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nao山に行く

2016年正月明けにくも膜下出血で生死をさまよう。なんとか生還し山のレースに再チャレンジ目指しています。
カテゴリ:ハセツネ徒然( 78 )
ハセツネ優先エントリーせず…
ハセツネの優先エントリーは今日の23時59分が締切である。15回以上完走なので今年も優先エントリーのハガキが来た。

締切まであと1時間半ぐらいだけれど、結局、エントリーはしない。未だに同日開催のkoumiの開催が発表されていないのが、気がかりだけれど、待つしかない… 5月末までに、万が一、中止が発表されたら6月1日の一般エントリーをするか?
神宮外苑24時間走もはっきりしていないし、今年、後半のレーススケジュールは決まらない。
だけど、自分の中では、koumiと神宮外苑24時間走と決めている。レース開催の有無は仕方ないよね。

天気予報が大騒ぎしていた通り、日中は暑くなった。だけど、朝晩は涼しいので自分的には暑さ…もそれほどでもない感じ。まあ、今日まではね。明日になれば自分も『暑い!…』と騒ぎ出すのかな。
明日は早起きなのでもう寝るわ…

by nao-yamaniiku | 2019-05-24 22:49 | ハセツネ徒然 | Comments(0)
今年のハセツネ
昨夜はおバカな帰宅であった。
新幹線品川駅から山手線で逆方向、東京方面へ行ってしまった。座れていたのでそのまま高田馬場まで行けばいいのに、東京駅で降りて中央線へ。無駄な動き。しかも夜中で始発なのに座れず… 疲労困憊だったので、新宿駅から西武新宿駅まで歩いて座って行く作戦も、金曜日の夜で酔客が多数歩道を占拠。30分以上無駄な時間を使いたくない時刻に使ってしまった。しかし、お前は本当に都内で働いているのかよ…というダメさだったよ。
おかげで寝たのは2時前になってしまった。

普通、おっさんが遅く寝る時は酒が入るものである。ところが断酒野郎なので、当たり前だけど寝起きに問題はない。
ちょっとスタートは遅れたけれど、野山北公園の緩坂のアップダウンでオクム対策ランである。
ようやく足の疲労は取れたようだけど、身体は疲れている感じ。だけどまだ、左胸の肋骨が響くのでさほどスピードは出せない。でも、肋骨が痛くなくてもダメそう。
7時から9時までの2時間21分。距離は20km。累積標高は520mだった。

だけど、駐車場まであと100mという所でコケた。いつもは左からが多いが、今回は右側。右肘、膝、そして、今日に限ってグローブをしていなかったので、手の平…  アスファルトだったので、しっかり擦り傷で流血である。痛くて情けなくて泣きたくなるよ。
武蔵村山市運動公園の水道で洗っていたら、部活の学生達に遠回しで見られた恥ずかしさ。ダセェ…
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戻って昨日の配達物を見たらハセツネのハガキが来ていた。うーん、早いなあ…  

今年こそ、koumiと思っている。
挑戦するには年齢的にギリギリになって来ている感じ。だけど、OSJのサイトでは正式な開催決定がされていない。ハセツネのエントリー締切は24日までなので、そこまで待つか、24日まで決定の発表が無くても信じて待つか… 
今年はハセツネにご縁がないのである。


by nao-yamaniiku | 2019-05-11 20:27 | ハセツネ徒然 | Comments(0)
村山会、ハセツネ反省編
早くものハセツネ反省の村山会
完走したのはモーリー様だけ。
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レース前の会合では、このメンバーの誰もがリタイアなんて頭の片隅にも思ってなかった。思い返せば、あの時、モーリー様だけが謙虚だったよなあ。
みんなで傷口を舐めあって、来年はモーリー様にハセツネの完走方法をご教授頂かなきゃ。

とりあえず、今回の反省で、どうするってのはkegさんにお任せ。何やら秘策を用意してくれそう。
年末には、プチ大会の計画もあるようで、神宮外苑24時間走が終わってもイベントは続きそう。

by nao-yamaniiku | 2018-10-11 23:08 | ハセツネ徒然 | Comments(2)
ハセツネの目標と装備類など
さて、ハセツネの目標タイム。
昨年が12時間54分だったので、先ずはこれを上回ること。それ以外は考えられないし、考えない。
これからのハセツネは、昨年の自分を目標にしようと思っている。

