nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
いかんなあ...
青梅マラソンのエントリー費の高騰で資金不足により、エントリーはしなくなった。実に情けないが事実である。
昨日はその青梅マラソンだった。お知り合いの何人もの方が参加した。晴天でコンディションは良かったようある。コースはアップダウンがあり、30㎞とロードレースでは珍しい距離で、しかも近い。本当は好きなレースである。

自分はというと、相変わらず今ひとつである。昨日は、青梅マラソンと同じ距離の30km以上走るつもりだったけれど、24kmで気持ちが失せてしまった。今朝もダルい、かったるいランだった。

だいぶ力は戻って来たと思っている。でも、最近の走りは、そんな思いをことごとく覆すような不甲斐ないものになっている。
こういう時は、焦ってロードや山でタイムトライアルをして、力を確かめたくなる。結果を出したくて仕方なくなる。でも、やめた方が良さそうである。
右膝の調子も万全ではない。

目標レースまでの長い期間で、調子のいい時なんてそんなにはない。一喜一憂の憂が多いが、レースまでの長い道のりを走り続ける。そして、レース日に好調になればいいのである。それまでは、時には歩いてもいいが、止まったらダメ。こんな気持ちのやり取りが実は面白いのである。

春が近づいている証拠か風が強くなって来た。一時ほど早朝の気温は低くないが、風が吹くと冷たくなる。今朝は久しぶりに手がかじかんだ。
夜は雨が降った後、帰宅時は風が強かった。寒かったぜ。

# by nao-yamaniiku | 2017-02-20 22:31 | 最近のこと | Comments(0)
固定観念...
くも膜下出血になって、一時は手足が不自由だった。目もおかしかった。歩くのに補助が必要な障害を持ったかも知れない。
そういうことがあったので、最近は障害者についての情報が頭に残る。
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今日は、大きな会議があり湾岸の某所まで行った。
その時、昼メシで某女史から聞いた話し。

小学一年生の少女が車椅子で、施設の人と本屋さんに行った時のこと。まだ、施設に来たばかりだったようで、彼女のことを施設の方もあまり知らなかったという。

施設の人が、女の子だからということで、絵本や童話、キャラクターの本を彼女に持って行くが、彼女は全てイヤイヤと首を振り、いらないというそぶりを見せていた。本が嫌いなのかなと思ったようだ。そりゃそうだ。

施設の人が他の子の相手をしていたところ、何気なく彼女の視線を追って見た。
すると彼女の視線の先には、たくさんのおかずの写真が載った表紙の料理の本だった。施設の方がその本を持って行くと彼女はむさぼり読んだという。
子供だから? そんなの関係ない。

しょせん、オレらの固定観念なんて、時としてクソの役にも立たないものなんだよなあ。
# by nao-yamaniiku | 2017-02-18 19:12 | 最近のこと | Comments(0)
故障は避けよう
昨年から今年にかけて、知り合いの方々が何人も怪我や故障で苦労されている。状態を聞くたびに心配になる。身体は元気なのに自由に走れないのは辛いだろう。

自分の大きな怪我・故障歴は、左肩骨折、腰痛、足底筋痛、肋骨ヒビなど。左肩や腰痛は時間がかかって苦労したが、もう10年以上前のことである。
この数年は、肋骨ヒビと足底筋痛ぐらい。幸いなことに大きな怪我や故障はない。くも膜下出血除くだけど...

山をやってると一番怖いのは足首だろうなあ。でも、ここは不思議と大丈夫である。なんて言ってるとやってしまうのが良くあること。
足の付け根と膝と足首の曲げるところは、怪我や故障になることが多い。そして、治りにくいようである。

怪我防止のサポーターなどは使っていない。だけど、2〜3年前からは、少しでも違和感を感じたら、走るのを止めるようにしている。残念ながら歳を取ると治りにくくなるので、怪我や故障には気をつけなくてはならない。

この数日、眠気が取れない。自覚はないが、何となく疲れているようである。仕事も忙しい。バイオリズムは低下したまま。
今朝は、天気予報では寒さが緩むと言っていたが、走り始めるといつもと同じではないか、と誰にというわけでないがプチ怒り...まあ、春が待ち遠しく期待してしまうのよ。早朝ランナーは、日中に暖かくなっても嬉しくも何ともない。

いつものように10kmランへ。本日のペース設定はキロ6分。最初の1kmは5分57秒。さすがnaoさん。このペースならどこまでも走れそう。気持ちいい走りだった。時間があれば3時間ぐらい走りたい。

