上手く行かないけど、楽しいというのが大切。
まいったな。

辞めて行くのはこんな感じなんだろうなあ。
今は辞めたくて仕方ないのである。

by nao-yamaniiku | 2016-10-17 21:22 | ハセツネ徒然 | Comments(0)
飯能ぐるり
どうもヤバイ。
ハセツネを初めてDNSしたら、心が折れた。キツイ山のレースに出るのが、バカバカしくなってしまった。
じゃ、バイクは?これもかったるい。危ないし。水泳もいい歳して何やってんだ?と思い始めてしまった。

昨日は、グリフェスでOTKの話題になり、モーリーくんに『TTRしよう』なんて言ったのは、自分の心に火を灯そうと思っただけ。

そうは言っても山に行ってみようと東飯能駅に向かった。
東飯能〜日和田山〜ユガテ〜東吾野駅〜天覚山〜飯能アルプス〜東飯能駅というぐるり予定。
でも、夏に2回やって2回とも、東吾野駅でおしまいという苦手なコース。当然、今日も東吾野駅でおしまいでいいやと思っていた。

9時15分にスタート。
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北向地蔵までは、まあまあ。風邪後なのでゆっくり気味。なんせ11日ぶりに走ったのである。足はフレッシュみたいだけど、ぎごちない感じ。ロードだったらいいかも。山はパワーを使うのでダメ。

ユガテからの下りで、徐々に身体が重たくなって来る。でも、頭に違和感はなさそうなのでよろしい。

東吾野駅に到着。
ここまで16kmちょっと。2時間20分ぐらい。
ベンチでおにぎりを一個食べる。あとの行動食は自作ジェル。これが800カロリーぐらい。
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線路を渡って天覚山へ。
途中、尾根道と沢道があり、尾根道をチョイス。しかし、簡単な登りかと思ったが、結構なアルバイト量である。
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この辺りにはこんな道標が多い。大切にされているのが分かる。
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ようやく天覚山に到着。やはり、ここはいつも登山者が多い。飯能アルプスはあまり登山者は見られないが、ここはいつも賑わっている。

ここからは、登ったり下ったり。
もう、ヘロヘロ。
そして、転んでしまう。まったく受身を取れず、下りでそのまま全面セーブ。メガネが飛んだ。右のふくらはぎが痙攣。
右の膝と痙攣したふくらはぎが痛む。
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東吾野駅へと妥協しそうだけど、思い直して先へ進む。だけど、これが大変だった。
やっぱり飯能アルプスにやられてしまう。
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もう、終わっている。
やっぱ、こんなの止めようと超マイナス思考。『くっだらねぇ』なんてボソボソ言いながら飯能を目指したのである。
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やっと着いた多峯主山から、ぐるり回った山が見えた。

結局、東飯能駅まで25.2km。4時間58分。累積標高は1585m。

もう、山には行かねぇーよ。





by nao-yamaniiku | 2016-10-16 18:34 | 奥武蔵トレイルラン | Comments(2)

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