レースで注意すべき点はいつもと同じ。
序盤の渋滞は仕方ない。今熊山からの登りは慌てない。入山峠、そして、市道山への峰見通り、醍醐丸までは淡々と行くこと。じっと前の選手について行くこと。数珠繋ぎの数珠になりきるのである。
昨年は、醍醐丸への登り始めで、調子こいてスピードアップして、醍醐丸からいつものように苦戦した。醍醐丸の先の連行峠まで登り切って余裕があるか…
今年こそは、絶対、気持ちをコントロールしようね。なんて、毎年言い聞かせているうちに、もう、21回目のハセツネだよ。

過去の調子の良かった時の自分を追うのでなく、今の自分の力を最大限に出し尽くすこと。⇒忘れんなよ。

ハセツネも、近年の気象状況と同じく、年々暑くなっている。しかも、夜になるとガスガス、そして蒸し暑い。去年はスタート待ちで、すでに暑さにやられてグロッキーだった。スタートと同時に、冷房が効いた部屋に飛び込みたかったよ。

水はボトルを4本。私算で2600ml。これにスタート待ち用に500mlほど持とうかと思う。これはソフトフラスク対応かな。スタート前にちゃんと水分を取らないとスタートしてからキツクなるので、水がもったいないなんて言ってられない。スタート待ちの約60分ほどもレースのうちである。
ハイドレは昨年のハセツネ以来、使っておらず、一年ぶりに取り出してみたら無残な姿になっていた。怖くて今まで出せなかったのである。まあ、想像通りさ。めっきりハイドレは使わなくなった。今年はボトルで勝負である。

食料は安ゼリー4個。お高いジェル5個。大会でもらったマルトデキストリンジェルを3個。毎年のように三頭山への登りのディナー用のパン1個。パンはしっとり系でないと喉に詰まるぞ。買うときに忘れないこと。セコイのでカロリー重視してしまい、30㎞余り走ってからの食べやすさなんて考えないのが常である。とにかく月夜見までは食べまくる。月夜見以降は、それほどは要らない。それから水1本はマルトデキストリンを溶かすかな。

ライトはジェントス製。ヘッドライトはヘッドウォーズHW-999HとハンドライトはSG-335の2本。毎年、ハンドライトに使っていた309は光量不足で、ワンコの散歩用の335と交代である。電池は替え電池をそれぞれワンセット。予定では浅間峠を越えてから点灯し、三頭山までは、選手が多いのでハンドライトは下り部分だけの使用かな。
ガスって見にくくなっても仕方ない。その場合、レッドレンザーの人について行くよ。なんて…

ウェアはランパン、asicsかUNIQLO。どっちもどっちか… 上はスキンメッシュにTREKNAOのユニフォームは鉄板。アームカバーはザックの中。グローブはする。度付きサングラス。レインウェア&防寒着は、まだ、一度も使っていない旧パーサライト。そして、ザックはイエローinox。あっ、それと手ぬぐいを1本。

問題はシューズ。結局、アウトソールがツルツルのHOKAしかない。何を買っていいか分からないし、赤字覚悟で買えなかったぜ。まだ、神宮外苑の24時間走があるからね。少し資金は取っておきたいのである。

まあ、こんな感じ。
とにかく今夜と明日の2回、寝れるので、たっぷり寝ることが今は最重要である。
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よし、出し切るぞ!

by nao-yamaniiku | 2018-10-05 22:18 | ハセツネ徒然 | Comments(4)
ハセツネは出来るの?
朝イチの自分にとっちゃどうでもいい打合せの時、スマホをいじくっていたら『マッターホルン(奥)で4年前に行方不明になった日本人男性登山者=当時(40)の遺骨が見つかった…』の報があった。思えがけないことに『えっ!』と叫んでしまいみんなが自分を向いた。
そのあと、いろいろ思いがこみ上げ涙が出てきたのは秘密である。
むむむっ…

