nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
UTMFのコース
ようやくUTMFのコースをじっくり見てみた。
コース考なんて書いても、すでに誰もが知っていることだね。でも、遅まきながらでも出場するので書き留めておきたいと思う。
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まずは前半。
スタートの富士山こどもの国からA1までの22kmは、下り基調で飛ばせるところである。でも、ここは我慢。下りといってもわずかなアップダウンがあるはずなので要注意である。ゆっくりでいい。

そして、前半の山場の天子山塊の登りである。2012年はもう少し山の区間が長かった。100km越えてから、ここは本当にキツかった。
今回はここから本格的な山になり、そして、夜のパートになる。一晩目は天候にもよるけれど、冬の格好なら動いているうちは寒さは無いと思う。区間距離28kmあるので、全コース中一番水を持たないといけないかな。

試算ではA3とA4の間で夜が明ける。77km地点のA4精進湖民宿村はドロップボックスがある。まだ、何を預けるか検討中だけど、後半の食料、二晩目の電池は補充かな。あとはウェアをどうするかだけれど、これは当日の天気予報次第で変わるね。
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そして、A4からは日中のパートになるけれど、50kmぐらいは大きなアップダウンはないよう。フラット気味なコースが続く。ここで睡魔をやっつけて、平坦部分でキッチリ走れるかどうかが、タイム短縮に大きく影響する。当たり前だけど…
標高から暑くて参るということはないと思うが、どうかな。
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A6の忍野を過ぎると、再び夜のパートになり、そして、山岳ポイントに入る。113km越えているので果たしてどうなっているだろう。寒さも感じるだろう。動けなくなったらアウトである。ここからフィニッシュまでの55kmは読めないなあ。自分がどうなっているか見当がつかない。一応、この区間15時間を想定しているけれど、2012年の時は、100km過ぎてからの天子山塊27kmを10時間40分もかかってしまった。

なんにせよ、A6113kmからが本当のレースになる。だから、繰り返しになるけれどスタートからの22kmは足を使わないこと。序盤は相対するのは自分。自分との戦い。人に惑わされると自分に負ける。
だけど、100km過ぎてからは、同じようなペースの選手と一緒に進めれば励みになる。

それに今回は応援してくれる仲間がいる。実に心強いのである。
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あとは穏やかな心を持って待つだけよ。

今夜は咳が出なければいいけどね…

by nao-yamaniiku | 2018-04-19 22:19 | UTMF | Comments(0)
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