nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:トレイルレース( 33 )
トレニックワールドin外秩父ミドルの部
7時15分に寄居駅に到着。8時スタートのミドルまでさほど時間はない。でも、時間がないのはロングの部、7時45分スタートである。
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ササっと仕度をしてロングのスタートを見学。
コースであろうスタート地点の左側にいたけど、スタートしたら右に行った。あれ?と思っていたら、やはりいきなりのコース間違えのよう。スタッフが慌てて引き戻すという、いきなりトレニックワールドらしいレースで思わず笑ってしまった。

15分後にミドルの部がスタートする。大会会場到着から45分。このぐらいの間隔が自分としてはいいな。

スタートからのロードはキロ5分半ぐらいのペースで進む。後ろからハタとオーラを感じて振り返ったら、ゆうこさんでした。さすがにこのレース優勝でした。ゆうこさんに『勝負出来るのは髪の長さだなあ』と声をかける…

ロードはいい感じ。周りを気にすることなく淡々と行けた。
最初のエイドの大平山入口はパス。まだ、5kmちょっと、それもロードが続いたからね。ほとんど水を飲んでいない。

天候はスタート時は弱い霧雨もあり。厚い雲に覆われて日差しは出そうもない。だけどそれなりに湿度があり、汗はかく。今日は終盤のフィニッシュ1時間前ぐらいに少し日が出たけど、ずっと曇り、グリーンライン沿いは霧だった。

大平山入口からは登りになる。ここの登りは自分としてはいい感じだった。登りの速さはともかく、足を使わず身体で登ることが出来た。
だけど、下りになるとペースが狂う。いつものように慌ててバタバタしてしまう。いかんなあ。山慣れしてないよう。

釜山神社エイド、11.3km、1時間27分。
秩父高原牧場エイド17.2km、2時間15分、までは順調。なかなかよろしい。ひょっとして6時間そこそこなんて思ってしまう。

エイドの食料は一掴み。
ボトルに主にお茶を入れた。残念なことにコップを直前に入れ忘れたので、コーラなどのジュース類はなし。ソフトフラスクにマルトデキストリンを溶かして入れておいた。これは飲み干したらたたんで使わなかった。このところの酷暑に慣れたせいか、水はさほど必要ではなかった。

だけど秩父高原牧場エイドを出ると、いきなり力がなくなる。ええっ!と思ったが仕方ない。ここからは抜かされることが多くなる。嫌なものだ。まあ、このところ、こんなのばかりだから慣れたもんよ。選手達のペースに合わせず自分の走りを徹する。我慢である。
しかし、筋トレの効果があったとほくそ笑んだのになあ。まだ、ダメだ。

定峰峠エイド、22.1km、3時間11分。
ペースが落ちた。

白石峠からしばらくロードが続く。走ったり歩いたり。途中でロングのそげんさんにパスされる。まあ、予定通りさ。ここからフィニッシュまでもっとロングの選手に抜かされると思ったが、そうでもなかったかな。
大野峠エイドへのトレイルに入っら、いきなり両方の大腿筋が痙攣…  激痛でいったんバック。ロードに降りて寝転がる。しばし痙攣が治るまで待つ。
幸いすぐに動けるようになり、ゆっくり大野峠まで行く。
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痛がる落武者…

大野峠エイド、27.4km、4時間25分。

大野峠から飯盛峠までは毎度のお馴染みコース。そして、これまた毎度の痙攣地獄コースなのである。とにかく痙攣しないように進む。まだ、ピクピクしているのである。
こりゃ、8時間超えるかもしれない、と弱気。
でも、今日はその後の大きな痙攣はなかった。
飯盛峠からの下りも少しずつスピードを上げられた。

野巣張見晴台エイド、34.6km、5時間50分。

このエイドは水だけ補給してすぐに進む。ここから最終エイドまでは、だいぶバラけた感じ。人が居なくて自分のペースで走れるのは楽だよ。集落に降りてロードに入る。昨年はこのロードがクソ暑くて走れなかったが、今年は大丈夫。

大満農業集落センターエイド、39.6km、6時間37分。

このエイドも水補給と頭から被り水二杯。気持ちええ…
そしてラスボスの桂木山へ向かう。自分とのお約束は、この登りで絶対に立ち止まらないこと。そして、約束通り登れた。
そして、フィニッシュまでの下りはこのレース一番のスピードで走る。うーん、もっと早くこの走りが出来れば6時間台なのになあ。今さら遅いぜ。でも、最後が決まればタイムは悪くても印象としては悪くない。

7時間21分45秒。総合94位だった。
ちなみにマイガーミン935の距離は、43.90m、累積標高は2364m。
主催者の距離、43.3kmにはニアだったが、累積標高、2501mには遠かったな。