台風24号の風は、naoさん宅のおんぼろ小屋を地震のように揺らしていたよ。
近所に緑地がある。今朝はランニングの後、ぐるりと回ってみた。50m置きぐらいに大小の木々が倒れている。今までも台風や積雪後に倒木はあった。でも、今回は数が違う。

山はどうなんだろう… 自宅近くの緑地と違って、斜面に樹木があるからもっと多いだろうねぇ。登山道を塞ぐ数も少しどころではないはずである。
70kmものトレイルだと頻繁に木々を跨いだり、かいくぐったり…だろうなあ。主催者は撤去に頑張っちゃうのかなあ。もし、レース前日の土曜日に撤去するんだったら、お手伝いしたいけどね。

今日の帰りにレースの行動食を仕入れるつもりだったけど、止めておいた。主催者の発表を待ってギリギリでもいいし。ジェルの種類は決まっているしね。

しかし、驚いたのは、緑地に大鷹の巣があるけど、無事だったこと。どれだけ強いんだろう。枝を組み合わせただけなのに… 人間じゃ出来ないな。恐るべし。来春に大鷹の夫婦が戻るのが楽しみになったよ。



by nao-yamaniiku | 2018-10-02 23:20 | ハセツネ徒然 | Comments(4)
ライトテスト
ナイトランは屈辱のUTMF以降はご沙汰である。
2週後のハセツネは、たとえ12時間でフィニッシュしても、8時間近くはライト走行になる。
ライトの明るさが走り、歩きのポイントにもなるのは、誰でも分かっていること。

最近は、凄まじい明るさのライトが出て来ている。トトロの場面にあった、歩くと外灯が移動して足元を照らすのと同じ明るさだろう。その筆頭が、ドイツのメーカーのレッドレンザーかな。

先日の村山会でもライトの話題になった。kegさんがレッドレンザーのハンドライトを持っていた。灯りを点けたらkojiken氏の顔に直撃。『まぶしっ』だって。確かに照明の下でも光の強さは確認出来た。うーん、後ろから抜かされそうになったら、目潰し作戦で光を当てれば10秒ぐらい抜かされるのに逃げれそう…

この手のライトを3個持つ人もいるそう。反則である。合計で1000lmまでと競技規則に入れるべきだな、と勝手なことを言い合っていた。
定価で1個15000円也はするという。ライトの上限は3000円までのオレ様には、お呼びでない代物である。

自分が持っているのは、ニッポン製、ジェントスである。
ハンドライトSG-309、SG-335
ヘッドライトHW- 999H、CP-095D
である。
そのうち、SG-335はワンコの散歩用にされているので持ち出し禁止になってしまった。

ハンドライトはSG-309を使うしかないが、ベッドライトをどちらを使うか。
HW- 999Hは230lm、8時間点灯、198g。
CP-095Dは95lm、7.5時間点灯、65g。

軽さは095Dで、単三1個なので電池の個数もあまり必要ない。使う前にリタイアした小江戸大江戸用に買ったが、その後、UTMFで使った。UTMFでは大痙攣で歩きよりゆっくりペースだったので、明るさがどうのなんて覚えてない。ハセツネもこれでいいかな…と思った。

土曜日は都民の森から五日市会館までのナイトランを予定していたが、夕方から用事が出来て断念。
今のうちにライトテストをと、昨夜、日が落ちてからマイコースの野山北公園へ行った。
ここは樹林間なので暗さはハセツネと同じぐらい。同じような景色で枝道があるので、初めての人が夜に来ると道が分からないと思う。

まずはハンドライトのSG-309を点けるが、あれ?こんなに暗かったっけ?と思えるような心細い明るさ。電池を替えたけどその電池がダメなのかな?
続いて095Dを頭に着ける。うーん、こんなもんで良さそう。ヘッドライトを着けると長くなった髪も収まりが良い。しばらく走ったり、歩いたりして様子見する。

そして、999Hと交換。おおっ、明るい。全然違う。単三3個で重量は198gだけど、それほど重さは気にならない。やはり明るさを選ぶべきかな。ハセツネは走らなきゃいけないからね。
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999H
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95D
写真で見てもあまり変わらないなあ。
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999Hで階段の登りを照らす。まあ、このぐらい明るけりゃいいか。

