nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:ランニンググッズ( 40 )
旧型パーサライト
昨夜、大雨の中、宅配便の方がmont-bellの荷物を届けてくれた。
一瞬、なんだこれ?…  と思ったが、旧型のパーサライトを注文していたのであった。こりゃ、あと数年歳を取ったらヤバイかも…とそっちの心配をしたり。
c0206177_12543301.jpg
レインウェアは2012年のUTMF前に買ったトレントフライヤーが6年経過。さすがにヘタって来たが、幸い穴は無し。
奥多摩や奥武蔵の低山しか行かないので、雨が降ってもレインウェア無しが多い。春から秋口までなら特に問題ないしね。

トレントフライヤーは、ランナーが山でレインウェアとして使うには文句はない。が、ちょっとした防寒で羽織るというのは…である。トレント様を防寒で使うとは無礼者である。それにポケットがないこと。ゴアのバサツキ感が雨以外だと使用を思い留まらせる。
ちょっとした防寒対策で着れるレインウェアがいい。それには高価なモノはダメである。

パーサライトはずっと気になっていた。だけどトレントフライヤーが元気なうちは、レインウェアが2着あっても使いきれない。どっちにしてもレインウェアは1着だけ、と思っていたので、後継も、また、トレントフライヤーのつもりでいた。
しかも、先般、パーサライトの新製品が出た。税抜価格14600円。当然値上げで2100円程アップ。性能も良くなったらしいが…  重さも134gと34gほど軽くなった。でも、これはポケットをなくしたことが大きい気がする。
これでパーサライトを購入する事は無くなった…と思っていた。

ところが、旧型を在庫処分でセールに出すという。この時代はどこにいても、何時でも買物が出来てしまうのがいい事だけど、ホントにこれでいいの?とも思っている。だけど、下々のnaoさんはネット販売の罠にまんまとハマってしまうのである。
パーサライトを着るには、このチャンスしか無いと思って、スマホから注文してしまった。今、必要なのはシューズのはずなのに…

羽織った感じは、防水機能はドライテック仕様のためか、ウィンドブレーカーのような感じ。雨以外の防寒対策にも活用出来そう。ポケット部分は防水ではないらしいが、別に構わないや、と思うが、果たして…
どちらにせよ、雨が待ち遠しいのである。

しかし、いつも旧型ばかりで情けねぇーな、とも思うが、初めて使うモノは自分にとってはバリバリの新製品なのだ。


by nao-yamaniiku | 2018-05-14 22:00 | ランニンググッズ | Comments(0)
UTMFライト決定
夜のレースで未確認物体からサーイライトで照らされたか...と思うほど明るいライトの人がいる。後ろからやられると自分の影で路面が見にくくなる。ウザいのである。1人で夜中の山に入って欲しいよな。
ちょっと前は明るいライトだと鼻が高い思いもしたが、今はどれもそれなりの明るさである。
c0206177_17352145.jpg
小江戸大江戸の夜パート用にジェントスのCP-095Dを買った。ロードで使うので前を照らせて軽ければいいと思った。
95ルーメン、点灯時間7.5時間、65g、単三1個、購入価格1345円。
これを小江戸大江戸練習で少し使ってみたことがあったが、軽くて光量もそれなりでなかなか良かった。山でも使えるかと思った。

先日の土曜日に地元の野山北公園のトレイルでテストしてみた。早朝4時からなので60分以上は里山とはいえ真っ暗な山である。
c0206177_17235754.jpg
100マイルペースなら十分な明るさである。遠近の調整は出来ないが問題ない。ライトの角度を調整したら、登りも下りも角度を変えなくても大丈夫だった。なにしろ軽い。

ライトはずっとジェントス。外国製は倍ぐらいの値段がする。同じ名前のペルツNAO+なんてのも興味はあるが2万円だって。750ルーメン、端末と連動出来るらしいが... 面倒くさそう。まあ、オレ様レベルではお呼びでないな。
彩の国でガンビットが壊れたので、今のヘッドライトはHW-999Hを使っている。230ルーメン、単三3個、2207円。重さは3倍なので頭にライトの重さはある。

