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nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
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契約満了
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今日は契約満了のため茅ヶ崎の某所へ。実に30年間続いたので、お互い感謝感謝の円満終了であった。

契約する一年前、当時26歳のnaoさんがベテラン上司に連れて行かれたのが最初だった。迫力ある相手に、とてもこの人とやり取り出来ないなあ、なんて思った。
でも、何年もしないうちに担当になった。20歳以上の年の差があり、対等に話せるように努力したものだ。
ゴルフが好きで銀行系出身だったので、ゴルフや茅ヶ崎付近の銀行、地元企業のことを勉強した。もちろん当時はググって検索なんて出来ず、休みの日に茅ヶ崎の図書館やゴルフは本の立読みなどで情報収集したものである。
結局、商談でその話題にあまりならなかったけれど、そういう努力は身になるものである。
その方はとうの昔にリタイアされて、3年ほど前に亡くなった。

今日は茅ヶ崎への行き帰りは、昔を思い巡らし、忘れていたことをたくさん思い出したよ。自分の壮年期に関わって来ただけあって感慨深いものがある。

この歳になると終わることが多く思えるが、実は新しいことの方が多い。
なんにせよ、自分のゴールが見え始めている。ただ、これからやりたい事、やらなければならない事は、その気になればいくらでも作れる。
新しい事にチャレンジし続けないとね。


by nao-yamaniiku | 2017-02-26 21:35 | 最近のこと | Comments(0)
ハセツネ30K2017年4回目
エネルギッシュでギラギラしている若者のようにハセツネ30kのコースに通い続けている。だいたい自分と同じ年代かそれ以上のトレイルランナーは、もっと渋い山行をしているものである。

今日でハセツネ30kの試走も4回目になった。やり過ぎである。でもね、一事が万事ということわざもあるし、同じコースを通い続けることによって、力が付いて来ると信じたい。トレイルランナーには、ロード率が高いと敬遠されているコースだけど、自分的にはきついコースで練習になっていると思っているが…

今日は少しタイムを縮めたいと思っていた。なので武蔵五日市駅からのロードを頑張って走る。ジャケットは脱いでユニクロの赤シャツで行く。こいつももう4〜5年着ているよ。

右膝の調子がイマイチで二日間休足したためか出だしの調子はいい感じ。
だけど、続かず… 採石場からは足が重たくなってしまった。ダサい。
それでも、北沢峠は59分と1時間をギリで切った。

なんとなくダメそうな峰見通りはその通りになった。なかなかここを気持ち良く走れない。
やっぱり力が衰えたのかなあ?なんてガッカリしながら進む。でも、最近は覚悟が出来ていて、力がどうだろうが山を走り続けるしかないと気持ちを切り替えている。止めちまったらそれまでよ。
上りは苦しいので、少しスピードを緩めて下りのスピードを維持する。上りでいっぱいになると下りがバタバタしちゃうからね。
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市道山分岐まで48分。う〜ん、遅っ。

市道山分岐からの下りでリズムをつけるようにするが、醍醐丸に向けての上りがダメ。
今日は、この時期としては珍しく積雪はない。暑くも極端に寒くもなくこの山域を走るには絶好の気候である。
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トレイルに少し粒子のような雪が残っている。でも、全く問題なし。15kポストに2人組のランナーがいた。今日はこの二人しかトレイルランナーに会わなかった。
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いつもの写真を撮っているうちに彼らは先へ行ってしまった。ランナーに会うと追いかけてしまうのはランナーの性である。
トゲトゲをいつもよりスピードを上げて進む。
篠窪峠で2人組に追いつく。林道を先に進むが、チラ見すると力量はありそう。局地戦の始まりである。練習にはなるけど嫌なものである。
追いつかれないようにスピードを上げるが、ここで右膝がピクピクし出す。ヤバヤバ… 
2人組には林道の分岐辺りで抜かされた。後ろから走りを見るがいい走りである。
ちょっとくたびれてT字に着く。
27分。キロ5分10秒ペースじゃ抜かされるわ。

