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nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:ランニンググッズ( 44 )
935ウルトラトラックモード②
2018年3月に935のウルトトラックモードについて書いた。それが下記の記事。
koumiは完走出来たとして制限時間ギリギリの36時間ほど。935での計測では途中でバッテリーが切れてしまう。まあ、もっともそれぐらい走れればいいけどね… 小江戸大江戸、UTMF共、935のバッテリーより自分の方が電池切れしてしまった。

31日(土)のハセツネ全周でウルトラトラックモードに設定して走ってみた。
スタートから蒸し暑くて、最後まで行けるかどうかが気になって、すっかりガーミンのことなんて忘れていた。
だけど、5kmポストを通過したら『ハッ!』と思い出し、935を見たらなんと…
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ハセツネ5kmポストに対して5.02kmだって…
ピッタリじゃん。ここはいつも4.3kmとか、通常モードだとだいぶ少なく表示される。
まあ、だいたいハセツネ全周でも主催者の言う71.5kmに対し65kmとか、少なく表示されるのが普通である。
『なんだよ、こっちの方が正確かよ…』なんて、なぜか機嫌が良くなったりして… 単純なのである。

だけど、その後は少しずつ距離を長く計測し出した。
結果、全周の距離71.5kmに対して76.09kmと4.59km長く計測された。
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まあ、レースでは距離を計測しなくても分かるし、koumiは周回コースだしね。

問題は、ウルトラトラックモードのバッテリー消費だけど、スタート前は充電率が99%だった。終了後は57%。約14時間半で42%の消費である。うーん、微妙… 単純計算すると34時間半ほどしか持たないことになる。
まあ、この時間以内でフィニッシュしろ…ということかな。
自分的には4周の制限時間10月14日の朝9時、スタートから132kmを28時間というのがポイントだと思っているので、まずはそこまで持てばいいかな。いやいや、そこまで身体の方が持てばいい…ということだなあ。

by nao-yamaniiku | 2019-09-04 22:12 | ランニンググッズ | Comments(0)
ランソックス
ラン用のソックスは5足ある。1足は足に合わない。なので普段履きにしているので実質4足。うち、本来は五本指ソックスは好みではないが2足ある。
一応、ソックスだけはケチらないようにしている。足とシューズの橋渡しだし、ダイレクトに足に触れるからね。履き心地は大事である。まあ、他のグッズと比べれば、概ね2〜3千円ぐらいだし、大きな出費にならない。

しかし、何故か穴が空くのが同時になる。シューズもダメになるのはほぼ一緒だし…不思議?
3月の終わりぐらいから2足の五本指のソックスの親指・かかとに穴が空いて来た。まあ、それでも限界まで履くのがオレ様よ。と言ってもどこまでが限界か分からんが…  さらに連休明けに他の2足も小さな穴が空いて来た。なんだよ…
レースが無ければ、しばらく放置プレイっていうか、縫いまくって補修するのだが… まあ、それは練習用に使うとして…

だけど、6月は2レース予定している。穴の空いたソックスじゃねぇ…   それにいずれ買うならレースで使う方がいいに決まっている。その場合、レース前に試し履きしたいので今週末までに用意しておきたい。
そんなわけで、御徒町のアートスポーツに寄って、結局、自分の足に合う実積があったR+Lのトレイルラン用のソックスを買った。

1年ほど前に、ネットで買って、使用した感じはなかなか良かった。だけど半年足らずで右足の親指やかかとの外側がへたって大きな穴が空いてしまった。これは縫い合わせでは形が小さくなり修復不能。仕方なく処分した。
普通、トレイルラン用ソックスの場合、持ちがいいが、もともとの商品の性格なのか、買った商品がダメだったのか…
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今回はリアル店舗で買ってみたのであった。まあ、メーカーからすれば、半年に1足ぐらい買わないようなランナーはお呼びでないのだろうけどね。まして、穴が空いたまま使うなんて、メーカーの品位が落ちるから止めてくれ、と言われるだろう。
まあ、とりあえずレース用は準備出来たのでよろしいであろう。