UTMFはCP-095Dで十分だろう。レースではハンドライトもあるし。一晩で替え電池も2本あればいいだろう。
Midモードだと20時間らしいが少し暗いかな。
c0206177_17351055.jpg
写真で見るとあまり変わらないみたいだけど、使ってみると差が出る。

気になるのは防水対応だけれど、カタログに雨マークがあってIP64と記載されていた。
調べてみると防水・防塵の等級のようである。最初の6は防塵の級で6級。これは0〜6級で最上級。『粉塵が中に入らない』とある。
後ろの4は防水の級で0〜8級。4なので中ぐらい。『あらゆる方向から飛まつからの影響がない』とある。ちなみに8は長時間水に浸けても大丈夫らしい。
どうなのかなあ?少しぐらいの雨なら大丈夫そう。まっ、65gなので予備に1個ザックに入れてちゃえばいいのである。

ということでUTMFに採用内定である。
c0206177_17480803.jpg
明るくなったら、自分的桜のカタクリのつぼみが膨らんでいるのが見れた。もう少しだ。
けど、今日は雨だったが朝の方が暖かかった。夜は寒かったよ。武蔵村山市の明朝は⛄️マークなんだけど...  寒い1日になりそうだけど、仕事だから別にいいや。

by nao-yamaniiku | 2018-03-20 21:10 | ランニンググッズ | Comments(2)
935ウルトラトラックモード
少し前に935はタイムを止めていないと、充電が出来ない事が分かった。前の910XTは充電しながらタイム計測が出来た。そのため、八ヶ岳、24時間走、小江戸大江戸など20時間を超えるレースでは、途中、充電しながら走った。
935が充電しながらタイム計測が出来ない事をブログに書いたら、早速、反応してくれた諸氏がいた。『naoさん、ウルトラトラックモードがあるよー』だって。
なるほど... どうやらカタログでは44時間?50時間?計測が出来るという。そんな事知らないで買ったのである。メカ音痴だからね。
c0206177_12462901.jpg
しかし、説明書のどこに載ってるのか分からなかった。テキトーにいじくっているうちに、『ラン設定』から『GPS』、そして、『Ultra Trac』を見つけた。何度かロング走で確かめたが、距離は合ってるの?って感じだったけど、バッテリーの持ちは良さそう。まあ、GPSの精度を落としてのバッテリー持ち優先なので仕方ないだろう。

そして、小江戸大江戸でどうだったか...というと。まあ、7時間しか走ってないからデータとしてはどうかな?だけどね。

主催者の言うエイドまでの距離が正しいとして、

吉見エイド、主催者距離は21.2km。935は20.17km。マイナス1.03km不足。
手島エイド、主催者距離は32.7km。935は31.59km。マイナス1.11km不足。
浄恩寺エイド、主催者距離は51.8km。935は50.51km。マイナス1.29km不足。

最初の吉見エイドまでが1km以上距離不足だった。その後は10kmごとに100mぐらい距離が足りないぐらい。最初のうちGPSが上手く作動していなかったかな。吉見エイド以降は、自分的に十分許容範囲だね。タイム計測と心拍数が分かればいいさ。

それで気になる電池消費は、自宅に戻ってから見ると80%になっていた。7時間で20%の消費だった。トータル35時間ということになるけれど、連続して使えば40時間ぐらい持つかなあ。1kmごとの自動ラップも取っていたしね。次回のUTMFのようなトレイルには1kmごとのラップは必要ないね。

しかし、いつのまにか機械に支配されてしまっているよ。じゃ、自分の感覚で走れば...ということになるが、一番当てに出来ないのは、その自分の感覚なのである。

by nao-yamaniiku | 2018-03-05 21:56 | ランニンググッズ | Comments(0)
R×Lグローブ
平日の朝ランは100均のグローブ(実際は150円税抜)。寒い時は二枚重ね。長い時間だとさらにホッカイロを忍ばせる。手が小さいので人様より冷たくなるのである。
山に行く時は、ファイントラックのフラッドラッシュEXP。これはもう5年以上使っている。