自作ジェルを飲んで林道の上りを走り出す。ここの林道の上りは走れる。今日はパン、おにぎりを持って来たが食べなかった。自作ジェルだけである。補給不足だったかも。
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走るが、前に2人組が歩いている… 抜かしたくない。ので100m後ろのコバンザメ。歩いたり走ったりで間隔はそのままにする。
しかし、トレイルの急登で左の大腿四頭筋が攣りそうになる。しょうがねぇなあ。
3回、4回?立ち止まる。
入山峠区間46分もかかってしまう。

入山峠で2人組は休んでいた。
挨拶をして先に行く。こうなりゃ、勝手にレースである。
頑張って走る。抜かされないように走る。
でも、入山峠20分。たいして早くない。

今熊山からの下りはまあまあだったが、変電所からの上りで歩き出す。もう撃沈。
リバーティオまで23分。
トータル4時間22分59秒。31.5km。累積標高は1674m。

ダメな山ランだった。前回は積雪で4時間40分だったが、前回の方がいい走りだった。
まあ、いいよ。キツくて足も攣ったけど山に行けて良かった。


by nao-yamaniiku | 2017-02-25 16:36 | ハセツネ試走 | Comments(0)
東京マラソン
今年で東京マラソンは11回目を迎えるという。何度エントリーしてもカスリもしないハズレなので、もう、エントリーすることはなくなった。レースが近づくと東京マラソンの話題が多くなるが、特に応援に行くわけでもなく、レースを見ることもない。
醒めていることがカッコいいと思っている、ティーンエイジャーと同類なのである。

以前は、このブログでもブチブチと文句を書いていた。『真面目な東京都民で何十年も税金を払ってこの仕打ちかよ...』なんて。
でも、最近は、地方や外国のランナーが東京の景色を楽しみながら走って欲しい、とどこかの政治家のようなことを思い始めている。
今はフルマラソンを走ろうという気もないしね。

トレイルランナー諸氏はこの時期、スピード養成と称してロードレースに積極的に出ている人が多い。感化されやすいので、前はそうしていた。
だけど、冬の低山はいい。見通し良く景色が一年で最高の時期である。酷暑で撃沈もないしね。
なので、ロードをがんばるより山に行きたい。ロードは平日でいいや。
というわけで、今シーズンは一年中、山になるのである。
あーあ、バイクを乗っていないなあ。

右膝の調子が悪く、仕事も詰まり気味なので、昨日今日と二日間は休足にしてみた。おかげで、睡眠はバッチリ。身体はスッキリ。
毎日、走っていると、休むことは悪になってしまうが、休んでみるといいことしかない。こんなこと、もう何十年も繰り返しているのである。

明日は、ちょっとだけがんばってみっか...
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でも、こいつが遊びに来ているからなあ...
by nao-yamaniiku | 2017-02-24 21:32 | 最近のこと | Comments(0)
花粉症
学生時代、この時期になると風邪を引く友人がいた。彼は鼻水グジョグジョ、クシャミと辛そうだった。『お前、去年も長い風邪、引いてたよな』『ああ、ハクション!』『移すんじゃねぇーぞ』なんて。
40年以上も前に花粉症なんて知らなかった。いや、あったけれど知らなかった。

最近は彼も、薬の進歩でだいぶ症状は良くなったようである。『医学の進歩はすごいよ』と彼。何の薬もない頃から苦労していた体験者だけが感じるんだろう。

身体の弱い自分は、絶対、花粉症になるはずである、と思っていた。去年はこの時期、そんなことよりもっと深刻だったので、それどころではなかった。今年は、余裕っちゅうのが出来たので、さて、花粉症になるか、なんて。

ヤバイと思ったのが、かれこれ15年ほど前に仕事で、甲州街道は仙川あたりでコンビニ休憩した時のこと。春の嵐の風が吹き荒れていた。クルマから降りたら、まず、目が痒くなった。クシャミも出た。来たか...と思った。だけど、それだけだった。