by nao-yamaniiku | 2019-05-23 23:31 | ランニンググッズ | Comments(0)
GARMIN935と自分のケガ
先週、OTKで雲取山からの下りで転んだ。左側から転んで、GARMIN935の画面に小さな傷が付いた。実は前にも一度、コケて傷が付いていた。そんなには目立たないが、先代の920が画面の傷から湿気が入り曇ってしまい、しまいには画面の表示が消えた。結局壊れた苦い思いがある。
画面にスマホの保護フィルムでもと思ったが、切り取るのが難しそう。それにアレは貼るのにテクニックが必要でnaoさんは苦手種目である。前にネット販売で専用の保護フィルムがあるのを見たことがあった。調べてみたら、2枚入り799円で販売していたので、即、購入。
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届いたが日本語の説明書はない。どうやら画面を拭くのがあり、拭いて貼ってみた。『強化ガラス』とあるので硬いせいで、不器用なオレ様でも貼りやすかった。
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貼った状態。分かりにくいけど、白い点のようなのがキズである。
見た感じはまあまあでしょう。どれだけ強度があるかわからないが、直接画面に傷がつくことは避けられそうである。

山の場合、転ばなくても岩場などで手を付くことがある。自然と画面に岩肌が触れることもある。枝や木の幹なんて頻繁んだしね。どうしても画面が岩や木に触れるのは当たり前。
まあ、これでいったん処置は終了。
と、ここまではGARMIN935のケガのお話し。ここからは人間naoさんのケガのこと。

転ぶ時、左側に転ぶことが多くなった。というか元々なのかは分からん。
ところが、昨日は右側に転んだ。トレイルランの場合、いつも指切りグローブをしているのに、昨日に限って忘れてしまい、哀れ手の平は流血。それより悲惨だったのが右肘である。やや下りのアスファルトだったので衝撃が多かった。擦り傷が深く、2日経っても傷口は乾かない。歳を経て怪我や故障は治りにくくなったものである。

そのほか、今の状態は左側肋骨痛。肋骨は日に日に痛くなっている感じ…  それと右の足首の軽い捻挫。擦り傷はOTKと昨日の転倒で、わんぱく坊主のよう。
そんな訳で、まあ、言い訳にはなる、が、土日のランは乗らず。睡眠不足気味のせいで疲労感もあった。

昨日は、ゆっくりでも4時間ぐらい走ろうと思っていた。右肋骨の鈍痛に続いて10kmほどで、股関節が痛くなって来た。ここが痛くなるのは久しぶりである。たいしてペースも上げていないのに…  そのうち消えるさ、と思ったが、少しずつ痛さが増していった。以前なら走り切るが、最近の状況を思えば、引きずるような事はしない方がいいと判断。20kmになったところで立ち止まった。そして駐車場まで歩いた。

歩きながら不甲斐なさにガッカリするが、こういう場面でスッパリ止められるのが、続けられる要因と前向きに考えるようにした。辛抱して走り続けても"やった感"は得られるかもしれないが、目標はそれではない。
落ちて来ている走力に怪我や故障が重なったら修復不能になるかもね。

この1ヶ月でいろいろ考えた。
以前は疲れている状態で、さらに走って力を得たが、どうやら通じなくなったよう。これからは疲れたと感じたら休む。これ大事かも。そして今日は休足した。
何度も言い聞かせては放置されている『休む事も重要な練習』、そろそろ本気で実践しないとね。

by nao-yamaniiku | 2019-05-13 22:31 | ランニンググッズ | Comments(0)
アルティメイト・ディレクション15ℓ
アルティメイト・ディレクション15ℓを買った。15ℓだけど実質20ℓぐらいの容量のようである。
最近、ディレクションという単語を仕事でよく使うので、何かのプレゼンのタイトルみたいな感じだが…  ハイドレ用のザックとしては、この世界(トレラン)では知られたブランドである。

これからの時期に着替えを入れて山ランに行くには、今のザック達ではちょっと小さいのである。何年も前から少し大きめのザックが欲しいと思っていた。最近は山のアプローチにクルマより電車が多くなったので、荷物は多いからね。だけど、なんとか事足りていたので、そのままなのはnaoさんらしいのである。『まっ、いいか…』は得意である。

ところがアルティメイト・ディレクションの特売があるらしいとのこと。寝る前に布団の中でポチってしまった。店に行ってもアレコレ考えて、結局、買わずだけど、寝る寸前は判断が甘くなるので卑怯である。夜中にポチポチと大会をエントリーしてしまう気持ちは分かる。冷静な判断は出来ないのだ…