以前は大手メーカーのランニング用のグローブを使っていたこともあった。でも、その手のグローブは薄くて、防寒効果は無かった。値段もそれなりにするし、ならば何でもいいだろうという事になる。
100均のくせに穴が空いたら糸で補修もしたりしている。なので、ひとシーズンぐらいは対応出来る。


c0206177_19194051.jpg


そんなわけでグローブについての性能云々は、費用対効果に差はなさそうだったので諦めていた。高い物を使っても冷たい時は冷たいと思っていたのである。
そんな状態だったが、先日、後輩からR×Lグローブのお届き物があった。
思いがけないプレゼントにびっくりであった。

だけど頂いたR×Lのグローブも超薄いので、寒さ対策としては期待していなかった。

ところが...  早朝ランで2回ほど使ったが、素晴らしい。こんな薄いのに冷気を防ぐ。やっぱりいろいろ進化するものなんだなあ。
メリノウールはウェアなどいろいろ使われている。自分もメリノウールを使った製品を持っている。もちろんメリノウールは新素材でなく、天然素材だけど...  とにかく羊くんは凄いね。驚き。これじゃ厳寒な気候でも羊くん達はへっちゃらなわけだわ。

薄いので細々とした指の動きに対応する。今までのグローブだと、いちいち脱いでからザックを開けたり云々しないといけなかった。スマホの操作も今までで一番レスポンスがいい。
こりゃ使える。
R×Lの主力はソックスだけど、今度、ソックスも買ってみようかな、と思ってしまう。

もちろん、もったいないので大切にしまった。小さいので行方不明になりやすい。朝ランごときに使って擦り切れさせる物ではない。
小江戸大江戸とUTMFに採用である。

ランニングのお友達が少ないし、ほぼ一人で走っているので、情報には超疎いよなあ。所詮自分1人の知恵。しかもおバカ...  情報量は3人は3倍、5人なら5倍...  当たり前だけどね。
まあ、仕方ないか。

c0206177_12460597.jpg
相変わらず賀詞交換会は多い。今日は公・企業・政治家のそれなりの人達が集まった会。(オレだけ違うけど...)普段、会社や庁舎・役所でデカイ顔をしているおじさんやおばさん達も遠回しに様子見。日本人らしい風景である。ど真ん中でドンと構えられる度胸があれば、脳疾患もないし、レースでもレベルアップ出来るのだろうなあ。その点、政治家の諸先生たちは凄いね。
オレ様は、もち、端っこも端っこ...隠れているのである。

by nao-yamaniiku | 2018-01-12 21:18 | ランニンググッズ | Comments(4)
セーフティバンド
c0206177_06585388.jpg
セーフティバンドというらしいが、暗いランの時、腕に付けて光らせるやつ。反射板でもいいと思われるが、ポイントは相手から分からせることにある。クルマだったらライトの光で反射板が光る。でも、無灯火の自転車やランナーは反射板じゃ存在をアピール出来ない。

セーフティバンドは、何年か前にナイキ製を自称naoさんのお弟子さんから頂いた。雨風に晒し、とうとう年末に点灯しなくなった。電池の蓋を開けたらバラバラになっちゃった...

ほとんどのランナーはセーフティバンドをしていないが、安全は最優先した方がいい。特にランナーの場合、自分が気を付けても、クルマや自転車が気を付けてくれないとね。相手任せのことが多い。これは嫌だね。

暗がりのランでこちらは光らせて走っていると、ランナーがすれ違いハッとすることがある。自分は相手のランナーを直前まで認識出来ないが、相手はセーフティバンドで光らせている自分を認識していると思う。それでいいのである。

だいたい、この手の物はダサいと思われるのが常である。真っ暗な中でも、涼しい顔で走っている方がカッコいいと思われる。実際、路面は見えるしね。暗闇でも反射板すらしていないランナーがほとんどである。でも、まあ、歳も歳だし...お手本を見せないとね。