以来、毎年、今年は花粉症になるかとビクビクしている。今日も何となく鼻水は出るし、目が痒い感じがする。

今日は、敵である某企業の人と昼食。お互い、お前とメシなんか食えるか、と思っている。向こうは男と女。こちらは男子2名。
勝手に、絶対、友達になりたくない男と、絶対、付き合いたくない女だと思っている。きっと向こうも同じことを思っているに違いない。という、いつもながら小さいことを考えているのである。

進まない会話だったけれど、自分以外、3人は花粉症だという。どうりでマスクをしているはずだわ。
みなさん、これからの季節は相当、苦労するようである。毎日の面倒な対策を話し合っていた。

で、自分に振られたので、症状を話す。3人とも、一応に『それは花粉症だ』という。お前ら仲いいじゃねぇーか...
言われたのは、花粉症にかかるのをビクビクするより、軽い花粉症なのだからいいじゃん、と。

特にマスクをすることもなく、少し鼻水が出るぐらい。症状で辛いということはない。

わずかな時間の会話だったが、『これはもらった』と思った。
花粉症だと思えば気持ちが楽チンである。花粉症にかかることをビビっているよりは、はるかにマシである。
と言うことで花粉症宣言である。あー、良かった。


どうも右膝の調子がイマイチ。状態が悪いので、ランのペースはスピードを上げず。それでも走っていると押されたような痛みが出る。でも、少しすると治ったりする。あまり良くない傾向かな。走り終えると、しばらくはじっとしても、指で押されている感じ。
休足した方がいいか、と思っていたら、さっそく、膝の故障で苦労しているtsuneさんから『休みなさい』とのご忠告。経験者のいうことは聞いていた方がいいかなあ...
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by nao-yamaniiku | 2017-02-21 21:45 | 健康管理 | Comments(2)
いかんなあ...
青梅マラソンのエントリー費の高騰で資金不足により、エントリーはしなくなった。実に情けないが事実である。
昨日はその青梅マラソンだった。お知り合いの何人もの方が参加した。晴天でコンディションは良かったようある。コースはアップダウンがあり、30㎞とロードレースでは珍しい距離で、しかも近い。本当は好きなレースである。

自分はというと、相変わらず今ひとつである。昨日は、青梅マラソンと同じ距離の30km以上走るつもりだったけれど、24kmで気持ちが失せてしまった。今朝もダルい、かったるいランだった。

だいぶ力は戻って来たと思っている。でも、最近の走りは、そんな思いをことごとく覆すような不甲斐ないものになっている。
こういう時は、焦ってロードや山でタイムトライアルをして、力を確かめたくなる。結果を出したくて仕方なくなる。でも、やめた方が良さそうである。
右膝の調子も万全ではない。

目標レースまでの長い期間で、調子のいい時なんてそんなにはない。一喜一憂の憂が多いが、レースまでの長い道のりを走り続ける。そして、レース日に好調になればいいのである。それまでは、時には歩いてもいいが、止まったらダメ。こんな気持ちのやり取りが実は面白いのである。

春が近づいている証拠か風が強くなって来た。一時ほど早朝の気温は低くないが、風が吹くと冷たくなる。今朝は久しぶりに手がかじかんだ。
夜は雨が降った後、帰宅時は風が強かった。寒かったぜ。

by nao-yamaniiku | 2017-02-20 22:31 | 最近のこと | Comments(0)
固定観念...
くも膜下出血になって、一時は手足が不自由だった。目もおかしかった。歩くのに補助が必要な障害を持ったかも知れない。
そういうことがあったので、最近は障害者についての情報が頭に残る。
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今日は、大きな会議があり湾岸の某所まで行った。
その時、昼メシで某女史から聞いた話し。

小学一年生の少女が車椅子で、施設の人と本屋さんに行った時のこと。まだ、施設に来たばかりだったようで、彼女のことを施設の方もあまり知らなかったという。

施設の人が、女の子だからということで、絵本や童話、キャラクターの本を彼女に持って行くが、彼女は全てイヤイヤと首を振り、いらないというそぶりを見せていた。本が嫌いなのかなと思ったようだ。そりゃそうだ。