海外発送でなかなか到着しなかった。騙されたか?なんて不安も…  配達書類の束を見たら不在票が入っていた。なんだよ、とっくに来ていた… 平日は誰も居ないので受け取りは出来ない。一番遅い時間帯の配達も帰れるかどうか分からん。nao家は、配達最終時間の21時でも誰も帰らず、なんて当たり前なのである。
だけど、今日の帰宅は20時半。さっとワンコの散歩に行って、チャリを飛ばして武蔵村山郵便局へ取りに行った。
休みの日に再配達でもいいが、明日、25日に使いたかったのである
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幅は広いね。空っぽで背負った感じは期待出来そう。でも、荷物を入れないと分からないなあ。

明日は休みを取ってリベンジの日である。そう、7ヶ月ほど前の小江戸大江戸の小江戸を走るのである。今シーズンは、小江戸大江戸の小江戸パート60km地点であえなくリタイアから始まり、以降、目標レースはリタイア続きという情けなさ。すべて小江戸大江戸から始まった。
本当は夏前と思っていたが、首を痛めている間に猛暑になって延び延びになってしまった。

神宮外苑24時間走までに片付けておきたいと思っていた。
満を持しての平日休みである。天気は良さそうなので、秋の快適な気候の下で走れそう。
さて、91km。どうかなあ…

by nao-yamaniiku | 2018-10-24 22:15 | ランニンググッズ | Comments(3)
旧型パーサライト
昨夜、大雨の中、宅配便の方がmont-bellの荷物を届けてくれた。
一瞬、なんだこれ?…  と思ったが、旧型のパーサライトを注文していたのであった。こりゃ、あと数年歳を取ったらヤバイかも…とそっちの心配をしたり。
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レインウェアは2012年のUTMF前に買ったトレントフライヤーが6年経過。さすがにヘタって来たが、幸い穴は無し。
奥多摩や奥武蔵の低山しか行かないので、雨が降ってもレインウェア無しが多い。春から秋口までなら特に問題ないしね。

トレントフライヤーは、ランナーが山でレインウェアとして使うには文句はない。が、ちょっとした防寒で羽織るというのは…である。トレント様を防寒で使うとは無礼者である。それにポケットがないこと。ゴアのバサツキ感が雨以外だと使用を思い留まらせる。
ちょっとした防寒対策で着れるレインウェアがいい。それには高価なモノはダメである。

パーサライトはずっと気になっていた。だけどトレントフライヤーが元気なうちは、レインウェアが2着あっても使いきれない。どっちにしてもレインウェアは1着だけ、と思っていたので、後継も、また、トレントフライヤーのつもりでいた。
しかも、先般、パーサライトの新製品が出た。税抜価格14600円。当然値上げで2100円程アップ。性能も良くなったらしいが…  重さも134gと34gほど軽くなった。でも、これはポケットをなくしたことが大きい気がする。
これでパーサライトを購入する事は無くなった…と思っていた。

ところが、旧型を在庫処分でセールに出すという。この時代はどこにいても、何時でも買物が出来てしまうのがいい事だけど、ホントにこれでいいの?とも思っている。だけど、下々のnaoさんはネット販売の罠にまんまとハマってしまうのである。
パーサライトを着るには、このチャンスしか無いと思って、スマホから注文してしまった。今、必要なのはシューズのはずなのに…

羽織った感じは、防水機能はドライテック仕様のためか、ウィンドブレーカーのような感じ。雨以外の防寒対策にも活用出来そう。ポケット部分は防水ではないらしいが、別に構わないや、と思うが、果たして…
どちらにせよ、雨が待ち遠しいのである。

しかし、いつも旧型ばかりで情けねぇーな、とも思うが、初めて使うモノは自分にとってはバリバリの新製品なのだ。


by nao-yamaniiku | 2018-05-14 22:00 | ランニンググッズ | Comments(0)
UTMFライト決定
夜のレースで未確認物体からサーイライトで照らされたか...と思うほど明るいライトの人がいる。後ろからやられると自分の影で路面が見にくくなる。ウザいのである。1人で夜中の山に入って欲しいよな。
ちょっと前は明るいライトだと鼻が高い思いもしたが、今はどれもそれなりの明るさである。
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小江戸大江戸の夜パート用にジェントスのCP-095Dを買った。ロードで使うので前を照らせて軽ければいいと思った。
95ルーメン、点灯時間7.5時間、65g、単三1個、購入価格1345円。
これを小江戸大江戸練習で少し使ってみたことがあったが、軽くて光量もそれなりでなかなか良かった。山でも使えるかと思った。