で、壊れたので代替え品を買おうと神田・御徒町辺りのスポーツ店へ行った。勤務先が変わってからその辺は近くになり便利になった。
ところが、あるにはあるがどのような物か中身が分からない。シューズに付ける物もある。値段は2000円を超える。うーん、何気に買うには高すぎる。オレ様の生活レベルはこんなもんよ。
本当はリアルショップで買いたいが、仕方ないのでa社のサイトを覗いてみる。とお馴染みのジェントス社のセーフティバンドが出て来た。ジェントスがこのような製品を作っているとは知らなかった。
c0206177_07092108.jpg
値段は1814円のところ600円だという。残り1本とある。通常、送料がかかる場合、家族の方々はプライム会員なのでお願いすることが多い。でも、残り1本じゃ、モタモタしていると全国のnaoさんに買われてしまう。
送料無料になるようマルトデキストリン2袋と共に購入した。後日、値段を確かめてみると1200円台になっていた。ラッキーである。小さな喜び。

荷物が届いたのは大晦日だった。だけど使用開始は1月6日になった。正月休み中は明るいランか山だったからね。

まだまだ早朝ランは暗いので2ヶ月ぐらいは活躍しそうである。あとは小江戸大江戸の夜間パートだね。小江戸大江戸の場合、歩道走りなのでライトは不要だと思う。ただ、小江戸で遅くなった場合、道路が真っ暗になるのでライトが必要だけど...
大江戸コースはセーフティバンドがいいと思う。

肝心の使用感だけど、どのぐらい光って分かりやすいかは分からん。が、ガラスやカーブミラーに映った感じでは、以前のナイキ製よりは明るそう。まあ、ナイキはもう何年も前の物だったからね。
装着感は... そりゃ、はめた直後は違和感はなくはないが、走り出してしまえば気にならない。走り終わってジャケットを脱ぐ時、セーフティバンドを付けたまま脱ごうとしたり、付けているのを忘れてしまうこと多々ある。

暗い内に走り出し、暗い内に走り終わるこの時期の早朝ラン。自分的には、冬のランニングアイテムとしては重要なのである。

by nao-yamaniiku | 2018-01-10 20:53 | ランニンググッズ | Comments(0)
MUTEKI半年経過
5月連休から早朝ランで使い始めたMUTEKI。ファーストインプレッションは以下の通り。

秋の番組でこの手のシューズを題材にしたドラマ『陸王』が始まり、KINEYAの製品が何かと話題になっている...なりそうである。
だけど、陸王の内容は、いわゆる池井戸ワールド。大企業に対して小さい会社だけど知恵と団結で勝つ、といういつものストーリー。負け続けの自分としては溜飲が下がるワクワクなお話なのである。決して足袋がランニングシューズとしては優っているというお話ではない。
c0206177_06580868.jpg
MUTEKIの良さは素足に近く、足裏の着地矯正には良い。ワラーチと比べて覆われている部分があるので安心感がある。ランニングの途中でヒモの結び直しもない。履くのも簡単。この差は面倒くさがり屋の自分には合っている。

今のところ、まだ裸足で履いている。もう少し寒さが進んだらソックスを履くようになると思う。でも、このシューズは裸足で履くのが合うね。あとは真冬の早朝での冷たさがどうかだなあ。

雨の日は、突っ掛かりそうなので使用していない。早朝ランでの使用割合は80〜90%といったところかな。

基本的にはファーストインプレッションと同じ。経験した中でトレイルはダメだった。石や枝を踏むと痛い。慣れ?かも知れないが、慣れるまで履くのもねぇ。身体の部位が弱いので仕方ないか...

若干親指の辺りがほつれ気味になって来た。アウトソールの減りは少ない。早朝ランだけで月間150kmぐらいなら1年ぐらいは使えるのかな。自分はもっと使うと思うけれど。
5000円程度ならランニングシューズとしてのコストパフォーマンスはまあまあだと思う。
ワラーチより気軽だし、ワラーチを作る材料も2000〜3000円はかかる。プラス自分の人件費。もっとも工作好きな男子・女子は別だけど、ワラーチを作るよりいいと思う。まあ、もっともワラーチの良さは、別なところにあると思うけどね。

これからの問題は、さらに話題になってしまうと使うのが恥ずかしくなるという、いつもの気の弱さがら出ること。このまま静かなブームだといいけど...