とヘッドライトは決定。309のハンドライトは電池を替えてもう一度確かめないとね。でも、この電池はCR123Aで、普通に買って680円とかする。いつも秋葉原に寄った時、安い店で3個ぐらいまとめ買いをしておくのだが… 電池を替えても明るさが復活しなかったら、ワンコの散歩用を交換してSG-335の登場だな。
ハセツネ以降はナイトランのトレイルレースはないので、年明けあたりにレッドレンザーが超安値で販売するのを期待するしかない。結局、欲しいのよ…
問題はシューズなんだよなあ…

by nao-yamaniiku | 2018-09-25 22:46 | ハセツネ徒然 | Comments(2)
ハセツネ30kの応援
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ハセツネ30kの応援に行って来た。

4週連続で同じ時間に武蔵五日市駅へ到着。一番電車なので、まだまだレースまで時間があるはず。でも、それらしき人がたくさん乗っていた。

まずはいつものように入野から金毘羅山へ向かう。最近はハセツネ本戦のレース会場の五日市中学校は通らない。

金毘羅山へ向かう最初のトレイルで早くも歩き。やっぱりな。100mで撃沈模様。いつもならヤル気が無くなり家に逃げ帰るが、今日は想定済みなのでそのまま歩いて登る。
早いところ疲れを取らないといけないようである。明日から年度始めで何かと仕事も忙しいしね。

城山へ登ってからレース会場へ向かおうと思ったが、いつもよりペースが遅いので金剛の滝方面からレース会場に行った。
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スタート1時間前なのに最前列で入れ込んでいるいつものメンバー。オレ様よりアホである。でも、みなさん、それなりに結果を出したようで良かった。
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sasashinさんから1枚。1年前はパラアスリートの伴走をしたんだっけ。
しかし、選手のみなさん、強そうで刺激を受けた。いつもは1人で山ランをしているが、1700人ほど仲間がいるのである。

そそくさと会場を後にして入山峠へ向かう。入山峠先の急登で選手を出迎えるのである。タイミングよく進んだので10分ほどでトップが来た。
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何と奥宮選手であった。ちょっとびっくり...
今やイベントや昨年秋の不幸な事故で多忙なはず。名を馳せたい若者が多いだろうが、彼らの先を行く様は心打たれた。結局、2着だったけれど、トップ選手であり続けるのは難しいことだろう。やっぱり尊敬する選手である。人柄から『おっくん』とみなさんから呼ばれているが、自分は言えないなあ。
声をかけたら『おーっ、』と反応してくれた。キツイところなのに申し訳なかったです。
だいぶ刺激を頂きました。
やはりリアル限る。SNSやネットじゃ伝わらないことが実は一番欲しかった情報なのである。来て良かった。
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優勝はニューフェイスの城武選手だった。

自分の走りは、プチインターバル的にキツイ登りを走ったり下りを歩いたり。まあ、身体は重たいがそれなりに走れたのでまあまあ。
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ハセツネ30kの時期は花が咲き乱れとてもいい季節である。
22.1kmを4時間6分。応援中は時計を止めていた。累積標高は1254m。
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帰宅後は孫1号2号と近所の緑地へ。ちょろちょろとすばしっこくて、追いかけるのが大変である。ランナーはいつも疲れているので、『早く帰ろうよ』『いやだ』の繰り返しである。
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by nao-yamaniiku | 2018-04-01 21:55 | ハセツネ徒然 | Comments(0)
ハセツネ備忘録
取り止めなく備忘録。

・食料
マルトデキストリン500g+ハチミツのペットボトル2本。
安いゼリー4個、ワンセコンドCCD1個、ザバスピットイン2個、デニッシュパン1個。
デニッシュパンはいつもと同じく三頭山の登りで食べるが、パサパサで喉が通らず。水を飲まなければ飲み込めず失敗。1/3ほど残った。来年はしっとり系のパンかゼリーかジェルに変える。
胃腸の調子は快調だった。これは自慢できるぜ。