まあ、こんなもんかな。特にがっかりもしない。次(ハセツネ)がんばるよ。ってな感じ。

フィニッシュ時刻は15時半前。越生行きのバスを調べると16時だった。とりあえず着替えだけしたい。一応、風呂場を見たら洗い場が空いていたので、シャワーを浴びれた。その後、すぐに混んで並ぶようになった。2、3分ほど湯船にもつかった。ラッキー。モタモタしないで正解。汗だくで足は泥だらけだったので、シャワーを浴びれて良かったよ。さっさと洗って着替えて16時のバスにイン。
だけど、八高線の越生発八王子方面は17時。駅前のお店でカップヌードルとコーラを買って待合室で食べたとさ。
おしまい。

by nao-yamaniiku | 2018-09-10 22:30 | トレイルレース | Comments(2)
トレニックワールドin外秩父速報
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事前の目標、7時間45分以内はクリア。目標を達成したのは久しぶりじゃないかな。順位は…まあ、この辺が定位置になったかな。

前半は調子良かった。身体の芯で走れた。6時間そこそこかよ?なって思った。でも、中盤がダメ。痙攣もあったし、なんか力が入らない。スピードが出ない。だけど、今日は我慢の走りが出来たのは良かった。後半の野末張見晴台エイドからの走りは、なかなか良かった。

金曜日の未明から咳込んで風邪気味。レース中、ゼーハーしたせいで、だんだん喉が痛むようになった。今は足の痛みと喉の痛みはイコールぐらい。だけど、走りには関係ないね。少しぐらいの風邪ならレースに出れる、ということが分かったということよ。

詳細はまた明日以降だね。



by nao-yamaniiku | 2018-09-09 16:55 | トレイルレース | Comments(2)
おごせ・ときがわレース
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ワールドカップのロシアvsクロアチアの試合に気になりつつ、4時半に拝島駅へ自転車で向かった。しかし、たまに客席を写すロシアとクロアチアの女性サポーターの美しさは半端ねぇ、 と試合より楽しみだったりして….

そんなことより、今日は何が何でも完走しなければならない。引退危機を感じつつレースに挑む…つもりが、夜は唐揚げが食べたいなあ、絶対食べると、なんだかまったりしていた。

体育館で寝そべって、着替えを始めたのが7時10分。トレニックワールドのレースはスタート前の場所取りが無くていい。今回の50kmの出走者は340人ほど。この人数だと渋滞にはならない。

7時30分にスタート。黒山の滝まではロードが続く。作戦通り心拍数は150台までを守る。右肩はモヤモヤした違和感があるが大丈夫。でも、転んだらタダじゃすまねぇぞと言っている感じ。ふん、転ぶか…とロードでは気持ちも余裕。しかし、このロードはUTMFのスタートからを思い出したぜ。

黒山の滝を過ぎると関八州見晴台に向けて登りが続く。登りは心拍数の調整はダメだ。前の選手に続くだけで上がってしまう。まだ、みんな元気だしね。登り自体は悪くなかった。良さげな感じだった。
空は曇り。時折、陽射しが出るが山の中は涼しかった。夏の低山では珍しい。
やがて最初のエイド、傘杉峠11.4kmに到着。

ささっとコーラを飲んで、水だけ補充して先を急ぐ。さらに登りが続く。
登って行く最中に右太ももの裏側がツンと痛くなる。『ゲッ、(ケイレンが)来るのかよ』なんだよなぁ。大して走ってないし暑くもないじゃん。
関八州見晴台はあっけなく通過。もうちょっとあるかと思ったが。

ここから白石峠までは知ったトレイル。アップダウンが続く。でも、何度も通ったはずなのにあまり覚えていないのはボケた証拠か?部分部分では次の道がどうなるかは分かるけど、通してのイメージが湧かないのである。
ブナ峠16.4kmに着く頃はいよいよケイレン間近になってしまった。
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どこかのエイド。だいたいこんな感じ。エイドの食べ物は非常によろしい。
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参加人数が340人のせいか単独になることが多い。

ここからは、毎度のごとくケイレンに悩まされた。この気候でケイレンしている選手は少ないはず。まったくガッカリである。
大野峠手前のドロドロの下りで、前の人が自分を譲ろうとして立ち止まる。ここで立ち止まられても… 案の定、ブレーキが効かず尻もちを着く。その瞬間、左のふくらはぎがケイレン。
立ち止まる回数が多くなる。だけど、今回は完走だけはしなきゃ。それにこのコースは途中で止めてもその後が大変なのである。進むしかない。
前回のブログで目標8時間なんて書いたが、こりゃ10時間ぐらいかかるかも。下りのスピードが出せない。

堂平キャンプ場エイド25.5kmに着いたらスタッフの方々が、『今日は痙攣している人いないねぇ』なんて言い合っていた。情けなくなり、早々にエイドを切り上げてコースに復帰する。
ここから下りが続く。ケイレン持ちには苦手な区間。その後はフィニッシュまで苦しんだ。