施設の人が他の子の相手をしていたところ、何気なく彼女の視線を追って見た。
すると彼女の視線の先には、たくさんのおかずの写真が載った表紙の料理の本だった。施設の方がその本を持って行くと彼女はむさぼり読んだという。
子供だから? そんなの関係ない。

しょせん、オレらの固定観念なんて、時としてクソの役にも立たないものなんだよなあ。
by nao-yamaniiku | 2017-02-18 19:12 | 最近のこと | Comments(0)
故障は避けよう
昨年から今年にかけて、知り合いの方々が何人も怪我や故障で苦労されている。状態を聞くたびに心配になる。身体は元気なのに自由に走れないのは辛いだろう。

自分の大きな怪我・故障歴は、左肩骨折、腰痛、足底筋痛、肋骨ヒビなど。左肩や腰痛は時間がかかって苦労したが、もう10年以上前のことである。
この数年は、肋骨ヒビと足底筋痛ぐらい。幸いなことに大きな怪我や故障はない。くも膜下出血除くだけど...

山をやってると一番怖いのは足首だろうなあ。でも、ここは不思議と大丈夫である。なんて言ってるとやってしまうのが良くあること。
足の付け根と膝と足首の曲げるところは、怪我や故障になることが多い。そして、治りにくいようである。

怪我防止のサポーターなどは使っていない。だけど、2〜3年前からは、少しでも違和感を感じたら、走るのを止めるようにしている。残念ながら歳を取ると治りにくくなるので、怪我や故障には気をつけなくてはならない。

この数日、眠気が取れない。自覚はないが、何となく疲れているようである。仕事も忙しい。バイオリズムは低下したまま。
今朝は、天気予報では寒さが緩むと言っていたが、走り始めるといつもと同じではないか、と誰にというわけでないがプチ怒り...まあ、春が待ち遠しく期待してしまうのよ。早朝ランナーは、日中に暖かくなっても嬉しくも何ともない。

いつものように10kmランへ。本日のペース設定はキロ6分。最初の1kmは5分57秒。さすがnaoさん。このペースならどこまでも走れそう。気持ちいい走りだった。時間があれば3時間ぐらい走りたい。

7kmからスピードを上げようと思ったが、突然、右膝のお皿辺りがツゥーンと痛くなり始めた。あれ?と思うが走り続ける。でも、痛みは取れず。
この場合、走り切っても大丈夫なことが多い。じゃ、そのまま走るか...
だけど、リスクは取り除くことが大事である。もし、痛みが引かなかったら?10kmまでのあと4km走ったところで、何の練習効果もない。痛みに勝ったという変な達成感だけである。
この場合、痛さに負けていいのである。闘うステージはここでない。

立ち止まって歩き出すと痛さが増したが、すぐに消えた。
そのままゆるジョグと歩きで帰った。
途中、屈伸や膝に手を当てて様子を見る。どうやら大丈夫そう。

日中は、痛かったことをすっかり忘れていた。仕事帰りに試しにと、スーツ&革靴で少し走ってみる。膝よりお尻の付け根が痛む。何だよ。それよりこんな格好じゃ走りづらいわ。

この歳で大きな怪我や故障をしたら、パフォーマンスの低下→気持ちが失せる→引退という図式になりそう。無理はしないで気をつけようと言い聞かせるのである。
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だんだん日の出が近づいて来たぞ。


by nao-yamaniiku | 2017-02-16 22:40 | 健康管理 | Comments(0)
眠い...
昨日も今日も別件で茅ヶ崎、厚木あたりを行ったり来たり。池袋からだとたっぷり寝れる。池袋までの通勤時間もガン寝なので、いったい電車で何時間寝てるのだろう。
でも、いくらでも寝れる。帰りの電車は座れないので、つり革で立ち寝しながらぶらぶらしている。疲れ切って、冴えないおじさんである。可哀想過ぎる。脳疾患オヤジと周りが知ったら、きっと席を譲ってくれるだろう。