・水
ハイドレに2リットル。自作ジェルの水分換算700mlの合計2.7リットル。ハイドレは無駄飲みが無くていい。自作ジェルが入ったドリンクは甘くて逆に喉の渇きをしたりした。第二関門で自作ジェルドリンクは完飲。ハイドレは500mlほど余っていた。水が足りない人が多いみたいだったけど、自分は大丈夫だった。
第二関門では、ペット500mlにポカリスウェット。ハイドレに水を1リットル給水した。余りの500ml合わせると第二関門で2リットルになったので、いつもは必ず給水していた綾広の滝はスルーした。順番待ちもあったしね。フィニッシュ後は700mlほど余っていた。
水は体調によって摂取する量が違うが、次もこれでいいかな。

自分としては、水、食料共、ちょうど良かった。ただ、食料がギリギリだったので、もう少しタイムがかかると足りなかったかも知れない。


・ライト
今回は腰ライトをやめてヘッドライトとハンドライトにした。あまりにもガスが多くてあまりライトの良し悪しは関係なかったのでは。
最初、ヘッドライトのバンドがメガネをかけた左耳に干渉して気になったが、そのうち忘れた。
電池は大ダワでヘッドライトを交換。交換電池の単3はダイソー製である。大ダワからHIにして使用したけどフィニッシュまで光量が下がることはなかった。まあ、レースはともかく、普段のナイトラン練習なら100均で問題ないかな。
ハンドライトはジェントスのSG307。この電池は高いので光量がギリギリになるまでとセコイ考えあり。大ダワで換え電池をポケットに入れた。今回はガスのため、バンドライトを多く使ったが、電池交換なしでフィニッシュまでたどり着いた。
しばらく夜の部はこのパターンでいいかな。
日の出山からは視界良好になり飛ばせた。

・メガネ
トレイルランナーはメガネをかける人は少ない。コンタクト使用者が多いようである。でも、naoさんはそんな面倒くさいこととコストがかかることはしない。
メガネはJINSの度付き色眼鏡(普通カラーレンズという)。この春から使っている。前は真っ黒なのを使っていたが夜はイマイチ。今回初めてバイク用にもとブルー系の濃度25%にしたが、夜間でもまったく問題なかった。
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・レースのこと
レースが終わって皆さんの感想は『暑かった』である。確かに暑かった。でも、真夏の山よりはマシだったので、自分的には普通の暑さと思っていた。
でも、3時間で浅間峠まで行く実力者が、プラス15〜20分余計にかかっていたので、やはりコンディションは良くなかったのかな。
そう考えれば、自分が3時間50分かかっても仕方がないか。

今回の渋滞は広徳寺先から。
これは酷かった。スタートから1kmちょっとなので、2500人近い人がスタートゲートを一人づつ出て行くのと同じ。1人1秒だとして10分で600人。こんな感じだろうか。この辺の渋滞は永遠の課題だろうが、何しろ参加者が多過ぎなのであろう。
あまりにここの渋滞が酷かったので、その後はバラけたのか自分のポジションではその後、渋滞はなかった。

自分の失敗は醍醐丸の登りで調子こいてしまったこと。ここでペースを上げてはいけないのである。おかげで三頭山の登りまではヘロヘロになってしまった。

三頭山に近づくにつれ道が悪くなった。しかもガスで足元しか見れない。痙攣もある。元気でもあのガスの中で飛ばすことは出来ないな。

第三関門からはペースアップ出来たが、これはいつも出来るとは限らない。忘れよう。

今年からコース標識が変わった。まあ、問題ないと思うが、ちょっと小さいかなと思った箇所もあったし、行くべき方向が分からないこともあった。
ガスもあり初めての参加者の方は難儀した場面もあったと思う。何度も通っている自分でも?ということがあったし、ロストもした。

小和田橋の下りでハリ天狗師を前方に確認も見失ってしまう。15kポストでリキさんからすぐ前にいるとの情報。以後、なんとなく追っていた。実はどこかで抜かしたようである。そして、三頭山の登りで痙攣している間に抜かされたみたい。追いかけたい背中を追ってのレースだった。その部分だけ切り取ればまあまあ楽しかったかな。
でも、先にフィニッシュしないとなあ。まだまだである。

・応援
今年もたくさんの人から応援頂いた。嬉しいし励みになる。普段、一人で走っているので、こういうことはとても新鮮なのである。
体育館では毎年のごとく山トピ様にお世話になった。感謝です。