7kmからスピードを上げようと思ったが、突然、右膝のお皿辺りがツゥーンと痛くなり始めた。あれ?と思うが走り続ける。でも、痛みは取れず。
この場合、走り切っても大丈夫なことが多い。じゃ、そのまま走るか...
だけど、リスクは取り除くことが大事である。もし、痛みが引かなかったら?10kmまでのあと4km走ったところで、何の練習効果もない。痛みに勝ったという変な達成感だけである。
この場合、痛さに負けていいのである。闘うステージはここでない。

立ち止まって歩き出すと痛さが増したが、すぐに消えた。
そのままゆるジョグと歩きで帰った。
途中、屈伸や膝に手を当てて様子を見る。どうやら大丈夫そう。

日中は、痛かったことをすっかり忘れていた。仕事帰りに試しにと、スーツ&革靴で少し走ってみる。膝よりお尻の付け根が痛む。何だよ。それよりこんな格好じゃ走りづらいわ。

この歳で大きな怪我や故障をしたら、パフォーマンスの低下→気持ちが失せる→引退という図式になりそう。無理はしないで気をつけようと言い聞かせるのである。
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だんだん日の出が近づいて来たぞ。


# by nao-yamaniiku | 2017-02-16 22:40 | 健康管理 | Comments(0)
眠い...
昨日も今日も別件で茅ヶ崎、厚木あたりを行ったり来たり。池袋からだとたっぷり寝れる。池袋までの通勤時間もガン寝なので、いったい電車で何時間寝てるのだろう。
でも、いくらでも寝れる。帰りの電車は座れないので、つり革で立ち寝しながらぶらぶらしている。疲れ切って、冴えないおじさんである。可哀想過ぎる。脳疾患オヤジと周りが知ったら、きっと席を譲ってくれるだろう。

昨日も今日も3時半の起床である。昨日は仕事でどうしても... 今日はどうしても走りたくて... あまりいい生活ではないことは確かである。

ストレスがあるのか、ストレスを補うために食べ過ぎだし。たくさん食べりゃ眠くなる。

幸いにして頭の調子は悪くない。でも、こういう生活は良くない。
とにかくとっとと寝よう。
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# by nao-yamaniiku | 2017-02-15 22:44 | 健康管理 | Comments(0)
バイオリズム低下
ハセツネ30kのコースを4時間40分もかけて疲労があるはずない、と強がっていた。
だけど、たっぷり寝たはずの昨日の朝は、走り始めたら異様な眠さ。まるで徹夜で走って来たような感じ。こりゃダメだと家に逃げて二度寝した。これが気持ちいいのである。睡眠はバッチリだと思っていた。だけど、日中も眠気が収まることはなかった。

足の筋肉痛はない。でも、両腕がダルイ。雪上のトレイルで腕を使ったのかと思ったが、ハセツネ30kからの帰宅後に昨年は病気で出来なかった、バラの剪定をしたのだった。剪定というとその道の人に聞こえるが、要は枝を切っただけである。でも、バラはトゲがあり、おおざっぱに切ったらトゲが絡みついて抜けない。ビューンと顔面直撃もあるので、一本一本『イテテッ』とつぶやきながら切るので時間がかかるのである。でも、これごときで筋肉痛とは、トホホである。

もちろん寝るのは大好きなので、昨夜も20時半に布団に入った。病気になってから一段と寝るのが早くなったのだ。
朝までグッスリ寝ていたのに、目が覚めても身体が動かなかった。寝過ぎ…という症状とは違う。どうやら運動はNGサインのようである。自分的には疲れているはずがないと思っているが、どうなんだろう。

たっぷり寝たくせに、ランを休むとサボっていると思いがちである。自分はなんて怠け者で意思が弱いのだろう...
こういうことがストレス、ストレス...

たまにある、というか良くあるバイオリズムの低下のよう。この場合、逆らわない方がいい。


2月も中旬に近づき、目に見えて日照時間が長くなった。梅の便りも聞かれはじめた。午後になると風が吹く日もある。そろそろ花粉の季節である。春が近づいているしるしである。まだまだ寒い日が続くが、寒さにも慣れた。
春の近づきを感じてウキウキしていれば、バイオリズムも自然と上がっていくだろう。
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醍醐丸から降りてきた林道で。木々についている雪が花のようにきれいだった。脱日常… 山はいいネ。


# by nao-yamaniiku | 2017-02-13 22:05 | 健康管理 | Comments(0)
ハセツネ30k試走2017年3回目
他にたくさん山はあるだろ、と突っ込まれてしまうが、naoさんのことだから仕方がないだろう。
2月に入って3回目のハセツネ30kである。知らない人から見れば、当然、レースに出るよねと思われるのは当たり前である。
コース入山率はハセツネキャンプのけぐさん並である。

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7時前に裏山ベース前をスタート。
この時間は寒くてたまらん。スタート前の写真を撮る時も、寒くてガタガタ震えていたよ。
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でも、走り出してしまえば大丈夫。徐々に温まってくる。最初は頭のこともあるので様子見ランである。天気予報は寒い寒いと脅かしているからね。