新柵山の登りはキツイと聞いていたが、ずっとケイレンが辛かったので、返って登りの方が良かったり…
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くぬぎ村エイド38.8km。
ここで強力女史がいたので思わず写真を撮る。今日は余裕が全くなく写真は撮らなかった。
ウルトラの女王Mizukiさんなんて、てっきりヨーロッパにでも行ってると思ったよ。

残り10kmも同じ。違うのは何度か、ケイレンのため制御が出来ず尻もちを着いて、右肩を痛めたこと。進むに連れ徐々に痛みが増して行く。ケイレンか肩の痛みかどっちかにしろよなあ。

フィニッシュタイムは8時間32分23秒。
総合順位125位/340人、50代25位/75人。
累積標高はガーミンで2564mだった。

まあ、こんなもんか。完走出来ただけでヨシとしなきゃね。

まずは送迎バスの時間を調べると16時30分。あと30分。越生駅17時発の電車に乗らないと待ち時間が長いのである。
転倒して汚れた足と髪の毛をジャバジャバと水をかける。体育館で着替えて片付ける。完走証をもらったらクジが引けるという。itoitexのソックスが当たった。グッド。
いつものように風呂も入らず慌ただしいのである。

今朝、起きたらやはり右肩が痛かった。午後になるとお約束の筋肉痛が…  まったく仕方ねぇーな。

by nao-yamaniiku | 2018-07-09 22:35 | トレイルレース | Comments(0)
おごせ・ときがわの結果
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最悪のリタイアにはならず。昨年秋のハセツネ以来、久しぶりに完走出来た。
でも、まったくダメ。さほどの暑さではないせいで、痙攣しているのは自分だけみたい… 痙攣マイノリティなのである。まあ、UTMFよりマシだったけどね。

しかし、全出走者の1/3の成績は、まともに走ってでは、初めてかな?
首と肩の方は、ところどころグチャグチャの下で滑って尻もち。やはり首に衝撃があり。でも、その時は痙攣の方が気になっていた。しかし、徐々に首と右肩の間が痛くなった。
だけど、実力だね。仕方なし…

by nao-yamaniiku | 2018-07-08 20:43 | トレイルレース | Comments(2)
Fun Trails 50k 備忘録
一応、後学のためにダメダメだったけど、FT50kの備忘録など。

スタート前にトイレを行きそびれた。まあ、途中にトイレがあるからいいか...  スタート時間が迫っていたのでゲートまで行った。
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久しぶりのシバさんとご対面。低く構えてくれないと2m近くの巨体なのでシバさんの胸しか映らない(笑)

調子はいいと思ったが、なんかスピードに乗れない。いよいよ我慢が出来ず多峰主山の手前のトイレに寄る。ついでにジャケットも脱ぐ。
高麗峠への信号で捕まる。ここでヤフシゲさん達の1回目の応援をされる。有難い...
信号待ちで選手が集まるが、高麗峠へ行くにつれてバラけて来るのは去年と同じ。

日和田山への登りで、早くも気持ちが失せ気味。どうも気分が乗らなかった。
鎌北湖の最初のエイドは時間がかかったと思った。2時間4分。
M嬢の応援に励まされる。

エイドはダッシュ。水を補給。おにぎりを一個頂いて出発。20秒以内だろう。
少し元気になって鎌北湖を周回。

この時はタイムは遅いと思っていた。でも、去年より2分遅いだけ。トイレに寄ったからほぼイコールのタイムだった。それが分かっていればヤル気が出たかも知れない...

北向き地蔵への緩い登り。もうゆっくり。
ユガテまでで力尽きた。なんかおかしい...  このコースは今まで途中敗退はなかった。でも、開けた所で『止めよう』と思った。不思議な感覚。時間的に8時間台でフィニッシュ出来そうな感じだった。あっさりしたものである。
ここからは歩き。どんどん抜かされる。
そして、前回書いた通りヤフシゲさんに拾われた。
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まあ、仕方ない。
悪い時があるからいい時があるのだろう。

今日からリスタートである。
早朝はロードで27km、午後から地元のトレイルで17km走った。まあまあかな。
紅葉が綺麗になっていた。
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by nao-yamaniiku | 2017-11-26 20:10 | トレイルレース | Comments(2)
FunTrails 50k
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ガーミン距離、25.5km、3時間49分でレースは終わった。不幸な事故があり大会は中止になったが、それと関係なくリタイアだった。

東飯能駅に着いたら青梅トレラン部のホープ、あっくんとばったり。スタートまでほぼ彼と一緒だった。
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雨予報もあったが降らなかったし、寒いことは寒いが全然想定内だった。
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受付が滞っていたので、スタートが30分遅れて7時半になった。まあ、奥宮選手が言えば誰も文句はなし。でも、今頃は...心中察します...