先日の土曜日に地元の野山北公園のトレイルでテストしてみた。早朝4時からなので60分以上は里山とはいえ真っ暗な山である。
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100マイルペースなら十分な明るさである。遠近の調整は出来ないが問題ない。ライトの角度を調整したら、登りも下りも角度を変えなくても大丈夫だった。なにしろ軽い。

ライトはずっとジェントス。外国製は倍ぐらいの値段がする。同じ名前のペルツNAO+なんてのも興味はあるが2万円だって。750ルーメン、端末と連動出来るらしいが... 面倒くさそう。まあ、オレ様レベルではお呼びでないな。
彩の国でガンビットが壊れたので、今のヘッドライトはHW-999Hを使っている。230ルーメン、単三3個、2207円。重さは3倍なので頭にライトの重さはある。

UTMFはCP-095Dで十分だろう。レースではハンドライトもあるし。一晩で替え電池も2本あればいいだろう。
Midモードだと20時間らしいが少し暗いかな。
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写真で見るとあまり変わらないみたいだけど、使ってみると差が出る。

気になるのは防水対応だけれど、カタログに雨マークがあってIP64と記載されていた。
調べてみると防水・防塵の等級のようである。最初の6は防塵の級で6級。これは0〜6級で最上級。『粉塵が中に入らない』とある。
後ろの4は防水の級で0〜8級。4なので中ぐらい。『あらゆる方向から飛まつからの影響がない』とある。ちなみに8は長時間水に浸けても大丈夫らしい。
どうなのかなあ?少しぐらいの雨なら大丈夫そう。まっ、65gなので予備に1個ザックに入れてちゃえばいいのである。

ということでUTMFに採用内定である。
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明るくなったら、自分的桜のカタクリのつぼみが膨らんでいるのが見れた。もう少しだ。
けど、今日は雨だったが朝の方が暖かかった。夜は寒かったよ。武蔵村山市の明朝は⛄️マークなんだけど...  寒い1日になりそうだけど、仕事だから別にいいや。

by nao-yamaniiku | 2018-03-20 21:10 | ランニンググッズ | Comments(2)
935ウルトラトラックモード
少し前に935はタイムを止めていないと、充電が出来ない事が分かった。前の910XTは充電しながらタイム計測が出来た。そのため、八ヶ岳、24時間走、小江戸大江戸など20時間を超えるレースでは、途中、充電しながら走った。
935が充電しながらタイム計測が出来ない事をブログに書いたら、早速、反応してくれた諸氏がいた。『naoさん、ウルトラトラックモードがあるよー』だって。
なるほど... どうやらカタログでは44時間?50時間?計測が出来るという。そんな事知らないで買ったのである。メカ音痴だからね。
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しかし、説明書のどこに載ってるのか分からなかった。テキトーにいじくっているうちに、『ラン設定』から『GPS』、そして、『Ultra Trac』を見つけた。何度かロング走で確かめたが、距離は合ってるの?って感じだったけど、バッテリーの持ちは良さそう。まあ、GPSの精度を落としてのバッテリー持ち優先なので仕方ないだろう。

そして、小江戸大江戸でどうだったか...というと。まあ、7時間しか走ってないからデータとしてはどうかな?だけどね。

主催者の言うエイドまでの距離が正しいとして、

吉見エイド、主催者距離は21.2km。935は20.17km。マイナス1.03km不足。
手島エイド、主催者距離は32.7km。935は31.59km。マイナス1.11km不足。
浄恩寺エイド、主催者距離は51.8km。935は50.51km。マイナス1.29km不足。

最初の吉見エイドまでが1km以上距離不足だった。その後は10kmごとに100mぐらい距離が足りないぐらい。最初のうちGPSが上手く作動していなかったかな。吉見エイド以降は、自分的に十分許容範囲だね。タイム計測と心拍数が分かればいいさ。

それで気になる電池消費は、自宅に戻ってから見ると80%になっていた。7時間で20%の消費だった。トータル35時間ということになるけれど、連続して使えば40時間ぐらい持つかなあ。1kmごとの自動ラップも取っていたしね。次回のUTMFのようなトレイルには1kmごとのラップは必要ないね。