昨日も今日も3時半の起床である。昨日は仕事でどうしても... 今日はどうしても走りたくて... あまりいい生活ではないことは確かである。

ストレスがあるのか、ストレスを補うために食べ過ぎだし。たくさん食べりゃ眠くなる。

幸いにして頭の調子は悪くない。でも、こういう生活は良くない。
とにかくとっとと寝よう。
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by nao-yamaniiku | 2017-02-15 22:44 | 健康管理 | Comments(0)
バイオリズム低下
ハセツネ30kのコースを4時間40分もかけて疲労があるはずない、と強がっていた。
だけど、たっぷり寝たはずの昨日の朝は、走り始めたら異様な眠さ。まるで徹夜で走って来たような感じ。こりゃダメだと家に逃げて二度寝した。これが気持ちいいのである。睡眠はバッチリだと思っていた。だけど、日中も眠気が収まることはなかった。

足の筋肉痛はない。でも、両腕がダルイ。雪上のトレイルで腕を使ったのかと思ったが、ハセツネ30kからの帰宅後に昨年は病気で出来なかった、バラの剪定をしたのだった。剪定というとその道の人に聞こえるが、要は枝を切っただけである。でも、バラはトゲがあり、おおざっぱに切ったらトゲが絡みついて抜けない。ビューンと顔面直撃もあるので、一本一本『イテテッ』とつぶやきながら切るので時間がかかるのである。でも、これごときで筋肉痛とは、トホホである。

もちろん寝るのは大好きなので、昨夜も20時半に布団に入った。病気になってから一段と寝るのが早くなったのだ。
朝までグッスリ寝ていたのに、目が覚めても身体が動かなかった。寝過ぎ…という症状とは違う。どうやら運動はNGサインのようである。自分的には疲れているはずがないと思っているが、どうなんだろう。

たっぷり寝たくせに、ランを休むとサボっていると思いがちである。自分はなんて怠け者で意思が弱いのだろう...
こういうことがストレス、ストレス...

たまにある、というか良くあるバイオリズムの低下のよう。この場合、逆らわない方がいい。


2月も中旬に近づき、目に見えて日照時間が長くなった。梅の便りも聞かれはじめた。午後になると風が吹く日もある。そろそろ花粉の季節である。春が近づいているしるしである。まだまだ寒い日が続くが、寒さにも慣れた。
春の近づきを感じてウキウキしていれば、バイオリズムも自然と上がっていくだろう。
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醍醐丸から降りてきた林道で。木々についている雪が花のようにきれいだった。脱日常… 山はいいネ。


by nao-yamaniiku | 2017-02-13 22:05 | 健康管理 | Comments(0)
ハセツネ30k試走2017年3回目
他にたくさん山はあるだろ、と突っ込まれてしまうが、naoさんのことだから仕方がないだろう。
2月に入って3回目のハセツネ30kである。知らない人から見れば、当然、レースに出るよねと思われるのは当たり前である。
コース入山率はハセツネキャンプのけぐさん並である。

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7時前に裏山ベース前をスタート。
この時間は寒くてたまらん。スタート前の写真を撮る時も、寒くてガタガタ震えていたよ。
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でも、走り出してしまえば大丈夫。徐々に温まってくる。最初は頭のこともあるので様子見ランである。天気予報は寒い寒いと脅かしているからね。

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林道に入り、5kmすぎの採石場を過ぎると所々積雪になる。でも、凍っていないので大丈夫。気になるのは真新しい足跡である。誰か先行している。雪質から9日の雪というより昨日降ったような感じである。
この林道では、さほど力を入れず、今日は峰見通りを気持ち良く走りたい。
北沢峠 1時間4分。まあまあ。1分休憩。

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でも、ここから積雪箇所がある。特に下りはゆっくりになってしまう。登りも雪がフカフカで滑る。こりゃスピードは出ん!
ゆっくりのせいか足は楽だった。
市道山分岐まで52分もかかってしまう。
ここで先行していた足跡の主に追いついた。