今日はレース内容を書く気にならず...
簡単に言うと鎌北湖から力がなくなり始め、ユガテ先の開けた所で『止めよう』と歩き始めた。フィニッシュまで行けだけど、なぜがアッサリしたものだった。顔振峠から吾野駅に行こうと顔振峠まで歩き。

顔振峠までもうすぐのところで、ヤフシゲさんとK女史がいた。『もう、止めた』と言ったら、ヤフシゲ号からあっくんが出て来た。彼もDNFだという。
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ヤフシゲ号で吾野駅まで送ってもらった。同時に電車が到着。西武秩父から会場へ歩き。2人ともジャケットを着ていたが汗が冷えて寒かった。秩父の街中でも寒いのに山でリタイアじゃ大変だね、なんて言い合っていた。まもなく1200人もの選手が山でストップになるとは思ってもみなかった...

会場に着いてもリタイア者なんて負け犬はオイラたち2人だけ。まだ12時過ぎだった。
あっくんが滑落があったらしいとの情報収集。会場に警察官もいた。

誰も居ない更衣室のテントで着替えて、そそくさと会場を後にした。
大会が中止の報は応援してくれたM女史から。
どうやら大持山あたりで滑落したらしい。拝島駅に着いて自転車で自宅に戻る途中、Yさんから生存確認のメッセージが入った。
同時に100kmに出ている知人が心配になった。600人のうち20〜30人は知った顔だろう。結構な確率である。知らない人でも同じ競技者としての仲間意識はある。
自分もなんか今日は、あまりにもあっさりリタイアしたり、なんかおかしかった。

その後、亡くなられたという報道があった。年齢も近く胸に迫るものがあります。
ご冥福をお祈りいたします。

今日はここまでです...
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by nao-yamaniiku | 2017-11-18 20:40 | トレイルレース | Comments(2)
トレニックワールドin外秩父
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彩の国がまったくダメなDNFだったので、すっきりリベンジという思惑でエントリーした。距離は50㎞だし何とかなるだろうと思っていた。

彩の国が終わって、登り下りのピストン練習やハセツネ全周では、まあまあな走りが出来た。この2週間ほど、慢性的な疲れも感じていたが、ちょっぴり自信があったおバカなのである。
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スタート前にあべっち夫妻より、腕に貼るコース高低図を頂いた。遠目で見ると、とうとうnaoさんもその道に入ったか、と思えるタトゥのようである。でも、これが結構、役に立ったのである。地図を出すことなくポイント、エイドの距離が分かった。
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スタート前は緑オニくんとゲートの外でお話し。いつの間にかスタートが近づいて、なんとなくスタートゲート近くに行くという、実力のないくせにズルい奴なのである。

スタート時間は7時半。この時点ですでに酷暑なので、これからのことを考えると思いやられた。最初のロードの3㎞は抜かれっぱなしであった。まあ、いいさ。
トレイルに入って、ペースが速かったら嫌だなあと思っていたが、みんなさんも自重しているよう。ついて行くのは楽じゃないけど大丈夫。それでも実力者には抜かされる。
トレイルに入った4㎞ぐらいだったかなあ…先行者が全員ロストの場面もあった。でも、コースは地図を見なくてもマークが付いていて、ロストした個所以外はまったく問題はなかった。
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5㎞ぐらいのところで、そげんさんが抜かして行く、続いてあめっちさんも… ヨーイ・ドンのレースで彼らより前にいたのは始めてであると断言できる。

しかし…暑い。途中でモーリー君が撃沈したようで少し一緒に走るが、その後、彼は大復活して総合12位でフッイニッシュした。あべっち奥様もボッーっとしているところを先行したが、復活して、終盤、サーッと抜かれた。女子2位、年代1位だって… 

それに比べて、オレ様は時間が経つにつれて、完全に熱中症気味。頭がモワッとして来て、頭が痛くなったらまずいと思った。少しペースを落とすこともあった。naoさんにしては大人の対応である。

レース内容は時系列に覚えていない。約12㎞の大平エイドに着いた時は、1リットルの水はほぼ消費。予定通りバイクボトルにお茶、ペットボトルに自作ジェルを溶かしたものを持参した。エイド間は5㎞ぐらいだったけど、すべてのエイドで満タンに補充した。
エイドに着くとマイカップでコーラなどを飲む。水分の摂り過ぎでお腹の変調には気をつけたが、飲みたい…という欲望には勝てないね。
食料は、ゼリーを2個持参。少しずつ補給した。エイドでの食料はフルーツやプリン系など。パンも食べたけどあまり摂らなかった。お腹が空かないんだよなあ。
お腹が重たくなった場面もあったが、気持ち悪くなることはなく、胃腸は概ね大丈夫だった。

最初のエイドを過ぎるとずっと登り基調になる。でも、いったん下ったり… そしてまた登り。残念なことに練習を積んできたはずの登りのパワーが出ない。でも、ミドルの選手に追いつき始め目標にはなる。彼ら彼女らを追ってのレースになった。