・これから
レース後はすぐに酷い筋肉痛になった。足は傷だらけ。右足裏にタコが出来たみたいで痛む。とにかく今日は歩くのは大変な一日だった。
でも、頭関係はまったく問題ない。だいぶ回復が進んだ手応えを感じた。何よりこれが嬉しいことである。調子に乗らず今まで通りケアを忘れずに行こう。


昨日のブログにも書いたけど、リタイアする時は、ハセツネで関門にかかるようになった時と思った。
だけど、それまでにまだ少し時間がありそう。元気なうちに挑戦したいこともある。

まあ、とにかく休んでからだね。


by nao-yamaniiku | 2017-10-10 22:35 | ハセツネ徒然 | Comments(2)
休養の日
久しぶりにまったりとした休日だった。
ワンコの散歩だけしか外に出なかった。たまにはいいだろう。
やっぱり、こういう時は孫の面倒をみさせられるのが鉄板である。案の定、ジィジが暇してるのを聞きつけて、14時から夜まで孫2号と2人きりになった。でも、最近は勝手に遊んでくれるので、だいぶ楽になった。30分だけキュウレンジャーの敵の役で、何度か『参った』と負けていればいいのである。負けるのは慣れている。

あれこれしているうちに、ハタとハセツネコースの地図でも見ようと思った。最近はコース図を見ることはなくなった。山と高原地図でもいいが、ポイント間の距離が知りたかったのである。昨日の連行峰までのオフィシャルの距離とかね。
でも、なかなか見つからなかった。その代わり懐かしいものが出て来た。

トレーニング日記なんか読んだり。
ランニング三年目ぐらいで、5kmのタイムトライアルが18分39秒なんてある。しかも、まだ1分は短縮出来るようなことを書いておられる。ホントかよ...  今となっちゃ全然違う人である。あの頃のことは全然覚えていないのである。
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最初に出た第2回のハセツネのパンフレットも出て来た。
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コースもレギュレーションも今とほとんど変わっていない。
第1回は逆コースだったけど、第2回からは今と同じ方向のスタートになった。土曜日のレース開催でスタートが10時だった。翌年は15時スタート。スタート時間が揺れていたよう。

ライトは惣岳山の登りで点灯したのを覚えている。ぶっつけ本番の生まれて初めてのナイトランだったからね。夜の山を走るのは面白かった。
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こんなタイムでも53位だって。エントリー数は1200人ぐらいだった。

このところ走力の低下。加齢?なのかスピードが出にくくなっている。どちらかというと得意なはずの登りでパワーが出ない。
だけど、せめて今年もこのぐらいのタイムでフィニッシュしたいな。

by nao-yamaniiku | 2017-09-17 19:20 | ハセツネ徒然 | Comments(2)
3年...
相馬選手が消息を絶ってから昨日で3年。
1年目、2年目と同じ時期に所感の記事を書いてきた。彼の姿勢をお手本にして来た身としては、毎年のごとく感慨深いものがある。彼は今、どこにいるんだろうなあ。

相馬選手の言っていた『なりたい自分になる』『一年は平等』
もう一度、なりたい自分の目標とそれに向かう1年になっているのか...
病後の状態と相談しながらのトレーニングが続いているが、いつまでも留まっているわけには行かない。パフォーマンスを発揮出来る年齢を考えると、残された時間はそんなにはない。

自分の中では逃げたいが、逃げると後悔するであろうハセツネをどうするか、と思っていた。
ようやくこの2ヶ月ほどで、挑戦権を手に入れた手応えが出て来来つつある。
テキトーにぐるりと回って『ああ、良かった、楽しかった』なんてnaoさんには似合わないだろう。

どうなるか分からないが、苦しんで10時間台を目指すしかない。『苦しんで...』というのはレースでなくて、レースまでの間。身体と心を作って、悩んで、ようやく先が見えるのさ。

<あるインタビューでの相馬選手の答え>
レースにおいて常に心掛けていることは何ですか?

「全力疾走」
調整レースとか、ファンランとか…、そういうのは嫌いです。


by nao-yamaniiku | 2017-07-24 22:04 | ハセツネ徒然 | Comments(0)

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