しかし、いつのまにか機械に支配されてしまっているよ。じゃ、自分の感覚で走れば...ということになるが、一番当てに出来ないのは、その自分の感覚なのである。

by nao-yamaniiku | 2018-03-05 21:56 | ランニンググッズ | Comments(0)
R×Lグローブ
平日の朝ランは100均のグローブ(実際は150円税抜)。寒い時は二枚重ね。長い時間だとさらにホッカイロを忍ばせる。手が小さいので人様より冷たくなるのである。
山に行く時は、ファイントラックのフラッドラッシュEXP。これはもう5年以上使っている。

以前は大手メーカーのランニング用のグローブを使っていたこともあった。でも、その手のグローブは薄くて、防寒効果は無かった。値段もそれなりにするし、ならば何でもいいだろうという事になる。
100均のくせに穴が空いたら糸で補修もしたりしている。なので、ひとシーズンぐらいは対応出来る。


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そんなわけでグローブについての性能云々は、費用対効果に差はなさそうだったので諦めていた。高い物を使っても冷たい時は冷たいと思っていたのである。
そんな状態だったが、先日、後輩からR×Lグローブのお届き物があった。
思いがけないプレゼントにびっくりであった。

だけど頂いたR×Lのグローブも超薄いので、寒さ対策としては期待していなかった。

ところが...  早朝ランで2回ほど使ったが、素晴らしい。こんな薄いのに冷気を防ぐ。やっぱりいろいろ進化するものなんだなあ。
メリノウールはウェアなどいろいろ使われている。自分もメリノウールを使った製品を持っている。もちろんメリノウールは新素材でなく、天然素材だけど...  とにかく羊くんは凄いね。驚き。これじゃ厳寒な気候でも羊くん達はへっちゃらなわけだわ。

薄いので細々とした指の動きに対応する。今までのグローブだと、いちいち脱いでからザックを開けたり云々しないといけなかった。スマホの操作も今までで一番レスポンスがいい。
こりゃ使える。
R×Lの主力はソックスだけど、今度、ソックスも買ってみようかな、と思ってしまう。

もちろん、もったいないので大切にしまった。小さいので行方不明になりやすい。朝ランごときに使って擦り切れさせる物ではない。
小江戸大江戸とUTMFに採用である。

ランニングのお友達が少ないし、ほぼ一人で走っているので、情報には超疎いよなあ。所詮自分1人の知恵。しかもおバカ...  情報量は3人は3倍、5人なら5倍...  当たり前だけどね。
まあ、仕方ないか。

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相変わらず賀詞交換会は多い。今日は公・企業・政治家のそれなりの人達が集まった会。(オレだけ違うけど...)普段、会社や庁舎・役所でデカイ顔をしているおじさんやおばさん達も遠回しに様子見。日本人らしい風景である。ど真ん中でドンと構えられる度胸があれば、脳疾患もないし、レースでもレベルアップ出来るのだろうなあ。その点、政治家の諸先生たちは凄いね。
オレ様は、もち、端っこも端っこ...隠れているのである。

by nao-yamaniiku | 2018-01-12 21:18 | ランニンググッズ | Comments(4)
セーフティバンド
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セーフティバンドというらしいが、暗いランの時、腕に付けて光らせるやつ。反射板でもいいと思われるが、ポイントは相手から分からせることにある。クルマだったらライトの光で反射板が光る。でも、無灯火の自転車やランナーは反射板じゃ存在をアピール出来ない。

セーフティバンドは、何年か前にナイキ製を自称naoさんのお弟子さんから頂いた。雨風に晒し、とうとう年末に点灯しなくなった。電池の蓋を開けたらバラバラになっちゃった...

ほとんどのランナーはセーフティバンドをしていないが、安全は最優先した方がいい。特にランナーの場合、自分が気を付けても、クルマや自転車が気を付けてくれないとね。相手任せのことが多い。これは嫌だね。

暗がりのランでこちらは光らせて走っていると、ランナーがすれ違いハッとすることがある。自分は相手のランナーを直前まで認識出来ないが、相手はセーフティバンドで光らせている自分を認識していると思う。それでいいのである。

だいたい、この手の物はダサいと思われるのが常である。真っ暗な中でも、涼しい顔で走っている方がカッコいいと思われる。実際、路面は見えるしね。暗闇でも反射板すらしていないランナーがほとんどである。でも、まあ、歳も歳だし...お手本を見せないとね。