約18㎞地点の釜山神社エイド。2時間40分55秒(63位)。この時点では80位ぐらいかと思っていた。それだけ抜かされた感があった。レース中は自分のポジションがさっぱり分からない。でも、なんとなくみんなも苦戦しているとは思った。
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途中でヤフシゲ師とお会いしたがどこだか忘れてしまった。開けた秩父高原牧場のように日差しが出るところは強烈な暑さ。山の中は風が吹いて助かる。
ロード率が40%近くあると言われているが、ロードといっても登りがあったり楽じゃない。逆に炎天下の長いロードだと、早く山道に入らないかと思った。
約24㎞の秩父高原牧場エイドからの登りはキツかった。『リタイア』がチラついたりもした。まだ先が長いのでめげてしまう。

定峰峠エイド約29km。4時間44分3秒63位。
順位はフィニッシュしてから分かったが、63位は釜山神社と変わりない。
この辺りからは、いつものように同じような人達を抜いたり抜かされたりする。でも、今日はミドルの選手の方が多くて、ロングの選手は隠れたような状態だった。

定峰峠エイドからの登りもがっかりである。このレースはエスケープルートがあまりなく、定峰峠エイドからリタイアした人が多かったようだ。気持ちは分かる。

白石峠からは、去年秋からのレースで何度も通ったエリアになる。知った場所だとホッとする。小刻みな登りはあるが、長い登りはなくなる。

オクムのコースで毎度の奥武蔵の女神と出会う。冷たい水をかけてくれたり、アイスをもらったり。元気になったぜ。おかげで大野峠エイドまではいい走りが出来た。ありがたいなあ。

大野峠エイド約34km。5時間50分33秒57位。
順位が上がったのは彼女のおかげである。

飯盛峠までは、足がピクピクしていたが、なんとか痙攣を誤魔化せていた。
でも、とうとうお出まし。左の大腿筋内側、かばうと右側になるのはいつものことである。そうなるとロボット歩きで下れなくなる。
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野末張見晴台エイドからは、タイムの稼げる下りかと思ったが、さすがにトレニックワールドである。右下に走りやすそうなトレイルを尻目に、なんでこんな難しいとこを、しかも終盤に走らせる、いや、歩かせるのか... バカヤローである。
タイム的に9時間がギリギリ...
ようやく下り切ったロードは、暑ちぃ... なんだこりゃ。走れんわ。

最終エイド大満農業集落センター7時間56分47秒58位。
ここでジャバジャバ水をかぶりまくり。桂木山の最後の登りに備える。

でも、ここの登りはダメだった。暑さでいよいよ頭がおかしくなりそう。とうとう何回か立ち止まってしまった。そして、ロングの選手に何人か抜かされる。くそぉ〜。
ようやく下りに。もう抜かされないぞ、と残りを全力で走る。

フィニッシュタイムは8時間46分25秒。総合順位は62位/399人。年代別16/92人。
なんかなあ...
総合順位はまあまあだけど、年代別16位はがっかり。せめて一桁を狙っていたのに。でも、これが実力。条件はみんな同じだからね。暑いせいには出来ない。

さて、いよいよ違う練習をしないとさらなる向上は見込めない。同じことをしても同だからね。

モーリーくんに高麗川駅まで送ってもらい、家に着いたら孫2号一家がいた。みんなから『遅い』と罵声。ジィジには厳しいのである。そんなこと言ったって聞いてないし... タイムを酷評されているようで...
どうやらファミレスで夕食するらしい。フィニッシュ地点のゆうパーク越生で風呂にも入らなかったのに....
ダッシュでシャワーを浴びて15分後には出発よ。グロッキーの上乗せなのだ。

by nao-yamaniiku | 2017-07-10 21:27 | トレイルレース | Comments(2)
FTR名栗レース
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今週は、首がだるい、頭が重い、という症状が続いた。ランは5kmしか走ってない。まあ、レース前だからそれはいいが...
レースに出る出ないの判断が難しかった。昨夜は飲み会で遅くなり、帰り道はだるく(疲れもあるのかなあ)、とにかく明日決めようと帰宅後、酒を飲んだ酔っ払いのように、ベッドに直行した。

朝は3時半に起きた。まずはワンコの散歩で様子を見る。だるいが頭は大丈夫そう。じゃ、走ってみるかと、散歩後に5kmちょっと走った。快調だった。キロ5分10秒ペース。今日のレースの最初の名栗湖周回を、イメージした。

仕度してバイクで会場まで向かう。今日は何かとレース前にネタがたくさんあるのだ。
小沢峠は敬遠したが、それでも登り基調である。
途中で、レース出場者のクルマやFTR貸切バスが抜かして行く。なんか、惨めな気分。

家から約34kmの道のりで、しっかり汗をかいてしまった。順番は逆だけどスイムをすれば、ショートのトライアスロンの距離である。
脳疾患の奴が、レース前に5km走ったり34kmバイクに乗るものではない。いつものごとくアホなのである。
だけど、頭や首がなんともなかったのは嬉しかった。今日はその方の確認が最優先。モチベーションが上がったぞ。
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ポンコツをひと目にさらしてやったぜ。
バイクで来ている人は多いかと思ったが、たぶん3人ぐらい。