疲れている。
今朝は走ろうと思ったが、身体が重くダメ。睡眠も浅い。すぐに寝れるけれど、夜中の2時ごろ目が覚めてしまう。沖縄行きがそんなにも疲れたのかなあ。

by nao-yamaniiku | 2017-10-24 22:50 | ランニンググッズ | Comments(2)
935その後
結局、今日も山には行けず。フラストレーションが溜まる。
昨日と同じ状況。午前中に用事を済ませてからのラン。今日は山の代わりに地元のトレイルへ行った。

雨が降っていたのが助かった。でも、止んだら蒸し暑い... こんな天気なので歩いている人も少ない。というか『いない』と言った方がいいか。
ニューガーミン935の高度上昇、累積標高のことかな、910より厳しい感じ。っていうか、やはり935の方が正しいのかな。

蜘蛛の巣は少ない。うーん、不思議だ。だけど、『ブーン』という音がうるさい。止まったら蚊達に絨毯爆撃を受けそうなので、追い立てられるように走る。
結局、走りの方は、まあまあだった。
c0206177_20000738.jpg

こんな肌をさらすような格好で里山は走っちゃダメだね。
22kmほどを走った。

935はスマホと同期している。1週間経って少しは慣れた。でも、本来の機能のほんのわずかしか使ってないだろう。
でも、この間も書いたけど、距離、累積標高、タイム、あとは心拍数。それと20時間以上の起動。それがあればあとは要らない。
c0206177_20000763.jpg

c0206177_20000856.jpg

c0206177_20000945.jpg

一回走る毎にいろいろスマホにデータが入ってくる。お前にオレ様の何が分かるんだ。こんなの要らね〜よ。

と言いうが、実はニヤつきながら見ているのである。
by nao-yamaniiku | 2017-07-23 20:22 | ランニンググッズ | Comments(0)
ガーミン935
c0206177_19433186.jpg

ガーミン910XTを使い始めたのは、2012年7月からなのでちょうど5年になる。
ガーミンは、それまでのランニング生活を一新させた。
ランのトレーニングは、何と言っても、何キロ走ったか距離を知りたい。キロ何分で走っているのか正確に知りたいものである
そのためコースをバイクで走って計測したり、車で走ったりして、だいたいの距離を計っていた。そのため、それ以外のコースを走るとドンブリ勘定だった。故にいつも決まったコースを黙々と走ったものである。

スントのt3cも使っていた。フットポットを足につけて計測した。でも、距離の誤差は大きかった。フットポットはハセツネコースで無くしてそのままだった。次はGPSと思っていたのだ。

ご承知の通りランニンググッズにお金はかけないが、ガーミンだけは最上級の商品にした。それだけ正確な距離が欲しかったのである。
買ってすぐに陸上の400mトラックを走った時、401mとか399mという表示が出た時は、感動したなあ。
今までのコースを走って誤差を確認したり...
その後、コースは気分次第で走れるようになった。走ったペースも正確に分かるので、身体の状態も客観的に分かるようになった。

今は距離だけだったらスマホで分かるけど、スマホで測るのはかったるい。2012年7月以来、ランニングはガーミンを欠かしたことがなかった。

だけど、とうとうヘタリ始めてきた。昨年11月の雨のFT50kで画面に水滴が入った。先日のハセツネ全周で右のボタンカバーが破れた。それでも使えていたが、とうとうトレニックワールドin外秩父が終わり、画面の水滴が消えず、作動しなくなった。壊れちまったのよ。
c0206177_19433219.jpg

修理とも考えたけれど、依頼するのが面倒。修理代もかかりそう。修理したとしても、いつまで使えるか?というのもある。
実は、FT50kの時から覚悟はしていた。5月にガーミンの新製品が発売になったので、935とは決めていた。あとはタイミングと思っていたのだ。