で、壊れたので代替え品を買おうと神田・御徒町辺りのスポーツ店へ行った。勤務先が変わってからその辺は近くになり便利になった。
ところが、あるにはあるがどのような物か中身が分からない。シューズに付ける物もある。値段は2000円を超える。うーん、何気に買うには高すぎる。オレ様の生活レベルはこんなもんよ。
本当はリアルショップで買いたいが、仕方ないのでa社のサイトを覗いてみる。とお馴染みのジェントス社のセーフティバンドが出て来た。ジェントスがこのような製品を作っているとは知らなかった。
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値段は1814円のところ600円だという。残り1本とある。通常、送料がかかる場合、家族の方々はプライム会員なのでお願いすることが多い。でも、残り1本じゃ、モタモタしていると全国のnaoさんに買われてしまう。
送料無料になるようマルトデキストリン2袋と共に購入した。後日、値段を確かめてみると1200円台になっていた。ラッキーである。小さな喜び。

荷物が届いたのは大晦日だった。だけど使用開始は1月6日になった。正月休み中は明るいランか山だったからね。

まだまだ早朝ランは暗いので2ヶ月ぐらいは活躍しそうである。あとは小江戸大江戸の夜間パートだね。小江戸大江戸の場合、歩道走りなのでライトは不要だと思う。ただ、小江戸で遅くなった場合、道路が真っ暗になるのでライトが必要だけど...
大江戸コースはセーフティバンドがいいと思う。

肝心の使用感だけど、どのぐらい光って分かりやすいかは分からん。が、ガラスやカーブミラーに映った感じでは、以前のナイキ製よりは明るそう。まあ、ナイキはもう何年も前の物だったからね。
装着感は... そりゃ、はめた直後は違和感はなくはないが、走り出してしまえば気にならない。走り終わってジャケットを脱ぐ時、セーフティバンドを付けたまま脱ごうとしたり、付けているのを忘れてしまうこと多々ある。

暗い内に走り出し、暗い内に走り終わるこの時期の早朝ラン。自分的には、冬のランニングアイテムとしては重要なのである。

by nao-yamaniiku | 2018-01-10 20:53 | ランニンググッズ | Comments(0)
MUTEKI半年経過
5月連休から早朝ランで使い始めたMUTEKI。ファーストインプレッションは以下の通り。

秋の番組でこの手のシューズを題材にしたドラマ『陸王』が始まり、KINEYAの製品が何かと話題になっている...なりそうである。
だけど、陸王の内容は、いわゆる池井戸ワールド。大企業に対して小さい会社だけど知恵と団結で勝つ、といういつものストーリー。負け続けの自分としては溜飲が下がるワクワクなお話なのである。決して足袋がランニングシューズとしては優っているというお話ではない。
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MUTEKIの良さは素足に近く、足裏の着地矯正には良い。ワラーチと比べて覆われている部分があるので安心感がある。ランニングの途中でヒモの結び直しもない。履くのも簡単。この差は面倒くさがり屋の自分には合っている。

今のところ、まだ裸足で履いている。もう少し寒さが進んだらソックスを履くようになると思う。でも、このシューズは裸足で履くのが合うね。あとは真冬の早朝での冷たさがどうかだなあ。

雨の日は、突っ掛かりそうなので使用していない。早朝ランでの使用割合は80〜90%といったところかな。

基本的にはファーストインプレッションと同じ。経験した中でトレイルはダメだった。石や枝を踏むと痛い。慣れ?かも知れないが、慣れるまで履くのもねぇ。身体の部位が弱いので仕方ないか...

若干親指の辺りがほつれ気味になって来た。アウトソールの減りは少ない。早朝ランだけで月間150kmぐらいなら1年ぐらいは使えるのかな。自分はもっと使うと思うけれど。
5000円程度ならランニングシューズとしてのコストパフォーマンスはまあまあだと思う。
ワラーチより気軽だし、ワラーチを作る材料も2000〜3000円はかかる。プラス自分の人件費。もっとも工作好きな男子・女子は別だけど、ワラーチを作るよりいいと思う。まあ、もっともワラーチの良さは、別なところにあると思うけどね。

これからの問題は、さらに話題になってしまうと使うのが恥ずかしくなるという、いつもの気の弱さがら出ること。このまま静かなブームだといいけど...


疲れている。
今朝は走ろうと思ったが、身体が重くダメ。睡眠も浅い。すぐに寝れるけれど、夜中の2時ごろ目が覚めてしまう。沖縄行きがそんなにも疲れたのかなあ。

by nao-yamaniiku | 2017-10-24 22:50 | ランニンググッズ | Comments(2)

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