知り合いは、うめづさんだけしか会わなかった。お友達は少ないのである。しばし談笑。

どうしようかと思ったが、やはり今日は最後尾スタートにした。様子を見ながら走った方がいいだろう。
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スタッフのようにレース直前の集合写真を撮ったり... お前はアッチだろ。
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すでにゴールの写真みたいだけど、スタートしてから10mしか進んでない。スタッフの方に撮って頂いた。今日は生足である。

さて、走り出す。名栗湖の周回ロードはキロ5分30秒を目安にする。今日は、最近のトレイルと同じく1kmごとにラップを取ってペースを確認する。
まずは、先行する選手を抜かしっ放し。これは気分が上がる。
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だけど、登りでは数珠繋ぎになる。でも、今日はその方が都合がいい。
途中のエイドは速攻。いつものセコセコエイドである。

岩場の登りを越えると、少しバラけ始め、徐々に自分のペースで登れるようになる。なかなか調子がいいじゃん。でも、調子に乗ってはダメ。
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登りきったら見城語録さんがいた。『何やってんの?』の問いに『OTKの試走ですよ』だって。そっかあ。来週だもんね。
ここから日向沢ノ峰までは、ほぼOTKのコースとダブる。
棒の嶺まで1時間18分だった。

さらに日向沢ノ峰(標高1356m)まで登る。ここは急登。苦しいぜ。
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鉄塔が見えたら先がピークである。
今日のガーミンくんは最初の5kmはビッタシ。その後は、少しずつ距離不足気味だけど問題なし。
喘いで14km先の日向沢ノ峰を越える。

まずは下るけど、ここからしばらくはアップダウンが続く。
15.4kmの有馬峠エイドに着く。コーラを飲んで、何食べたかなあ?とにかく先を急いだ。
だけど、ここからいつもの大腿筋内側のケイレンがお出まし。おおっ、お前も来たか。そうでなくっちゃ。これでいつもの身体に戻ったぞ。
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生足だったので、爪で引っ掻きまくり、引っ叩きまくり。マイDVである。痛いのはケイレンじゃなくて、引っ掻いたり叩いたりする方だよ。と暗示。あとでシャワーがしみるのである。

ちょっとスピードダウン。仕方ない。ここで少し抜かされた。
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最後の逆川乗越エイド18.4km。ここは2015年のFTR100kの時も苦しんだ。今回もケイレンであまりいい区間ではない。

そういえば、トレイルレースは、2015年のFTR100k、その後、年明けに倒れて、昨年はFT50の一つだけ。そして今年の初レースはFTR名栗と三連ちゃんで奥宮選手にお世話になっているのだ。

あと6kmほど。下り基調なので何とかケイレンを抑えたい。ガマンの走りが続いていたが、残り3kmほどで治った。
あまりタイムは意識してなかったが、4時間半は切れそうな感じである。

スピードアップしてフィニッシュ。
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やれやれ、昨夜までどうなるかと思ったが、レースに出れて、それに、自分のレースが出来たかな。

タイムは4時間16分51秒。83位(402人)年代別11位(89人)
今日は順位はどうでもいい。手応えがあったので嬉しい。
レース距離25.6kmというが、マイガーミンくんは25.14kmだった。累積標高は、主催者1900mで1908mとほぼ同じ。

フィニッシュ後は、雨がパラパラしていたので、ダッシュで着替えた。そして、出発。ゴールしてから15分後ぐらい。

しかし、帰りが、これまた大変だった。雨は意地悪で自分を追いかけている。小沢峠からショートコースと思ったが、峠の登り500mほどでケイレン参上。Uターンして下り、ほぼ来た道を坂のないほうへとチョイスして帰った。

フィニッシュ後、何も食べなかったので、ハンガーノック気味にもなった。足が重たい。腰が痛い。荷物が重たい。腕も痛む。苦行である。四里餅を買って、途中でラーメンを食べた。まあ、レース会場までの交通費ゼロだから、ちょっとの贅沢はいいだろう。
結局、本日のバイクの走行距離は70kmを越えた。家に逃げ込んだ時は、レースというよりバイクの疲れでヘロヘロだった。
変なおじさんなのである。
by nao-yamaniiku | 2017-04-22 17:16 | トレイルレース | Comments(0)
Fun Trails 50kレース
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起きた時から雨が降っていた。雨は構わないが、今日は始発の八高線なので、自転車で拝島駅まで行く。これが雨だと面倒くさい。
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スタート前までうめづさん、らっくさんと談笑していたので、感慨もなし。最近、涙もろさが進んだので、スタート前に泣いちゃうかと思ったりした。
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奥宮選手のブリーフィング。
ここからレース中の写真はなし。