自分の場合、余計な機能は付いていなくていい。タイム、距離、累積標高、あとは心拍数が分かればいい。だったらエントリーモデルでもいいだろうと思える。でも、絶対に外せない条件は起動時間が出来るだけ長いということ。カタログ値で20時間は欲しい。100km以上のレースではマストだからね。そうなると、おのずと935レベルになってしまうのである。
スント、ポラール、エプソンも考えたが、使い慣れたメーカーがいいだろう。

うちに来たのは、土曜日の今熊山のトレーニングが終わった午後である。
開けてみて、まずは『ちぃせぇ』であった。そして軽い。ところがこの『ちぃせぇ』奴は設定やら何やらが面倒くさい。

昨日のバイクや、今朝のランから使ってみた。やはり軽い。昔のランニング用ウォッチと同じ感覚。今までの910XTがデカ過ぎだったからなあ。心拍ベルト無しで心拍数が測れるのもいい。でも、どれだけ正確かは分からない。まあ、目安にはなるね。こんな身体だから心拍数はこれから重要になる。910XTは心拍ベルトをするのが面倒だったので、朝ランでは心拍数を測らなかった。
c0206177_19433204.jpg

しかし、使い方がまだ分からない。時間がある時、60ページ以上ある説明書を先ずは印刷しないと... 昭和の人なので、紙じゃないとダメなんだよなあ。
by nao-yamaniiku | 2017-07-17 21:55 | ランニンググッズ | Comments(4)
KINEYA MUTEKI
今は昔。アベベ・ビキラが1960年9月のローマオリンピックのマラソンで金メダルを取った時は『はだし』だった。後から聞くとシューズが壊れていたからということらしいが… その時のタイムは2時間15分台だという。われわれ一般人にとってみれば、今でも驚異的なタイムである。
人間の原点は裸足である。

1960年といえば、naoさんは生まれたばかりである。0歳。自分の時代に入っているのである。

2010年ごろから?あまり記憶にないが、フォアフット・ベアフットと足裏の前の方での着地が勧められるようになった。自分が走り始めた四半世紀前は「かかとから着地して足裏を回転して前で蹴る」というのが一般的だった。だけどトライアスロンの世界では、足裏全体で着地してペタペタ走りというのを勧めていた人もいたなあ。
でも、たいがいの人はかかと着地を小さい頃から慣れ親しんで来た。もちろんnaoさんもかかと着地だった。当然、山の下りでもかかとからである。そのせいかどうか下りは苦手だった。

でも、いつの間にかトレイルランで、下りはつま先着地というのが当たり前になって来た。年も年だしこの癖を直すのは結構時間がかかった。どうしてもかかと着地が楽だった。だけど、足先着地をマスターしてから下りが速くなり、かつ楽になった。
今では、ロードも山もなんとなくベアフット着地になっていると思う。たぶん...
c0206177_06455931.jpg
c0206177_06460058.jpg

MUTEKI=無敵、何やら強そうな商品名で、名前からはランニング用の足袋だとは思えない。
あの池井戸潤の『陸王』のモデルらしいが、そうなのかなあ。でも、たくさんビジネスネタはあるはずなのに、この手の題材を選んで書いたのが不思議に思った。池井戸潤てランナーなの?しかも相当、コアなランナーか?と思わせるような本の内容だった。

MUTEKIを買ったのは年末だったかなあ。夜中にググって見つけた。サイズも『まあ、いいや』でいつもの26.5cmにした。値段は5000円以内だったと思う。手に入りやすい安さというのが、最大のポイントである。
シューズは履いて確かめてから買う、という約束を破ってしまったのである。

以前、ワラーチを作って履いていたけれど、走る前にヒモを結んだり、走ってる最中に緩んだり。ちょっとでも面倒くさいのがダメなオレ様は、自然と遠のいてしまった。それでも素足感はなかなかいいもので、本来の走り、歩きだと思っていた。

似たようなので、ビブラムファイブフィンガーズがある。一時狭い世界でブームになったが、今はメーカーも手を引いているよう。見た目の割に高いからなあ。万円札は飛んでいく。以前、割引していたスポーツ店で試し履きしたが、その時は、ワラーチに比べどうも裸足感がなかった。当たり前か。
ワラーチに似たようなのを探していた中では、足袋をいくつか履いてみて、なかなかいいと思っていた。

シューズより安いし、足袋を履いてみたかったので買ってみた。でも、年末年始の忙しさですっかり忘れてしまっていた。まあ、いつものことである。他にも何か買って忘れているかも知れない。
OTKの前に『これ、いらないの〜?』という声に『おおっ、お前、いたか...』
折りたたむと小さくなるので、女性陣のブーツの裏に隠れていたようである。でも、何でそんなとこにいるんだよ?誰かが意図的に隠したとしか思えない...