水と自作ジェルを飲んでいる間に彼は先に行ってしまった。
ここからはずっと積雪。彼以外の足跡は動物だけ。自分が足跡をつけたい。先に行きたいなあ。
なんて思ったら彼の足跡がなくなった。きっと林道の方にいってしまったのか・・・ 後ろを振り返るが見当たらない。強そうな人だからいいやなんて。でも、足跡からトレイルのコースどりを見ると、このコースは慣れていないと思った。

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先に進むと、新雪を踏みしめられる。なかなかよろしい。もうタイムはいいよ。本当は今日、4時間半は切りたかったが、条件は悪い。でも、今日、おそらく明日はいいが、来週はカチカチで滑りそう。
アイゼンは出がけに探したが、ストラップが取れたので捨てたのを思い出した。スパッツはいいや、と持ってこなかった。予想通り雪でもアイゼンやチェーンスパイクが必要な事はなかった。
シューズはホカラパヌイ。実はこいつはFun Trails 50Kの後、行方不明になっていたのだ。先日、ソファの後ろを掃除と、どかしたら出て来た、という分けがわからんのである。でも、ウォーターフルールとやらで雨には強いという事らしい。ソックスが雪でしみる事はなかった。

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15kポストでタイマー写真を撮っていたら彼が追いついて来た。おおっ、なかなか出来るな。
でも、ハセツネ本戦のコースに行こうとしたので、「こっち」と誘導。
聞けば、まだトレイルを初めて1年ちょっとのよう。レースも昨年の高水に出ただけのようである。今年はハセツネ30kに出るとのこと。力はありそうなのでこれからに期待だね。
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第1関門区間 48分20秒。
モタモタした割にまあまあかな。

ここからT字まで一緒に下る。
林道は凍結していて滑る。油断していたら、1960年代によくあったアニメのバナナで滑ったように見事に尻餅。ここはゆっくり行こうね。反動で頭でも打ったらおしまいである。
途中の水場で補給してT字には区間30分13秒。
まあ、仕方ないよ。

ここからは彼と別れて先に進む。
別れの挨拶で握手してたら、彼が直立不動でおじぎしてくれた。なかなかいい若者である。短い時間だけどこういう方に会えると有意義だね。おかげで本日の山ランは◎である。

ここから4時間半に近づけるためにスピードアップ。林道の登りも走る。ロードの登りは走れるんだよなあ。
そしてトレイルの急登は喘ぎたくないのでちょっと力を抜く。
登り切って、入山峠へ向かっていたら、ソロの若い女性に道を聞かれた。今日は若者と縁がある。「夕やけ小やけふれあいの里」まで行くという。ほぼ通って来た道だけど、登山者に教えるのは難しい。距離感や時間軸が違うからね。
入山峠まで区間39分56秒。

さらに走る。ここからはさほど雪の影響がなくなって来た。
でも、ムキになる事はない。でも、それなりに・・・
今までは無風だったが、少し風が吹いて来た。寒さに心配したが山ランにはいい気候だった。今は頭が心配だからね。序盤で寒さを感じたら引き返すつもりだった。
今度は3人組の山ガールとすれ違う。最後尾の女史が「こんにちは、お気をつけて」と声をかけてくれた。この場合、すぐ先でコケるのがnaoさんなのである。本当に気をつけなくてはならない。
今熊山まで区間20分46秒。
もうタイムはいいや。

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見通しは良くスカイツリーもくっきり見える。
2分休憩後、今熊山からの下り。
時間的に11時過ぎで、登ってくる登山者が何組かいた。所々で立ち止まる。
でも、走り自体はいい感じ。

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途中の気になるイス。座ったら100人ぐらい林から出て来て拍手されそう・・・
ヘロヘロ感なくリバーティオへ。
区間21分8秒。
トータルタイム4時間40分11秒。32.3km。累積標高は1749m。

山通いで少しずつ山対応が出来ているようだ。
でも、まだまだである。


by nao-yamaniiku | 2017-02-11 15:03 | ハセツネ試走 | Comments(0)

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