スタートは、3人で前の方に位置した。
スタート後、渋滞はどうかと思ったが問題なし。出場選手は450人ぐらいのようで、人数的にはこのぐらいがいいのかな。

それでも周りのペースは速め。多峯主山までのトレイル、登りで抜かされる。もう少しゆっくり行きたいが、しかたなく、周りのペースに合わせる。でも、序盤で抜かして行く選手のほとんどの走り方を見ると、実力の程が分かる。

多峯主山から下って、西武線の武蔵丘車両検修場を通る。ここは5kmぐらい地点。ここで余裕があるつもりでいたが、結構、頑張っちゃったみたいな感じ。

先の信号に引っ掛かる。10人ぐらい溜まる。
でも、ここから巾着田までは単独走になる。しばらく前後に選手はなく、その気になれば自分のペースに持ち込める、はず... でも、このチキン野郎は、いつものごとく後ろが気になって仕方がない。たまに後ろをチラ見。迫ってないか確認する。イヤな性格だ...

巾着田をぐるり回るコースは、自分の思っていたコースとはちょっと違っていた。でも、大差ない。

さて、ここからがトレイルに突入。プロローグは終わりである。でも、ここまでで結構、走った感がある。
日和田山の登りは慌てず。ダランダランといった感じで登る。山頂までうまく登れたと思う。
日和田山1時間25分40秒。試走より8分早い。うーん、オーバーペースか。
物見山までは、抜かされた選手を抜き返せるようになる。このパートで女子選手と少し一緒になったが、彼女とはその後、後半で抜きつ抜かれつの戦い...

宿谷の滝への下りは道が悪く集団になりたくなかったが、ラッキーなことに3人組の後ろになった。後ろは誰もいない。これが一番いいパターンである。雨で岩で滑って右手を着く。これは痛かった。思わず『あちゃー』と声を上げる。雨でトレイルはスリッピーだったけど、転んだのはこれだけだった。

シューズは買ったばかりのHOKAラパヌイ。ウォーターフルールということで雨に強いということらしい。確かに足が濡れた感はなかった。
上はトレントフライヤーを着用。首にネックウォーマー。暑くなった時もあったが、ちょうど良かったかな。本当は脱ぎたかったが、それすらの時間も惜しかったのである。

A7鎌北湖、17km 2時間2分38秒。試走より15分も早い。
エイドは事前に1分以内と決めていた。エイドに入る前に水を飲んでボトルの量を減らす。水を補給。クッキーを頂きザックのポッケに。おにぎりを手に持って出発。多分、20秒ぐらい。エイドだけはトップ選手並である。

おにぎりを食べながら鎌北湖を周る。
ここでヤフシゲ師の応援があった。おおっ、嬉しいことです。

北向地蔵に向けての緩い登り。ここは走れる部分が多い。でも、なんか微妙な疲れ具合。足が重たくなって来ている。でも、もう行くしかない。

北向地蔵からユガテへの下り。ここは足を休ませるつもりで進む。ユガテから顔振峠までは、アップダウンが始まり、登り基調になる。この区間は3人で前後しながら進む。これ以降は、同じメンバーで前後する。こうなると脱落するわけにはいかない。でも、本当は置いてかれてもマイペースの方が良かったかも。
前について行くうちに、ハタと思い当たった。こりゃ、完全に足を蹴った走りをしている。登りはお尻で登っていないぞ。フォームを戻したが、もう、すでに時遅し。ついぞ忘れていたケイレンくんは、手ぐすね引いて待っていたのである...
それでも顔振峠までは、それなりのペースで進めた。

A8顔振峠 、26.8km 3時間25分39秒 男子50位。
試走タイムより30分短縮である。だいたい中間地点。

このエイドも速攻。疲れて来て水の消費もあると思い、2本のボトルに水をもらう。バナナを3本食べる。バナナに塩もつけたり。血圧が... それより今はケイレン防止である。

顔振峠をさっさと後にする。このエイドはバナナを食べた時間もあり1分くらい。若者はゆっくりしているが、年寄りは先に行かないと、若者について行けないのである。普通の生活と真逆である。

八徳への下りでとうとうケイレンのお出まし。下りなのに足が攣って進めない。まあ、エイドの休憩と思って立ち止まりストレッチ。行先が不安になるが、いつかはケイレンは終わると信じるしかない。しかし、事前のシュミレーションでケイレンは考えなかったなあ。まあ、これも身体が戻った証拠と思おう。

この先はフィニッシュまでケイレンとお付き合い。おかげで頭のことは忘れさせてくれた。
今日は、心拍計は付けていなかった。先週の山で付けない方が、気にならないことが分かったから。
しかし、雨水が染みたのか、ガーミンのやつ雲って来やがった。あーあ、修理が必要なのかなあ。

だましだまし八徳まで下る。そして高山不動尊への登り。前に2人いたが離れてしまった。このパートはいいや。足を戻すことを意識する。

高山不動尊の急な階段を登る。ケイレンしたので水を消費した。ここで水を補給。
でも、ここで頭をぶつけた。強烈な痛さ。まったく脳疾患野郎のクセに何してんだよ。バカ。気つけろ。たんこぶが出来て今も痛む。幸い頭の中は平気そう。良かった。