まあ、犯人捜しはいいとして、さっそく履いてみた。
ワラーチにボディをつけてる感じ。最初に気になったのは、左の親指との間が当たること。五本指ソックスで履いたが裸足の方が良さそう。

5月に入って、早朝ランで使うようになった。
気になった左の親指の当たりも気にならなくなった。ペタペタとダイレクト感があるのはワラーチと同じ。いいところは簡単に履けて、ヒモが解けることがないことである。手軽なのが一番いい。でも、付いているヒモが長すぎるかな。一応、ウンチや痰などを踏むのは気をつけよう。これはワラーチと同じ。裸足で踏む感があるからね。
c0206177_06460004.jpg

c0206177_06460132.jpg

思いっきりスピードを出すのは、まだ憚れるがキロ5分ぐらいなら大丈夫である。シューズと違うのは、どこで着地しているのかが、はっきり分かることである。自然とラクに着地出来るような足つきになる。
c0206177_06460150.jpg

アウトソールは、こんな感じ。

いろいろうんちくは苦手。とにかく裸足感が気持ちいいのである。
今のところソックスを履いていない。これも手軽だよね。
寒くなったらおしまいになりそうだけど、暖かいうちのいまは平日ランで使い続けてみるよ。

どのくらいのロング走が出来るのかなあ?
製品自体どのくらい持つのかなあ?
山はどうかなあ?
いろいろ『?』がつくのである。

by nao-yamaniiku | 2017-05-29 21:06 | ランニンググッズ | Comments(4)
スティンソン ATRに穴
土曜日にホカのスティンソン ATRを履いてハセツネ30kの試走をした。買ったのは2015年10月なので2年以上経過している。
アウトソールの減りを心配して、そんなには履いたつもりはない。昨年は、病気だったしね。まだ、アウトソールはたっぷりとブロックがある状態である。昨日は時間がなかったので、今日、帰宅後に拭いてやるかと思った。

ところが、アッパーのその内側が左右共、仲良く穴が開きそうになっていた。同時なので、履き方が悪いとかでなく、製品そのものが弱いのじゃないかな。ホカはアウトソール以外は頑丈そうだったので意外である。
c0206177_20501929.jpg

写真じゃわかりにくいかも...
事実、その前に買ったラパヌイとスティンソン エボはアウトソール以外は何ともない。ラパヌイは普段履きに活躍中。スティンソン エボは何とか現役である。

ATRは2015年のハセツネ前に、くるぶしの辺りを靴擦れしていまい苦労した。今は靴擦れは大丈夫だけど、靴擦れの苦労が頭にあり、これでレースを出るのは憚られる。FTR 50kで使った新しいラパヌイもあるしね。

穴が開いたら普段履きはカッコ悪いから使えん。オレはいいが家族の目がなにかと.... なので、山をガンガン走ってトドメを刺すしかないのである。
というわけで、しばらく山の練習靴は決まりである。

シューズが一番、お金がかかるというわけさ。
by nao-yamaniiku | 2017-02-27 22:14 | ランニンググッズ | Comments(2)

by nao
プロフィールを見る
画像一覧
今後の予定
7月8日(日)
おごせ・ときがわ50km
  
最新の記事
暑さに勝て
at 2018-07-18 20:38
三連休はトータル100km
at 2018-07-16 19:07
三連休の練習
at 2018-07-15 19:45
真夏の憂鬱
at 2018-07-11 21:54
おごせ・ときがわレース
at 2018-07-09 22:35
以前の記事
カテゴリ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
お気に入りブログ