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林道に入り、5kmすぎの採石場を過ぎると所々積雪になる。でも、凍っていないので大丈夫。気になるのは真新しい足跡である。誰か先行している。雪質から9日の雪というより昨日降ったような感じである。
この林道では、さほど力を入れず、今日は峰見通りを気持ち良く走りたい。
北沢峠 1時間4分。まあまあ。1分休憩。

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でも、ここから積雪箇所がある。特に下りはゆっくりになってしまう。登りも雪がフカフカで滑る。こりゃスピードは出ん!
ゆっくりのせいか足は楽だった。
市道山分岐まで52分もかかってしまう。
ここで先行していた足跡の主に追いついた。

水と自作ジェルを飲んでいる間に彼は先に行ってしまった。
ここからはずっと積雪。彼以外の足跡は動物だけ。自分が足跡をつけたい。先に行きたいなあ。
なんて思ったら彼の足跡がなくなった。きっと林道の方にいってしまったのか・・・ 後ろを振り返るが見当たらない。強そうな人だからいいやなんて。でも、足跡からトレイルのコースどりを見ると、このコースは慣れていないと思った。

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先に進むと、新雪を踏みしめられる。なかなかよろしい。もうタイムはいいよ。本当は今日、4時間半は切りたかったが、条件は悪い。でも、今日、おそらく明日はいいが、来週はカチカチで滑りそう。
アイゼンは出がけに探したが、ストラップが取れたので捨てたのを思い出した。スパッツはいいや、と持ってこなかった。予想通り雪でもアイゼンやチェーンスパイクが必要な事はなかった。
シューズはホカラパヌイ。実はこいつはFun Trails 50Kの後、行方不明になっていたのだ。先日、ソファの後ろを掃除と、どかしたら出て来た、という分けがわからんのである。でも、ウォーターフルールとやらで雨には強いという事らしい。ソックスが雪でしみる事はなかった。

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15kポストでタイマー写真を撮っていたら彼が追いついて来た。おおっ、なかなか出来るな。
でも、ハセツネ本戦のコースに行こうとしたので、「こっち」と誘導。
聞けば、まだトレイルを初めて1年ちょっとのよう。レースも昨年の高水に出ただけのようである。今年はハセツネ30kに出るとのこと。力はありそうなのでこれからに期待だね。
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第1関門区間 48分20秒。
モタモタした割にまあまあかな。

ここからT字まで一緒に下る。
林道は凍結していて滑る。油断していたら、1960年代によくあったアニメのバナナで滑ったように見事に尻餅。ここはゆっくり行こうね。反動で頭でも打ったらおしまいである。
途中の水場で補給してT字には区間30分13秒。
まあ、仕方ないよ。

ここからは彼と別れて先に進む。
別れの挨拶で握手してたら、彼が直立不動でおじぎしてくれた。なかなかいい若者である。短い時間だけどこういう方に会えると有意義だね。おかげで本日の山ランは◎である。

ここから4時間半に近づけるためにスピードアップ。林道の登りも走る。ロードの登りは走れるんだよなあ。
そしてトレイルの急登は喘ぎたくないのでちょっと力を抜く。
登り切って、入山峠へ向かっていたら、ソロの若い女性に道を聞かれた。今日は若者と縁がある。「夕やけ小やけふれあいの里」まで行くという。ほぼ通って来た道だけど、登山者に教えるのは難しい。距離感や時間軸が違うからね。
入山峠まで区間39分56秒。

さらに走る。ここからはさほど雪の影響がなくなって来た。
でも、ムキになる事はない。でも、それなりに・・・
今までは無風だったが、少し風が吹いて来た。寒さに心配したが山ランにはいい気候だった。今は頭が心配だからね。序盤で寒さを感じたら引き返すつもりだった。
今度は3人組の山ガールとすれ違う。最後尾の女史が「こんにちは、お気をつけて」と声をかけてくれた。この場合、すぐ先でコケるのがnaoさんなのである。本当に気をつけなくてはならない。
今熊山まで区間20分46秒。
もうタイムはいいや。

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見通しは良くスカイツリーもくっきり見える。
2分休憩後、今熊山からの下り。
時間的に11時過ぎで、登ってくる登山者が何組かいた。所々で立ち止まる。
でも、走り自体はいい感じ。

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途中の気になるイス。座ったら100人ぐらい林から出て来て拍手されそう・・・
ヘロヘロ感なくリバーティオへ。
区間21分8秒。
トータルタイム4時間40分11秒。32.3km。累積標高は1749m。

山通いで少しずつ山対応が出来ているようだ。
でも、まだまだである。


# by nao-yamaniiku | 2017-02-11 15:03 | ハセツネ試走 | Comments(0)

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