関八州見晴台までの登りはまあまあ。いったんグリーンラインに出たところで、またもヤフシゲ師の応援。手を振って応える。本当は立ち止まりたかったが、いい感じの登りになって来たので失礼してしまった。

関八州見晴台からまだアップダウンが続く。ケイレンも箇所を変えて現れる。走りを緩めたりスピードを上げたり。落ち着かないのである。
この辺りは数人の同じランナーと入れ代わり立ち代わり先に行ったり、行かれたり。みんなも苦しいのである。
多峯主山あたりで見かけた女子に抜かれる。順位を聞いたら2位だと言う。『そっか』ローカル大会では、だいたい女子の3位前後が定位置である。いつものポジションにいて嬉しくなった。ここまで、自分がどれくらいにいるのか分からなかったのである。
程なくして、北向地蔵前で会った3位の女子が追いついて来た。
道をプチロストして戻ったり、いっとき8人の集団になった。

飯盛峠からはキツかったなあ。確実に試走よりペースダウン。
つつじ山の登り下りで刈場坂峠に到着。大野峠までの岩場では足が上がらず。幸いなことに数名の集団だったので、必死について行き、ペーダウンは最小限に留めたと思う。

大野峠からの登りで、青梅トレラン部のあっくんと少しお話をする。どうやら彼は撃沈のよう。彼を含め見える範囲の選手は、みんな自分よりひと回りふた回り若い。こういった若者たちと競いたかったのだ。なんとなく充実感を感じて来た。

丸山へ登って、最終エイドのA9県民の森へ。

A9県民の森、41.6km 6時間7分39秒。男子42位。
おおっ、7時間台が見えて来た。だけど、下りにケイレンすると時間がかかる。ケイレン必至の状態である。

ここのエイドも超早。ボトルに水を補給し、ミニクリームパンを5個、手で持って出発。たぶん10秒ちょっと。
主催者の言う、痩せさせませんエイドは、自分のようなセコセコ野郎にはふさわしくないのである。

予想通りザックにある、エイド用のコップは取ることはなかった。というかフィニッシュまで一度もザックを降ろさなかった。naoさんらしいレースである。実力がないし、足の状態から、こういう姑息な手段で時間短縮するしかないのである。

さて、ここから少し登り、下り基調となる。しかし、ケイレンが... こりゃ、参った。歯を食いしばって下る。たまにロボット歩きになる。そんな繰り返し。そんな走りなので金昌寺に近づく頃に、追いついた選手にパスされ始める。まあ、しょうがねぇ。

下り切ってロードへ。でも、あと5キロあるらしい。がっかりだぞ。
必死に走る。でも、あと3.2キロからトレイルの登り。ここで大ケイレン。最後になんだよ〜。ロードになってから、女性3位と男性とパックで進んでいたが、遠く離れて行く。冴えないなあ。

あとは単独でゴールに向かう。平坦になるとスピードアップ出来るようになる。
やがて、左手にフィニッシュの秩父神社の紅葉が見えた。ジィ〜ンと来たぜ。
フィニッシュテープはしっかり張られていた。でも、自分にとって、それはゴールテープでなく、スタートを切るテープであった。
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7時間35分7秒。男子40位。
年代別4位。
少しずつ順位を上げているのは、エイドで時間を取らなかったからである。
まあ、良くやったということで。

ちなみにマイ・ガーミンの距離、50.91kmと辛め。累積標高は2955mと主催者の2717mより多かった。
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最後はちぎられた女子3位の選手と。表彰台おめでとうございます。
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やっサンと同じレースで達成感を味わいたいなあ。

感傷にしたるどころでなく、帰りの行動をすぐに始める。レースと同じ忙しいのである。
着替えの時、足が攣ってソックスが履けなかった。しかも、指ありソックスはレース後はダメということが分かった。
西武秩父駅前で汚れたHOKAを手で洗う。替えのシューズは持って来なかった。
こういう面倒くささも全て含めてレースはいいものだ。

by nao-yamaniiku | 2016-11-20 17:48 | トレイルレース | Comments(6)
Fun Trails 50k結果
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無事、完走しました。

7時間35分7秒 男子40位 年代別4位

区間タイム
A7鎌北湖 2時間2分38秒 今の所不明
A8顔振峠 3時間25分39秒 男子50位
A9県民の森 6時間7分39秒 男子42位

目標タイムのボリュームゾーン8時間27分を、大幅にクリアしたのでよろしいだろう。
しかし、関八州見晴台から忘れていた痙攣くんがお出まし。フィニッシュまでキツかった。おかげで頭のことを忘れたよ。

やはりレースはキツイけれど、いいものである。とりあえず疲労困憊のため、詳細レポは後日ということで...

by nao-yamaniiku | 2016-11-19 20:09 | トレイルレース | Comments(3)

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